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マイホーム購入、建てたから分かる経験談!サイトトップ >マイホーム売却 | マイホーム資金 >> マイホームの売却の税金(知らないと損な控除について)1
マイホームの売却時に譲渡損失の繰越控除の特例という物があります。

簡単に言うとマイホームを売却して損失が出た場合に、所得に対して税金が減税される措置のことです。

譲渡損失の繰越控除の特例

マイホームを売却したとき、その損失があれば他の所得に対する税金を減らすことができます。
この「譲渡損失の損益通算および繰越控除の特例」を適用するための要件(条件)は下記となります。


マイホームを売却したときに譲渡所得税が課税さます。

しかし、3,000万円の特別控除枠があります。

また、買換え特例もあります。

これらは、利益があった場合の減税となります。


それでは、マイホームを売って損失が生じた場合の税金の控除を受る場合は、どうすれば良いかですが、

マイホームを売却して損失があった場合には、「譲渡損失の損益通算および繰越控除の特例」(居住用財産の買換え等の場合の譲渡損失の損益通算及び繰越控除の特例)といった制度を利用することができます。

この場合の「譲渡損失が生じた」と言うのは、当初のマイホーム購入金額から、建物分に対する減価償却費と購入時・売却時の諸経費(控除対象分)を差し引いた金額よりも、さらに低い金額で売却したときが該当します。

バブルの時にマイホームを購入された方が、いまその住宅を売却しようとすれば、この特例に該当するケースが多いのではないでしょうか。

この特例を利用すると、譲渡をした年だけでなく、その翌年以後3年内の各年における総所得金額から一定の方法による控除を受けることができます。

つまり他の所得に対する所得税を減らすことができるわけです。4年間の課税所得金額合計よりも損失のほうが大きければ、その間の所得税がゼロになります。

詳しい計算方法などはややこしくなるのでここでの説明は控えますが、この特例を適用するための主な要件を整理しましたので、「マイホームの売却の税金(知らないと損な控除について)2」を見て下さい。



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