2012年01月31日
「売れる・集客できるホームページ」直接コンサル・指導します。
現在ホームページをお持ちで、
今のホームページから、さらに集客・販売出来たらなぁ。
集まるお客さんが、理想のお客さんだったらなぁ。
そんな風に思われてる企業や個人の方の為に、
本田晃一が直接、個別コンサルするご案内をします。
また、個別コンサルを受講出来ない方の為にも、
「理想のお客さんが集まるホームページ作成」の
ヒントが得られるように書きましたので、
読み進めて頂けると嬉しいです。
僕がホームページを設計したりアドバイスする時は、
「単にお客さんが集まれば良いや」とは考えずに、
どのようにしていくと
理想のお客さんがたくさん来られるか?
を考えます。
自社に良いお客さんがたくさんやって来られるようになると、
働くスタッフも嬉しくなり、自然と良いサービスが提供でき、
より理想の関係性が楽しめるようになってきます。
そして良い循環が産まれます。
良いホームページは、良いお客さんを引き寄せます。
それにはまず、理想のお客さん像をイメージすることから始めます。
その方々は、どんなホームページに魅力を感じるのか?
どんな風に商品やサービスを案内していけば良いのか?
どんな風に会社のスタンスを紹介していけば良いのか?
理想のお客さんが、自社のホームページにやってこられるよう
しっかり「導線」は作れているか?
自社のホームページに訪れた時、何屋さんで、何のサービスを提供していて
どのようなお客さんに向けてなのか一瞬にして理解できるか?
訪れた方が「あ、私が欲しいと思っていたものがここにある!」とすぐに
理解し、しっかりと得られるまで「動線」が完成されているか?
購入に至るまで、さまざまな不安を先回りして察してあげて、
購入後までしっかりフォローされているか?
購入された後の世界観をしっかり伝えられているか?
ざっと代表的なことを上げると、上記のようなポイントをしっかり作り上げて行きます。
そして、お客さんを囲い込もうと考えずに、
いかに良いお客さんに囲まれるか?をポイントに考えて行きます。
お客さんを囲い込もうと考えれば考えるほど、奪う思考になるし、
理想のお客さんに囲まれようと考えると、提供出来るものは何があるだろうか?
と考え始めます。
特にホームページは上手に運営すると、
コストをかけずに多くの方に提供できることができます。
例えば、お花屋さんであれば、お花を長持ちさせるコツを紹介したり、
工具屋さんであれば怪我をせずに使う方法を伝授したり、
接骨院であれば、肩こりを軽減する方法をホームページ上で
紹介したりできます。
ベースには、自分たちがやってるサービスや商品が大好きで、
少しでもその良さを知ってもらおう、少しでも楽しんでもらおう、
少しでもこの世界観を共有しようと言う気持ちがホームページから
あふれ出ると、共感したお客さんが愛をもってやってきます。
ちょっと照れる言い回しですがね(笑)
自社の愛情が溢れ出る魔法の質問があります。
それは「そもそも」です。
「そもそもどうしてこの仕事をしているの?」
創業者の方も、そこで働く方々も、この質問を何度も問いかけてみます。
「数ある仕事の中から、そもそもどうしてこの仕事を選んでいるのだろう?」
「そもそもどうして、この仕事をスタートさせたのだろう?」
「そもそもどうして、今も続けているのだろう?」
何度も質問すると、自分の中の純粋な気持ちに出会えるかと思います。
「あ、あの時、お花に癒されたからだ。」
「あ、メカが好きで新しい工具で新しい技術を身に着けるのが楽しかったからだ。」
「整体でこの町の人を元気にさせたいと思ったからだ。」
出会った気持ちを大切にしながら、いったいホームページを活用して
どんなことが出来るだろう?世界に何を提供出来るだろう?と考え始めると、
新たなアイディアが生まれるかと思います。
そんなホームページの作り方は、
以前収録したセミナーをDVDにしたり、
http://hondakochan.com/dvd/
日経BP社さん等から何度か依頼されセミナーを行いました。
http://business.nikkeibp.co.jp/nds/semi0803/
他にも様々なところから依頼され、セミナーを通じて
自分の考えややってきたことを紹介させて頂きました。
ホームページの可能性を多くの方に知ってもらう良い機会を頂けて
大変ありがたかったのですが、
どうしてもひとつ矛盾点を抱えて苦しくもありました。
多くの方に伝えようとすればするほど、
それぞれの方に、深く細かくしっかりアドバイスすることが難しくなります。
セミナーは5万円くらいと高額にも関わらず、毎回200席が満席となりました。
質疑応答の時間も限られ20社さんくらいの質疑応答にしかお応え出来ず、
