必死に勉強したのに、「やったのに解けなかった・・・」
なんて経験ありませんか?


実はその原因、勉強方法にあるんです

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こんな勉強方法、心当たりありませんか?
今すぐ改善しましょう!


①問題集をとことん埋めるだけ

問題を多く解くと、どうしても「やりきった感」が出て、覚えたつもり・できたつもりになってしまう


大事なのは、どれだけ進んだかではなく、どれだけ理解したかです。
 

問題を解いたら、必ず解説を見ましょう。
合っていたからといって、すぐ次の問題に進むと、しっかり見直しが出来なくなります。

理解できていないまま問題集だけが埋まっていく、なんてことのないようにしましょう。



②暗記できていないのに問題を解きはじめる
  
例えば、歴史で、全体像をイメージできていないのに、いきなり一問一答の問題を解いても力は付きません。
しっかり全体像を把握して、覚えてから問題に入りましょう

一番先に、要点を捉えてイメージできるようになることが大切です



③難しい問題に時間をかけすぎている

難しい問題は配点が高いこともあるので、差がつく問題でもあるんですね。
しかし、難しい分、時間もかかります。
 

応用問題を必死で勉強したけど、基本問題はあまり手をつけていない・・・ということにならないようにしましょう!

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テストでも同じですよね。

一番難しそうな問題は後回しにして、解ける問題から始める。
そうすれば、時間切れになってしまい、「解けるはずの問題が間に合わなかった!」ということはなくなります。



以上の3点に気を付けて、基本問題でミスをしない。これが差をつけるポイントです

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「やったのに解けない」は、基本をしっかり理解していない場合がほとんどです。
「理解したつもりでいた」がないように、一つ一つ、「なぜこの答えになったのか」を考えましょう

 

 

応用問題で差をつけるのは一つの策ですが、
まずは基本問題でケアレスミスをなくす!ここで差がつきます

難しい応用問題は、基礎を固めてから!

 



勉強の順番や正しいやり方は、生徒さんの状況・得意不得意によっても変わります。
自分に合った勉強方法を知るためにも、経験豊富な先生の授業をおすすめします。


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上越


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