松戸川柳会 一月句会

昨日は昼から松戸川柳会へ出席した。

土曜日の夜、少し風邪気味だったので
大事を取って早く寝たので、
作句は会場に付いてから取りかかる事にした。

どこでも同じだが、句会場では写真のように句を書いた句箋を、
各題別になっている箱に裏返しにして入れていく。

今回の松戸の題は
「青空」「勇ましい」「写す」「エピソード」の4題。各3句。

ここはどの題も二人選なので、
同じ句を二人の選者に出す事になる。

ある程度作ってふと黒板を見ると、私の名前がある。
「エピソード」の選者になっている。
そういえばこの間電話でお願いされていたのだ。

まぁもう一人選者がおられるので、そちらに提出すればいい。

自動的に句箋が3枚余る事になる。

句会によっては、選者は他の題へ余った句箋の分規定以上出してもいいというルールのところもあるが、
松戸はそうでないので、余らせたままにしておく。

〆切時間がくると、出句された句箋の束を、
同人の方から各選者が受け取り、選考が始まる。

時間にして大体一時間というところだ。

作句一時間、選考一時間、披講一時間。

大方の句会はこういった時間配分で進められていく。


  「雑感」 帆波
風邪を引きそうで餃子を追加する
災の字の形に雪が降り積もる
鬱なのか世の中なのかこの不安
悪の枢軸から埃が出てこない
日銀のサイト見ていて疑われ

今日の参考ブログ
まつりごといくさごと様
POP_Id通信様



川柳ブログ帆波の「句箋苦闘」カテゴリーリンク集
ブログランキングをよろしく
ライブドアトップページはこちら