ホ ー ム @ メ ル

カテゴリ: 移住準備

ツイッターの東京のオーストラリア大使館のニュースで、渡豪の為のビザの審査は5月1日からソウルで行われるように変更になったとありました。でも2年くらい前からソウル経由になって時間が掛かると聞いていたので、今までは一時的な処置だったんでしょうね。私が気づいただけでのタイミングとしては東北の震災の直後からソウルです。

私たちが日本に住んでいた時もビザの手続きは東京だったので、てっきり大使館自体が撤退するのかと思ったらビザ部門だけみたいです。パスポートなんかは今まで通り、東京と地方の領事館で出来るみたいです。もう10年近く前に私たちがやったビザやパスポートの申請は、手続きはイーメール、ファックス(日本て割とローテク)、郵送だったりインターネット上に載せられている情報で充分だったりで実際その場に行かなくては行けなかったのは子供のパスポートの受け取り(夫が一人で行った)くらいでした。でも大阪まで10分くらいの為に出て行かないといけなかったので手間でしたが。国籍登録は香港だった、そういえば。
今は更に色んな事がオンラインで手続き出来る様になってるみたいです。インターネットの環境が揃ってる人には便利ですね。
ビザ査証課はソウルに移動はしているけど、窓口自体は東京にも存在するようなので、面接なんかはソウルまで行かなくても良いんじゃないのかな?
詳しくはここで。

メモ

往復チケット予約
ホテル予約
旅行保険チェック
空港と家間の電車/バスの時刻表調べ

パスポート期限チェック
マイレージカードチェック

International Driving Permit国際運転許可証(って呼ぶの?)申請方法、値段、申請場所、営業時間チェック
ビクトリア州はRACV shopで出来ます。

日本の学校に体験入学希望連絡 実家に頼んだ。
こちらの学校に長期の休みについて質問 了解貰った。

スーツケースは義父母のを貸してもらう 頼んだ。

あとは、
お土産準備
国際運転許可証申請
チケット支払い
荷造り
くらいかな。

確認しないと夢に出て来るので書き出してみました。
うちは空港から実家までが冗談みたいに遠いのでインターネットで時刻表や路線に料金も調べられて助かります。ネットがないときはJALのオフィスで見せて貰ったりしてたもんね。夢のようだわ。

今日でメルボルンに引っ越して来て丸18ヶ月です。
御陰さまで中学校からの学校探しや子供の友人作りの環境等、目標としていた事も随分見通しがついて順調にいってます。

ほぼ1歳半でこちらに来た2歳児ちゃん(明後日で3歳)は人生の半分ずつを日本とオーストラリアで過ごした事になります。なんだかあっという間。日本に引っ越してから1年半よりも、こちらに戻ってからの方が時間が過ぎるのが早かったように思います。やはり以前ここに住んでいたからなのでしょうか。でも子供達にとったら長い長い1年半だったんでしょうね。

5229変顔も出来るようになったにゃ

1冊目
Hannah's Winter
 by Kierin Meehan

写真はRoller Coaster(子供番組)サイト内の書評で見れます。
オーストラリアの女の子ハナちゃん(中1)がお母さんの仕事の都合で日本に引っ越して来る話。
州知事の読書大会のチャレンジリスト(5/6年生向け)にも入ってます。長女が借りてた。

2冊目
Kids’ Own Journeys - multicultural perspectives from children in Australia
メルボルン市の4つの小学校の生徒の作文と作品。
子供の目からみた旅の体験談。
オーストラリア国内の旅行の話もあれば、
海外から引っ越して来たときの話もある。
海外の親戚を訪ねた話、親が難民としてやって来たときの話、
学校や友達と別れる話、長い旅の暇の潰し方、などなど。

アートプレイArtPlayで$20で売ってました。薄いし、安くはないけどインスピレーションを貰える本。
メルボルンの本屋リーディングズReadingsのページで写真が見れます。

雨は夜中にこそっと降ってます。
ああここの天気予報は外れるってことをすっかり忘れてたわ。

1年前のこの日に日本を発ちました。
長い1年でした。

御陰さまで無事、いやいやそういや病気(帯状疱疹)もしたし子供の謎の頭痛(緊張性の頭痛)もあったしいろいろあったんだけど、今皆元気に過ごせて良い方に向いてるので本当に良かったです。

以前こちらに住んでいた頃は年子で乳幼児を抱えていたりインターネット環境だって整ってなくて日本語の文字を画像として取り込んで読んだり(「しょどうかサイト」今もあるんでしょうか)していました。日本人ネットワークがゼロに近かったのですが、それはとても精神衛生上良くないと言うのが分かり、今回は意識して日本語環境を整えてます。
功を奏してとても楽です。
おそらく、こちらの親戚や夫も私達が心身ともに健康であるので(体の病気は治ったし)安心なんだと思います。

遠くから近くから助けてくれている皆さんに心から感謝してます。
どうもありがとう。

このブログの柱部分に月ごとのリストがあって過去の日記をまとめ読み出来るようになってます。
しかし全部表示されなかったりコメント数がずれてたり、ところどころ仕事の細いライブドアー。

去年の今頃は移住準備の真っ最中でした。しめ縄飾るなら今日ですね。
うち今回御節どうしよう。材料が手に入って作れそうな物は
伊達巻き、黒豆、栗きんとん、なます、昆布巻き、寒天、エビとかハムとか。
大根がまだ出ていたのでお雑煮も出来そう。もちつきはボールとめん棒でつけないこともないですけどそこまでやるかな私。田作りはああいう小魚を見た事がないのでどうでしょうね。アンチョビとか同じような物だと思うんだけどなあ。

お年玉はえーとうやむやに。
「お邪魔女ドレミ」セットのDVDを夫が見つけたのでそれをあげようと思います。
日本語で、字幕が英語と中国語でした。勉強出来るわ。


じゅーみんぜー。
日本では1月1日に住民票を置いてあった市町村に住民税を払います。
私達は1月半ばに住民票を抜いたので、多分そろそろくるなーと思っていたら、同居していた実家の親の所に納付証が届いたそうです。思い切って12月中に抜く事も出来たんですが、そうなると同時に国保も脱退、日本の真冬に子供3人抱えてもし体調でも崩したら診察料は自費になるので引っ越し前日に住民票を移動。源泉徴収じゃないので役場の人と相談してたので事前に分かってて良かった。現在住んでない町に税金を納める心の準備が出来ていて。
10日程しかいなかったのに1月分の児童手当も3人分まるまる貰っちゃってるし、大人しく1年分払います。

オーストラリア、サッカー引き分けで次行けるんですね。朝のニュースは喜ぶ国民の映像がえんえんと、えんえんと、鬼のようにこれでもかというほど流れていました。32年のブランクはやっぱり呪いのせいだったのか。「オーストラリアは勝つよ!優勝するよ!」とか言ってる人がいた。嬉しそう。サッカールーのユニフォームは黒い方が格好いいですね。黄色と緑はなんかブラジルみたいで紛らわしいです。

メルボルンに引っ越して来て5ヶ月目です。
始めと違って、学校からうちまでの間に小学生がいっぱい住んでいるというのが分かりました。登下校時に出会います。公園でなかなか会わないのは、公園があちこちにあるからみたいです。

図書館で本を借りる時、もともと本好きの子供らはあれもこれも、と選んでました。英語なんだよなー。えらいよなー。日本でもきれいな隣町の図書館で5冊ずつ借りるのがお決まりの週末の過ごし方でした。その名残でぼんぼん選んで借りてました。英語だよー。えらいねー。長女は学校の図書館にもあったシリーズの本を全部借りる、今度きたらこっちのシリーズを借りると計画。次女もナルニアの映画の、1、2年生向けにまとめられた短い本など手上がり次第に。この子はお気に入りの絵本作家がいるようでその人のを選んでました。
えらいね!

