2016年06月28日

人から好かれるカンタンな方法

もう10年以上前になるな〜
スゴイ秘訣を聞いたことがある。
もちろん今でもそうでいらっしゃるのだが、北原 照久さんが奥様と凄くラブラブな雰囲気で、凄く素敵な友人たちにも囲まれていらっしゃってて。
どんなコミュニケーションをされているのか知りたくて、その秘訣を聞いたことがある。
幾つか教わったのだけど、その中でも凄く凄く凄くカンタンで、凄く凄く凄く効果がある「褒める技術」と言うのがあってね。
大袈裟に言うわけじゃないけど人生を激変させるくらいの効果があったのさ!
めちゃくちゃ良いので今日はこれをお伝えするねー
 
例えば、自分が社長で、バイトA君とバイトB君を雇っているとしよう。
それぞれA君とB君を褒める時、とても効果的な方法があるというのだ。
 
A君と自分が2人きりの時、そこに居ないB君のことを褒めるのだ。
そして、B君と自分が2人きりの時、そこに居ないA君のことを褒めるのだ。
するとA君とB君が休憩室とかで2人になった時、
「社長が君のことを、こう言って褒めてたぞ!」
「ええ?本当?社長は君のことも、こう言って褒めてたぞ!!」
と盛り上がるそうな。
 
直接褒めるよりも、こうして第三者を通じて褒め言葉を伝えると、褒められたという嬉しい気持ちがぐっと上がるとのこと。
 
他にもこんな活用法を教えてくださった。
自分の子どもと2人きりの時
「君のお母さんの料理は本当に美味しいだろう?日本一美味しい料理なんだぞ!だから幸せだよな。」
と言うと、子供がお母さんに
「あのね、パパが言ってたんだけど、ママの料理は日本一美味しくて幸せだって言ってたよ」
と伝えるそう。
するとママは大喜びという。
  
北原さんはこれを
「陰褒め」
と名付けていた。
 
「陰口は絶対ダメだけど、陰褒めは凄く良い!」
とおっしゃるのを聞いて、教えてもらった頃、陰褒めをマイブームにしていた。
 
それでねー
ほんと、これ、効果絶大!
 
相手を直接褒めることも素晴らしいが、陰褒めは本当に良い。
 
そして陰褒めやってて気がついたのは、とてもスバラシイ副作用がいくつもあったこと。
そのスバラシイ副作用を紹介しよう♪
 
スバラシイ副作用その1
 
【自分が褒められるようになり、周囲からの好感度がバリバリ上がった!】

 
陰褒めをしていると、周囲から自分の評価が凄く上がることに、割と早い段階で気づくんだよねー。
陰口が早く伝わるように、陰褒めも凄く早く伝わるみたいでさ。
それで常に周囲の人の良いところばかり言ってたら、そりゃー好かれるよねー。
「晃ちゃんといるとさー、自分でも気がつかない良いところをいっぱい発見してもらえるから嬉しいんだよなー」
って言われるようになったりして、かなり喜んでもらえて驚いた。
 
 
スバラシイ副作用その2
 
【その人がいないところでも褒めたくなるような友人が増える】

 
まぁ俺は照れ屋さんの部分があるので、友人をヤジったりすることも多々あるが、基本リスペクト出来る友人に囲まれるようになった。
本当、スゲーなとソンケーできちゃうのだ。
尊敬出来る友人がいるっていうのは、結構幸せなことなのだ。
陰褒めしていると、自然と良い友人に囲まれるようになるよー
 
 
スバラシイ副作用その3
 
【結婚できた!】

 
先週、北原さんの塾で、ゲストスピーカーとして少しお話をさせていただいた。
その時ハッと気がついたんだけど、結婚できたのは、この陰褒めの影響が絶大だったってこと!
7年前に結婚も視野に入れてお付き合いしたいなぁと思うような女性と出会えた。
どうにかしてお付き合いしたいなぁと思った時、俺が取った手がある。
そう陰褒めなんだ!
共通の友人たちに、彼女の素晴らしい部分を褒めまくっておいたのだ。
すると、共通の友人たちが彼女の前で俺の素晴らしい部分をいっぱい言ってくれるんだよね〜
 
