2016年09月13日

アメブロオフィシャルブログに引っ越しました。

本田晃一公式ブログ
 
いつもブログをご覧いただきありがとうございます。
長年お世話になったライブドアブログさんから、アメブロオフィシャルブログに引越しをしました。
お手数ですが、以降はこちらからお楽しみいただけると幸いです!

http://ameblo.jp/hondakochan/

今後ともよろしくお願いします。  

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2016年09月09日

「やる気が起きるメカニズム」って実は超絶簡単

「やる気が起きるメカニズム」って実は超絶簡単で
やる前から、すでにやった後の爽快感を感じてるかどうかなんだ。
例えば子供が滑り台を滑ろうと思って走り出してる時って、
もう滑ってちょぉぉぉ楽しぃぃって能ミソになっちゃってる。

だから、やった後の爽快感をやる前から感じさえすることが出来ればいいんだ。

レッツ妄想族♪
とんでもない夢でもレッツ妄想族♪
やった後の爽快感をいっぱい感じまくろう!

ホンでどんだけ妄想しても爽快感が無いものは、やる気が起きないんだ。
それ、いつまでたっても無理だから、違うの妄想しよう。
誰かの期待に応えようとしていたり、
人から見られることばかり考えてたら爽快感は得られないぜ〜
自分の中から湧き出るものを大切にしてみよう。

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ピンクのプルメリア満開になった♪
つぼみの状態で届いたけど、花が咲いたことを想像しながら大事に育ててたぜ!
めっちゃいい香り
気分はワイハーだぜ!
育て始めた時のワクワクがなんどもリフレイン中だぜ!
TAHITI MARCHE〜タヒチマルシェ〜さんから購入したプルメリア



  
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2016年08月30日

運は使っても減らない

運は使っても減らない
それどころか
運は使えば使うほど磨かれる
磨かれる使い方って何じゃろのぉ?ってちょっと考えて使うといいじゃろのぉー  
Posted by hondakochan at 12:38Comments(0)TrackBack(0)

2016年08月24日

告白できないのは

告白できないのは
好きなものに飛び込めないのは
相手に受け入れられないことを
恐れてるからじゃない
 
失敗した自分を受け入れられないからだ。
失敗した、そんな自分が好きになれないから
 
全ての自分を好きになったら
告白することも
好きなものに飛び込むのも
今よりずっと軽やかに行けるようになる
 
どんな自分も好きになる最初のステップは
とにかく労うこと。
「よくやってるよなぁ」
と、どんな状態の自分でも
労らいまくること
 
思い通りにならなかった自分にダメ出しをするのを辞めて
ひたすら労う習慣を持つことだ。  
Posted by hondakochan at 12:50Comments(2)TrackBack(0)

2016年08月23日

笑って生きるために

笑って生きるために、
怒りたい時は怒って
悲しい時は悲しんで
寂しい時は寂しいって言う
蓋をしない
自分で自分の気持ちに嘘をつかない
嘘の作り笑いじゃなくて
腹の底から笑うために
 
晃一@俺の人生の目的は、笑う時間を多くすること  
Posted by hondakochan at 22:12Comments(1)TrackBack(0)

2016年08月22日

これ以上挫折はいらない

俺って人様に熱く語れるほどの失敗談や挫折談が無いw
(まぁ多少はあるが、世界中の人間の平均値から見たら、俺の失敗談なんてハナクソみたいなもんだw)
 
ほんで失敗談がなくても幸せに生きちゃうと、嫉妬を受けるかもしれない。
 
失敗や挫折を熱く語れば嫉妬を受けにくくなるけど、必要以上に嫉妬を恐れると、失敗や挫折の方向に人生の舵を切ってしまう。
それって凄く残念だべさ
 
失敗も挫折もなくたって幸せに生きていいんだ。
そんな自分に嫉妬しないで仲良くしてくれる人がいる。
自分が嫉妬を辞めれば、嫉妬しない友達がいつの間にかできる。
めちゃ幸せだべさ
 
だから思い切って舵を幸せの方向に切ればいいべさ
 
写真は6年前の@隅田川
この頃からも、ずっと幸せ♪

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2016年08月19日

人様に尽くす前に

「人様のために尽くしましょう」
「お客様を喜ばせましょう」
「関わる人全てに優しく接しましょう」
「人様のお役に立とう」
うん。これに全く異論は無いんだ。
本当は、こういう発言をした方が、人当たりも良いし
常識人と思われるし批判もされない。
 
それなのに
「自分の機嫌をとるのを最優先にしろ」
「自分のためにやれ」
「関わる人から優しくしてもらえ」
的な発言をしているのは、批判されても言いたい理由がある。
(これでも最初批判されそうで言えなかったんだぜー)
 
