2010年10月14日

食塩は高血圧とは無関係だった?



一般に、病院で高血圧と診断されると
「塩分と運動に気をつけて薬を飲んでください」 と言われ、当たり前のように降圧剤を処方されますよね。

この薬を飲まずに高血圧を放置しておくと、 脳卒中、心筋梗塞、動脈硬化、腎不全などの危険な症状を 引き起こす可能性がとても高くなります。

でも、高血圧の薬には発疹、頭痛、めまい、咳、冷え、関節炎、
性欲減退、性的不能など、様々な副作用があることが知られています。

できれば、こんな副作用のない治療を行いたいですよね?

高血圧について、間違った常識を信じていませんか? 

「塩分の取りすぎ」

「高血圧家系なので遺伝が原因」

もしあなたがこんな風に思っているのであれば、大きな勘違いをしています。

実は、塩分を取ると必ず血圧が上がるという科学的根拠はありません。

「そんなバカな!塩分を取れば血圧は上がるでしょう!?」

と思われるかもしれませんが、

ほとんどの日本人は、塩分を取っても血圧は上がらないのです。 

 

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homets at 12:38|PermalinkComments(1)TrackBack(0)