で、当時彼女(まぁ付き合う前だから彼女にすらなっていないんだけど)は
「なんかねぇ、不思議と出会う人みんなが、晃ちゃんのこと大絶賛するのよね」
と言っててお付き合いに発展し、今の結婚生活に至っているのだ。
 
これ、陰褒めやってて本当に気がついたんだけど、陰褒めしまくっていると、最終的に自分が陰褒めされまくるってことなんだよね。
これもう体感しまくっていたので、確信犯的にやっていて(笑)
あまりにも天然でやっていたけど、源流は北原さんに教えてもらったからだーって先週気がついて。
とにかくひたすら北原さんに、お礼を言わせてもらってね(笑)
 
こんな素晴らしい方法をすっかり忘れていたので、シェアしておくね。
そういえば、最近あまり嫁さんを陰褒めしていないなぁと自戒も含めてシェアしておきます(笑)  

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2016年06月26日

無駄遣いは罰しない

自分が無駄遣いをしたなぁと思った時、自分を罰していた。
そして更に無駄遣いを続けるw
そしてそしてその頃は、政府が無駄遣いしたってニュースが流れるとイラッとしたわけよ。
「俺の税金無駄にすんじゃねー」って
 
でも自分の無駄遣いにオッケーが出るとさ、無駄遣いしても「いいじゃないか人間だもの」って感じで、ゆる〜くなる。
そして無駄遣いが減るんだよな。不思議と。
そしてそして政府が無駄遣いしたってニュースが流れても、「まぁそりゃ多少は無駄遣いしちゃうよな。人間だもの。」って感じで腹が立たなくなる。
そんなニュース流すより、もっと税金が役に立ったってニュース流せばいいのにぃ〜くらいに思うようになった。(実際は無駄遣いより、役立つ使い方の方が遥かに多いと思うんだ)
 
税金に腹を立てなくなると、納税の額が上がってくる。
すなわち収入も自然と上がるってことね。
こんな感じで、収入のアクセル(納税しても腹立たないよ〜)とブレーキ(納税するもんか!)が連動していたりするんだよな  
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2016年06月23日

パイフェイスゲーム


笑いが止まらんwww
これなwww

  
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2016年06月21日

未来は何で作られるのか?

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今日は北原さんが塾長を務める、北原塾のゲスト講師として少しお話しさせて頂きました。
「年上の人にどう好かれて良い話を聞き出すか」
とか
「年上の人が教えてくれた良い話」
と言うテーマで話させてもらいましたが、やはり竹田 和平さんから教わったことを話しました。
俺ねー
和平さんの話をしていると、ちょっとウルっとくることあるんですよ。
やっぱりあのスケールの愛情を出せる人になりたいなぁ
本を読んだことがない方は、ぜひ読んでみてください。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4894516284/1net-22/
 
北原塾で北原さんが話された話で、おおお!と感動した言葉が
 
体は食べ物でつくられる
心は聞いた言葉で作られる
未来は話した言葉で作られる

 
今夜はもう遅いので、今度詳しく書けたらなーと思います!  
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2016年06月18日

悪く言われたら

根も葉も無い事を言う奴は
根も葉も生えないような生き方をしている
そのうち枯れるから気にするでない
そんな事にヤキモキするより、
自分らしい花を咲かせようぜベイビー♪

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2016年06月17日

好きなことを見つけるには「気合い」を入れるよりも

「好きなことをやる」に気合いは要らない。
気合いを入れるとテンションは上がってもモチベーションが続かない。
気合いを入れちゃうのは、許可していないからなんだ。
「好きなことしていいんだよぉぉぉ」って優しく脱力しながら許可をしてみよう
気合いを入れると「壮大な好き」を求めがち
優しく許可をすると「繊細な好き」が見つかる
「繊細な好き」の方が世界にはたくさん溢れている
「繊細な好き」は「好き」をたくさん感じながら気がつくと「壮大な好き」に繋がる
 
好きなことを探したりやるのであれば、気合いより優しい許可の方がオススメでござるよ。
ニンニン

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2016年06月12日

「稼ぐことから逃げてる時」には?