しかも1社2分程度となってしまいました。
それでもセミナー事後のアンケートではご満足頂けたとご回答を得られ、
ありがたかったのですが、やっぱり心苦しいんですよね。
ああ、もっとしっかり気付いたことをお伝えしたいなぁ。
かといって、一社一社じっくり時間をかけてコンサルすればする程、
多くの方にお伝えする事が難しくなってしまいます。
3.11以降、僕の手掛けたホームページ達は
少々の前年比割れをすることがあっても
赤字に転落した月は一度もありませんでした。
(もちろん、そこで働く優秀なスタッフのお蔭でもありますが)
利益が出ていながら、正直自責の念がありました。
大変な方が多いのに、自分たちだけ良いのかな?と胸が痛むんですね。
だったら、もっと多くの方にホームページの素晴らしさを活用してもらおう。
どんな風にホームページを運営したら良いのか、たくさんの人に知ってもらおう。
大勢の方が知ったら、日本の景気回復にも貢献できるのではないだろうか?
そんな風に思い始め、一つのアイディアが思いつきました。
一社一社、しっかり個別でコンサルを行わさせて頂きます。
またコンサルした内容は、僕のホームページにアップして行き、
どこをどう変更していったら、良いお客さんが集まるホームページになるのか、
誰でも見れて、無料で学べるようにしていきたいと思います。
コンサルを受けられた企業や個人の方のホームページを、
コンサルする前とコンサルした後を紹介させて頂きます。
僕のホームページ上で、どんどん事例として掲載させて頂きます。
いわゆる、ビフォアー・アフターです。
更に僕がコンサルしたポイントと解説も付け加え、実例として掲載していきます。
そしてその実例を、いつでも誰でも無料で見ることが出来るようにしたいと思います。
自社のホームページのどこをどう改良していけば、良いお客さんに恵まれるようになるのか?
沢山の事例を見て頂くことによって、それぞれの企業がどんな風にホームページを
改良していけば良いのか分かるようにしていきたいと思います。
通常コンサルティングの世界では守秘義務が常識となっています。
自社のシェアを守る為、どんなコンサルをしたのか、
販売戦略は同業他社等に漏れないようにしていきます。
今回僕が行うコンサルは、その守秘義務が発生しません。
全部オープンにしてしまいます。
通常の常識で考えたら、コンサルを受けられた企業さんにはリスクが発生します。
同業他社が真似をすることによって自社のシェアを奪われる可能性があります。
しかしながら、自社のホームページを磨き上げることによって、
同業他社が真似をするようになったら、業界そのものが成長してシェアが増えて行く
そのように通常の常識を超えた考えをお持ちの方にはおススメできるかもしれません。
また業界だけでなく、日本経済そのものも成長していくと思われるような方でしたら
ご一緒に気持ち良くコンサルを行えるかと思います。
コンサル時間は2時間で、コンサルフィーは10万円となります。
会場は都内・山手線内ターミナル駅付近にあるホテルのラウンジ等で
行おうと思っています。
本来ホームページのコンサルは御社へ出向く形をとっていますが、
こちらの移動時間等の効率を図ることにより、一社でも一人でも多くの方に
コンサルを提供させて頂き、一つでも多くの実例を掲載できればと考えています。
通常のコンサルフィーより下げてご案内させて頂いておりますので、
ご理解とご協力を頂ければと思います。
対象となる方は
現在すでにホームページを持っている、企業・個人の方
コンサルした内容を、3週間以内にホームページに変更できる方
変更した結果を提供できる方
となります。
まだホームページをお持ちで無い方は、申し訳ありませんが、
2時間の枠の中で0からのスタートアップすべての情報を
提供するのが困難なため、今回、個別コンサルを提供させて頂いても、
ご満足頂けないかと思われます。
将来掲載されるコンサル事例やDVD収録セミナー等を
参考にして頂けたらと思っています。
http://hondakochan.com/dvd/
今回の目的は景気回復です。
皆さんのホームページから良いお客さんがどんどん循環していき、
日本を元気にしていくことです。
僕の力だけでは微力かもしれませんが、皆さんのご協力を得ることにより
少しでも力になれたらと考えています。
ホームページコンサルご希望の方は、メールにて
件名「ホームページコンサル希望」と記載し本文に
1.会社名とお名前(個人の方はお名前だけで結構です)
2.コンサル当日連絡のつく電話番号とメールアドレス
3.ご都合の良い日にちと時間(複数あれば複数お願いします)
4.ホームページのアドレス
5.現在のホームページはどんな状態で、将来的にどんな状態にしていきたいのか?
