2004年12月22日

Adobe Reader 7.0

9e85ece3.gif昨日からAdobe Reader 7.0を使っています。前にAdobe Reader SpeedUpというソフトウェアを紹介しましたが(記事)、そうやって何か工夫しない限り、遅い起動にストレスをためる結果になっていました。

ところが! このAdobe Reader 7.0は劇的に起動速度が向上しています。今までのは何であんなに遅かったのか?と問いたくなるくらいです。他にも、フィットページのアイコンなど、かなりインタフェースが改善されている気がします。ぜひお試しあれ。

ちなみに、まだ日本のアドビのサイト公開されていないみたいなので、本家のサイトからダウンロードしてください。日本語版もちゃんと選べます。

http://www.adobe.com/products/acrobat/readstep2.html  

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2004年12月20日

パソコンにメーター

7a4c1f86.jpg去年のムービーですが、せっかくなんでアップロードします。
ハードディスクのアクセスランプって、パソコンの動作状況をチェックするための有用なパラメータのわりには、なんか見にくくありません?晴れた日に使っているとなおさら、LEDが点灯しているのかわからなくて、手をかざしたりしてしまいません?そもそも、LEDなんかで表示するのがイケナイんですよ。

そこで、百円ショップで「電池チェッカー」を購入し分解し、メーター部分をはずしてパソコンに取り付けました。

こちらのムービーで動作がわかります。
REA[メーター動作映像]

費用は100円、工作時間もほぼ一瞬。でもなかなか効果的ですよ。


  
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2004年12月18日

Mr.インクレディブル

bfc54365.jpg映画「Mr.インクレディブル」を見に行きました。
予告編を見る限りでは、CGで描かれた「人間」に感情移入できる気がしなくて見に行くのが遅れたんですが、とにかくめちゃくちゃ面白かったです。

ほんとびっくりしました。アニメではなくて、普通にアクション大作ですよ。ジェームズ・ボンドの新作を観た後のような、いやそれ以上の爽快感があります。

「スーパーマン」色はそれほどではなく、かわりに、「スパイダーマン」「ミッション・インポッシブル」「スパイキッズ」「スターウォーズ エピソード1」「スターウォーズ ジェダイの復讐」の雰囲気を感じる部分もあります。全体のストーリーとしては「トゥルーライズ」っぽいかんじで、しかもこのジェームズ・キャメロンの実写映画と十分並列できるアクション度です。むしろテンポはこっちのほうがイイかも。音楽も音響もすごかった。

映画を見終わった後からずっとニコニコしてます。今年のナンバー1決定ですかね。  
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2004年12月17日

ネガ反転したピアノ曲

0525ae75.jpg昨日、友人と「過激な楽譜」について話して盛り上がりました。

まぁ一番過激なのは、70度もの温度で伝える「サーモスコア」であることに間違いはないんでしょうが、五線譜の場合は、おたまじゃくしが大増殖してるとかなり圧迫感がありますよね。

2003年の「音の個展」で発表した曲「NEGATIVE & POSITIVE キコエナイ音、聞こえますか」は、単純な旋律を時折ネガ反転させたものです。つまり、旋律以外の音が(2オクターブにわたり)全て鳴っている状態になるわけで、それでも何か「鳴っていないはずの音」が聞こえる気がするんですよ。

negapianoピアノロールで表示すると、左図のようにシンプルなんですが、五線譜に書き換えると、なかなかヤヴァイ感じになります。mp3もアップロードしておきますので、楽譜をみながら聞いてみてください。

iconspeakerhttp://www.jaist.ac.jp/~homei/nega.mp3

pdfhttp://www.jaist.ac.jp/~homei/nega.pdf  
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2004年12月15日

キーロガーの出力を音楽にする

グラフJAISTでの後輩のブログで、こんな記事がありました。
http://blog.livedoor.jp/amakenta/archives/10769590.html

キーロガーを用いて、一日のタイピング回数を記録にとり、最後はそれを音楽にしてみたというもの。

いやー僕と同じ病気になってますね〜(笑)
この間も、電線にとまっているスズメを五線譜に見立てて歌ってたんで。

どんな棒グラフもこのような方法を用いれば比較的明快にソニフィケーション(可聴化)できますね。せっかくなら、一週間とかもっと長い周期で聞けば、より長い(でも少し周期性のある)メロディが導けるんでしょうね。

scaこの間のコンサートで、「Scan & Play」の演奏に使ったインタフェースは、折れ線グラフなんだよなぁ。

REA2. Scan & Play  スキャニングされていく音楽

発想は同じでも、音楽の雰囲気は…かなり違うな ^^;。  
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2004年12月09日

