【ほんぶろには夢がある日記】

2006年07月01日

【ほんぶろには夢がある日記】vol.23 本屋にカフェは必要ですか?

なんだかそれなりに忙しかったこともあって、ほんぶろには夢がある日記の「ほんぶろ書店」妄想構想のことずっと書いていませんでした(汗)
先日、柚子好き毎日のmusagoroさんが石川県の古本屋さん「あうん堂」に喫茶がついていて、なかなか評判がいいと教えてくれました。
うむ。行きたいでござる。

調べてみると、本の形のクッキーとか出してくれるみたいで、とんでもなくわかりにくい住宅街にあるけど、地元の人に人気とか、なんか本当に評判良さそう♪
しかも靴脱いで上がるらしい。
立地が悪くても夢を売ればうまく行く・・・のかな?




カフェで。
我らが本読みさんとしましては、本屋さんにカフェがあればなんかうれしいですよね。特にあうん堂さんみたいに古本屋さんにカフェが併設されているとなんかうれしい。しかも買ってしまう気が上昇するので、古本屋さんにとっても良いですね。

なんていいながら、普通の本屋さんにカフェが併設されている場面を想像してみるとあまりいい印象がないなぁ。
まず思い浮かんだのが池袋のジュンク堂さん。4階・・・だっけかにカフェがあったけど、わざわざそのカフェに行こうとは思いません。なら、店を出て近くのスタバに行くかも。。。
次に思い浮かんだのが新橋の・・・名前忘れた・・・本屋さん。確かエクセルシオール・・・だったかな(あいまいですみません)が、併設されていたと思うんだけど、それもちょっと立ち寄る気になれませんでした。。。

でね。思ったんです。
本屋さんにカフェが併設されていない大きな理由は、

  1.本屋さん運営のノウハウがあってもカフェ運営のノウハウはない
  (そもそも業態が違いますからね〜)
  2.本屋さんにあるカフェ!のイメージがよくわかっていない

の2つ。
1は身も蓋もないので、2についてちょっと考えてみたいです。




カフェ2実はですね。うちの近所に「本の読めるカフェ」がコンセプトのお店があるんですね。本棚があって本がたくさんあるし、座席は本を読めるような感じになっています。もちろん本の持ちこみOK。
でもね。なんか行く気になれないんですよ。
本が読めるカフェってものすごく探す方なので、本来なら入り浸っているはずなのに、なんだか落ち着かない。。。
この「なんだか落ち着かない」というのが、本が読めるカフェでも、カフェのある本屋でも同じだと思うんです。
それが、「本屋さんにあるカフェ!のイメージがよくわかっていない」ことなんじゃないかな、と。

どういうことかというと、あくまでやぎっちょの場合はですが、落ち着いてゆっくり本を読むことができる空間をカフェに求めているんですね。
でも、カフェって本来はお茶やケーキを楽しんだり、おしゃべりを楽しむ場ですよね。しかも通常長くて1時間の滞在時間を目安にしているじゃないですか。
お客さんもそれを分かってというか、望んで来店するわけです。

そうすると、本が読みたい人はゆっくり読めないですよね。
店員さんも「まだいるの?」的な態度を取る人がいるし、コーヒーカップが空になってから30分いることのプレッシャーなんかもあります。
ほとんどのカフェは長時間滞在が目的に作られていないから、イスの座り心地もそんなによくないし、実際池袋のジュンク堂内のカフェはイスが木なんですね。ゆっくり本を読んでいるとお尻が痛くなってしまいます。

で。やぎっちょの場合は結局スタバに行ってしまうんですよ。
長時間いてもいいという許しがあるし、お店によってはうるさいのはしょうがないけど、少なくても長居することに遠慮しなくていいでしょ。
本屋さんに併設するカフェの、もっとも適切なイメージってそういうことではないかと思うわけです。ただのカフェや喫茶店のスタイルなら、別に他にも美味しいコーヒーを出すお店があると思うしね。


とゆうわけで、もしカフェを併設するのなら、

 1.本屋さんのカフェがどんなか、イメージをはっきりさせる
 2.ゆっくり過ごすことのできる空間を、トータルで作る

なんてことをよくよく考えなきゃな、と思います。(というか、その前に本屋さんを作りなさい、っつー話ですが・・・)


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【ほんぶろには夢がある日記】vol.22 京都「恵文社」さん