成績表には学校の先生から家庭学習のガイドもあって、
メモ、買い物リスト、手紙、などを書く係にする。
可能な場面では、家庭で英語で話す。
というのがありました。
日本語をやめたら英語が伸びるのは分かってるんだけど、長女が2歳の時に体験済みなんだけど、1歳児ちゃんの為にもそこは譲れないのよ。
それに英語以外の外国語を家庭で勉強し続けていたら、VCEの点数に10点だったか10%か加算されるそうですよ。夫がセカンダリーの先生をしている義姉から聞いた話によると。VCEというのはセンター試験の点数みたいなもんで、この結果によってどの大学に願書が出せるか、というのが決まります、と認識しているけど多分合ってる。違うかも。Netball Showdown (Girls Rock! S.)

1月6日に船便で送った荷物が今日届きました。
30個。
ご苦労様です。
登校前に届いたので子供らは大喜び。放課後早速ハリポタを読んでました。読書20分が宿題なの。
あと5箱まだ届いていないのだけど、多分今週中には。

アイリッシュドラムは検疫で取られていて、30日以内に40数ドルを払って返してもらうか破棄するか、それとも5年以上前に作られたものだという証明があればただで返してもらえるそうです。オーストラリアから日本に持って行った物なんですけど。面倒ねえ。

日本は真冬、しかも今年は寒くなるのが早くて1月でもしっかり冬。
南半球は真夏なので、しかも相当暑いらしいので旅行の服装を考えるのも大事な準備。

中に夏服を着て、上から防寒に重ね着をし、飛行機の中は案外冷えるので、到着してから飛行機を下りて入国審査で並ぶ間にどんどん脱いで空の手提げに入れる。
ドアtoドアの移動時間が1日以上で乗り物に乗っている時間も長いから子供はお腹ゴムの服にする。

小さい子がいると万が一のために着替も機内に持ち込み、おむつやお尻拭きも欠かせない。
なんだかんだと手荷物が大きくなるけどなくて困る事を考えたら絶対に外せない。
上2人が1歳前後で結婚式に参加する為日本に来た時は、子供を連れてのこんな長旅は2度とやらないと心に誓ったのだが、子供って育つのね。大きくなればいつの間にか自立して食事もトイレも着替えも荷物持ちも座席のテレビのチャンネルを変えるのも自分達でやってるもの。

荷物がまとまってきて、部屋に残っているいらない物をどんどんゴミ袋に入れる。
おかしい!あんだけ処分したのに5、6袋いっぱいになった。

子供の友達が会いに来てくれていた。
「この家壊すん?」だって。いや、壊しはしません。
引越と同時に家をデモリッシュする事があったのだろうか。
うちの子は冬休みの宿題を提出しなくても良いと言われたので遊び呆けていましたが、
引越前で付き合って遊んでくれていたお友達、さすがに今日は遊べませんでした。
すいません。うちの子のせいです。でも書き初めと俳句だけ、とか言っていたので十分間に合うと思いますが。
そろそろ脳を英語に切り替える為に頭の中で英作文して練習。
日常で外国語というのはこの数年殆どなかったのだけど、
「あれ、ほら、あれよあれ。」と何でも「あれ」で済まそうとするのは年齢のせいなんでしょうか。

録画したテレビ番組やデジカメの写真をCDにうつす。
文人画教室は来月から第4日曜日(朝10時〜12時でもいつもちょっと延びる)になるそうです。
2月からまた今年の年度(計11ヶ月で)に替わるので、新しく始めたい方はこのブログに「茜水墨画教室」のリンクを貼っていますのでそちらから先生に連絡して下さい。月1回1500円で11ヶ月まとめて16500円払うそうです。

大事なお願いがあるのですが、我が家の具体的な引越日時や引越先を知っていてもここに書き込まないで下さい。「いよいよ後○日ですね」とか「今頃飛行機の中かしら」とかも。
この頃日本ではブログストーカーというのが出現して来ていて、ブログに書かれた文や写真からどこの誰か、謎解き感覚で探し当て、玄関のポストにブログのプリントアウトを入れておくというのがあるそうです。うちは小さい女の子がいるのでよろしくお願いします。

一昨日は荷造り終わったと書きましたが、昨日昼前に郵便局の方が集荷に来てくれて何種類かある箱のうち、いくつかは大き過ぎるということに気付いて夜2時までかかって直しました。じゅうにじかん。ああでももうすぐセンターで勉強している受験生に比べたらなんてことないわ、と心でみんなを励ましながら。
ちゃんと郵便局のサイトで調べておいたのだけど、勘違いしてました。「箱の周が2メートル以内」なので三辺の合計だと思ってました。
実際は一番長い辺をA、その他の2辺をB,Cだとすると「A+2(B+C)<2m」だそうで。結構小さい。
でも量りを借りれたので全部きちきちの重さにして詰め直せたので良かったです。
ほんで今朝集荷に来て貰って、旅行鞄類は局に持ち込みで100円ずつ引いて貰って空港まで送って、後は手で持って行く荷物だけです。着ている冬物とか子供の宿題とか玩具とか。
箱の修正は想定外だったけど他の用事は予定通りなので良しとして。

昨日は夕方まで母が祖母と上2人を連れて近くの温泉やお寺に連れて行ってくれて、父が一番下の子を見てくれていたので助かりました。夫は首が回らないくらい(肉体的に)固まっていて肩もちょっと触ってもぎっくり腰の寝返れない版みたいになってて大変でした。今日は随分良くなっていた。可哀想に。折角箱を直したのに自転車も結局送れないわね。運送屋さんならいけるかなー。でもめんどくさいな−。

夫は行き着けの散髪屋さんが餞別に一回サービスで切ってくれるというのでさっぱりして来た。
私も去年の次女の卒園式以来、髪切って来た。
次女の担任の先生が写真を持って来てくれた。握手したりして別れがつらそうだった。
良い先生に大事にされて恵まれてるなあ。

自動車の名義変更の代行を依頼に行く。書類も出した。
警察に電話して車庫証明について聞く。名義変更して車庫が変わる場合、旧所有者は何もしなくて良くって新所有者が新しく車庫証明をした時に旧の分は自動的に廃止されるそうです。らくちん。次よろしくお願いします。

箱詰めは終わり。拍手〜。
送り状も書いた。
うちの体重計は正確に計れているか分からないので箱の蓋は仮止めにしてある。
仮止めなので送り状もまだ貼ってない。
郵便局から集荷に来て貰って、上限の20キロを超えていないか、ちょっと余裕があるなら入り切らなかったbits and piesesを入れようと思う。
内容物ってどこまで詳細さが求められるんでしょうか。個数や値段はもう分からない。「子供の衣類箱一杯分」ってので勘弁してもらいたい。でないと全部開けないといけない。

