藤沢駅北口ニュース

藤沢駅北口に住むホームページコンサルタント・永友一朗がお届けします。 藤沢駅北口のイベントや店舗をはじめ、公園や子育て、暮らしの情報などです。

藤沢駅北口「斉藤クリーニング商会」営業時間と定休日

1年5か月ぶりにブログ更新です。m(_ _)m

藤沢駅北口、銀座通りの入り口にあるクリーニング店「斉藤クリーニング商会」(斎藤クリーニング)。
家族経営っぽい感じで、好きなお店です。

諸般の事情で久しぶりに斉藤クリーニングさんにクリーニングを出そうと思ったのですが、ネットで調べても「営業時間と定休日」が載っていないんですね。

で、実際にお邪魔して調べました。

営業時間:8:00〜19:00
定休日:日曜・祝祭日


とのことです。朝からやっているのは嬉しいですね!
今後変わる可能性もありますし、年末年始はお休みと思いますが、いまの規定では上記のような営業時間と定休日だそうです。

ワイシャツを頼んだのですが、翌々日仕上がりだそうです。

以上、藤沢駅北口、銀座通りの入り口にあるクリーニング店「斉藤クリーニング商会」さんの営業時間と定休日について記しました。

フレンドこばやしが50年の歴史に幕

またもや、1年と4ヶ月ぶりのブログ更新です m(_ _)m

今日は『フレンドこばやしが50年の歴史に幕』というブログです。

藤沢駅北口、銀座通りから1本、線路寄りの路地で営業し、近隣の小中学生に長く愛されてきた「フレンドこばやし」(駄菓子店)が閉店することがわかりました。

建て替えてアパート兼住居になる案内板があり、フレンドこばやしのおじさんに直接確認すると「建て替えを機に廃業することにしました」とのことで、いままでの御礼を言いに家族で駄菓子を買いに行きました。

聞けば、フレンドこばやしは昭和40年ごろから営業していたそうですから、まさに近隣の小中学生に50年間愛されたことになります。

私個人的には学区が違ったので「子供のころに買いに来た」という記憶が全くないのですが、いまの家から最も近い駄菓子店として、長男次男を連れてよく買い物に来たものです。

変な言い方ですが、フレンドこばやしで「万引き」という話を聞いたことがありません。
それだけフレンドこばやしは近隣の小中学生に愛され、また藤沢駅北口の地域コミュニティにしっかり根ざしたお店だったのでしょう。

店の奥で「豚麺(ブタメン)」をすする中学生の姿が見られないと思うと、残念で仕方がありません。

藤沢駅近辺の駄菓子店がどんどんなくなり、寂しい限りです。
私が子供の頃は、南口の関水スポーツの近くにあった駄菓子店に良く行ったものですが、いまはもう面影もありません。

藤沢駅近辺で「駄菓子店屋さんらしい駄菓子店屋さん」は、藤が岡のコンフォール藤沢敷地内「オーヌキ商店」くらいになってしまうのですね。

フレンドこばやしのおじさん、50年間ありがとうございました!

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甕(かめ)が土留に使われている謎(藤沢市藤沢)

1年と4ヶ月ぶりのブログ更新です m(_ _)m

今日は『甕(かめ)が土留に使われている謎(藤沢市藤沢)』というブログです。

私は昭和48年生まれです。
藤沢駅北口、現在の「神奈中インドアテニススクール藤沢校」は、私が子供の頃は「湘南スイミングスクール」という名称のスイミングスクールで、小学校1年〜小学校3年の頃まで通っていました。

湘南スイミングスクールは相生町(あいおいちょう)バス停からすぐのところで、スイミングのあとは建物内の喫茶店でアイスを食べてからバスで遊行寺坂上まで帰るのが常でした。

藤沢駅北口の相生町からバスに乗り、南仲通交差点を過ぎたあたり、藤沢小学校の手前で、道(県道30号線)の両側におびただしい数の円筒のようなものが埋まっているのが見えてきました。
当時は子供でしたから、「不発弾が埋まっているのかな」と真剣に思っていました。

そして今から2〜3年ほど前からでしょうか。この「道の両側」の左手側(藤沢市本町1-10付近)の宅地開発が急に進み、「おびただしい数の円筒のようなもの」がコンクリートで埋められてしまいました。
「ああ、謎が解けないまま消えてしまったな…」
と、寂しい気持ちが去来しました。

さて、この4月から、次男が新入学1年生になり、朝、藤沢小学校まで次男を送る生活が続きました。
そのとき、「道の両側」の右手側(藤沢市藤沢909付近)に、まだ僅かに「おびただしい数の円筒のようなもの」の一部が残っているのがわかりました。
「こっち側には、まだ残っているんだ」と、何故かホッとした気持ちがしました。

話が色々飛んで恐縮ですが、たまたま昨日、Facebookで「酢甕」(すがめ)に関する友人の投稿を見て、全身に衝撃が走りました。
まさにそれは、「おびただしい数の円筒のようなもの」そのものだったのです。

じつは(また話が飛びますが)、現在、藤沢駅北口の藤沢橋にガソリンスタンド(株式会社豊商会サンリッチ藤沢/藤沢市西富1-1-2)がありますが、ここには少なくとも昭和16年まで「東海醤油株式会社」の醤油工場があったそうです。
ですので、「この醤油工場で使っていた甕を、県道30号線造成時に土留として使った」のではないか?というのが、現在の私の推測です。

しかし、いくつか謎も残ります。仮に「この醤油工場で使っていた甕を、県道30号線造成時に土留として使った」のであれば、

・なぜ、道路造成に甕を提供したのか?
・なぜ、わざわざ土留に甕を使うのか?
・東海醤油株式会社の廃業(工場閉鎖)と県道30号線造成の時系列関係はどうなっているのか?

このまま謎として埋まってしまわないように、先ほど「甕」と推測される「おびただしい数の円筒のようなものの一部」を撮影してきました。

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※「甕」と思われる物体は直径30cm弱、長さ60cmほど。

2014050602





















※この建物(さわビル)の背面には「甕」が建物と平行に積まれている。
この建物の建設と同時か、そのあとに「甕」が使われたか?


この謎についてご存じなかたは、ぜひご一報いただければと思います。

参考URL

マルヨしょうゆ 吉末商店様Facebookページ

「郷愁小路」様ホームページ(愛知県常滑市において土留として甕が使われている例)


大きな地図で見る ▲藤沢駅北口の地図
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