2009年11月08日

ホリスティック・アロマのご紹介


ご無沙汰しております。

今日は、ホリスティック・アロマをされているアンフォールドさんをご紹介します。
アンフォールド

あなたの心の癒し・自分探し・気づき・自己成長・自己実現・適職/天職探し・あなたならではの良さ・強みの発見を、恊働でチカラを合わせて実現します。

というモットーを掲げられているアンフォールドさんですが、私は一度セッションを受けさせてもらったことがあります。個人史をふりかえりながら、内なる子ども(インナー・チャイルド)を発掘し、そこに自分の適性を探ろうとする内容でした。ホリスティック・アロマということで、香水を調合しながら、どの香りが自分に適合性があるか、それを探りながらのセッションでした。

もちろん、アロマ・セラピーを受けるような感じでセッションを受けられても良いとは思うのですが、より根源的に自己のあり方を探るという方には、おすすめです。

ご関心のある方は、ぜひアンフォールドさんにお問い合わせください。ブログやメルマガでも情報発信していますので、まずはそちらからご覧になってみてください。

アンフォールド
ブログ:ひとはいつでも再生できるーーアンフォールド
メルマガ:「香りと心の旅からの便り」バックナンバー



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2009年06月24日

ほめ屋活動とベーシック・インカム(1)


ほめ屋活動をしていた私が、なぜベーシック・インカムに移行したのか、不思議に思われる方も多いかもしれません。その説明をさせてもらいます。


私は、ほめ屋活動で

「あなたの存在はそれ自体で価値がある」

ということを伝えたいと願ってきました。そして、一人ひとりのセルフイメージが向上して、みんなが元気になれば、世の中も少しずつ明るく活気を取り戻すのではないかと信じていました。

私自身のうつ病経験と、そこから回復した経験にもとづいて、この活動を始めましたが、しかし、少しずつ出会う人たちの気質が変わっていくのを痛感しました。


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2009年06月18日

ベーシック・インカムのメールマガジン

このたび、ベーシックインカム・実現を探る会より、BI(ベーシック・インカム)メールニュースを創刊することになりました。私が編集長を務めています。おそらく、ベーシック・インカムについてのメールマガジンは国内では初めての試みになります。

このメールマガジンでは、「ベーシックインカム・実現を探る会」の活動情報だけでなく、ベーシック・インカムをめぐるリアルタイムな情勢、そして識者の見解を無料でお届けします。近年急激に注目を浴びたベーシック・インカムであるだけに、いまだ様々な誤解に覆われています。そこで、識者による正確な情報と現在進行中のニュースを毎週発信していき、ベーシック・インカムに関心を持つ皆さんにとって有益な判断材料になることを目指しています。

まぐまぐから発行しておりますので、下記のフォームにてメールアドレスをご登録ください。創刊号を6月20日に発行し、以降は毎週土曜日にお届けします。それでは、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。





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2009年06月16日

ベーシック・インカムに関するイベント


直接ベーシック・インカムを扱うイベントではないのですが、
日本におけるベーシック・インカム研究の第一人者である小沢修司さんが
今週末に講演を行います。
小沢さんのお話は分かりやすいのでおすすめです。

2009.06.20 「お金の在り方を変えよう!」トークライブ

私は諸般の事情で出席できないのですが、
ご関心を持たれたら、どうぞご参加をご検討ください。




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2009年05月30日

ベーシック・インカムへの取り組み

みなさん、ご無沙汰しています。

ほめ屋活動をしばらくお休みしていますが、その間、金融恐慌が起こるなど、大変な苦労をされる方が続出される中で、いろいろ模索していましたし、経済の勉強も進めてきました。

「生きるということは大変なことだ」という思いは、日々切々と広がってきています。長年工場で腕を磨いた職人さんでさえ、週3日の工場操業になってしまい、給料が4割カットの憂き目に合っています。


その結果、個々人のレベルでほめ合う活動を広めたとしても、それ自体は大事なことだとしても、それでは到底追いつかないような文明論的な転換点に来ているのではないかと考えるに至りました。

