また、相撲の八百長が噂されている。

横綱朝青龍関が星を買っているらしい・・というものだ。

私は、プロレスや相撲を八百長だと騒ぐのが不思議でならない。

見るものを楽しませるための、ショーであり興行だからだ。

ドキドキはらはらさせながらも、最後は主人公が事件を解決するハリウッド映画のようなものだと思えばいい。

そのために力士やレスラーは精進し体を鍛えているのだ。

むしろ
「注射(八百長)に応じない朝青龍」
という方がスキャンダラスな気がする。

本当に星の売り買いが行われているのなら、どうして大関連中がこうも毎場所情けないのだ?

朝青龍を脅かすような十五日を演出したっていいだろうに。

見るものを楽しませ、感動させるためには、それ相応の力と技術が必要になる。
「勝ち負けが決まっているから適当に」
というのでは人を感動させることは出来ない。

人は結果だけでなく、そこに至る過程にドラマを見つけ、感動を覚えるのだから。


  視聴率 羊の数の競い合い 帆波



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