MI 邸 南側 
約30坪ちょうどに面積を抑えたコンパクト設計。 ルーフデッキ(屋根付デッキ)を備えている為、屋根の勾配を途中から緩くしているのが、アメリカ的。
MI 邸 西側
ちょっとだけ高台になった敷地を生かして、玄関前からルーフデッキを望むデザイン。 アメリカ南部を思わせるアーリーアメリカンな外観はロッキング・チェアが必需品。
MI 邸 1F


玄関は、土間とホールに全く段差がないといった本格的な輸入住宅の間取り。 1Fリビングはコンパクトだけれど、薪ストーブも備えている。真冬の暖かさは、リビング階段を通して家全体に行き渡る。 対面キッチンは、スペースを多く必要とするがダイニングを含めて、十分な空間になっている。 勿論、水まわりもキッチンに隣接している為、使いやすい。
MI 邸 2F
2Fは、MBRと子供部屋。子供さんは1人だけ。だから、2Fの一部には、両親それぞれの書斎スペースもある。 奥様用の書斎カウンターを前にすると、MBRからは大きな梁(ハリ)の出た吹き抜け空間を見下ろせる。