ホ ー ム @ メ ル

オーストラリアはなんか広そうなので、平野ばっかりな気がするけどメルボルンは丘陵地と言ってもいいのではないかと思います。
街のまん中も、高い建物が立っていて上からみると気付かないけど、歩くとかなり坂があります。でも日本のようにあちこちに2、300メートル程の山がぽこぽこあるというのではなくて、遠くを見ると地平線の彼方は山脈、という風景です。

今日はメルボルンカップの日です。
メルボルンの中心から3キロ程にあるフレミントン・レースコースで行われます。
この敷地の傍にあって普段は使われていない駅が使われたり、臨時のトラムが出たり、このレースコースを目指してメルボルン中からやって来ます。

ちなみに、うちはここのすぐ近所にあってシティが見えるように撮られた写真には必ず家の屋根が見えます。

筆記用具は青のボールペン。子供も学校では鉛筆やシャーペンでなくてボールペン。
書き間違ったら修正液(リクイッドペーパー=液状紙)で直す。
筆圧が強いのに下敷きがないみたい。
だからノートは両面じゃなくて、一ページとばし。一枚の片面だけ使っている。
だからか、消しゴムは種類が少なくて消えにくい。

授業ではノートじゃなくてルーズリーフを使っていて、宿題など提出物は一枚づつ出す。
だから次の授業までにノートを返されなくても困らない。

キャラクターの絵や可愛い柄物はほとんどなくて、あっても韓国から輸入された文具。
プリクラも韓国から持って来ていて、字が韓国語だった。

100円ショップ、否、2ドルショップで安い文房具は置いてなかった。
紙製品なのでノート類も高いと思った。




オーストラリアでは10月末のハロウィーン、11月末の感謝祭もしません。
ハロウィーンはキリスト教の行事ではないからです。
だから10月になるといきなりクリスマスの飾りが売られ始めます。
9月1日から春、12月1日から夏とカレンダーに書かれていて、
10月末もなると随分温かく、これからクリスマスか〜というのはなかなか慣れません。
一年の半ばの気がするのにもう年末なので、ちょっと損した気分になりました。

でも日本ではしない、3月頃のイースターなど、キリスト教の行事はちゃんとやります。

11月1日からDay light savingが始まって、今までよりも時計を1時間すすめる。
10月までの7時が6時になる。
朝の出勤は前日より実質1時間早くなるが、帰る時間は5時退社としたら前日の4時にあたるので、退社後太陽が出ている時間が長い。お蔭で電力が節約出来るというわけ。

3月頃にまた元に戻す。

家が大きいからか公園が多いからか、ペットのサイズも大きい。
しかも1軒で2匹飼っている所もよくある。留守中犬が寂しくないように複数匹飼ってる人もいる。
犬を飼いたい場合、ある程度の庭があって敷地外に勝手に出ていけないようにフェンスがあることが条件になっている。
庭で放し飼い。紐で繋いでおかない。
室内土足派の家は犬も中に入れるけど、絶対入れない人もいる。
躾は厳しくて、たいてい小犬の頃にトレーニングスクールに入れるらしい。

噛まれたら大変そうな狩猟犬や牧羊犬をペットにしている人もいて、毎年何人も子供やお年寄りが噛まれてニュースになっている。

猫は鳥やポッサムのような原産の野生動物をいたずらに殺すので放し飼いは禁止されている。持ち込まれた種類の動物だし、自然派のグループからはちょっと嫌われているみたい。

ポッサムや野生の鳥などはペットにしてはいけないことになっているらしい。

ちょっと街を離れると牧場や農場が広がっているので馬やヤギや子牛をペットにしている家庭もある。免許や車がなくても馬でお出かけ出来る。田舎では馬に乗って外出している人も見かけるし店の前に馬を繋いでおく所や水桶も見られるところもある、けど珍しい。

紙製品はなんでも値が高い。本やノートはもちろん、紙おむつ(紙じゃないらしいけど)やちり紙も高い。
おかげで布おむつも活躍していて普通のスーパーでも布おむつやおむつカバーが売ってある。ちり紙はもったいないからハンカチで鼻をかむ。もちろん同じハンカチを何度も使ってポケットにしまう。(値段は関係なく、ただの習慣かもしれない)
雑誌も広告が少ないからか、薄っぺらくて5、600円位する。
でも本は普通の本屋さんでも値引きが常にある。
日本では年末にカレンダーや手帳を顧客に無料で配ってるお店や企業が多いけど、オーストラリアでは殆ど貰えない。自分の勤め先から貰うか、買わないとない。
値段とは関係ないかもしれないけど新聞の折り込みチラシもない。広告は新聞に刷ってある。