そこで、私が注目したのは、ベーシック・インカムという仕組みです。

ベーシック・インカムとは「基礎所得」の意味で、生活保護のように条件を問うことなく、無条件で1人あたり、例えば月8万円を給付するという仕組みのことです。まさに、「生きることは労働だ」の思想に立脚しています。人が生きていることそのことを労働とみなし、その存在を肯定することなのです。

これは、誰もが飢え死にすることはないし、自殺者が激減することが予想されるので魅力ある制度だと思いました。うつ病の人に「がんばって」と言ってはいけないということはコンセンサスになりましたが、実際社会に出てみれば、がんばらなければ生きていけない残酷な現実もあるので、ベーシック・インカムはそのことを絵に描いた餅にしない良さがあります。

しかし、1億2千万人×8万円×12ヶ月で100兆円を超える財源は、一部は基礎年金等と置き換えられるにしても、国家予算の一般会計が数十兆円であることをふまえれば、あまりにも無理があるのではないかと思い、それ以上の興味がもてませんでした。

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homeya at 22:25|PermalinkComments(0)TrackBack(0)お知らせ | ベーシック・インカム

2008年08月30日

岡崎市の大雨被災地に向けてのインターネット募金


去年から夏に局地的なスコールばりの大雨が大きな被害をもたらすことが増えてきました。今年も7月には神戸や金沢でもありましたし、最近では岡崎市を中心とした東海地方でも大きな被害がありました。

東海豪雨:3日間の総雨量、岡崎で400ミリ超す - 毎日jp(毎日新聞)
大雨:愛知・岡崎で37万6千人に避難勧告 浸水で死者も - 毎日jp(毎日新聞)

縁あって岡崎市の美合町に訪れたことがあるのですが、まさにその美合町で午前2時までの1時間雨量が愛知県の観測史上最高の146ミリに達するなど、信じられない事態になっています。

何かできることはないのかと、ネット上を検索していたらヤフーが以下のような試みを行っていることを知りました。

「インターネット社会の安全で健全な発展」と「緊急災害支援」

わずかですが、私はヤフーポイントを持っていたので寄付させてもらいました。

何か、このような気楽な(と言っては被災者の方には失礼かもしれませんが)長続きするような助け合いの仕組みがもっと広がればいいなと心から願います。



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2008年08月08日

これでいいのだ

『天才バカボン』や『おそ松くん』で世の中に爆発的な笑いを巻き起こした漫画家の赤塚不二夫さんが亡くなり、昨日8月8日に葬儀が行われました。

その葬儀の際に、生前多大な薫陶を受けたタモリさんが読んだ弔辞(実は手にしていた紙が白紙だったので、それこそタモリさん一流のギャグだったのではという説が巻き起こっていますが)が私の胸を打ちました。いままで私はいろんな葬儀に参列しましたし、芸能人の葬儀も見たことがありますが、通り一遍ではないこれほど胸を打つ弔辞はありませんでした。


赤塚先生は本当に優しい方です。シャイな方です。麻雀をする時も、相手の振り込みであがると相手が機嫌を悪くするのを恐れて、ツモでしかあがりませんでした。あなたが麻雀で勝ったところを見たことがありません。その裏には強烈な反骨精神もありました。あなたはすべての人を快く受け入れました。そのためにだまされたことも数々あります。金銭的にも大きな打撃を受けたこともあります。しかし、あなたから後悔の言葉や相手を恨む言葉を聞いたことはありません。


このような優しい感性を持った人は、いつの時代も稀有の存在ではないかと思います。麻雀の席でこれほど相手を慮る人に、私は会ったことがありません。また、その赤塚さんに感服し私淑していたタモリさんも素晴らしい感性を持った人だと思います。

あまりに稀有のキャラクターなので、このエピソードはタモリさんなりのリップサービスだったのではと思いながら弔辞全文を読んでいたら、この言葉で、それは下衆の勘ぐりだったと痛感するに至りました。


あなたの考えはすべての出来事、存在をあるがままに前向きに肯定し、受け入れることです。それによって人間は、重苦しい陰の世界から解放され、軽やかになり、また、時間は前後関係を断ち放たれて、その時、その場が異様に明るく感じられます。この考えをあなたは見事に一言で言い表しています。すなわち、「これでいいのだ」と。