こんにちは。やぎっちょです。
何だかんだ言って、本屋さんのことを書くのは久しぶり。「書くのは」なんていうと、これまでいかにも自分が書いてきたかのようですが、福岡の書店はエビノートさんに、札幌の書店は雪芽さんに、それぞれ行ってもらったわけです。
ありがとうございます。皆の衆もこの調子で行ってくれ給へ。

で、この恵文社。uririnさんが行ってくださるというのを聞かず・・・もとい我慢できず行ってしまいました。。。
しかも夏。。。
そして気がついたら、写メいつの間にか削除してたりなんかして・・・aho?。

ううう。
ということで、恵文社さんのHPから画像お借りしてきます。



恵文社1まずは門構えですね。実に眩しかったです。(注:それは夏の性であって恵文社のせいではありません)
一乗寺というところは、決して都会ではなくてむしろ住宅地ですね。新興ではなく少し東に歩くと山になるというような場所です。「立地」って考えると決していいとは言えません。
でも、有名。
なんで、このお店こんなに有名なんだろう。不思議ちゃんです。

外から見ると結構狭そうなんだけど、中はものすごく広かった。どれくらいだろう。100坪・・・はなかったかも。

恵文社2本は完全にセレクト本屋さんなので、お店の人が選んだ本しかないんです(でしょう!)。建築とか美術とかもかなり多かった。これは京都の大学生向けも意識しているのかなぁ。

気になる小説は、単行本も文庫本もごちゃ混ぜ。ただ、作家さん分けになっているのでとてもわかりやすかったです。でもたしか、50音ではなかったような気が??
作家さんの種類も多くはありませんでした。
気になったのは梨木さんの「エンジェル・エンジェル・エンジェル」が単行本で置いていたこと。はじめてみましたが、普通本屋さんではない・・・よね?
噂に聞いていた通り、現代が黒文字、おばあちゃんの時代がセピア色でした。買うかどうか凄い迷ったけど、結局ぐっとガマン。

あとは文学も多かったですね。こちらは棚に面差しではなく、テーブルに平積みとかそんな感じ。お店全体で見ると小説は少ない方だったかも。
ある意味、美術とか建築とか写真集とか、そういうのに特化することでうまくいってるのかな?文学が多いのとかも含めて、大学生が買うのかなぁなんて思ったり。謎です。

恵文社3本だけじゃなくて、雑貨もかなりの量がありました。でも門構えはどう見ても本屋さんで、雑貨屋さんという感じを打ち出しているわけではありません。
なかなかオシャレな雑貨が色々とそろっていました。
料理本がずらーと並んでいるところにエプロンが置いてあったり。でもヴィレッジ・ヴァンガードのような「いかにも」感は全然なくってあくまでナチュラルなところがよかったなぁ。
平日の昼間なのに結構お客さんいました。

関係ないけどトイレも入ってみたら、こちらはちょっといただけないかも、なんて思いましたねぇ。
もともと古い建物なのだと思うんだけど、お店は内装すごい雰囲気出ていていい感じ。でもトイレは古いまま・・・でした。水周りはしょうがないのかもしれないけどね。お店は広いのにトイレはぐっと脇によけないと扉が開かない感じで。。。
ま、いいんだけどね。

店員さんは地味だったなぁ。
お客さんに雰囲気を楽しんでもらうという印象を受けました。それは成功。
たぶんだけど、一般の書店のように「この本探してるんだけど」と言うお客さんが少ないんじゃないかなぁ。
その分決まった仕事に集中できるのではないかと思います。店員さんどれくらいだろ?たぶん8人くらいいた気がする。

こういうお店で必ずはまる危険な罠。
それは・・・買いすぎ!
なんですが、今回は家から遠いこともあったし別の用事もあったので結局買わずにおきました。
少しばかり興味をそそる系統じゃなかったことも良かったかも。
それでもとても楽しめる本屋さんでした。京都に行ったら少し足を伸ばして訪れたいお店です!!