「こうしたらお金になるのに」を知ってても
色んな理由をつけてやらないことがある。
もしくは敢えてお金にならない方をやってしまうことがある。
 
この理由ってのは、自分にとって最もらしい理由で、
正論と信じて疑わないものだったりする。
 
時には生き方やプライドと
直結するくらいのレベルだったりする。
 
もちろん、ここで言いたいのは、
すべてのことをお金にするのが良いと言ったり、
お金にならないことを軽く見ているわけじゃない。 
お金にならなくたって大切なことはいっぱいある。
 
お金が欲しいと思ってて、
お金になることを中々しなくてモヤモヤしている場合、
幾つかの原因と解決方法があるので紹介したいと思う。
 
最も代表的な原因は
 
自分がお金を稼ぐと、
ある人との関係が変わってしまうと
頑なに信じていることだ。
 
その、ある人とは誰か?
 
それはとても身近な人で、
もし関係が悪くなったり切れてしまうと
とても悲しく感じてしまうくらい、
大切な人のことだ。
 
確かにお金が入ってくると、
人間関係が変わることは往々にしてある。
 
自分にお金が多く入ったことにより
その人との関係性が悪化したり、
反対に急に馴れ馴れしくなると思うのは
まぁ自然な反応だと思う。
 
実際は人間関係が変わらないことも多かったりするんだけど、
とにかく好きな人との関係性が変わるのを極端に恐れる。 
 
今より、その大切な人との関係性が悪化すると
相手が自分に注いでくれていた愛情が減ってしまうだろうし、
反対に馴れ馴れしくなってくると
相手が自分に偽りの愛情を注いでくるんじゃないかと思ってしまう。
 
すると当然悲しいと思う。
悲しさに直面するのが嫌だから、
プライドとか生き方とか、
そんな違う問題を背負って
問題をすり替えたりする。
(なかなか自覚できないんだけどね)
 
本当の問題は、
親しい人から嫌われる、愛情が失われるってことなんだ。
 
でも「この本当の問題」
実は本当じゃない
 
もう少し掘り下げると
「この本当の問題」の真の問題が見えてくる。
(あー、ややこしい表現。)
 
相手がどう思うか、これは自由だ。
同様に、自分がどう思うかも自由だ。
 
もし嫌われたら、
こちらから相手を嫌うのも自由だ。
 
相手から嫌われても、
こちらからは
引き続き相手に愛情を注ぐのは自由だ。
 
愛情は何も表現しなくてもいい。
ただただ、ああ好きなんだな、ああ愛情を注ぎたいんだな
ってのにオッケーが出ると、すごい自由になる。
 
俺の場合は、相手が自分を嫌ってきたり、
全然違う態度を取ってきても、
地下深いところに大きなパイプがあって、
そのパイプを通じて
相手に愛情を注ぎ続けているってのをイメージした。
 
うん、イメージだけで実際には何もしていない。
 
そんなイメージが出来るようになったら、
大切な人から嫌われるってことが、
ぶっちゃけ
どーでもよくなった
 
思うに
「本当の本当の本当の問題(笑)」は
相手から嫌われたり
愛情を注がれなくなるってことじゃなくて、
 
『自分が大切だと思う相手に
愛情を注げなくなることなんだと思う。』
 
要するに解決法は
  
『相手から嫌われても
愛情を自由に注げるんだって気付くこと』
 
これに気付くと
すごく自由になるし
すごくお金も稼げるようになるし
すごく好きなこともできるようになってくる。
 
これ、本当マジっすよ。

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2016年06月09日

忘れた情熱とつながったお話でござる

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今日は20年ぶりにサックスを吹いたぞ!
21年ぶりにサックス教室に行ったぞ!
ガラスの10代だった記憶がよみがえり、気分はティーンエイジャーじゃ!
気分がいいのだ。
  
今から21年前まで、アルトサックスを習っていた。
子供の頃、ピアノを習っていたこともあり、ちょこちょこっと弾くことはできた。
ただピアノってなかなか弾く場所がないんだよね。
ちょこちょこっと弾くレベルだから、ホテルのラウンジでいきなりピアノ弾くほどの腕前じゃないし。
 
モテたい盛りだった17歳の頃、原チャリで訪れた海辺でサックスを吹いてる人を見た。
脳みそが弾けたね!
これだ!!
サックスならどこにだって持ち歩けるし、その腕前を披露して女の子をうっとりさせることが出来る!!
まぁ17歳の欲求なんてそんなもんだ。
どう女の子の気を惹くかだ。
 