そうです。天才バカボンで有名になったフレーズ「これでいいのだ」を貫いたのが赤塚さんなのです。

「これでいいのだ」とは、それほど深い含意があったとは、天才バカボンのアニメを見ていたときは全く気づきませんでした。「すべての出来事、存在をあるがままに前向きに肯定」するとは、まさにほめ屋の精神であるだけに大変感銘を受けました。

私自身がそれを日常生活でなかなか実践できていないので、その実践できていない事態を「これでいいのだ」と安易な自己肯定するわけにもいかないので、もっと寛容になってスケールの大きい「これでいいのだ」を実践していきたいものだと思います。

最後は月並みの言葉ですが、赤塚さんのご冥福をお祈りいたします。シュールでスケールの大きい笑いをありがとうございました。





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2008年08月06日

ほめ屋の原点(Google Maps Street View)

お久しぶりです。ご無沙汰しています。

昨日8月5日日本公開となったGoogle Maps の Street View ですが、日本の主要都市が見れるとのことで、ほめ屋活動の原点となった三条木屋町を検索してみました。ばっちり撮影されています!

全方位360度回転してみることができ、活動場所の向かいの松屋もみれます。そこまでリアルじゃなくても・・・。

よく見ると桜が咲いています。春の撮影だったのですね。



大きな地図で見る


「大きな地図で見る」をクリックすると、三条木屋町がどの辺にあるかが分かってもらえると思います。




homeya at 22:40|PermalinkComments(1)TrackBack(0)日々雑感 

2008年05月25日

印象に残った言葉2 〜キング牧師の言葉〜


引き続き、印象に残った言葉を記載します。


 非暴力の態度を貫いたからといって、それですぐさま圧制者の心が変わるわけではありません。
 それは、まず非暴力を実践する人自身の心魂に大きな影響を及ぼします。
 すなわち新たなる自己尊敬の念が芽生えてきて、今まで経験したことのなかった力と勇気がこんこんと泉のようにわいてきます。
 そして、ついには圧制者の心にまで届くようになり、彼らの良心を呼び覚まし、和解の道が開けてくるのです。


マーティン・ルーサー・キングJr.


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homeya at 00:56|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

印象に残った言葉1 〜聖フランチェスコの言葉〜


お久しぶりです。私は回復傾向です。いろいろな方に心配していただき、感謝至極です。

さて、ある本で印象に残った言葉があったので、備忘録としてこちらに記載します。


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2008年03月25日

うつの苦しみの中で


以前、少しお話しましたが、持病であるうつ病を昨年の9月頃からこじらせてしまって、今年に入ってだましだましやり過ごしていたら、余計悪化してしまったようで、いま休養を取っています。いろいろ各所に迷惑をかけている面もありますので、まずはお詫び申し上げます。

去年の12月の段階では、「書く」エネルギーが高まっていると言っていましたが、いまはそのエネルギーも枯渇してきたので、しばらくはブログもお休みさせてください。

他にも、仕掛のプロジェクトがあったのですが、そちらもしばらくお休みします。ここは腰を据えて、しっかり休みたいと思います。うつとの付き合い方を心得ていたつもりだけにショックですが、ここは無理は禁物です。

自殺者が毎年3万人を超える現在、その主因とされるうつ病は、もはや国民病となりつつあります。わが身一つの病ではなく、われわれが共に生きている病なのだと思います。この経験を深めて、また文章を公表しようと思います。そのときは、よろしくお願いいたします。


homeya at 01:41|PermalinkComments(6)TrackBack(0)うつ病のこと 

2008年03月09日

ほめ方・しかり方

先週は、富山で多くの方を前にお話しする機会をいただきました。そのとき質問を受けていたことが、ずっと心の中でひっかかっていたので、その回答をこのブログ上で行いたいと思います。