上2人はいつもの友達の家へお泊まりに。荷造りしてしまうのにタイミングが丁度良かった。居るのが当たり前で気が付かなかったけど、大人だけだと食事も個々に、お風呂だ着替だ歯磨きだとあれこれみなくても良いので作業の中断がないわ。
M1をHDDにダビング。寝ている間に出来上がるように設定したので結局まだ見れてません。

寒いからか車のバッテリーがフラットになるので新しいのに替えた。
夫は昨日の自転車の箱詰め作業がたたったのか、首が痛くて曲らない。首のぎっくり腰のような痛がりよう。昼間あちこち用事をしに車の運転をしたのが良くなかったのかもと言っている。荷造りも子守も出来なくて恐縮していた。人がし終わるのを待つより自分で片付けてしまう方が気が楽なので別に構わないのだけど、その気持ちは分かるわ。
三女の相手をして和む。

今年2006年は平成18年で戌年です。
海外に住んでいると分からない。日本に引越してから子の生年月日を記入する度に平成何年生まれか分からなくて困りました。

夫が自転車を送る為に貰って来た箱をなんとか規定のサイズに直している間、最後においておいた子供部屋の片付け。遊びに来たお嬢さんに手伝って貰って素晴しい早さで進み、彼女が帰宅後、1歳児はじーちゃんばーちゃんに頼んで私が片付け続け、子供らが寝る頃にはどの引出しもほぼ空っぽ、いる物と捨てる物も仕分きった。本当に助かりました。めちゃめちゃお世話になりました。遠慮なく手伝って貰ったけどこの恩は忘れません。
上2人のプリントとかちょこちょこ増えて行っていたシールだとか玩具だとか相当あったのだけど私らの目から見たら捨てても良さそうな物でも子供にとってどれくらい大事か分からないので量を減らせるのか気になるところだった。思ったより潔く、いらんいらん、いる?あげようか?って捨てまくり。ちっちゃい頃はこれ大事にしてたのにいらないのかーといつの間にか玩具からも卒業していたことに驚いた。すいません、捨てようかと言うものをあげようとしたりしてて。
子供部屋が空いたので、一緒に持って行く衣類等の嵩を実際スーツケースなどに詰めてみてみる。

うちの1歳児は新たに「ばんざーい」で万歳する芸を覚えた。

今朝は海外にいる兄が時差を経てやっと新年になって電話を掛けて来たと言うのに昨夜の録画が朝までかかったお蔭で爆睡中だった。そういやDVDに焼いてもスーツケースに入るスペースを開けておけば、来週やっても充分間に合うので荷造り&掃除に変更。写真のネガをまとめていたら写真がまた出て来てアルバムに入れる。子供の写真を優先するので夫が1人で旅行に行った京都の写真とかこの辺りの風景のは後回しだ。軽いアルバムが全く足りん。この手のアルバムをおいてある最寄りの100均は車で1時間くらい向こうだし、このまま送る。

じりじりと子供の小物を捨てていく。でも小さい頃に落書きしたメモ帳とか可愛くて捨てれない。ノートとか作品とかどうしましょう。よくデジカメで撮って本物は捨てるって聞きますが。

夕方はバスの切符の購入にローソンへ。お年玉を使いたくてうずうずしている子供らも連れて文房具屋で買い物。福袋と千代紙買ってました。文房具屋の福袋、大抵当たりばかりなので好きです。千円で三千円分はありました。予算の少ない子供には嬉しいお買い物。日本の文房具は可愛いのう。あとスーパーのがちゃポンでシール買ってました。普段は小遣いもないし「それに使うお金はない」「家にないか見てからにしよう」「他に持ってるけど使わんやん」と、欲しいと思って手に入る機会はないので滅多に見かけない珍しいタイプの満足顔をしていました。ああ、あんまりこういうのは情操教育に良くないかもって思った。「今欲しいものがなかったらオーストラリアのお金に替えて、向こうでも使えるよ」って話したら「え、替えれるんや!」って驚いていた。ユーリカ!小学生には未知の事だらけ。貯金という選択肢を教えず、ターゲットに行って学校の靴とか制服とか買わせようかなっとちらっと思った自分が恥ずかしい。しかしこの子らは有意義だと言って喜んで買いそう。

噂をすればなんとやら、長年子守に来てくれていた従妹が訊ねて来てくれる。相変わらず子供の遊びに楽しそうに付き合ってくれていた。

車の名義変更について調べる。印鑑証明がいるんやね。役場はいつから開くのかなあ。

お屠蘇にお雑煮、お節を食べて、年賀状をみて、子供らは晴れ着を着せてもらって初詣に行って、おみくじ買ったら大吉で「転居(やうつり) 差し支えなし 上吉」「旅行(たびだち) よし 連(つれ)の人に注意」だって。連れってどれ。帰りに祖母の家へ行ってお茶たてて貰って写真撮って帰る。今日は暖かい。今年のお正月は水仙が全然咲かなかったわ。お天気変なせいで。

兄一家が帰省していて、親兄弟で共有ということで購入したHDD付きDVDを持って来てくれたので夜は我が家のホームビデオを延々ダビング。日本に来たばかりの頃のビデオをみていたら、よくまあこんな小さい子を毎晩のように子守りに託して仕事していたもんだなと思う。幸い来てくれていた人達は皆テレビに頼らず工作や歌を歌って2、3時間過ごせるような人ばかりだったので夜の幼稚園みたいに楽しかったようだけど。5年間というと3歳から8歳、2歳から7歳。面影ももちろんあるし、仕草や動き方も変わってないのだけど今では随分お姉さんになっていて、子育ての一番楽しい時間て半分は過ぎてしまったんだなあと思う。そういや成人した子供さんのいる幼稚園の先生が「まとわりついてくる頃が一番よ」っておっしゃってたよな。

夫は今「明日も荷造り頑張ろうね」といって寝についた。最後の2、3日はなんにもする事無いわって状態にしたいです。とりあえず今年のレゾリューション。

オーストラリアでは歯の治療は国保が使えないので夫も歯医者に行って来た。もう年末の最終診療日
で治す処があったら間に合わないよーと気を揉んでいたのだけど「丈夫で健康な歯ですね」って誉められて帰って来た。いいな〜。仕事柄人に向かって話す時間が長くていつもマウスウォッシュを使っていたのが良かったのかしら。

子供らはピアノ教室でクリスマス会だかお別れ会だかをしてもらった。先生が体調を崩して日が変わって「ケーキも持ってくるっていよって、ほんまは先生ケーキ買っとったんやけど、悪くなったらいかんけんて食べたんやって」って言ってた。そっかー。約束は破ってないよね、一応。子供らは全然気にしていなかったけど面白いなあと思った。ほんで「お正月のお金貰ったら2人で折り紙思いっきり買うって決めたんよ。可愛いペンとか手帳も!」だって。可愛い。オーストラリアでも100均みたいな折り紙手に入るって聞いた事があるけどどうなんでしょう。折り紙とか綾取りとか熱心だものね。たまごっちと平行して。