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読書欲がないときでもさっぱり読める本特集〜(一応)TB企画

みなさんこんにちは〜♪やぎっちょです。
昨日まで東京にいました。ふっ。ちと疲れた。
それでねそれでね。恩田陸さんの再文庫化された「上と外」(9月発売?)と10/30発売の桜庭一樹さん「私の男」の3冊をブックオフに持って行ったんです。だって持って帰るの重いし、ちょうど本を全部売ろうと思っていたので。

そしたら、全部で・・・・160円。。。。(渋)
新刊なのに。。。160円???
こんなだったらブロガーさんに差し上げたかったです。いや、ほんとに。160円って。。。

東京に行っている間はそれなりに本が読めたのですが、時期的にはスランプ。
・・・ということをブログに書いたら、ia.さん

  今度「ほんぶろ」さんで、
  「読書欲がない時でもさっぱり読める本特集」
  を組んでもらえませんか(笑)

と、ご提案をくださいました。
なんつーベストなタイミング&お話でしょ。
ということで、一応TB企画兼ねてやりますので、なんなと参加してくださいまし。
もちろんコメントだけでもOKですよ。

新しくTBやコメントはなるべく記事更新していきたいと思っています!



やぎっちょのオススメ「読書欲がない時でもさっぱり読める本」
とりあえず一冊だけだけど、いいよね。
Separate Ways 君のいる場所
とっても発想豊かで絵がキレイで(あ、絵本です)、さっぱり読める一冊♪でも感動★


どくしょ。るーむ。のia.さんオススメ「読書欲がない時でもさっぱり読める本」
機関車先生
過疎の村に訪れる大きくて優しい先生、口のきけない先生と生徒や村人との交流を描いた、素朴で温かい作品です。素直に、すっきりと泣いてください。


活字の砂漠で溺れたいのyoriさんオススメ「読書欲がない時でもさっぱり読める本」
キップをなくして
キップをなくした子供は、駅の子になる。大人だって、この本に浸っている間だけは、駅の子になれる。


GREENFIELDSの美結さんオススメ「読書欲がない時でもさっぱり読める本」
星兎
最後の一文にほろりときました。人との邂逅。本との邂逅。



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【ほんぶろには夢がある日記】vol.20 「ほんぶろ書店にお料理本コーナーがあったら」

みなさんこんにちは〜。やぎっちょです。
しばらく間が空いてしまった。すまぬルパン(五右衛門風)。

今日は前回の日記に引き続き、ほんぶろ書店のジャンルコーナーのお話をしたいと思います。
それでですね。
一応トラックバック企画を兼ねてやりますので、「あ、こんな本もあるよ」と気がついたらぜひぜひTB送ってくださいね!


文芸書だけを扱うほんぶろ書店(注:まだ実在しません〜本ブロガーさんで作るべく妄想中企画中)ですが、前回はその中で旅行コーナーのお話をしました。
今回は【料理本】のお話です。
文芸書でレシピが詳しく載っている本を「料理本」としてカテゴリわけすればステキですよね。

たとえばこんな具合。

【アメリカの料理本コーナー】


〜アメリカお菓子のレシピが満載!



チョコチップ・クッキーは見ていた ブルーベリー・マフィンは復讐する
レモンメレンゲ・パイが隠している ストロベリー・ショートケーキが泣いている
ピーチコブラーは嘘をつく シュガークッキーが凍えている
ファッジ・カップケーキは怒っている
実は最近「チョコチップ・クッキーは見ていた」を読んだところだったんですけどね。ミステリーなんだけどなかなかお腹の空く本ですよ。
順番がイマイチよくわかったないのですが、シリーズの順番を教えてあげるのもほんぶろ書店では大切ですね。
もっとも、お菓子に興味のある人は好きなものを買えばいいんだけど・・・。


〜アメリカ料理ならこちら





クッキング・ママの事件簿 クッキング・ママの捜査網 クッキング・ママの召喚状
クッキング・ママは名探偵 クッキング・ママの名推理 クッキング・ママの依頼人
クッキング・ママの検屍書 クッキング・ママの告訴状 クッキング・ママの真犯人
クッキング・ママの超推理 クッキング・ママの供述書 クッキング・ママの遺言書
クッキング・ママの鎮魂歌
順番がもうひとつ不明だったので、アマゾンの表示順位と画像の大きさで並べてみました。ほんぶろ書店をやるときにはきっちりしないとなぁ。

【日本食のコーナー】


〜マグロの角煮
少女には向かない職業
冷凍マグロで完全犯罪の殺人をする場面なんですけどね。。結構コミカルで笑えます。

【教えてもらった本で〜す♪】


Rutileさんが教えてくれました。
彼女のこんだて帖by角田光代
(二度も三度もオイシイ本です(笑)たとえば…「泣きたい夜はラム」「かぼちゃの中の金色の時間」「恋の後の五目ちらし」などなど。)
それからはスープのことばかり考えて暮らしたby吉田篤弘
(必ずサンドイッチとスープを「作りたく」なってしまう、不思議な力を持つ本です)