6.DVDセミナー受講された場合はその旨お伝え下さい。
をご記入頂き
wakuwaku@hondakochan.com
まで送って下さい。
ご応募いただいた方は、全て僕自身が目を通します。
ご希望される方が多数の場合は、お待ちいただく可能性もあります。
また業種や現状、スケジュールによってはお受けできない場合もあります。
残念ながら、僕も万能ではありません。
10万円とご足労頂く費用対効果が得られないと判断させて頂いた場合や、
スケジュール調整が困難な場合など、お受けできない場合もあります。
コンサルを受けられる際は、複数の方と同席でも大丈夫です。
ホームページ制作担当者さん、会社代表者さん、営業部長等と一緒に同席も大丈夫です。
(むしろその方が良いです)
複数同席される場合は、その旨もお伝えください。
なお、4名様以上でコンサルを受けられたい場合は、申し訳ありませんが
あらかじめ早めに指定場所にお越しいただき、席の確保をお願い出来ればと思います。
こちらは2名で出向く予定です。
それでは、お会いできるのを楽しみにしています。
追伸
個人的なことで恐縮ですが、今日は僕の誕生日。
沢山の人達からの支えがあって、今日の僕があります。
頂いたご恩を少しでもお返しできるように、今年1年成長していきたいと思います。
今のホームページから、さらに集客・販売出来たらなぁ。
集まるお客さんが、理想のお客さんだったらなぁ。
そんな風に思われてる企業や個人の方の為に、
本田晃一が直接、個別コンサルするご案内をします。
また、個別コンサルを受講出来ない方の為にも、
「理想のお客さんが集まるホームページ作成」の
ヒントが得られるように書きましたので、
読み進めて頂けると嬉しいです。
僕がホームページを設計したりアドバイスする時は、
「単にお客さんが集まれば良いや」とは考えずに、
どのようにしていくと
理想のお客さんがたくさん来られるか?
を考えます。
自社に良いお客さんがたくさんやって来られるようになると、
働くスタッフも嬉しくなり、自然と良いサービスが提供でき、
より理想の関係性が楽しめるようになってきます。
そして良い循環が産まれます。
良いホームページは、良いお客さんを引き寄せます。
それにはまず、理想のお客さん像をイメージすることから始めます。
その方々は、どんなホームページに魅力を感じるのか?
どんな風に商品やサービスを案内していけば良いのか?
どんな風に会社のスタンスを紹介していけば良いのか?
理想のお客さんが、自社のホームページにやってこられるよう
しっかり「導線」は作れているか?
自社のホームページに訪れた時、何屋さんで、何のサービスを提供していて
どのようなお客さんに向けてなのか一瞬にして理解できるか?
訪れた方が「あ、私が欲しいと思っていたものがここにある!」とすぐに
理解し、しっかりと得られるまで「動線」が完成されているか?
購入に至るまで、さまざまな不安を先回りして察してあげて、
購入後までしっかりフォローされているか?