今日晦日ですが子供らのお友達が遊びに来てくれてたまごっちクラブ活動。でもいつもやってる訳じゃなく外で廃材やバラけたヨシズを使って家を作ったりしていた。
昨日のお友達とのお別れ会ではみんなから一言ずつ言葉を貰ったりして良い会だったみたい。お世話をしてくれたお母さん友達が小学校の先生なので案を出してくれて更に有意義。素晴しいわ。場所を提供してくれたのはそういえば長女がバレンタインデーにチョコをあげた男の子のお家。やっぱり小さい頃に我が子に初チョコをくれた女の子って親にとったら特別だろうなあ。
こうして冬休みがあって、子供らが友達と遊んで過ごす時間が長く取れて良かった。どうもまたお泊まり計画しているらしい。暮れも正月も地元にしかいないから大晦日でも元日でもいつでもいいんだけどって言ってたら案外どこもそうみたい。

子供の服や英語の本を貰ってもらう。
夫も大まかな所荷物を詰めてしまったよう。
子供らを寝かし付けながら「起きたらあれをあそこに仕舞って、スーパーに箱ないか見に行って、こうやって、、、、よし。」って思ったのは覚えているのに具体的な内容を忘れてしまった。まだ日があって良かったよ。果して1月の文人画教室は行けるのだろうか。展覧会の絵も描けるんだろうか。先生はどの絵が良いか考えてくれてるみたいに話していたけど。
郵便小包は10個〜49個一度に出すとな、なんとジェネラス10%引きになるそうなので当分箱に囲まれて暮らすよ。1歳児が登る登る。

昨日教えてもらった「えっへん」でポーズ、写真を撮る時のピースサインのつもりのポーズもうふって笑いながら一日中やってました。kiss goodbyeもちゅちゅちゅって出来る。投げキッスなんだけど手のひらでタコチュ−を鳴らしてるだけにも見える。和むな−。
買っておきたい物;
洗濯バサミのたくさんついた小物干。
赤ちゃんと子供用の仕上げ歯磨き用歯ブラシ。柄が長くてブラシ部分が小さくて磨きやすい。もう虫歯作らないで欲しい。

書き損じ年賀状を一枚5円で新しいものに替えて貰うついでに、国際小包用の送り状を10枚もらう。国内あての小包は自分で局に持ち込むと100円引きだ。根性で何往復もして千円二千円引いてもらおうと思ってたら、海外あては集荷に来てもらっても値段同じだそうです。用事が1つ減って嬉しい。

子供向けの月刊誌の定期購読代も払う。福音館書店のです。船便で送ってくれるので国内での送料と年間で千円程度しか差がなくって良かった。

上2人はお昼を挟んで、お友達のお母さん達が計画してくれたお別れ会へ。女の子10人くらい。
たまごっち、今朝近所の店で買った子もいたって。その店はどうやら穴場らしく、うちの2人もそこで買ったんだけど、県内のよその市へ探しに行ってもなかったというのに同じ子供会の地区にある店で何人も発見して買っているよう。ここ子供人口が少ないからかしら。祖谷からも問い合わせがあるらしい。片道何時間かかるんだ。

子供らが大事に世話をしているので学校に行ったり出掛けている間私が面倒を見ていたのに、こないだお母さん友達に「時計を止めれるよ」って教えてもらった。あああああああたしの時間を返して。

昼から子供らの友達が来て遊ぶ。
サンタから貰った使い捨てカメラで友達と写真を撮っていた。
私も高松へ自分の友達に会いに行ったりしようかと思ったけど、子供らのこういう時間の方を優先したいので家にいることにする。引越前は安定した生活を保ってあげたいし。宿題も見てあげたいし。

夜は上2人と夫は習い事の納会へ。いっぱいサンドウィッチやお菓子など貰って帰って来た。
次女が「飛行機で食べよ−と思って。飛行機場で待ったりするやんかー」って。サンドウィッチはそんなに持つかな。その発想が可愛らしい。

夫も仕事が終了したので習字道具とか日本語の勉強道具とか武道の道具とか、本人じゃないとプライオリティーが分からない物をせっせと箱に詰めていた。武道の月刊会報が何年分もあって昇段試験に学科もあるので持って行きたいけど重いから「スキャナーで取り込んで」とか「デジカメで撮影してCDに落として」って。いざやるとなったら協力するけど全冊全ページっていったらその手間を考えると持って行った方がいいんじゃ。

子供のための本なども詰める。これが一番多くてすでに4、5箱出来てる。服より多いよ。
スーパーで貰って来たお酒の箱にいっぱい詰めるとちょうど20キロくらい。オーストラリアは野菜や果物など食べ物の絵が描かれた箱はダメなので芋の絵のある芋焼酎の箱は使えない。

箪笥のなかに残っていると量が分からないので、持って行く荷物もスーツケースに詰めてみる。夏物が大半なので思ったより少ない。うちは全員で90キロ持ち込めるので出来るだけ一緒に持って行こうと夫がいうけど、1歳児の10キロ(人ごみでは多分いつもだっこ)を足すと100キロ。誰が持つんな。さすがに家から空港まで大変なので、郵便局の宅配サービスを頼むつもり。

荷物は見通しがついて来ました。

パソコン、プリンター、CDコンポの行き先は決まった。

子供らはおばあちゃんに近所の温泉に連れて行ってもらった。テレビで良く観る岩風呂とか人がたくさん入っている様子を思い浮かべていたようで、今度は岩がありそうな処へまた連れて行ってもらうよう。そこも近所。

年賀状投函。
子供の服と学用品と玩具を詰める。まだまだある。玩具詰めてしまうと冬休み友達と遊べないよなーって言ってたら全然進まないなあ。我慢してもらうか。

読書家な子供らの為に本と塾で使っていた数学の参考書などを箱に入れる。

オーストラリアへの郵便小包の船便はひと箱20キロまでで、20キロだと10250円。
10キロで6750円。

印刷物のみの船便郵便小包は上限5キロで、5キロで2700円。
では5キロの箱をいくつか作って計10キロで送ると合計が5400円。
20キロで10800円。

という値段の比較を調べた。数学でこういうのやったなあ。



年賀状は全部書き終わった。
箱詰め1個。
仕事場の片付け。もう使わない本だとか参考書だとか問題集をまとめたり、自作のプリントやコピーを捨てたり。裏が白いのは落書き用においといてってこんなことするから減らないのだ。
間でクリスマスらしくプレゼントを開けるのを見たりケーキを作ったり段ポールを買いに行ったり。

夕御飯を食べ、食後年賀状を書きながらM1を観ていたので、全然耳に入らなくて面白くなかった、、、。初めて観たアジアンが壷だった。フットボールアワーみたいなのが好きやな。
南海キャンディーズはM1の前後の別番組に出ていたのが面白かった。
ビデオ録画しましたので時間が出来た時にでも観ます。
今週は探偵ナイトスクープとクイズ紳助の合同番組があるらしい。もーそんなテレビ観てる暇はあるんだろういか?