四季さんがTB企画参加してくれました。
剣客商売by池波正太郎・・・シリーズたくさんです
初ものがたりby宮部みゆき

巴里の空の下オムレツのにおいは流れる レシピ版by石井妙子
カレーライフby竹内真

こちらは四季さんの記事に飛んだ方が詳しく書かれています。

RokoさんがTB企画参加してくれました。〜ジンジャークッキー
長くつ下のピッピbyアストリッド・リンドグレーン
ジンジャークッキーってどんな味でしょ。Rokoさんの記事で読んでみてくださいね〜。

つなさんがTB企画参加してくれました。
猫城by南條竹則 (酒のあて) ※画像ありません
メイン・ディッシュby北森鴻 (ホームパーティー)
柘榴のスープbyマーシャ・メヘラーン (魅惑のペルシャ料理)

菱沼さんがTB企画参加してくれました。
家日和by奥田英朗
「ここが青山」というお話に簡単なレシピが出てきます。

エビノートさんがTB企画参加してくれました。
宮部みゆきの江戸レシピ
美味しそう〜という料理を実際に作ってみましたよ♪という本です。
卵のふわふわ 八丁堀喰い物草紙・江戸前でもなし
この小説の中に登場する「卵のふわふわ」これは実際に作ってみたい!!と思う料理です。

以下はレシピ載ってないけどおいしそうな本だそうです。
かもめ食堂
ふたたびの虹
ごくらくちんみ

こちらはエビノートさんの記事に飛んだ方が詳しく書かれています。

マメリさんがTB企画参加してくれました。
動物園の鳥
黒七味のぺペロンチーノがおいしいらしいです(やぎっちょ)

イギリスはおいしい イギリスは愉快だ
レシピは載っていないけど、読んでいるとよだれが出てくるエッセイです♪これを読むと毎回、スコーンを食べたくなります…。

musagoroさんがTB企画参加してくれました。
東京の空の下オムレツのにおいは流れる(画像なし)
四季さんは「巴里の空の下・・」ですが「東京の空の下・・」もなかなかいいですよ♪オススメは肉なしロールキャベツとロールキャベツのホワイトソース焼き☆ベリウマです
いよよ華やぐ〈上〉
つまみのレシピがちょこちょこ(蛤の鍋のレシピをそのまま普通の鍋に応用するともう♪)
鏡をみてはいけません
朝食レシピが載ってたような気がしますよ〜



他にも料理のレシピが書いてあるような本。TB送ってください&コメントでもOKですよ。
お盆の間しばらくこのままにしますので、頂いたコメントやTBは記事更新してみようかと思っています!!





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【ほんぶろには夢がある日記】vol.19 「シリーズの王子様」

タイトルは「シリーズの王子様」ですが、王子様に特に意味はありません。本屋さんに王子様がいたらいいなぁとかじゃあーりません。単に語呂?です。

以前上野の明正堂に行ったとき、シリーズ物のコーナーが(棚の一部だけど)ありました。
陳列07写真に写っている「おいしいコーヒーのいれ方」シリーズby村山由佳さんがあり、その上には写っていませんが「プリズンホテル」by浅田次郎さんがありました。

どうして本屋さんはシリーズ本を「コーナー」として設けないんでしょう。
かなりリアルに不思議です。

もちろん、お客さんがいきなり超長編と言っていいシリーズを読むかというとそれは疑問なんだけど、中にはそういう人もいるだろうし、利益の低い書店の世界のことを考えたら「1冊目」を読ませることが結局は売上げにつながると思うんですよね。
すごくたまにTSUTAYAの一部の店舗で、しかも期間限定でアメリカドラマの1巻を無料か格安で貸し出しているときがあります。あの方法って使えると思うんですよね。
もちろん本は値引きできないから、結局はPOPに頼ったり、お店で何かおまけつけたり、とにかく工夫が必要だと思うんだけど、そうでもしないとシリーズって読まないと思うし。

それから、もうひとつ理由があるんですよ。
たとえばこんなのです。

東野圭吾さんの「加賀刑事」シリーズ。


小野不由美さん「十二国記」シリーズ。




これらの本はシリーズながら、タイトルに一貫性がないんです。
知らなければほとんど一気に読むことは無理があって、順番を違えたりしてしまう可能性もあります。現に私が読めたのは、本ブロガーさんに順番を教えてもらったからなのですね。
タイトルがばらばらのシリーズに筋道をつけてあげるのも、本屋さんの立派なお仕事だと思うのです。
だからこれはほんぶろ書店では採用!