購入された後の世界観をしっかり伝えられているか?
ざっと代表的なことを上げると、上記のようなポイントをしっかり作り上げて行きます。
そして、お客さんを囲い込もうと考えずに、
いかに良いお客さんに囲まれるか?をポイントに考えて行きます。
お客さんを囲い込もうと考えれば考えるほど、奪う思考になるし、
理想のお客さんに囲まれようと考えると、提供出来るものは何があるだろうか?
と考え始めます。
特にホームページは上手に運営すると、
コストをかけずに多くの方に提供できることができます。
例えば、お花屋さんであれば、お花を長持ちさせるコツを紹介したり、
工具屋さんであれば怪我をせずに使う方法を伝授したり、
接骨院であれば、肩こりを軽減する方法をホームページ上で
紹介したりできます。
ベースには、自分たちがやってるサービスや商品が大好きで、
少しでもその良さを知ってもらおう、少しでも楽しんでもらおう、
少しでもこの世界観を共有しようと言う気持ちがホームページから
あふれ出ると、共感したお客さんが愛をもってやってきます。
ちょっと照れる言い回しですがね(笑)
自社の愛情が溢れ出る魔法の質問があります。
それは「そもそも」です。
「そもそもどうしてこの仕事をしているの?」
創業者の方も、そこで働く方々も、この質問を何度も問いかけてみます。
「数ある仕事の中から、そもそもどうしてこの仕事を選んでいるのだろう?」
「そもそもどうして、この仕事をスタートさせたのだろう?」
「そもそもどうして、今も続けているのだろう?」
何度も質問すると、自分の中の純粋な気持ちに出会えるかと思います。
「あ、あの時、お花に癒されたからだ。」
「あ、メカが好きで新しい工具で新しい技術を身に着けるのが楽しかったからだ。」
「整体でこの町の人を元気にさせたいと思ったからだ。」
出会った気持ちを大切にしながら、いったいホームページを活用して
どんなことが出来るだろう?世界に何を提供出来るだろう?と考え始めると、
新たなアイディアが生まれるかと思います。
そんなホームページの作り方は、
以前収録したセミナーをDVDにしたり、
http://hondakochan.com/dvd/
日経BP社さん等から何度か依頼されセミナーを行いました。
http://business.nikkeibp.co.jp/nds/semi0803/
他にも様々なところから依頼され、セミナーを通じて
自分の考えややってきたことを紹介させて頂きました。
ホームページの可能性を多くの方に知ってもらう良い機会を頂けて
大変ありがたかったのですが、
どうしてもひとつ矛盾点を抱えて苦しくもありました。
多くの方に伝えようとすればするほど、
それぞれの方に、深く細かくしっかりアドバイスすることが難しくなります。
セミナーは5万円くらいと高額にも関わらず、毎回200席が満席となりました。
質疑応答の時間も限られ20社さんくらいの質疑応答にしかお応え出来ず、
しかも1社2分程度となってしまいました。
それでもセミナー事後のアンケートではご満足頂けたとご回答を得られ、
ありがたかったのですが、やっぱり心苦しいんですよね。
ああ、もっとしっかり気付いたことをお伝えしたいなぁ。
かといって、一社一社じっくり時間をかけてコンサルすればする程、
多くの方にお伝えする事が難しくなってしまいます。
3.11以降、僕の手掛けたホームページ達は
少々の前年比割れをすることがあっても
赤字に転落した月は一度もありませんでした。
(もちろん、そこで働く優秀なスタッフのお蔭でもありますが)
利益が出ていながら、正直自責の念がありました。
大変な方が多いのに、自分たちだけ良いのかな?と胸が痛むんですね。
だったら、もっと多くの方にホームページの素晴らしさを活用してもらおう。
どんな風にホームページを運営したら良いのか、たくさんの人に知ってもらおう。
大勢の方が知ったら、日本の景気回復にも貢献できるのではないだろうか?