誰にかというと、うちの母に。
太極拳2段合格の連絡。

先週次女も習っている武道7級合格してます。

今日は次女を連れて歯医者へ。前回の続きで虫歯の穴を詰めてもらいました。
先に診察室に入っていた同じくらいの年の男の子、待合室ではガム噛んでたよ。
なんで。この頃は歯磨きガムという商品があるからそれかな。なんか、歯医者でガムって変なの。

クリスマスですね。提案ですが、クリスマス当日はひっそりと行う地味クリをどうにか流行らせてくれないでしょうか。この年末の忙しい時に25日過ぎてからじゃないとお正月の準備に入れないというのは実質迷惑です。じゃあクリスマスするなよ、と思うでしょうが、うちは私以外はカトリックなので一応やって欲しい(夫の意見)そうです。日本人に「お正月の初詣は寒いからパス」とか「子供に現金をあげるなんて!お年玉もパス」「わざわざお節を食べる必要がどこにある?」とかって拒絶するようなもんだから、夫の気持ちは良く分かる。多分オーストラリア行ったらお正月はひっそりするよ。核家族、伝統行事を縮小しても誰も文句は言わない。それで良いのか、とも思いますが。

もういよいよなんとかせな、と言う事で荷物を箱詰め。向こうへ行くと夏の服がいるから一緒に持って行かないといけないし、あと半月は冬服がいるし、じゃあ送ってしまってなくても良いような服ってそもそも必要無いんじゃ、、、と考えながらの作業。今まで随分処分しているので思ったより少ないのですが、自分は着なくなった服でもあと2、3年すれば子供らが着れそうだったりでなかなか進まなくて今日は2箱だけしか出来なかった。大丈夫か?

サンタがいまどこを走っているか知りたい人はここへ。「NORAD SANT TRACK」。レーダーでサンタの位置をオンタイム確認中。日本語、英語、仏語のページがあるよ。

朝は長女を連れて残り2針の抜糸へ。抜糸といっても一針ずつ結んである輪っかをぴっと切って引っぱるだけなので布から糸を抜くのとはまた全然違います。「ばっし」って音が怖いな。バシッ。天皇誕生日で祝日なので救急外来で処置。また時間外で高いんちゃうんな〜と心配していたら310円でした。月曜に330円だったのは替えの絆創膏を貰ったからのよう。縫ってくれたお医者さんが細い糸(5ゼロナイロンて言ってましたよ、分かる方へ。)を使ってくれたそうで、ブラックジャックみたいにはなってません。傷の横1本線がデコに残ってますが。

今日から冬休みなので上2人は喜んで宿題に取りかかってます。
こういう計画立てたり薄い問題集をするのが好きみたい。次女の縄跳び練習につきあう。私は縄跳び得意だったので、出来ない人に説明するというのが難しいなと思いました。どうして段々腕を上にあげて伸ばしてしまうのだ。縄が地面に付かないと飛べないですね。脇閉めて〜。改めて見ると縄跳びの名前ってすっかり忘れていました。長女の時も悩んだけど忘れてる。「1跳躍2回飛び」って1年生には難しい。「あやとび」と「こうさとび」の違いが分からないと宿題出来ませんね。

そして夕方は私の最後の仕事。中3の数学。
こっちは判ってる人しか説明出来ない。相似問題、組み合わせを探すのが楽しい。

年賀状宛名は全部書けた。
ちょっと明日クリスマスイブやし。ほかごとが忙しくて忘れてます。
M-1グランプリは観るよ〜。25日はテレビ観賞よ。

とうとう最後の登校日。
次女はチューリップの「はなこ」(名札に名前が書いてある)の植木鉢も持って帰って来た。
冬休みの宿題も貰って来ました。
次女までお餞別の贈り物を頂いて帰りました。
良かった、今日御返し持って行かせといて。
放課後は子供会でクリスマス会兼お別れ会。
「手作り」のプレゼントを持って行く事になっていて、お手紙とか折り紙とかここの町の季節の様子を描いた冊子など貰って帰ってました。心が籠ってるな−。
通信簿「成長の記録」も。
2人ともいつも国語が相当良いので他の教科もしっかり学習出来ているよう。
こないだあった個人懇談会でも学習、生活態度とも問題ないと言われていたし。

年賀状の宛名を少し書いた。

昨日長女が素晴しいお餞別をクラスのみんなから貰って帰った。
転校生の作法が分からないのだが1学年1クラスで幼稚園から一緒に過ごしたお友達ばかりなので小さい物だけどお返しを準備した。終業式の日に配ってもらう。あんまりにも小さいのでポチ袋も作ったよ60個。貴重な、作業が出来る1歳児のお昼寝時間潰したので他の用事が出来ませんでしたが準備出来て良かった。長女のクラスのお別れ会は最後に手紙を書く時間があって、下校時に一緒に帰って来たクラスのお友達によるとみんな泣きながら書いて大変だったそう。3年生ともなると想像力がアップしてるんだわね。
担任の先生にも御礼の手紙を書いた。

別れが悲しいのと同時に、我が子がどれ程みんなに大事に思われているか知れて感激。喜んだり泣いたりで風邪引きそう。

次女はお別れ会をしてもらった。前の晩にクラス22人全員と先生の似顔絵を描いて持って行った。
御礼の言葉と挨拶も準備して。一緒に考えてて、「読んだら泣きそうね」って話してた。
お友達皆から手作りの贈り物を貰って帰って来た。折り紙で作った花束とかフェルトで作った鞄とかお手紙とかいろいろ。心が籠っていてこちらまであったかい気持ちになる。
「挨拶して泣きそうになったけど、みんな泣っきょらんかった。先生は泣いてたみたい」だって。
ま、1年生だしね。ピンとこんよね。私も卒業式で泣けなかった派。

子供らはオーストラリアについていろいろ質問があって天天何かしら聞いてくる。
あちらの学校は通学靴と体育用の靴の色指定(黒と白)があってそれを安いから通販(ヒラキ)で買う相談をしていたら「上履きは?」オーストラリアは上履きないよ。「でも絨毯の上で座ってる写真見たけど」絨毯も外履きよ。これ、カルシャーショック其の壱って処でしょうか。
あと、「オーストラリアって季節めちゃくちゃなん?」めちゃくちゃとはどういう意味で。『日本と季節が反対』と聞いたので順番がどうなのか、という事らしい。春夏秋冬は同じです。日本みたいに寒くならんよ。メルボルンは雪降ったり霜柱とか氷張ったりしないから今年の冬雪見れてラッキーだったね其の弐。そもそも氷が何度で張るか、という処から知らないのでそこから説明。上の子が最近温度計習って来た処だもの。

うちの1歳5カ月児は何か用事がある時、肩をぽんぽんと叩いて「ちょっとちょっと」と言うようになった。
あと、手を招いて「こっち」と呼んで来た。すごいな〜。
意思の疎通がはっきり出来てて楽しい。こんなことですごいって言われるのも今だけですよ。

年賀状の絵をプリント。
今年度分の確定申告の準備。還付金が出るかな、ということで。面倒だけどやっておかないと所得証明も出ないだろうから。

この時期では何十年ぶりの積雪だそうですが、ここは今日は暖かい。
夜、雨だか雪だかが降ったようで道路が濡れていて反射して運転しにくかった。
オーストラリアにいる方のブログを見ると夏らしい画像が載せてあったりしてあったかそう。