ネタの種

ec1bc423.jpgまだ詳細ははっきり公開されていないようなんですが、一太郎2005だけでなく、ジャストシステムからは「ネタの種」というソフトが出るようですね。
このソフトのベースとなっている「紙copi」は、僕のスクラップブック・アイデア帳としていつもタスクトレイに常駐していますが、これとの差分が気になるところです。

http://www.ichitaro.com/2005/opt/index.html#tane

ちなみに「紙copi」ですが、僕個人としてはかなり不満があります。ユーザビリティに関してというより、コンセプトに関して、もっと斬新であってほしいと常に願っています。ただのスクラップツールではなく、日々の情報収集・保存・活用プロセス全体を包み込むような進化を常に望んでいるんです。

http://www.kamilabo.jp/index.html  
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2004年12月08日

MX-1000

b7cd6c3a.jpgもう1年半ほど、マウスはロジクールのMX-700を愛用しています。
形状、バランス、ボタンの機能、そして無線と、自分的には「最強のマウス」だと思います。
思えば、マイクロソフトからオプティカルマウスが初めて出たときに即買い(して愕然)するくらい、マウスにはこだわりがあり、特に機敏な動作、精度に関してはキビシイ方だと思います。

9月に、MX-1000というMX-700の後継機種が発売されました。一番の目玉はトラッキングセンサーへの照射にレーザーを採用したことで、まぁさらに精度があがっているわけです。もちろん、試してみたいという強い欲求はありましたが、MX-700に到達した時点でかなり満足しているので、腰が重くなっていました。

そんな中、スタパ斉藤さんのこの記事が目にとまりました。

http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/stapa/21123.html

スタパ斉藤さんの記事は毎回ほんとに楽しいんですが、この記事には楽しさに加え、同じMX-700愛用家としてのこだわりがあふれています。
細かなボタンの位置やマウスの持ち方の分析、充電器に関する考察など、MX-700を右手に持ちながらブラウジングしている自分にとってはとても説得力のある文章でした。

年内に、これは買うことになる気がしてきました。  
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2004年12月07日

一太郎2005が発売に!!

8f433319.jpgそろそろ発表される気がして、ジャストシステムのサイトを覗きに行ったら、発表になってました。一太郎&花子2005、出ますね。

http://www.ichitaro.com/2005/taro/index.html

バージョンアップの差分が若干少なくてがっかりなんですが、一番感激したのはATOK2005に搭載される「訂正学習」。

例えば、「お願いします」と入力するつもりで、間違えて「尾根ギアします」と入力・変換しちゃうことありますよね。こういうときは「うぉ〜しもた〜」と思いながらBackSpace連打(笑)になりますが、この状態をATOKは観察してくれて、後日同じタイプミスをした場合に、修復候補をツールチップへ提示してくれるんです!

こりゃかしこい!買うしかない。  
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2004年12月06日

Graph-R

ec27b402.gifhttp://www.iris.dti.ne.jp/~tohru/
研究に伴うデータ処理とかをやってると、3次元のグラフでないと表現できない事柄がけっこうあります。といっても2次元媒体で見るわけですから、その空間把握はそう簡単ではありません。

このソフトは、3次元+高さによって色相が変化するようなグラフを、エクセルライクな操作で簡単に描けてしまうソフトです。マウスドラッグで視点移動も楽々です。

ちゃんとMATHEMATICAとかMatLabでやればいいのでしょうが、ちょっとした視覚化が目的なら、こっちがおすすめです。  
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2004年12月05日

心霊〜!?

a1576782.jpg今頃ですが、当研究科におきまして一部パニックをまきおこした問題映像をアップロードします。



REAhttp://www.jaist.ac.jp/~homei/drive.rm

先日のコンサートにおける作品「AcceleLand」の映像撮影のために夜間ドライブをしたのですが、なんだか映ってはいけないものが映っている気がします。  
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