今日は上の子を学校に送って行った足で電車に乗ってスポッツウッドにあるサイエンスワークスへ行って来ました。
スポッツウッド駅から歩いて10分もかからない所。
駅の周りは懐かしい夫の田舎街の更に田舎の隣町、いや村と呼ばせて下さいってところを思い出させるような商店の数。あとは静かそうで一軒ずつが大きそうな住宅街と工場地区。
サイエンスワークスまでの道にあった家の庭にぐわーっと朝からダラダラで寝ている犬がいて可愛かったです。犬用のネットみたいなベッドでまったりしてた。目だけ開けて歩行者チェック、みたいな。

サイエンスワークスは科学館と言った所。
「もうあと2日で今学期終了だしまた遠足軍団がおったりして!」と話していると横をバスが通る通る。きっちり開場時間に皆さん到着してました。私達が見ただけでも制服の学校は、水色、緑、赤、黄色そして私服校も一グループ。スクホリ中に子供がいっぱいって言うんじゃなくて、学期終わりからなんやね。一つ学習、、、。

私も初めて奥にある遊具のある原っぱや昔のポンプ施設(下水?)の建物を見ました。
遊具は対象年齢10歳以上で、手元は持ち手があり、足元は棒に載ったスケボーのような板の上に立ってスケボーごっこが出来る物がありました。こんなん見た事無い!やってみたーいと思ったけど小学生軍団数十人がいたので出来ませんでした。
古いれんが造りの建物は城壁のようになっていて、いきなり行き止まりだったり窓に一個ずつ南京錠が掛かっていたり不思議でした。

2歳児ちゃんは知らない子達とがんがんに遊んでたよ。びっくりだわー。こういうのも才能なんかなー。

帰りは最後の時限に教会でイースターの行事をするというので早めに学校へお迎えに。
サイエンスワークスから直接行ったので小学生の遠足と同じような日程で2歳児ちゃんは一日を終えました。頑張ったのう。

滞在中のお友達はもうすぐ帰国。上の子達が遊びに行くと約束していた学校の友達に「もうあと数日で日本に帰るから一緒にいたいのー。今度遊んでねー。」と話していると隣りにいた女の子がまっピンクに。え、なんか悪い事行ったかな、泣きそうだけど、、、。そいうえばこの子は彼女がお助け係をした日本語の授業にも参加していたし、私達が送り迎えに来て顔を合わせるといつもニコっと笑ってくれてた。
子供に取ったらたった一回の授業でも心に残ってるんやなーって感動したよ。