早速サックスを手に入れた。
少年ジャンプの最後のページにある広告で2〜3万円くらいのサックスを見つけて通販で買ってみた。
当時はアマゾンなんてないので、ハガキとか電話で申し込む。
当然アマゾンみたいに購入者のレビューなんてなくて、チョーシの良い広告コピーをそのまま鵜呑みにするしかなかったのだ。
「本格派」と広告コピーに書かれていて、届いたサックスは「本格派」のコピーを信じ直せるくらい金ピカに輝き、それはもう手にしただけでモテる予感しかしなかった。
 
黒人の少年がお店で売られてるトランペットを買えずひたすら憧れているCMが流れていたが、その少年の夢を叶えたかのような高揚感に包まれたもんだ。

 
これさえあれば俺の青春は、このサックスのように金ピカに輝くに間違いない!
初めてお宝の金貨を発見した海賊のように高揚する気分でサックスを見つめた。
おっといけない。見つめてるだけじゃ意味がない。
自慢じゃないが、小学校の時、縦笛の成績は5だった。
それはピアノを習っている人なら容易に取れる成績だったのだ。
そんな音楽に自信のある俺が、意気揚々とサックスに息を吹き込んで見た。
 
・・・全く鳴らない・・・
 
格闘すること30分
ようやく鳴りはしたが、うっとりどころか、ぐったりな感じだった。
 
・・・やばい、俺の金ピカ青春計画が!・・・
 
しかし次の一手が思い浮かばず、1〜2年の月日が流れた。
そして近所の音楽教室でサックスを習うという、それは素晴らしいアイディアが降りてきた。
意気揚々とサックス教室の扉を開き、ご自慢の本格派サックスを先生に披露した。
 
先生は開口一番
「あー、これかぁ。」
と明らかに残念な表情w
 
え?それ、俺の本格派なんすけどwwwって思ったら
「本当はこのくらいのサックスの方がずっといいんだよね。もちろんここで買わなくてもいいんだけど、やっぱりこのくらいのサックスの方がね」
と恐縮しながら笑顔で言う先生の教えに従い、「そのくらいのサックスを買おうと思います」と即答をした。
なんて男前なんだ、俺!と自分に酔いしれたが、2〜3秒でその酔いは冷めた。
値札には8万円以上の価格が踊っていたのだ。
当時俺が乗っていたランサーターボという硬派な車は、7万円で買っていて、車より高価な楽器を買うとは、いますぐクラウン!くらいの決心が必要だったのだ。
 
さて、車より高価なサックスを手に入れた男前の俺だったが、驚いたのは、むちゃくちゃ吹きやすいことだ。
吹きやすいし音色が良い!
なんつーか、すげー上手くなったと錯覚できたのだ。
下手くそこそ、いい楽器が必要なんだなと思った。
その頃の俺は、原チャリやら車やらを改造して遊んでて、「腕の無い奴ほど良い工具を持て。そうすればナットを舐めたりネジ山を潰すことが無い。良い工具でへっぽこな腕を補える。」そんな風に思っていたが、それは楽器にも言えるんだなと感動したのだ。
 
サックス教室は本当に楽しかった。
 
基本的に1人30分の個人レッスンだったが、同じ日にレッスンを受けてる生徒同士がなぜか交流していて、それはサックス教室の先生がすごくフレンドリーで、なんとなくレッスンが終わるまでみんなまったりと時間を過ごして、青春ちっくな話に花を咲かせていたのだ。
当時サックス教室はジャスコの中にあり、暇をつぶす場所やら買い物ができる場所があったりと、時間を過ごすのにいい場所で、最後は駐車場の先生の車の前に集まり、先生を囲って生徒同士でいろんな話をしていた。
 
基本的にバカ話ばかりで、どんな内容だったかさっぱり思い出せないけど、いつも守衛さんに目をつけられるくらい、閉店時間を過ぎても駐車場で粘っていたのだ。 
 
なんか書いてて思ったけど、今で言うジャスコに入り浸るマイルドヤンキーみたいだよなw
 
閉店時間を過ぎて守衛さんに追い出されると、近所の店でみんなで食事を取ったり、飲んでも良いようにスーパー銭湯に泊まり込みで飲んだりしたのだ。
公園に集まり花火をしたこともある。
 