デコ横に5針縫った長女を連れて病院へ。予約票に「ガーゼ交換」て書いてあって、本当にガーゼ交換だけだった。330円。登校する学生は診察順を早めてくれる。1時間目出れなかったけど、1時間目はお別れ会の計画だったそうで、うちの子いなくても大丈夫では。今度は抜糸かな。一応今日抜糸という話しになったらまたパニくると思い、前もって長女に縫った事を話す。彼女は布を縫うように、長い縫い針でちくちく縫うと想像していたそう。それは怖いね。アニメで見たらしい。ブラックジャック?内臓と顔では違うんでしょうか。この子、大泣きするんだけど泣きながらすごい喋るので、いろいろ考えているみたい。理性では分っていても興奮すると感情が止まらないという処でしょうか。

渡豪の航空券の決算完了。原油価格の高騰で燃料代がなんぼな、5人でもう一枚チケットが買えるくらい!
子供に、学校に頼んでいたドリル代金持って行かす。

ishiishi2全国的に降雪が早くてお天気ニュースはとても寒そうなのに、ここはあいかわらず、、、。最低気温が3℃前後なので、メルボルンて一番寒くてこれくらいだった。体が慣れてしまってこの程度ならまだまだ平気なのだけど、あっちでは「bloody freezing!」とか言うんだろうねー。って話してた。

排水溝に砂利を入れる。
柵の向こうに行きたいな−。

荷物、相変わらず止まってるのだけど、使わない物は減らす。マタニティーの服はまわりでも必要な人はいないなーと思っていたら長女の去年の担任の先生が5月出産予定と聞いてごっそり譲った。貰ってくれて助かった!
上の子らの漢字と計算ドリルも届く。先生がわざわざ持って来てくれた。
夫の受験した日本語能力検定試験の結果送付先も変更。

marathon2marathon全国的に大雪だったり寒い日なのだが小学校はマラソン参観日。半袖半ズボン。風が止むと日が温かいけど寒いよ。子供は風の子。先週末も隣町のマラソン大会に出場した上2人。2人とも別に早くないし走るのが好きでもないんだけど、「順位はともかく完走すれば良い」みたい。運動会の徒競走でものんびり観客に笑顔を振りまきながら走るような2人。最後から数えた方が早いような順位だけど悔しくもないみたいだし、こういう大らかな所とかへこたれない性格って面白いなあ。

小学生、1000メートル以上走って、ゴール地点でまだまだ余裕でニコニコしながらダッシュし出す子もいれば、もう倒れそうな顔をしている子といろいろです。普段の姿からは想像出来ない持久力や性格の差が出て新たな一面が覗けました。

お母さん仲間とも顔を会わせて引越前に丁度いい機会になった。多分誰かの父兄なんだけど知らない人からも引越すのねと声を掛けられたり嬉しいひととき。塾の生徒さんや子供らの同級生のお家の方など、顔と名字が分っている地元のお母さん友達は100人はいるけれど、1人だけ!1人だけプライベートな経済的な質問をしてくる人がいて答えに困った。日々の生活でいろいろ教えて貰っている人や従姉とか立ち話も長話になるようなママ友になら聞かれても嫌な気持ちにはならないけど、会話した回数片手で余るような殆ど知らないあなたが何故そんな立ち行った事を聞くのだと相手しながら不思議だった。隣にいた従姉がうまいこと話しをそらしてくれたから良かったけどね。ありがたい。

夫は車の前輪タイヤを新しく替えて来た。ちびて来ていたし、次に乗る人の為にも。

今朝郵便局へ行ったら、平成18年(2006年)4月から国際送金の手数料が一律2500円になると書いてありました。住所宛も口座宛も。今までの料金だと100万円以上送ると2500円位かかって、それ以下は1000円台だったので大抵の利用の場合で倍以上。高いよ。それでも銀行よりは安いけど。オーストラリアはずっと郵便局から口座宛は出来なかったような気がするけどもう出来るんでしょうか。もうすっかり大人なのでお金を送ってもらう事はまずないんだが。これから留学する人は三月までに送った方が良いですよ。

この頃は荷造りしててあれを入れ忘れた!とか写真撮りたいのにカメラ忘れた!とか飛行機に乗り遅れそう!って夢ばっかりです。うきー!

そろそろお菓子を食べる事にも飽きて来たので子供の友達が遊びに来た時に大放出。昨日は次女の友達2人が遊びに来たのでチロルチョコ50個入りの中から5個づつあげた。
「包み紙おいとこーなんかに使おー」「おいとこーおいとこー」って皆捨てずに綺麗に伸ばしてた。
後で帰って来た長女も「これ捨てんといて。なんかに使うけん」て同じ事を言う。
なんかに使うって何に使うんかいの。
ちゃんとしまっとかんと、捨てられるで。
かわいいいのお。

三女は「ドア閉めて、バターンてして」って言うとちゃんと扉を閉めてくれるようになりました。うちのは殆ど引き戸なので開けっぱなしになってしまって寒いから助かります。ドアノックも出来る。ありがとう でこぼこフレンズ英語版はこちらフラッシュゲームつき)よ!甘あまで、洗濯物も畳める。そんでおじーちゃんの部屋にも持って行ってくれる。途中で忘れて来るけども。お手伝いどんどんしてもらうよ。

寒くなって来たのであったかいように、
フリースの上着を1歳児に着せていたら、
抱っこする度に静電気が起こって痛いです。
静電気の発生を緩和する洗剤とかスプレーとかあったよーな。
車の鍵には静電気除去シートを貼ってあるので随分ましです。
このシート、前はフェリシモの冬のミニカタログにしか載ってなかったけど、
この冬はベルメゾンでも出ていました。

国保の支払いは次が2月なので、1月に転居する場合は2月に払う最後の1期分は払わずにおいておいて、計算し直してくれるそう。4月から翌3月までの1年分を4期に分けて支払っているので還付されるか追加されるかは判りませんが、転出後の月末に一応親元に連絡してくれるそう。

1月1日に住民票があると住民税課税対象になるので、年内に抜いておこうかと思ったのですが、そうなると抜いた時点で保険証は返却しなくてはならないとか。届出日が年内でも転出日が1月なら課税されるし。小さい子もいるのに真冬の2週間皆が元気でおれるかは不安な所。どうしようかなあ。住民税の額があんまり大きくないなら1月入ってから転出のほうが賢明でしょうか。

あと、今年の分の確定申告の申請書も役場で貰う。計算の仕方は16年度のでいいそう。来年度は定額税率廃止だっけ。

銀行でNHKの受信料口座振替を止める。NHKの契約者番号など判らなくても出来た。受信料支払い拒否じゃないですよ。いま受信料支払いの申請をするとチャングムグッズがもらえるそうです。

トイレは昨日の朝も1回成功。「ちっち」と教えてくれた時2階にいたので1階まで駈け下りズボンを脱がせ肌着の股ボタン(肌着はお腹がずり上がるので)を外しおむつを外したら、ちょっとしか残ってなかったみたいです。でも成功は成功。うわっ!出来た!って感動しますね。