そんな風に思い始め、一つのアイディアが思いつきました。
一社一社、しっかり個別でコンサルを行わさせて頂きます。
またコンサルした内容は、僕のホームページにアップして行き、
どこをどう変更していったら、良いお客さんが集まるホームページになるのか、
誰でも見れて、無料で学べるようにしていきたいと思います。
コンサルを受けられた企業や個人の方のホームページを、
コンサルする前とコンサルした後を紹介させて頂きます。
僕のホームページ上で、どんどん事例として掲載させて頂きます。
いわゆる、ビフォアー・アフターです。
更に僕がコンサルしたポイントと解説も付け加え、実例として掲載していきます。
そしてその実例を、いつでも誰でも無料で見ることが出来るようにしたいと思います。
自社のホームページのどこをどう改良していけば、良いお客さんに恵まれるようになるのか?
沢山の事例を見て頂くことによって、それぞれの企業がどんな風にホームページを
改良していけば良いのか分かるようにしていきたいと思います。
通常コンサルティングの世界では守秘義務が常識となっています。
自社のシェアを守る為、どんなコンサルをしたのか、
販売戦略は同業他社等に漏れないようにしていきます。
今回僕が行うコンサルは、その守秘義務が発生しません。
全部オープンにしてしまいます。
通常の常識で考えたら、コンサルを受けられた企業さんにはリスクが発生します。
同業他社が真似をすることによって自社のシェアを奪われる可能性があります。
しかしながら、自社のホームページを磨き上げることによって、
同業他社が真似をするようになったら、業界そのものが成長してシェアが増えて行く
そのように通常の常識を超えた考えをお持ちの方にはおススメできるかもしれません。
また業界だけでなく、日本経済そのものも成長していくと思われるような方でしたら
ご一緒に気持ち良くコンサルを行えるかと思います。
コンサル時間は2時間で、コンサルフィーは10万円となります。
会場は都内・山手線内ターミナル駅付近にあるホテルのラウンジ等で
行おうと思っています。
本来ホームページのコンサルは御社へ出向く形をとっていますが、
こちらの移動時間等の効率を図ることにより、一社でも一人でも多くの方に
コンサルを提供させて頂き、一つでも多くの実例を掲載できればと考えています。
通常のコンサルフィーより下げてご案内させて頂いておりますので、
ご理解とご協力を頂ければと思います。
対象となる方は
現在すでにホームページを持っている、企業・個人の方
コンサルした内容を、3週間以内にホームページに変更できる方
変更した結果を提供できる方
となります。
まだホームページをお持ちで無い方は、申し訳ありませんが、
2時間の枠の中で0からのスタートアップすべての情報を
提供するのが困難なため、今回、個別コンサルを提供させて頂いても、
ご満足頂けないかと思われます。
将来掲載されるコンサル事例やDVD収録セミナー等を
参考にして頂けたらと思っています。
http://hondakochan.com/dvd/
今回の目的は景気回復です。
皆さんのホームページから良いお客さんがどんどん循環していき、
日本を元気にしていくことです。
僕の力だけでは微力かもしれませんが、皆さんのご協力を得ることにより
少しでも力になれたらと考えています。
ホームページコンサルご希望の方は、メールにて
件名「ホームページコンサル希望」と記載し本文に
1.会社名とお名前(個人の方はお名前だけで結構です)
2.コンサル当日連絡のつく電話番号とメールアドレス
3.ご都合の良い日にちと時間(複数あれば複数お願いします)
4.ホームページのアドレス
5.現在のホームページはどんな状態で、将来的にどんな状態にしていきたいのか?
