本読みのプチ図書室〜常設展示「役者・村井良大」

読んでみて「よかった」という本のご紹介をしております。(あくまでも個人の感想です。)現在の蔵書数は100冊程度です。本屋や図書館で本の背表紙を眺める感じで、記事を探してもらえると嬉しいです。 展示室では、イチオシ俳優・村井良大くんの過去の舞台や関連書籍などをご紹介しております。

WRITES PUBLISHING【編】:『心がきれいになる365日誕生花と名言』




1年365日の誕生花とその花言葉、
花言葉にちなんだ古今東西著名人の名言が収録されています。
1日1ページになっているので、探しやすいです。

自分の誕生花は、私に不似合いな可愛らしいお花でした。
その花言葉も名言も、友人は私に合っていないと感じたようですが、
私は自分の本質を言い当てられたような気がしました。
では、村井良大くんの誕生花はどうだろう?と見てみると、
花も花言葉も名言も、役者としての彼にぴったりでした。

血液型とか誕生石とか、あまり気にしていませんが、
誕生花は大事にすることにしました。




アダムス・ファミリー

2017年11月8日(水) 曇ってなければ雨

 KAAT神奈川技術劇場で「アダムス・ファミリー」を観てきました!普通だと思っていたものが異常で、異常だと思っていたものが真っ当だったりする逆転劇が面白い、愛に溢れた物語でした。
 モーティシアは真琴つばささんでした。宝塚の男役をされていたのを知っていたので、あの妖艶さは意外でした。公開されている映像にはないシーンがとても色っぽかったです。しかも、スタイル抜群!
 メイクと演技で全く気付かなかったのですが、家に帰ってからフライヤーを見ていたら、橋本さとしさん、「戯伝写楽」の主演の方だったんですね。これ、だいぶ前にお友達からDVDを借りて見ました。あれは江戸っ子、今回はラテン系。妻と娘に翻弄されながらも、家族を愛し抜く素敵なゴメス・パパでした。
 昆夏美さんは、映画のウェンズデーが大きくなったらこんな感じ、っていうそのものの見た目。歌が上手いのはもちろんのこと、揺れる感情と迸る感情のコントラストが最高でした。
 あれだけ毎日写真や動画を撮影しただけのことはあって、登場のとき、バイネッケ家は長年一緒にいる空気を纏っていて、ファミリー感満載でした。それが、次第に皮が剥がされるように本性が現れて、面白かったです。特に、お母さんのアリス。樹里咲穂さん、とってもいい声でした~。他の歌も聞きたい…。

 村井くんも、どんどん歌が上手くなってます!いや、もちろん、本職歌手の方に比べればまだまだですが。村井くんのストレートプレイが観たいけど、こうなってくると、ミュージカルでもいいやという気になります。昆さん演じるウェンズデーにデレデレになったり、困りながらも説得を試みようとする男の子っぽさもよかったです。(しかも、昆さんとの身長差が絶妙!)出ずっぱりというわけにいかないので、ちょっと物足りないけれど、やっぱり、観に行ってよかったです。
 プログラムのアンケート回答には驚きました。知らないから心無い一言になったのでしょうに、そこまでしなくても、とか、これで楽になったのかな、とか、気持ち母としては、気を揉むやら安堵するやら、複雑です。これから行かれる村井くんのファンの方、是非プログラムを買って読んでくださいね~。




ジャネット・タージン:『ラリー~ぼくが言わずにいたこと~』

ラリー―ぼくが言わずにいたこと
ジャネット タージン
主婦の友社
2007-03-01


【あらすじ】
ベスはジョシュを親友としか思っていないけど、ジョシュはベスが好き。そのベスは今、「ラリー」のサイトに夢中だ。
「ラリー」が何者か誰も知らないが、毎日数百のアクセス数を誇る人気サイトだ。「ラリー」のサイトに載る消費生活に批判的な説教が、ベスをはじめとする若者たちを惹きつけていた。
ジョシュはベスに誘われて、一緒に「ラリー」の研究グループを立ち上げることにした。ベスに秘密を抱えたままで。

 本筋もそれはそれでけっこうドキドキしたけれど、それより、ラリーの説教が心に響いた。その中でも特に、物を持たない生活。ラリーは75個しか持ち物がないらしい。(多分、家財道具を除く私物のことだと思う。)
 憧れるけど、自分にはちょっと無理かな。村井良大くんがらみのDVDだけでも30本はあるし。それに雑誌・ムック・本・舞台や映画のプログラムを足すと、簡単に75なんて超えてしまう。
 もう少し歳をとって、悟ったらできるかな?(ン十年先だな。)

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