「しっこ」と言うと私が驚いて、すわトイレ!と急ぐ姿が面白いらしく、何度も「しっこ」と言っては私の顔を見て「うひゃひゃっ」とうつ伏せになって笑っていました。あ、あなた本当に去年生まれたの?侮れません。冗談の相手をされてるみたいで面白い。図書館で借りて来た、破れないほどページの分厚い本を寝っ転がったり炬燵に入って腹這いになって上手にめくったりしてます。これはお姉ちゃんズの真似かなー。本の上下は気にしてないみたいだし。「バナー(バナナ)」「にゃーにゃー」って言ってた。他に名前知らないのね。ドアをノックすることも覚えて、「こどもチャレンジ」のDMに付いて来た扉のある絵本を「こんこん こんにちはー」(と聞こえる人には聞こえる)と言って遊んでました。賢いね〜。

準備として子供の番組などを録画。
車をどうしようか考え中。10年もたってないけど日本ではそれでも古いと言われるので値段が付かないと判断されるんですが、充分乗れるのになあ。車検も半年はあるし、どうにかならんかなー。中古車として売れないもんなのかなあ。

上の子達のクラスではお別れ会の計画を立ててくれているよう。「お別れ会って名前が寂しいから違う名前を相談するんよ」だって。デリカシー。「お笑いとか歌とかするんで。レギュラー(コンビ名)とマイケルやって。Best Friend(キロロの)を皆で歌うん」だそうです。その歌を選んだというのがもう既に泣けます。あるある探検隊は是非ネタを覚えて来て欲しいです。はいはいはい。

気付くのが遅いと言うか。
紅葉が綺麗で秋を感じている間にすっかり今年も暮れ間直。年賀状、、、。
いつもなら11月中にちゃちゃっと片付けているのに、買ってもいません。
急ごう。

今日はまたヨソの図書館へ行って本やCDを借りました。
あちこちの書評で誉められている中上健次の本、あった分だけ。
角田光代の本を借りたらアンソロジーで、「転校生の会」の話しがありました。
「転校生」って言葉は本の題名とは全然関係なくって、小説なんで実際元転校生達がこのように感じているのか、トラウマみたいになってるのか、良く判らないけど、この頃考えていた事と丁度同じサブジェクト(日本語で何だろう)。アンテナの感度か良くなってます。

元転校生の人達からは「案外大丈夫よ」というコメントを頂いて心強いです。
この小説の最後の主人公の発言もなる程と思った。珍しく読んで良かったと思った小説。

私も夫も風邪も引いてないし元気なんだけど、ちょっと喉が痛いわねーとか寝てると胸が苦しくなったとか胃の辺りが痛くって、って「あたしの方が大変なのよ」くらべを無意識にやっている。もう話題にするのも恥ずかしいくらい痛くないんだけど。恥ずかしいくらい時間はあるんだけど。いや、時間はあるように見えて子供の世話をしていて出来る事が限られてますが。
「心臓の辺りが痛い?あーそれはストレスなんじゃない?」って言われて、そうかと納得。気が楽になった。「私はストレスあるのよ!」ごっこで乗りこなします。

どうでもいい話の日でした。

日本にいてないと楽しめない物の1つである、日本のお菓子。
うちの子らはまだまだ昼食と夕食の間に小腹が空く年齢ですので、この頃は袋菓子をじゅんぐり体験中です。今迄は虫歯の出来やすい年齢だし何が入ってるか判らんのでジャンクフードは極力控えていたのですが、お菓子も子供文化であるから、って理屈で。

私も、家に帰ったらおやつらしき蜜柑が4つ(うちは4人兄弟)食卓の上に出されていたりと地味。なんでもキッチリ4等分だったので分けられないような形状の物はそもそも購入されていなかったです。ちゃんと分けないと後が恐ろしかった。量も分けて減るからお菓子は貴重で印象も強いです。うちの子にもそういう楽しい記憶(2人で分けるんだからラッキーよ)を残してあげようと思います。
でも甘い物は嫌いみたい。炭酸飲料も辛くて飲めないらしい。

1歳4ヶ月で、なんか喋りつつあります。
正しい場面で、正しい言葉を言ってる。聞き取れる人はうちの家族だけかもしれないけど。
「これ?」「こっち行って」「くつ」「外行く」「ちょーだい」「じーちゃん」「ダダ」「(あん)パンマン」(あんが言えない)「わんわん」「にゃー」
ティッシュの箱まで行って、一枚取って、鼻かんで、ゴミ箱に捨てる。
切れてるチーズを袋から出して食べる。
マイ踏み台をあちこち持って行って高いところに手が届く。

1年生の次女から質問「あんよ」って何?「かわいいかくれんぼ」という童謡で「可愛いあんよが見えてるよ」という歌詞があるんだけど、「あんよが何か判らんかったん」て言よりました。
え、じゃあ「おつむ」は判るん。て聞いたら知らないって。
意味判らんまま聞き流してることが結構あるんですねえ。
解説しながら説明するように気をつけます。

メルボルンで開催中の世界体操選手権をちらっとテレビで見ました。
ちょうど水鳥選手が床運動の準備をしているところで、
手を振って何してるのかな−、良く見ると、黒い大きなハエが数匹たかってました。
お気の毒に。
結果は9.4なんぼの高得点でした。
ああ、オーストラリアは夏なのね。
脇に綺麗な富士山の絵が描かれていました。

荷造りの前に片付けだ!と思って写真を整理しました。
アルバムに入れていない写真が山のように出て来ました。
次女の幼稚園の卒園式、今年の3月。其の前に1月に行ったオーストラリアの写真も出て来た。
年一回しか整理してないみたい。薄くて軽いので100均のアルバムを使ってるんだけどもう足りない。
デジカメのメモリーカードもいっぱいで、カードのデータを消す前にパソコンにも保存してある分をCDに焼いた。バーンと。いつの分からかというと、去年の11月からです。
1歳児ちゃんなんて首座ってないし。
CDに焼いたからカードの写真を消去しようと、前の写真を見ていたら子供の写真は消せません。
かわいー、これ取っとこー、って30枚は残してしまった。

フィルムを使うカメラとデジカメの使い分け、ちゃんと考えないとどんどん増える一方。
デジカメで撮ったのも現像したいしー。

学校保険の解約の手続きの問い合わせもした。
メルマガの配信停止、通販の会員も辞めた。フェリシモのメリー(ポイント)もちょっとしか貯まってないのでチャリティープレゼントに使った。
仕事場の電話、電気の契約解除の仕方も調べた。websiteで出来るんだって!便利〜。
子供らの担任の先生に今後使うドリル類、間に合えば購入したい旨を連絡帳に書いて伝えてあったところ、6年生までの分も注文出来るとのこと。教科書もまとめて今後の分を購入出来るみたい。お金払ったらね。在外大使館に在留届を出す時に「永住」じゃないと書いて提出すれば毎年無料で配られるという話しを聞いたので、これを試してダメだったらうちの親を通じて購入出来るようにお願いしました。いやー学校との繋がりがあるって便利!先生もすごい面倒見良いです。嬉しい。

