今日、ネットに「命と引き換えの時給1060円」と言う記事がありました。
医療の最前線で戦っておられる方々はもちろんですが、必須社会インフラとして
営業されているスーパー、コンビニ、ドラッグストアなどの小売店で働く方々も
命がけの毎日であり、圧倒的な人手不足の中、懸命に戦っておられます。

行政は ”店はやっている” と言うだけ。
”自分がお客の立場になったら、相手を思いやり、ねぎらいの気持ちを忘れないように。
という内容です。 思わず、涙がこぼれそうになりました。

我々、あい羽も同じように精神・知的障害者の方々の訪問看護・介護、
グループホーム利用者様への支援を変わらず継続し続けています。
こちらも、利用者様の為に命がけで働いています。

業務にあたっては、利用者様はもちろん、職員の誰にも感染者が出ないように
対策し、実践しています。

 出社時、外出からの帰社時、訪看/巡回出発時:

    (1) まずは、手洗い・うがいから。その前には出来る限り、何にも触らないように!
      Don't touch anything before washing our hands!

       
   あい羽事務所入り口の洗面所 (コロナ感染阻止対策の貼り紙だらけ)
          IMG_0039
      
    (2) 出社時の体温計測、確認と体調自己申告必須。

     (3) 訪問看護・介護、グループホーム巡回時の全車の消毒実践とその確認

      あい羽事務所入り口の各感染防止、抑止ツール
      全職員がまじめに取り組んでいるよ!

      事務所玄関

 皆さん、障害者の為に戦っている我々のような業種への応援、よろしくお願いします。

      訪問看護/グループホームあい羽 企画広報室