俺の周りで学ぼうとしている人は、真面目で良い人が多い。
世のため人のために生きると志を立てようとする人が多い。
それはそれで素晴らしいんだけど、
本当は自分のことが大変なのに、
自分がスカスカになってでも
他人のためにやろうとしている人が多いんだ。
良い人ほど、自分のコップがスカスカでも
他人に注ごうとする。
 
自分のコップに水が一滴入っただけなのに
「もう溢れています。人のために動きます」
という人がいるんだ。
 
そういう人にこそ
「他人からの批判なんて恐れずに
まずは自分のコップを満たそうぜー
そして溢れたら、勝手に他人のコップに
流れ始めるから」
ってことを言いたいんだよな
 
他人に愛を注ぐ前に
自分に愛を注いでからな。
 
他人に優しくする前に
自分に優しくしてからな。
 
自分の欲望を否定せず
しっかり耳を傾けてからな。
 
そしたら他人に楽しく優しく愛を注げるからね。

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2016年08月17日

頂点を目指すのではなく

頂点を目指そうとするのではなく
頂点から見る
この感覚を大事にすると
今までわからなかったものが
良くわかってくる  
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2016年08月06日

プレッシャーだらけの世界から、楽しいの世界へ行った話でござる

今日は中々濃厚な1日で、午前中に平本 あきおさんとお茶したのだ。
前に竹田和平さんの本が書けなくて書けなくて書けなくて書けなくて書けなくてスタックしていた時に、平本さんの凄い手法で書けるようにしてくれたのだ。
なんで書けなかったかと言うと、めっちゃプレッシャーだったのだ。
表面上は、すごく恵まれた企画の本だった。
ベストセラー作家の本田健さんに「晃ちゃん、そろそろ和平さんの本を書いたら?フォレスト出版の太田社長とつなぐし、僕も本の書き方とか手伝えるし」と言ってもらえたのだ。
そして太田社長直々にマンツーマンで本の書き方を教わった。
本田健さんからも色々なアドバイスをいただいた。
そして題材が竹田和平さんだ。
うん、なんて恵まれているんだろう!
しかし、俺は当時1冊しか本を出していない。
作家というか、作家のジャンルで俺は駆け出しのペーペーみたいなもんだ。
それなのに、ベストセラー作家や出版社の社長がマンツーマンの家庭教師のようについてくれるっていうのだ。
おまけに題材は日本一の投資家竹田和平さんだ。
そう、すごくすごくすごく恵まれている。
だけどね、これは野球でいうと、野球好きの高校生に、王と長嶋と川上が専属コーチとしてつくようなもんで、めちゃ恵まれてるけどバッターボックスに立つや否や「え、、、俺、、、三振とかありえねーし、、、ちょ、、、タ、、、タイムタイム!」みたいな状況なのよ!わかる!?
このタイムが8ヶ月も続き、机の前にスタックし続けて、チョコとポテチの甘いのしょっぱいのダメダメ往復ビンタデブデブコースで4キロデブになったw
そんな時、何人かの友人が、そんなスタックしている俺をサポートしてくれたのだ。
その中の一人、平本さんに SOSを出して助言をいただいた。
なんてったって、平本さんはオリンピックの金メダリストをサポートしていたりする。
そんじょそこいらのプレッシャーなんて吹っ飛ばしてくれるだろう。
平本さんは、俺だけの視点じゃなくて、和平さんの視点から俺を見るって手法でケアしてくれて、あっさりスランプから脱出できた。
和平さんの視点で見ると、俺がどんな作品を書いたって和平さんは喜んでくれるって思えたんだよね。
俺が勝手に「変なことを書いたら和平さんから失望される」ってブルーになってたんだ。
おかげでありのままの気持ち、等身大で、自分のダメな部分やどろっとした部分を隠さず書けるようになったのだ。
そしてそんな俺の下心満載な部分やダメダメな部分が、読者の人に共感してもらえたんだよねー
これ言ったら読者からも失望される!って思ってたのがびっくり、愛されポイントになってしまったのだ。
 
そして午後に、フォレスト出版の太田社長から「和平さんへの献杯をしましょう」と誘われ、和平さんとの思い出を話しながらうなぎをご馳走になった。
太田社長から頂いた本の書き方は、素晴らしいものだった。
様々なテクニックも教わったけど、何より本が大好き!ってのが伝わってきて暖かかったんだよな〜
 