もちろん何でもかんでもシリーズさえまとまっていればいいのではなくて、そこは本のブロガーさんが後ろに控えているのだから、皆さんがよく読まれていて、評価の高いシリーズだけでいいと思うんです。
だってそれが「よくわからないのに、こんなに冊数出ている本に手を出すわけにはいかない」という人たちに夢を売ってることなんじゃないですか!?(熱い!今日の自分ぶ熱い!!)
十二国記なんてホワイトハート文庫だけで統一すれば十分です!(だよね?・・・誰かそうだと言って・・・)


シリーズでなくってもいいんです。
本をよく読んで、良く知っている人が、くくりで本をまとめて紹介してあげることができたらできたらステキでしょ♪

文芸書以外の本がほとんどないほんぶろ書店で、なぜか「ガイドブックコーナー」とかあって、地理別にジャンルわけされてます。で、京都のところには「夜は短し歩けよ乙女」とか「鴨川ホルモー」とかあったら、それだけでその本屋さんに行っちゃいません??
どうせ作るんならそんな叩いただけでポッケからビスケットが溢れる夢の本屋さんを作りたいですね!

(ふぅ〜。今日はむし熱く語ったぜぃ★)

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【ほんぶろには夢がある日記】vol.18 「自動カバー機ぃー(があったら・・・)」

夢のメルヘンロードの世界がやってまいりました。やぎっちょです!
今日は、

  パラパラッパラ〜♪
  「自動カバー機ぃ〜」

を語らいたいと思います(誰と?)。

[自動カバー機とは?]
本を買ったときに「カバーをおかけしますか?」
「はい。お願いします」
とのやりとりがあった後。。。
店員がおもむろに本をパチッとセットしてスイッチを押すと
あとは機械が自動的に本にカバーをつけてくれる機械のこと。


って、この説明で、後で話を膨らませようと思っていたストーリーの結論を書いてしまった・・・。むむむ。

自動カバー機(自動カバー機イメージ図)
むしろ本を入れたら札束が出てきてほしい・・・

いやね。
なんとなく未来の国のネコ型ロボットの技術っぽいでしょ。
「あちらのカウンターでお受け取りください」で、商品を受け渡ししたらスタバみたい♪(それってどう?)

シュリンク(マンガ本をビニールのシートで包む機械)があるんだから、カバー機だってできるはず!(ちょっとむちゃくちゃな理屈)

むかーし昔。
ヴァージンアトランティックの会長リチャード・ブランソンさんが、ヴァージンレコードというCDショップを所有していた頃。
CDショップの店頭に、CDを作る機械を置いてリアリティを出そうとしましたとさ。
そして大失敗してしまいましたとさ。
めでたしめでたし。。。

・・・・・・ダメじゃん。


お客さんを待たせないとか、見ていてちょっとトクした気分になるかもしれませんね。
そんなにお客さんが殺到するのかどうかちと疑問だけど。。。
でもちゃーんと本にぴったりカバーがついていたら気持ちよくないですか?というか、たまに適当に折っただけみたいなカバーついてくるときないですか?
いくら店員さんに差があるとはいえ、この人をレジに置くな!みたいなとき。
これが自動カバー機なら、本のサイズにぴったりな上に、端っこの袋とじみたいな部分がちゃーんと表紙と裏表紙を包んでくれているんですよ!(テレビショッピング風)

だめ?かなぁ。
自動カバー機ほしいな。ほんぶろ書店には。
10年前には食洗機だってほとんど流通していなかったでしょ。10年後には自動カバー機だって・・・(またむちゃな理屈)!
希望を持て!若者よ!!
希望を持て!自分!!