緑や赤の羽根をしたインコかオウムが野生で住宅街に飛んでいる。
大きなカラス大の白いオウムが野生で街に住んでいる。トサカが黄色い。

眼の大きな、子猫大のポッサムが庭木に住んでいる。花びらとか果物を食べている。野生。
ペットにしたい位かわいいし気性も良い。

白黒カラスのようなマグパイ。とても賢い。

クリケット。
英国連邦国(というんでしょうか)では盛んで国際試合もしょっちゅうある。イギリス、オーストラリア、インド、バングラディシュは有名な選手が多いみたい。試合は何時間にも渡って延々と行われ、3日かけて一試合というのも普通。ユニフォームとして白の長袖長ズボンにVネックの白いセーターを着ている。
野球は殆どの人がルールさえ知らないようで、子供らは代わりにクリケットを学校でも習っている。

ネットボール。
ドリブルをしないバスケのようなの。主に女子のするスポーツ。これもとても盛んでプロチームもある。学校ではバスケをしないでネットボールを習う。

オーストラリアンフットボール。
夏はクリケット、シーズンオフになる冬にトレーニングのために始められたのがオーストラリアンフットボールらしく、秋から春先がシーズン。ルールは難しくてよく分からない。ラグビーみたい。プロリーグがある。

オーストラリアはスポーツがとても盛ん。地元ではなく、海外のチームで活躍している選手が多いです。

服のサイズが全般的に大きい。靴も28cmとかでも店頭に在庫がある。
大抵土足。でも靴を脱ぐように決めているお家も結構あります。
トイレはどこでも洋式。
コアラもカンガルーもどこの動物園でも見れる。愛されてるけど特別大事にもされてないみたい。
パンの種類が多い。
英語が分かれば生きていける。
木の種類が違う。大きな木は大抵ユーカリ(プタス)。

レジの前にベルトコンベアが付いていて、自分の選んだ物をカゴからそこへ置いて行ってかレジの人は会計をしながらレジ袋にいれてくれる。レジ係りは急いでいるのでレジ袋に商品が2、3個ずつしか入れられてなかったり入れ方が雑だったりもする。

トローリーに鍵が付いていて他のトローリーと各々の鍵で留めて重ねて列にしてあって、1ドル硬貨で鍵を外し使う。終わってトローリーの列に戻して他のトローリーの鍵を自分の使ったトローリーの鍵口に差し込むと硬貨が戻って来る。

トローリーは大人1人が入れるくらい大きいけど手で持つカゴはランドセルより少し大きいくらい。

商品のサイズが大きい。牛乳やジュースは2リットル、3リットルが普通で、缶詰めや箱も大きい。ポテトチップスのジャンボサイズは枕みたいに大きい。

マイケルジャクソン → ジャコー
ノート型パソコン → ラップトップ(膝の上)
携帯電話 → モーバー
100%の果汁 → ジュース
↑以外のジュース → ソフトドリンク
肉の固まりから作ったハム → ハム
ミンチにして固めたハム → ハムとは呼ばない。チキンミートとか。
牛乳を絞る → (動詞)milk
植物に水をやる → (動詞)water
ビニール袋 → プラスチックバッグ
セーター → ジャンパー
ジャンパー → ウィンドチーター
上下が繋がってるスカート → 何でもドレス
パジャマ → パジャマーズ PJs
リモコン → リモート
電子レンジ → マイクロ・ウェーヴ
マヨネーズ → マヨー

空港の屋外で働いている人が半袖半ズボン、両腕にタトゥ−がーっ。
自転車で配達中の郵便局員(おじいさん)の制服がセーターに半ズボン、白いハイソックス。
院内で見かける看護士が白衣でなく、小さな花柄の紺のブラウスに紺のスカートかパンツ。
レストランやカフェのウェイト、テイクアウェイのカウンター店員の上は黒のTシャツ。

裸足で外出。スーパーの出入り口に警備員。スーパーの中でつまみ食い。
ハムの量り売り。スピードバンプ。あっちこっちに公園。気温を無視した服装。
電車の最前両の入り口に運転手が車椅子乗り降り用の板を渡す。
プラットホームのテレビモニターで電車の発着情報と時刻表。






食器を洗う時洗剤を流さない。
24時間営業のスーパー。
シンクが小さい。ボール型ミキサー。菜箸じゃなくてトング。
巨大茄子。ミニりんご。お皿の上でパンを切る。
子供でもナイフ&フォーク。

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