「なるべく子どもをほめようとして、怒るのを我慢しているのですが、本当にそれでよいのでしょうか」という鋭い質問を受けたのです。それに対して、私は、ほめるのも叱るのも実は表裏一体で、事実ベースで具体的に指摘してあげるのが良いのではないか、とりわけ叱る場合は感情的になりやすいのでそれを抑えて、なぜそれをしてはいけないのか事実に沿って丁寧に諭すことが必要なのではないかと回答させてもらいました。

その場ではそのようにお答えしたものの、どうも自分自身でもすっきりしなかったので、以下、もう少し詳しく回答してみます。

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homeya at 18:45|PermalinkComments(2)TrackBack(0)ほめるコツ 

2008年03月01日

『ものがたりと遊びのワークショップ IN とやま』開催報告

先日来お知らせしておりましたイベント『ものがたりと遊びのワークショップ IN とやま』が、本日無事開催できましたので、その御礼の気持ちを込めて、その報告をさせてもらおうと思います。

まず、いろいろな方のご協力のおかげで、親子含めて63名(大人:25人、子供:38人)もご参加いただきました。イベントが盛り上がるにはちょうどよい人数だったので、ご協力いただき、本当にありがとうございました。

語りパフォーマンス「十力の金剛石」では、みなみのうお座(阿部未奈子・清水 満)のお二人が、宮沢賢治の隠れた名作の良さを、音楽とパフォーマンス、子どもたちをも引き込む朗読、そして、話の内容よりも子どもたちが群がった宝石の小道具(笑)など、様々な点で工夫を凝らして表現してくれました。小学校にも進学していない子どもたちもおり、彼らを引き込むには少々難しい内容でしたが、そんな彼らにも、体を動かして物語の内容を表現してもらうパートでは、喜んで参加してもらうことができました。

「十力の金剛石」で聴衆を引き込む演奏と朗読
「十力の金剛石」の内容を体で表現してもらう


私が担当させてもらった「ほめ屋がかたるほめるコツ」では、低年齢の子どもたちが退屈しておしゃべりしてしまうハプニングはあったのですが、親御さんには真摯に聞いてもらったようで、「なるべく子どもをほめようとして、怒るのを我慢しているのですが、本当にそれでよいのでしょうか」という鋭い質問を受け、ほめるのも叱るのも実は表裏一体で、事実ベースで具体的に指摘してあげるのが良いのではないかと回答させてもらいました。「子どもをほめる」というほめ屋初の試みでお話させてもらうことは、私にとっても良い気づきになりました。

ほめ屋が語るほめるコツ


身体運動ワークショップ「イドラット・フォルスク」と「トロプス」では、遊びが好きな子どもたちの本領発揮で、思い切って体を動かして楽しんでもらいました。親御さんにも参加してもらったのですが、似たようなイベントでは子どもたちが遊ぶだけで、自分は傍観していることが多かったのに、今回は自ら体を動かすことができて、ルールが複雑な遊びや体力が必要な遊びは、子どもたちよりも親御さんの方がむしろ楽しんでいたようでした。優しくまじめな雰囲気のお父さんも参加されていて、とても良いワークショップになったと思います。

トロプスイドラットフォルクス


以上、富山という地方都市で行うイベントとしては、充実した内容だったと思います。私は、自らお話させてもらったのみならず、開催の段取り・下準備から取り組んでいたこともあり、集客についても様々な方々に熱心にご協力をいただいたのをつぶさにうかがいました。本当に感謝感謝の一日でした。ご参加・ご協力いただいた方々、本当にありがとうございました。

homeya at 23:58|PermalinkComments(2)TrackBack(0)お知らせ 

2008年02月17日

過去の自分と比較する、周りの人と比較しない


ほめるコツというのはいろいろあって、断片的にこちらで紹介していこうと思っています。今回ご紹介するのは、「過去の自分と比較する、周りの人と比較しない」です。

周りの人と比較するとコンプレックスに陥りますが、過去の自分と比較すると肯定感が持ちやすいのです。

なぜでしょう。

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homeya at 23:20|PermalinkComments(0)TrackBack(0)ほめるコツ 

2008年02月14日

それでもボクは批判しない5


共感できる記事を見つけたので、ご紹介いたします。

それでもボクは批判しない

月に20〜30冊漫画を読むSoichi Inosakiさんが、おすすめの漫画のいいところ、薦められるところを、感じるままに紹介している書評ブログなのですが、その基本精神を上記記事で表現してくれています。