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【ほんぶろには夢がある日記】vol.17 「ミーナと小カバの行進を訪ねて三千里!見つけろ、そして飲めフレッシーの旅!!」

曇りだ。。。しかも雨降ったり止んだり。
それでも芦屋に行ったのは、真夏日の中を歩くことを考えると雨の方がマシだと思ったから。
というわけで行ってまいりました。「ミーナと小カバの行進を訪ねて三千里!見つけろ、そして飲めフレッシーの旅!!」、略して「やぎっちょの行進〜without小カバ」。
(ぜんぜん略されてません)


今回歩いたルート
芦屋

A:阪神芦屋駅・アンリ・シャルパンティエ
B:芦屋川
C:阪急芦屋川駅(ミーナのおうちの最寄駅)
D:開森橋
E:ミーナのおうち付近
F:図書館

アンリ・シャルパンティエ1アンリ・シャルパンティエ2

アンリ・シャルパンティエ3アンリ・シャルパンティエ4

まず訪れたのが、アンリ・シャルパンティエ。全国のデパートに入っているので知っている人も多いんじゃないでしょうか。
作中では伯父さんが朋子の学校の制服を仕立てた後に連れて行ってくれた、「芦屋で一番美味しい」と言っていたAという洋菓子店です。アンリはHからはじまるけどね。
クレープシュゼットを出してくれるお店で、阪神芦屋駅のそばだと、間違いなくこのお店。
私たちは家へ帰る途中、喫茶店に寄り道をした。阪神芦屋駅のすぐ近くにある、Aという名の洋菓子屋さんだった。道路に面した南側一面の大きな窓ガラスから、春の光が差し込んでいた。その光を受け、ショーウィンドーに並ぶ数々のケーキたちが、宝石のように輝いていた。(P29)

アンリ・シャルパンティエ5あ、ロゴの写真を載せておこっと。
でね。クレープシュゼット頼んでみたんですが、まさか本当に目の前までやってきて作ってくれるとは思っていなかったので、ちょっと恥ずかしかったです。
しかも恥の上塗りになる気がして「写真撮ってもいいですか?」とか、聞けなかった。。。さらに「熱いうちにお召し上がりください」と言われて、それもそうだと妙に納得。で、写真撮るの忘れちゃいました・・・(呆)。

1969年創業のお店なので、ミーナ一家が食べてた頃はまだ新しかったようですね。現代からするとかなり古い(写真右上)。
あ、でもね。銀座でも同じものを食べた記憶があるんだけど、あれは同じ店だったのだろうか・・・??
左下の写真は朋子が見て喜んだショーケース。右下の写真は、ミーナのお土産に買ったマドレーヌ。
で、そのマドレーヌ。あちきもミーナのお土産に買ってみた!

が・・・

・・・

芦屋川芦屋川で食べちゃった。
ごめんミーナ!

芦屋川駅そのまま芦屋川を北に上っていくと阪急芦屋川駅。地図のCですね。川の両側にはおされなパン屋さんとか、ケーキ屋さんとかありました。

ミュンヘンオリンピックが終わってすぐ、伯母さんと私とミーナは手紙を書いた。伯母さんはブランデージICO会長に、松平監督の表記の誤植を指摘する手紙を、そして私は森田選手に、ミーナは猫田選手にファンレターを。
夕方、散歩がてら三人一緒に坂道を下り、開森橋のほとりにあるポストへ、それぞれの手紙を投函した。(P225)

開森橋その開森橋がこちら。残念ながらポストはありませんでした。時代の流れなのかなぁ。

開森橋を過ぎた辺りから、急に勾配がきつくなります。
芦屋川が本流と高座川に別れ、高座川へ。
阪急芦屋川駅の北西、芦屋川の支流高座川に沿って、海抜二百メートルのあたりまで山を登った地に屋敷を建てたのは、伯父さんの父親だった。(P11)

まぁ、その、どこが海抜二百メートルだったかは全然わかりませんでしたが・・・。
このあたりになると豪邸が多くって、一般ピープルのお姿は見かけませんでしたねぇ〜。
結構歩き回ったんだけど、動物園を作ることのできるような敷地は、ここかなぁというのが1つだけ。更地でした。化学工場の寮はなかったなぁ(笑)
でもね。ここに動物園があっても人は来ないんじゃないの?とか思いました(苦笑)

そして朋子は開森橋からバスに乗って行った図書館に、徒歩で。
遠い。これが徒歩だと遠い。。。何度途中でお茶をしようと思ったことか。。。しかしそれも図書館までのガマン!図書館でゆったりするのだ!ふはははは♪と自分にムチ打ちを励まし、やっと着きました打出の図書館(現在は芦屋図書館分室)。
図書館ところがですよ。。。
日曜日というのに。。。
お休み!
図書館が日曜に休んでどうする!!
なんでもここは分室なので月に10日くらいしか開かないそうなのです。こんなに立派な建物なのにもったいない!

