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マイホーム購入、建てたから分かる経験談!サイトトップ >マイホーム設備 | マイホーム間取り >> マイホームはオール電化にするべき?
オール電化(エコキュート、IHクッキングヒーター)で マイホームの購入を検討されている方は多いと思います。

これからはエコキュートやIHクッキングヒーター、太陽光発電のメリットデメリットとガスとの比較などを念頭に、これからエコキュートやIHクッキングヒーター、太陽光発電の導入を検討されている方に参考になるお話をしていければと思っています。



まず、エコキュート、IHクッキングヒーター、太陽光発電、風力発電、中水利用システムなど、マイホームのオール電化については沢山の種類の設備がありますが、マイホームのオール電化に必要な設備はエコキュートとIHクッキングヒーターがあれば良いことをまず、理解して下さい。

年々オール電化にする住宅は増えているようです。
新築のマンションなどは設備をオール電化にすることでピーアールポイントにし、売り出す不動産会社も良く見受けられます。

マイホームをオール電化にする一番のメリットはやはり、電気契約が安い設定で契約出来ることだと思います。
また、直火が出ないので火災を心配される方にも多く指示されていることから新築のマンションはオール電化設備にしている背景があるようです。

戸建ての住宅でも新築だけで無く、リフォームでオール電化にするパターンも増えているようです。
実際にオール電化に切り替えた方にお話を聞くと電気代が安くなった!HIクッキングヒーターは掃除が楽!と言ったお話を良く耳にします。

現在、オール電化住宅は200万戸を超えて、なおも増え続けています。
新築住宅では着工戸数の約50%がオール電化とのことで、今後さらにオール電化が増えていくことが予想されます。
この流れに乗ってオール電化にしたのですが、ガスの魅力も捨てがたく、オール電化かガス併用かで迷われる方も多いと思います。
そこで、まずはオール電化とは何かをご説明します。

オール電化住宅とは、マイホームで使用するエネルギーを全て電気でまかなう住宅のことをいいます。

具体的には、給湯、調理、冷暖房を全て電気でまかなう住宅のこと をいいます。

給湯はヒートポンプ式のエコキュートやヒーター式の電気温水器。

調理は電磁誘導を使ったIHクッキングヒーターや電熱線を使ったシーズーヒーターなどがあります。

オール電化住宅とは繰り返しますが、マイホームで使用するエネルギーをすべて電気でまかなう住宅と言うことです。

次回はマイホームのオール電化の費用について触れたいと思います。


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