6.DVDセミナー受講された場合はその旨お伝え下さい。
をご記入頂き
wakuwaku@hondakochan.com
まで送って下さい。
ご応募いただいた方は、全て僕自身が目を通します。
ご希望される方が多数の場合は、お待ちいただく可能性もあります。
また業種や現状、スケジュールによってはお受けできない場合もあります。
残念ながら、僕も万能ではありません。
10万円とご足労頂く費用対効果が得られないと判断させて頂いた場合や、
スケジュール調整が困難な場合など、お受けできない場合もあります。
コンサルを受けられる際は、複数の方と同席でも大丈夫です。
ホームページ制作担当者さん、会社代表者さん、営業部長等と一緒に同席も大丈夫です。
(むしろその方が良いです)
複数同席される場合は、その旨もお伝えください。
なお、4名様以上でコンサルを受けられたい場合は、申し訳ありませんが
あらかじめ早めに指定場所にお越しいただき、席の確保をお願い出来ればと思います。
こちらは2名で出向く予定です。
それでは、お会いできるのを楽しみにしています。
追伸
個人的なことで恐縮ですが、今日は僕の誕生日。
沢山の人達からの支えがあって、今日の僕があります。
頂いたご恩を少しでもお返しできるように、今年1年成長していきたいと思います。
2012年01月24日
明けましておめでとうございます。

年賀状の当選者発表も終わったこの時期に「あけましておめでとうございます」ってどうよ、せめて「寒中見舞い」とか言えよ!って思いながらも、今年初のブログを書きます(笑)
昨夜降った雪のお蔭で東京の空気はキレイ。
東京から、こんなにキレイな富士山ってなかなか見れないですよねー。
でも路面凍結しているので、帰宅時気を付けて下さいね。
昨夜は登山家の友人と、別の友人達を引き合わせたくて一緒に晩御飯。
エベレストの話に夢中になって食事を終えて外に出ると、一面の銀世界に変わっててビックリ!
ここはエベレストか〜なんて言いながら盛り上がりました。
タクシーに乗り、麻布トンネルでチェーンをあわてて付けてるタクシー達に遭遇。
「タクシーもビバークしてますね。」
あはは、登山家らしい発言。
「ああ、これは4cmの積雪ですねー」
ええ!5cmじゃなくて4cmなの?その差はどこで分かるのだ!?
翌日のニュースで、その場所は積雪4cmだったとやってました。
うむむ。凄いな。さすが登山家。
今朝、妙に感心したのでありました。

朝起きて部屋から外を見ると別世界。
何だか旅行に行った気分になりました。
近いうちに、売れるホームページをコンサルする案内を出します。
質問された方のホームページを、僕のアドバイスによって売れるホームページにしていきます。
単に売れるというよりは、良いお客さんが集まるように設計していきます。
コンサル自体は有料ですが、コンサル結果はどなたでも無料で見れるように計画中です。
2012年、少しでも日本経済に貢献できるよう、いくつかのアイディアを実行していきます!
よろしくですー。
2011年12月31日
ココロを一瞬でピカピカにして新年を迎えよう。

今年最後の夕日です。
ちょっとだけ雲が出ているので、目に優しい夕日ですね。
初日の出を見ながら希望を言う方も多いかと思いますが、
2011年、色々あったけど、感謝出来る出来事もたくさんあったと思います。
今年最後の夕日を見ながら、今年の出来事を振り返ってみましょう。
2011年も、あと7時間くらいで終わってしまいます。
2012年はどんな年にしたいでしょうか?
歳 を 取 る の を 嫌 だ と 思 う 人 で も 、
新 し い 年 を 迎 え る の は 嬉 し く 思 っ た り し ま す 。
ココロは少し見方を変えるだけで、ふわっと嬉しく動けるようになります。
不思議ですよね。
毎年恒例になりましたが、今年最後のブログは、この時期にお伝えしたい
”ココロをピカピカに掃除してみよう!”