ま、でも、外観は歴史を感じさせてくれました。朋子はここに通っていたんだなぁって。そして白とっくりのお兄さんに恋をしていたのだ。むふふ。その白とっくりのお兄さんも今頃は60歳くらい!
時代の流れを感じます。


終わりよければ・・・というわけにはいきませんでしたが、とりあえずミーナの行進を巡る旅はこれで終わり。
甲南病院とか、六甲山ホテルとか、芦屋じゃないところを除けばほとんど訪れたと思います。あ、ミーナがポチ子で通った小学校はさすがに特定しなかったなぁ。しまった!

先日Ciel Bleuの四季さんとお話をしていて、「1人遊びっていいですよねぇ〜うふふ」みたいなことを言っていたんだけど、なんか1人で行くのって結構好きかも。何気に楽しかったです。
曇りだったからか、写真が暗いのがちょっと残念だったけど。。。
あ〜また、神戸付近が舞台の本を読んで、実際に行ってみたいなぁと思いました♪

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【ほんぶろには夢がある日記】vol.16 DVDを売りますか?

みなさんこんにちは。やぎっちょのお時間です♪(なんだそれ?)
久しぶりに本屋さんのことを書いてみようかな。
ほんぶろの理想。本のブロガーさんのオススメ本で作る「ほんぶろ書店」ね。

あ、でも結構マジメな話ですよ。




と、いいながらいきなり話の寄り道ですが、
ライブドアにもとうとうblockquoteの機能が搭載されました!
早速ですが使うしかあるまい!(使いたくてしょうがない)

一般的に書店の利益率は22%前後です。
1000円の本を売れば220円が利益になるという計算になります。
ただしこの利益はいわゆる「営業利益」で、この残ったお金から家賃やバイト代などを払っていくことになります。
薄利多売しないとすぐに倒産しちゃいます。

そしてこの利益率は、いろんな商売(調べましたっ!)の利益率よりもはるかに低いのです。


blockquote終了!
おーどんな感じになるんだろうかぁ〜(まだUPしてない)
のわっ!段ができるだけなの・・・(UP後のコメント)

それでなんだけど。
普通の本屋さんは雑誌とコミックで利益をなるべく上げようと頑張っています。
「売れ筋商品」というやつですね♪

でも、もし、ほんぶろ書店に雑誌とコミックを置いたら、それは別に普通の本屋さんと変わらない。(少なくとも見た感じは)
だからここは文芸中心でひとつパッと行くとしましょ。
そうすると、家賃やバイト代払っていけるのかなぁという素朴な疑問に突き当たるわけですね。
そこでオススメ本から映画化されたDVDを販売すれば、多少は何とかなるんじゃないかなぁなんて思っているわけです。

【一例】


(左から順に)
「いま、会いにゆきます」本・DVD
「暗いところで待ち合わせ」本・DVD
「陽気なギャングが地球を回す」本・DVD


でもね。根本的な解決には遠いかなぁ。
まず利益額。本屋さんでDVDがそんなに売れるとは思えないし。いっそ用意するDVDはレンタルにするとかありかなぁ・・・。
それからDVD置かない方がいいというご意見もあるかもしれません。
さらに、「これを置いたら心強いよ」というものをずっと考えているんだけど、なかなか思い浮かばないんですよね。
何でもかんでも置いてヴィレッジ・ヴァンガードのようになるとまた主旨が違うし。。。

というわけで、ずっと「ほんぶろ書店」のことを日記にしなかった間、結構悩んでいたんですよ。
ひとりで考えても煮えすぎになってしまうので、日記でカミングアウトしてみました(笑)

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【ほんぶろには夢がある日記】vol.15 京都の地図を作りたいものです

みなさーん。こんにちは〜。やぎっちょです!
日記の方ブランクが空いてしまった・・・。

今日は私自身ができるわけじゃないんだけど、こんな企画できないものかなぁってマジメに考えてしまったので、それを書いてみたいと思います。
実は万城目学さんの鴨川ホルモーの感想に「なんで京都の地図がないの?」というようなことを書いたんですね。これは別に「鴨川ホルモー」だけじゃなくって「夜は短し歩けよ乙女」や「真昼の月を追いかけて(奈良)」にも書いたことなんです。あったらすごいすごい便利でしょ。
本のある生活のjuneさんは「夜は短し歩けよ乙女」の地図をご自身で作られたそうですけど、文の間を読み取るにこれがなかなか大変そうなご様子。。。