当時の俺は19歳くらいからサックス教室に行き、22歳くらいまで学んでいた。
他の生徒の年齢も、俺の前後5歳くらい、先生は俺の6歳年上だったので、なんだかサークルのような文化祭のような、とにかく青春ど真ん中な年齢だったので、盛り上がっていた。
あの頃は、このまま一生20代なノリで生きていくと疑っていなかったw
 
さて、あれから20年以上の月日が流れ、久々にサックスを吹いてみた。
当時のサックス教室でお世話になった先生から再び教わることができたのだ。
見た目が全然代わっていなくて、お互い「変わってないね〜」とハイテンションで久しぶりの再会を過ごした。
いやー
あの頃の忘れてた記憶がフラッシュバックのように蘇ってきたよ!
 
先生が教えてる場所は、ジャスコから変わり、さらに20分車を走らせたところにある教室で教えていた。
そういえば、このあたりの道路を走るのって20年ぶりくらいだなー
あー、ここのラーメン屋まだやってんだ。
うわー、この古臭いラブホテル、名前を変えてたくましく生き残ってるんだ。
おおおー、この中古車屋さん、相変わらず怪しげな車ばかり売ってる!
 
久しぶりの街道に目をやりながら、20年ぶりのタイムスリップを楽しんだ。
23歳の俺に会えたような、なんか故郷に帰ってきたかのような不思議な感覚だったのだ。
あの頃の情熱とか敏感に感じ取ったことを、鳥肌を立てながら今感じてるんだよねー。
 
何より21年ぶりのサックス教室は、俺があの頃いろいろ感じていたことをぶわわわわ〜って思い出させてくれた。
マジ先生ありがとう!
 
なんか泣きそうなくらい、あの頃のことが蘇ってきた。
 
そうそう、こういうきっかけになったのは、ロバートハリスさんのワークショップで
「半年以内に実現できそうな10個の夢を書き出そう」
と言われたことが発端なんだ。
 
そういやサックス習おうかなぁと思ってたのだが、これをリストに加えた。
サックス、実はガタガタで。
21年前にサックス教室を出ると、そのままオーストラリアへ飛んだんだよね。
自転車の後ろにサックスを積んで旅に出てさ。
まぁむちゃくちゃかっこいいから!って動機で始めたんだけど、この話は長くなるからまた別の機会に。
 
自転車の後ろに積んで数千キロの旅を供にしたので、相当痛んでて。
半年かけて修理に出し1年前に上がってさあ練習しよう!と思いつつ1年の歳月が流れw
 
なーんとなくやろうと思いつつ、全然やってなかったt。
このままだったら、多分やらなかったんだろうな。
 
だから、半年以内に実現できそうなことを10個書き出すってすげー効果ありなんだなって実感している。
そうリストに書くだけで、こうもメンタルが生き生きするんだなぁと実感中でござる。
なーんとなくやろうとしてることは、たいていやらないw
でも半年以内に実現するって書くと、やり始める。
それは自分の情熱としっかり繋がる。
そんな経験をしたので、みんなも「半年以内に実現できそうな夢を10個」書くといいよー  
Posted by hondakochan at 00:32Comments(2)TrackBack(0)

2016年06月05日

本を出したくなった♪ 俺が書くとしたら、どんなの読みたい?w

 
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本を出したくなった。
みんな、俺が書くとしたら、どんなの読みたい?w

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Posted by hondakochan at 21:42Comments(17)TrackBack(0)

2016年06月04日

自分じゃ叶えられそうにない夢は

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自分じゃ叶えられそうにない夢は
他人に叶えてもらえばいい
 
他人に叶えてもらって
甘えて
甘えて
甘えて
受け取っちゃえばいい
 
「どれだけ気合入れても受け取れない」
ってこれ逆ね
力んだり気合い入れたら受け取れない
 
バスタブにでも浸かって
リラックスして
 
「受け取っちゃっていいんだぁ〜」
 
と力を抜きながら言ってみる
 
  
受け取り上手な人は、こんな風に思ってる。
 
 
「 ふふふ。
私にプレゼントするの、すごい嬉しいでしょw 」
 
 
どうやったらそんな風に思えるかって?
どうやったらじゃなくて
そう思うって決めるだけ
 
決めるのに理由もノウハウもいらない。
ただ決めるだけ。
 
ユー決めちゃいなヨw  
Posted by hondakochan at 22:02Comments(0)TrackBack(0)