です。
ココロがネガティブな感情を感じたり、重い時、
その裏に隠された気持ちに気付いてあげると、
オセロを引っくり返すように、ココロが晴れる時があります。
たとえば、大切な人を失うと悲しいという感情がわきます。
でもそれは、それだけ大切で好きな人がいたという証拠です。
大切でなければ、悲しいなんて思いません。
悲しいと感じるのは、大好きだからです。
自分が感じた「好き」とか「大切」と言う感情にもう一度スポットライトを
当てて、自分は素晴らしいなぁとつぶやいてみましょう。
イライラした時、それは意欲があるからです。
例えば、僕が渋滞にはまった時、とてもイライラしました。
なぜなら、どうしても行きたい場所があるからです。
どうしても行きたいと思わなければ、イライラしません。
イライラするのは意欲がある証拠です。
そこまで意欲がある自分は素晴らしいなぁとつぶやいてみます。
怒ったとき、それは何かを守りたいからです。
守りたいとも思わなければ、怒りもでてきません。
そこまでして守りたいものがある自分は素晴らしいと
つぶやいてみてください。
誰かと比べて落ち込んだとき、それは上を向いている証拠です。
上を目指そうとも思わなければ、比較することもないでしょう。
上を向いている自分を褒めて下さい。
嫉妬を感じたとき、それは、なりたい自分がいるからです。
”なりたい自分を先にやっている人”を見ると、つい嫉妬します。
なりたい自分がない人は、嫉妬すら感じないでしょう。
なりたい自分がいる、ステキな自分を素晴らしいとつぶやいてみましょう。
「やる気になれないなぁ」と思ったとき。
大丈夫
本当にやる気になれない時は、やる気が無いことにすら気がつきません。
やる気になれないと感じたのは、やる気になり始めた証拠です。
自分の力を優しく受け入れてみましょう。
批判をされて落ち込んだとき、
もしかしたら相手はあなたのことを応援したいのかもしれません。
批判の奥底には「もっと良くなって欲しいな」と言う気持ちが隠れています。
良くなって欲しくもない相手には、わざわざ批判をしません。
批判をしてきた相手に「応援ありがとう」とつぶやいて、
心の中で握手をするイメージをしてみましょう。
つい誰かを批判をして自己嫌悪になってしまうとき、
相手が大切で大切で「良くなって欲しい」と願っている証拠です。
相手を大切に思う自分は素晴らしいなぁとつぶやきながら、
他に想いを伝える言い回しを考えてみてはどうでしょう?
「○○して欲しかったのにぃ」と相手に失望したとき、
それは相手が持っていなかっただけか、
この状況での差し出し方を知らないか、
気付くことが出来なかっただけです。
あなたがこの状況で「○○して欲しかったのにぃ」と思えたのは、
相手よりも1つ豊かさを持っている証拠です。
あ、自分は豊かなんだなぁとつぶやいてみましょう。
心が少しでも温かくなるのを感じたら、
あなたが欲しかったものは、あなたは十分持っているものなので、
それを思い切って相手に与えてみてはどうでしょうか?
さっきよりも心が温かくなるのを感じるかもしれません。
人は何か変化して成長しようとする時、ネガティブな感情と
ポジティブな感情が訪れます。
ただ、面白いことに、ネガティブな感情とポジティブな感情を
同時に感じることはできません。
ネガティブな感情を感じたとき、
そもそも自分はどうしたいんだろう?
優しくつぶやいてみましょう。
本来の自分の意欲に気が付いてあげましょう。
ちょっとでも、ココロが軽くなって、ちょとでも変化を感じたら、
おぉ、凄いぞとつぶやいてみましょう。
今年1年自分と出会った方々の顔を思い浮かべて
「ありがとう」とココロの奥底でつぶやいてみましょう。
ちょっと優しい気持ちになれたら、今よりきっと輝いているはず。
2012年、あなたと出会る人は、優しくて素晴らしい人に出会えたと
嬉しく思うことでしょう。
2012年が、あなたから、素晴らしく明るい1年が広がりますように。
今年も1年、ブログをお読み頂きありがとうございました。
みなさんからの優しいコメントのお陰で、1年楽しくブログを書けました。
本当に、ありがとうございます。^^/
2011年12月27日
ラッキーな日♪

今日は山崎拓巳さんとお茶。
この間の話で凄く盛り上がったのだ。