夕方になると、ロバートハリスさんのワークショップへ参加した。
ハリスさんがゲストとして呼ばれた写真家の羽部 恒雄さんがいらっしゃった。
写真集で40万部も出されたという方だったのだ。
ハリスさん曰く、羽部さんはとにかく感激屋さんで、写真を撮りながら感激している声を出したりされているそうだ。
のちに羽部さんから話しを伺うと
「狙って撮った写真よりも、自分が感動しながらシャッターを切った写真の方が共感される。狙った写真は狙ったんだなーってのが見透かされるんですよね」
とおっしゃるのだ。
おおおー
写真だけでなく、本を書いたり人に何か助言をするときも同じで、あまり狙うよりも、本当に自分が感じたまま、素のままの自分の方が良いってことなんだなー
そう、狙いすぎるって時は、たいてい素の自分を否定してる時だよねー
 
そしてハリスさんと羽部さんが一緒に旅をして本を作ってるのだ。
写真は羽部さん、文章はハリスさん。
一緒に旅をしたことを書いて本にしている。
それをめちゃくちゃ楽しそうに2人が話しているんだよねー
 
こんな本の書き方があるんだー
なんだすげー楽しそうじゃん!!
 
素の自分をどんどん出して楽しんでいくと、それが素敵な仕事になるんだなぁと共感した1日でござった。
昼間からお酒が入ってるので、日本語が変な部分もあるかもでござるが、ご容赦くだされ。ニンニン。
 
ってもう1時半くらいじゃーん
明日朝一番の新幹線で軽井沢なんだけど起きられるのか(汗

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Posted by hondakochan at 01:25Comments(0)TrackBack(0)

2016年07月23日

和平さん ありがとう!

18日月曜日のメルマガ、ブログ、フェイスブックで
「2年前の今日、自分が書いた本の発売日だった
この本は「日本一の大投資家」と呼ばれている竹田和平さんから学んだことを書いたのだ。」
と書かせてもらった。
これね
http://blog.livedoor.jp/hondakochan/archives/52465452.html

そして竹田 和平さんのあり方について、次のメルマガやフェイスブックで書くよと言ってたのだけど、その3日後の21日、大変残念ではありますが、その和平さんが他界されました。
 
まさか続編を偲んで書くことになるとは思わなかったのだけど、
うん、それでもやっぱり書こうと思う。
月曜に書こうと思ったこととは少し違うけど、このエピソードを紹介するね。
 
 
戦後間もない頃、多くの製菓会社は、温めても孵化しなかった卵を使っていた。
生みたてのフレッシュな卵に比べ、孵化しなかった卵の仕入れ値は半額くらいになるし、
焼き菓子に混ぜると味の差はほとんどわからないからだ。
 
それでも和平さんは生みたてフレッシュの卵を使った。
 
消費者のためになんでそこまでできるのだ?
味のわからないものまで、なんで与えられるんだ??
 
今のように豊かな時代ならわかる。
でもこれは、戦後直後の貧しい最中、一銭でも多くのお金が欲しい時代だ。
 
少々綺麗事すぎると思い、和平さんに質問した。

「和平さん、今の豊かな時代だったらわかるんですけど、戦後の貧しいときですよね?
一銭でも多くのお金が必要なはずなのに、どうしてそんなことができたんですか?
ちょっとキレイごとすぎる感じがしちゃうんです」
 
「わしはなぁ、天が見とると教わったよね。別に天を信じなくてもええんだわ。
自分は見とるよね。自分で自分を欺くことはできんよね。
嫌なものを混ぜて売ったらどう?自分が気持ち悪いがね。
 
わ し は な ぁ 〜
 
お 天 道 様 の 下 を 愉 快 に 
 
笑 い な が ら 堂 々 と 
 
歩 き た か っ た だ け が ね。
 
わはははは〜」
 
 
シビれたねぇ。
当時もシビレたけど、今思い返してもシビレる。
 
昨日和平さんのお通夜に伺わさせて頂き、
たくさんのことをおもいかえしてたけど
このエピソードも思い返していた。
 
なんか横に和平さんが笑いながらいるような気がして
「和平さんと過ごした時間はすごくすごく楽しかったです!ありがとうございます!」
って心の中で話しかけてみた。
 
大きな笑いをしながら「楽しかったねぇ」と返事をしてもらった気持ちになった。
 
そしてこれから、天に向かって堂々と愉快に笑いながら歩いて行かれるような姿を感じて、お葬式なのに、なんとも言えない愉快で暖かい気持ちになっちゃったんだ。
 
もちろん悲しさ寂しさもあるよ。
でもね、なんだろ、笑いながら語りかけちゃったんだよなー
 
今から告別式に伺います。
また和平さんに笑いながら語りかけてこようと思います。
和平さん、ありがとうございます!

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Posted by hondakochan at 11:36Comments(0)TrackBack(0)