夫は仕事もあるし年に一回しか受験出来ない試験が2つも迫っていて精神的にも忙しいので引越し手続きを任せて貰って全然不満はないんだけど、なんだかんだと1人で手続きをしている気分になってたので協力的で嬉しいです。日本側の手続きって、こ難しげな日本語だから結局私1人でやったほうが早いんだよなー、て思ったりもする。大黒柱のプライドを傷つけそうなので言いませんけど。

すっかり寒くなりました。
長袖重ねて半纏着て炬燵にはいっておでん食べてます。
でも予想つく方多いと思いますが夫は半袖です。
見ている方が寒いです。
鳥肌もたってないよ。
あっちは夏だから夏物衣料を箱に詰めて送ろうと思ってるんだが、そんな半袖ばっかりでおられたら荷造りできませんがな。

こないだ田舎からメルボルンに引越して来た義父母が、私達の転居先の家を見て来てくれました。
家の周りの歩道の芝生や公園などの管理状態も良いそうで、さい先良しです。

インターネットのプロバイダ−退会届けはした。

あと向こうの学校にメールで頼んで制服を注文してもらったりしないと。
 
海外在住者の間では話題のSonyのロケーションフリー、海外で日本のテレビ番組が見れるそう。でもパソコンで見るならWindowsじゃないとソフトがないみたい。テレビのためにマックを捨てるなんて出来るのだろうか。windowsの脆弱性の警告がプロバイダ−から来たところだし不安。

上の子は先週虫歯発見したので歯医者に行って直してもらった。検診しておきたかったのでちょうど良かった。

後は何?
ちょっとずつ片付けて行かないと。

またヨソの町の図書館へ行って来た。
もう引越しまで後2ヶ月ない訳で、ほぼ唯一音楽をかける運転中も同じテープばっかり聴くようになって新しい曲を開拓することもなかったのだけど、引越先は国内ではないのでCDを借りて来た。
余り音楽を聞く方じゃないけど無意識に日本語の歌に癒されることもあると思うのでいろいろお試し。
今さらだけどCHEMISTRYが良かった。なんかユニクロ着てる人達ってイメージが強い。あっちこっちで聴いたことはあるけどアルバム全部聴いても良かった。ずっと聴いてるとちょっと物悲しくなりますが。
ピンクレディーも借りた。
kiroroも。キロロはちゃんと聴いてたら涙が出る。

以前NHKの日曜正午の「のど自慢大会」がロンドンで開催されて、日本語の歌を皆さん唄うんだけどキロロの「Best Friend」を何人もが唄っていた。5、6人はいた。「ちゅらさん」を観てたのかしら。来年はオーストラリアと日本も日豪交流年だそうでいろいろするのでは。来年はメルボルンで英連邦大会もあるし賑やか。

炬燵を出したらいきなり炬燵虫が発生。
子供らの動きが鈍るしうたた寝するから嫌だったんだけど、夫が「いいの?日本の冬もあとちょっと。炬燵を使えるのも2ヶ月ないよ」だって。あなた炬燵ムシ推進派だもんね。
炬燵持って行きたいなあ。
電圧が違うので電熱機は使わずに布団だけでも持って行こうか。
カバーと炬燵掛け布団。
机はどうしよう。あんな感じの机ってあったような。
天板はマイター10で切ってもらって。
炬燵机もホームセンターなら4000円くらいからあるんですねえ。
布団の方がよっぽど高いです。
カバーリングは縫おうと思えばなんとかなるかなあ。
持って行きたい物を考え中。

尻こ玉を心配する次女は1歳児ちゃんにトイレについて行ってもらってます。
トイレの前で座って見学。
参観日で顔を合わせる前にと思って、
子供らに担任の先生に転出のお知らせのメモを渡して貰いました。
そしたら次女のクラスでは早々と皆にお話してくれたようで、残念、がっかり、寂しいって言われて本人も「ちょっと寂しくなった」って。お別れ会とかして欲しいな。でも三学期の始業式の日辺りまでここにいるんですよね。学校に連絡するタイミングが難しかったわ。もう言っちゃったから良いけど。ドリル類の購入も間に合ったら内の子分もお願いしました。1年生は漢字ドリルまだ使ってないので。

1月にメルボルンへ引越し決定。
去年も予定変更して延長。一昨年も。
すっかり狼少年化してますが、
延長提案者は夫で、そもそも日本へ越して来たのも彼の案。
私はどちらに住んでも良い。

夫はメルボルンでは会社勤めをしていて、いわゆる”日本人のように”(あぁいい加減この言い方止めようよ)働き詰め。まともに幼い子供らの起きている姿を見れるのは土日だけ、「まだいるの?」って言われる程居ないのが普通だった。
日本で塾の仕事があるって聞いて、夕方からの仕事なら朝ご飯も一緒に食べれるし幼稚園への送り迎えも出来るし(夫が)、放課後夕方まで一緒にいれる。
始めは上の子が小学校にあがる迄の3年間の予定だった。
塾の仕事は子供から大人迄可能性の深さに感動する日々で、子供は想像以上に反応するし伸びるのが面白くってやりがいがあった。「知る」ことや「身につける」ことの面白さのガイド役として、子供達の人生を変えるかもしれないと思うと仕事とはいえ楽しかった。
いろんなストレスはもちろんあるけど仕事も楽しいし親としての自分の勉強にもなるし、
住み心地もいいし、子供らの通うそしてこのままここに住めば通うであろう学校も悪くない。

上の子達は学校にあがって、私は幼児の育児で仕事はお休み。夫は朝登校前の小一時間(早起きしましょう)と夕方1時間程しか子供らに会わない。11時間以上睡眠が必要で、とっても早寝なの。
御蔭様で仕事も忙しくなって、子供らも交友関係が広がって休みは友達と遊びにいっちゃう。
最初の目的の子供との時間は減り続ける一方。
で、もう時期が来たみたい。

学校に通っている子供らの反応が一番心配だったのだけど、
楽しみだそう。おお逞しい。
「オーストラリアの学校って給食?」とか「オーストラリアの学校って道徳あるの?」とか。
道徳はないけどカトリックの学校だからバイブルリーディングとかあるんじゃないでしょうか。
毎日お弁当が嬉しいそうです。ここは幼稚園から給食だからねえ。
今年の1月にもメルボルンに行ったから心の準備が出来たみたい。
大人みたいに言葉が出来なくて苦労するかも、という想像をしないみたい。
読み書きはまだまだだけど、3才と2才間際まで英語のみで育ったのが無駄にはなっていないようで、聞き取りは結構分っているようだし。
なんとかなるかな。なんとかするしかありません。
転校した事がないので転校生の気持ちが分からないもんで。

準備として、
今日は歯医者に行って来た。
虫歯1本見つかった。

引越先の家、パスポート、ビザ、向こうの学校への転入許可は出来た。
いらない物を処分するのに時間がかかりそう。
家電や家具類は同居している両親に置いて行くとしても(すいません。使って。)、
車とかパソコンとかプリンターとかマルチシステムのビデオとか、どうしよう。
何度も引越しを経験して、荷物を増やさないようにしていたつもりなのになんだこのいらない物の山は!

このページのトップヘ