2008年01月

2008年01月29日

充実?

お久しぶりです。
2週間ぶりに大学に来てみました。
とはいえ研究を進めるつもりは全くないのですが。

本館の更新頻度が激減(もとから少ないですが)してるのに反して、
別館の更新頻度が異様に上がってます。
というのも、家でしていることがもっぱらゲームだからですが。
家にいてやれることというのが料理とパズル誌とゲームしか思い浮かばなくて。
外に出る気にもあまりなれませんし・・・。
買い物ぐらいなら出かけるんですけどね。

最近は少しずつ朝起きれるようにもなってきているので、
大学に行かないのであればバイトぐらいはしてみようと思っているのですが。
一つ選択肢にあるのは鬱になるちょっと前〜鬱がひどくなるまでにやっていた、
ホームセンターの早朝荷出しアルバイト。
8〜10時なので朝起きれる自信がなくて問い合わせてないのですが。
それか日中に事務系か軽作業ができればと。
接客業や教育系は正直心もとないです。
生来の人見知りもあいまってまだ他人と関わることには恐怖心がありますから。
とはいえどんなバイトであれ、4月からは働かないといけないのですから
リハビリがてらこなしていかないとと思っています。

充実した毎日を送る、というのはひどく難しいと感じます。
部分部分は充実してても、全体で充実、というのはなかなか。
バイトを始めたいというのも、充実して過ごしたいという気持ちの一つではあります。
少なくとも今よりはマシな生活になれるんじゃないかと思うから。
本当に自分のしたいことをして過ごせたら、毎日充実するんですかね。
じゃあ私のしたいことってなんだろう?
ずっと問い続けてるけど、答えはなかなか見えてきませんね。。


holmes0224 at 14:44|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 実生活 

2008年01月15日

年始初めての研究室

本当は先週の月曜日から大学はスタートしてたわけですが。
月曜日の朝どうにも行く気がしなくて、そのままずるずると火曜日も休み。
研究室以外の生活はかなりまともになってきて、
ここ一週間はずっと自炊できてたりするのですが。
大学に行く、となると途端に身体が動かなくなります。

年末年始、悩んだ挙句、一つの考えが浮かんできています。
それは、3月末で大学を辞めるor再度休学する、という選択肢。
修士課程の授業や研究に対して全く興味を持てていないのがその理由。
興味の持てないことを無理をして続けるより、
高望みはしないから就職してしまったほうがいいのではないかという考えです。
この考えを今診てもらっている二人のカウンセラーさんに相談したところ、
大学のカウンセラーさんはそれでいいんじゃないかと、
病院のカウンセラーさんはまだそういう結論を出すのは早いんじゃないかと言われました。

いずれにせよ結論を出すのは3月ということになるのですが。
それまで大学に来るだけのモチベーションが保てるのかどうか。
今日、こうして来てみても、研究の続きをやろうという気にも、勉強しようという気にもなれず。
今日は大学に来る、ということだけを目標にしてるのでそれでいいんですが。
3月までに、本当に自分が研究に向いてなくて、大学に向いてなくて、
就職した方が良いという結論が出せるまでの根拠が示せるのかどうか。
やめるとしても今やってる事をキリのいいところまで終わらせたいし。
でも大学に来るというだけでやたらエネルギーを使う今の状況で研究を進められるのかどうか。

やりたくないことならやらなければいい。
でもやりたくないことでもやらなきゃいけないのが世の中のような気がして。
私はそれから逃げてるだけなんじゃないだろうか?
研究から逃げ出して、楽な道を選ぼうとしてるだけじゃないのか?
それともまだ完治してないからこんな風に悩むのかな。
昔の自分がどう生きていたかを忘れてしまって。
これからの道は、暗闇を手探りで進む道になりそうです。


holmes0224 at 15:12|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 実生活 

2008年01月06日

謹賀新年

2008年、あけましておめでとうございます。
このブログが始まって4年目になりますね。
今年も暖かく見守っていただければ幸いです。

年末年始恒例の里帰りツアーは今年から多少楽になりました。
というのも大阪に住んでいた母方の祖父母が
母や叔父が千葉に移動した事を受けて千葉のマンションに引っ越したからで。
おかげで電車で2時間かけて大阪の南まで行く必要も無くなり、
千葉に行けば自動的に半分帰省が済むという手軽さになりました。

年末年始は26日の夜に徽劉と夜行バスで東京に向かい、
27日は一日二人で東京見物。
朝7時に東京駅に着いてしまったので見たかった皇居も開いておらず、
仕方なく歩いてるうちに皇居一周してしまいました。足が棒になった・・・
あとは科学技術館や東京タワーのふもとだけ見たりして、千葉へ移動。
初めて実家に徽劉を招待しました。

今年で13歳になる実家の猫ジジは人見知りが激しいのですが、
徽劉には珍しく体を触らせてくれました。
ただ不意に抱き上げられたりすると怖いらしくてふいてましたが(笑)
私の事はさすがに覚えてましたね。
昔(私が中学生の頃)はよく遊び相手というかケンカ相手をしてたのですが、
ジジも私も歳を重ねた今は体を撫でてあげるぐらいですね。
それでも紐を床に這わせるとじゃれてくるあたり、まだまだ猫らしく若くいてくれるようです。

長居をすると勝手に思いこんでいた母をよそに徽劉は翌日京都へ帰宅。
ご両親へのお土産にとなぜか自然薯を持たされて電車にのってゆきました(笑)

実家でのんびりして、30日に浜松の祖父母宅へ。
こちらでもあまり動き回る気にはなれなかったので始終家でごろごろしてました。
そうして迎えた2008年。
今年で最後になるかもしれないお年玉をもらったりして過ごしました。
3日に千葉に戻り、4日の夜は何年ぶりかで家族4人そろって外食をし、
5日は母方の祖父母と会って、そして今日、満員の新幹線に乗って帰ってきました。

ふりかえって2007年は、本当に大変な年でした。
悪化するばかりの鬱に、薬による過食、失神、点滴三昧・・・
ですが7月に勧められて病院を変えてからはみるみると良くなって行きました。
まだまだ気分の変動はあるけれど、それでもだいぶ良くなったと会う人毎に言われました。
そして2008年。
今年は、やはり変化の年になるのではないかと思っています。
私なりに将来のことなどを色々考えていまして。
結論を出すのはまだ先のことなのですが。
その結果次第では本当に、たいへんな変化が待っていると思います。

まだ考える事も満足にできないし、人並みに生きていく自信もありませんが。
徽劉やまわりの人達に支えられながらでも、自分の道を歩いて行くことができるように。
「うつ」だった私に別れを告げて、新しい私を見つけられるように。
私なりに、少しずつ、頑張っていきたいと思います。



holmes0224 at 16:40|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 実生活