鴨川ホルモーの方にコメントをくださった今更なんですがの本の話のたまねぎさんが「ホルモーだけだったらあれですけど、京都文芸マップとかっていろんな作品とその舞台が誌された地図があったら売れそう.....」なーんてご意見をくださったり。
でね。ホルモーを読んだのはもう1ヶ月も前なんだけど、今頃どうしてこういうことを言うかというと、せっかく神戸に引っ越してきて京都が近いなぁ、って。それで以前、ななさんとjuneさんとchiekoaさん(だったかな、間違ってたらごめんなさい)が3人で湘南に行かれていて(「雨のち晴れ、ところにより虹」のコース)うらやましいなぁって思ったんですよね。
それでこれが京都だったら、日にちを決めたら皆さんオフ会で行きたいのかなぁ?
って。

てか・・あ!こういう「鴨川ホルモー」「夜は短し歩けよ乙女」スポットを巡るオフ会ってみなさん参加したいものなのかどうか?を聞くのが先だった!!!うっかり。。。
私は人見知りあるんで、何人も集まるとちっちゃくなってしまいそうなんだけど・・・(と、投げかけておきながらそんなことを言う)。
でも秋とかちょっと先に日にちを設定して、ちょっぴり遠方の方も時間を合わせることができるようにしたりなんかして。
で、まぁそんなときにマップがあればいいなぁ→どーせなら、売れるくらいのマップがあればいいなぁ〜なーんて考えたんです。
どうですかねぇ。まずオフ会京都巡り。それからマップ作成。



なんだかいきなりマップとオフ会ってみなさんどう考えてるのかな?の2本立てで話がややこしくなりましたが、マップに話を戻しましょう。
でね。
どうせ作るのなら、マップマニア(実はわたくし、地図を読むの大好き♪)としては鳥瞰図がいいなぁなんて。1枚の地図でもいいし、ムックみたいな雑誌っぽいのでもいいんですけど、鳥の目線で上から見た、んで建物が画になっている地図。
ちょっと見にくいんですがこんな↓感じの。
明治の東京大正の京都(左)明治の東京
(右)昭和初期の京都

(クリックで拡大します)

となると、絵が描ける絵心のある方に強力してもらわなくっちゃならないでしょ。できればホルモーの鬼の絵とか、夜は短しの3階建てトラムとかも書いてほしいし。
本だって読み返して地図と照らし合わせないといけないし。
しかもタダ(これ重要)でやってもらわなくっちゃ・・・なんて考えると難しそうではあるんだけど、ほんぶろに登録している本ブロガーさんが協力すればできなくはなさそうだし。。。
あと、ほんとは書店で売れればいいんだけどねぇー。


な〜んて、企画でもプランでもなく、心の奥で「うーんうーん」と言っているこの声をブログで公開してみたりなんかしました。
何かいいご意見やアイディアがあったら教えてくださいね。

ところで神戸に来て早1ヶ月が経つというのに、最も遠出で隣の隣の市に行ったきり。。。なんか根が生えてしまったようです♪
近くて遠い国洛陽に行く日は来るのだろうか!?

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【ほんぶろには夢がある日記】vol.14 Rutileさんとお茶

Rutileさんとお茶今日は道草読書のススメのRutileさんと初対面でした。
(写真右側、モンブランの奥がRutileさん)
Rutileさんは長野県で書店員さんをされていたのですが、今は神戸にいらっしゃいます。書店員さんへのアンケートでは色々と書店の事情を教えてくださったとても親切な方なんですよ。

生まれも育ちも神戸ということで、色々と神戸のことをレッスンしてもらいました!
たとえば・・・古本屋さんの場所とか。ジュンク堂のもういっこの場所とか。文庫本化されるペースが速くなっていることとか。京極さんの本はカバーが足りなくなるとか(「暴れん坊本屋さん」にも書いてましたね)色々と教えてくださってとっても助かりました。ともあれ古本屋に行かなくては!!
本の話し以外にも仕事のこととか長野のこととか、神戸の図書館のこととか(って本のことだけど)いろいろお話しできて良かったです。

去年の10月ごろに初めて黒夜行さんにお会いしてから、本ブロガーさんに会うのは今回で4人目となりました。
基本的に人見知りする方なんだけど、こうやって本ブロガーさんにお会いすると本のことやブログのことをどんなふうに考えているのかが伝わってきて、やっぱり声を直接聞くっていうのは大切なんだなぁ、って思いました♪
関西圏のみなさん。お時間があったら色々とお話しを聞かせてくださいね!

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