その骨子は、

・基本的に本は全て面白い、でも誰にでも面白いものというのはない
・どんなにいいものでも批判はできるし、どんなに悪いものでもほめるところがある
・怒る側にも愛はある(こともある)
・怒られるよりはほめられた方が嬉しいし、怒るよりほめる方が楽しい

で、どれもなるほどと思わされます。


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homeya at 16:54|PermalinkComments(0)TrackBack(0)日々雑感 

2008年02月10日

人の口も借りよ


前々回は、「相手のほめ方」というテーマでお話させてもらいましたが、今回は、一つテーマを絞ってお話したいと思います。

それは、「人の口を借りてほめる」ということです。「〜さんがこうほめていたよ」とか「お父さんがこう言っていたよ」などと、第三者がほめていたことを相手に伝えるだけでいいのです。

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homeya at 00:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0)日々雑感 | ほめるコツ

2008年02月02日

地元富山でイベントがあります

日本グルントヴィ協会主催のイベントにて、地元富山でお話させてもらう機会をいただきました。

「ほめ屋がかたるほめるコツ」と題して、かんたんにほめ屋のエッセンスをお伝えします。お近くにお住まいの方がおられましたら、ぜひお越しください。また、お知り合いが近隣におられましたら、お声かけいただけるとうれしいです。

入場も無料ですし、「物語パフォーマンス」と「身体運動のワークショップ」もあり、内容豊かでおすすめです。


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homeya at 05:03|PermalinkComments(2)TrackBack(0)お知らせ 

2008年01月13日

相手のほめ方

前回は、自分のほめ方についてごく簡単にお話したのですが、今回は相手のほめ方についてもお話します。

実は、相手のほめ方も、自分のほめ方も大して変わりはありません。事実と行動をなるべく客観的に見て、その事実と行動を承認するということが大事です。「頑張れ」と漠然と励ますのではなく、「この点はよくやっている」と具体的に事実と行動を積極的に承認することが大事なのです。

だから、相手をほめることと、相手のご機嫌をうかがうことは全く異なることです。相手をなだめるためにほめると、かえって相手を怒らせることにもなりかねないのは、私たちもよく経験することですが、そのとき自分の都合を優先して、相手を承認していないからなのです。

また、素朴な子どもたちであってとしても、人格をほめて「えらい」とか「すごい」とか言うと、初めのうちはうれしいかもしれないけど、徐々にそれが「いい子を演じなくてはならない」とプレッシャーになっていくものです。

だから、相手をほめるには、まず相手の行動をよく観察していないといけません。よく見ていく中で、これは相手の短所かもしれないけど、長所でもあるかもしれないなと気づくことがあると思います。

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homeya at 12:24|PermalinkComments(2)TrackBack(0)日々雑感 | ほめるコツ

2008年01月12日

自分のほめ方


自分をほめるとか、相手をほめるとか、具体的にどうすればいいのかという疑問があるかもしれません。

いま、『ほめ言葉ハンドブック』という本がベストセラーになっています。たくさんのほめ言葉が掲載されていますが、そのコツを一言でまとめるならば、「事実を客観的に認めた上で、その中においてもよいところを客観的にほめる」ということなのです。

事実をないがしろにして、闇雲にほめるということでは効果的なほめ方とはなりません。事実と乖離しては、そのほめ方には説得力がなくなるからです。

ネット上のニュースに好例が一つありましたので、ご紹介します。

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homeya at 06:47|PermalinkComments(2)TrackBack(0)日々雑感 | ほめるコツ

2008年01月09日

新月の願い事 1月8日 20:37


もう時間が過ぎちゃいましたが、8時間以内であれば効果が大きいとされていますし、48時間以内は有効との説もありますので、新年のビジョンを改めて列記します。

・身の回りの人たちから肯定的にほめ、みんなが自信と元気を持ち、活力あふれる世界にする

・「ほめ屋新聞」をWeb上で公開する

・みんなが広く唱和できるような唱歌を作る


以上です。

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