現在の状態から過去の状態へビデオテープのように映像を思い浮かべ、巻き戻して過去の状態に戻り、理想の状態へと再生しなおすと、心がスタックしている状態から解放され動くというお話だ。
拓巳さんがこの話を友人にすると、その友人は離婚の危機から脱出できたというのだ。
うーん、知らない人にまで役に立てるのって嬉しい。
それにしても拓巳さんっていつも自然体。
まったく偉ぶらない。
拓巳さんの講演って、極々普通の人でもすっごい人でも誰にでも響いてしまう。
それは拓巳さん自身が、凄い人だろうが普通の人だろうが、平等に接するからだろうなー。
一緒に時間を過ごすと、なんか楽になって行動できるようになっちゃう。
この空気感、僕も習得したいなー。
あ、六本木ヒルズにある、トラヤカフェ。
とてもおいしゅうございました。
ニューイヤースペシャルというメニューで、お汁粉とお茶のセットを楽しみました。
なんだか新年気分でございました。
おしるこもおいしゅうございましたが、お茶もたまげるほどおいしゅうございました。
拓巳さん、ご馳走様でございましたm(__)m

その後、ミッドタウンで、子供の離乳食の材料を買ったのだ。
子供が生まれた直後、初めてベビー用品買ったら、7777円とゾロ目。
今日僕が初めて離乳食の材料を買ったら888円。
やたらとゾロ目なんだよなー
この子が生まれたのも6月6日だし。
きっと、ラッキーを生まれ持って、持ってるのだろう。
と親バカな感じで、本日を締めくくらせて頂こうと思います。
おやちゅみなちゃい☆
あ、今からHRDS Oグループのスカイプミーティングだ。
寝ちゃうところだった^^;
2011年12月24日
暖かい気持ちでクリスマスイブを過ごせる動画
昨日、何人かの友人経由で教えてもらった動画に涙しました。
40歳近くなると涙腺が緩みますね(笑)
クリスマスに、あたたかい気持ちになれると思いますので、紹介させてもらいます。
こちらからどうぞ。
それと、7年前のクリスマスイブに
「靴下に入りきれないほどのプレゼントをお願いしよう!」
と言うメルマガを書きました。
http://blog.livedoor.jp/hondakochan/archives/11265775.html
当時、思ったよりも反響が良かったので、7年ぶりに再送させて頂きます。
===7年前のメルマガより===
晃一@メリークリスマス!
クリスマスに願い事を言うのを、子供だけにさせておくのは、
もったいないと思いませんか?
そこの、オトナの ア ・ ナ ・ タ !
今すぐに叶えて欲しい願い事を言えますか?
願い事が言えない人生なんて面白くないじゃ〜んと、
個人的に感じています。
人生を面白くするために、今夜は、お子ちゃまの頃の心に
返って、願い事をしてみようぜ!
その前に、今年1年間で、叶った夢を思い返してみましょう。
いくつかあったでしょうか?
あったらその感触を思い返しながら、ニコニコし
今夜願う夢のリストを想い描いてみましょう。
まったく思い当たらない方、または叶った夢よりも、
こんなことばかり思い当たった方は、、、
理想の仕事を得たつもりが・・・
理想の友人・パートナーを得たつもりが・・・
「最初は良いと思ったのに、全部嫌になっちゃった!」
そんな経験は誰にでもあるかと思います。
そんな時は、「良いなと感じる部分」と「嫌だなと感じる部分」
を分類することをオススメします。
この仕事の○○○は良いと感じる
この仕事の△△△は嫌だなと感じる
この人の○○○は良いと感じる
この人の△△△は嫌だなと感じる
紙にリストアップして分類してみましょう。
そうすると、全部嫌だと思っていたことが、
嫌な部分は全部じゃないってことに気が付いたりします。
ちょっとでも嫌だなぁと感じてしまうと、
それ以上深く考えることが嫌になっちゃって、
全部を否定してしまう時があります。
そんな時は感情に対して、交通整理をすると良いようです。
良いなと思う部分に、もう一度感謝することが出来るし、
嫌だなと思う部分には、ひょっとしたら対処する方法を
思いつくかもしれません。
そうすると、穏やかな感情で、物事を判断できるようになります。
ざわついた感情のままだと、判断を誤ることが多いし、
せっかく叶えられそうな夢を逃すことがあります。
夢をかなえたり実現するまでに、全て100%良い事だらけだと
良いんですけど、そうじゃないことも結構あります。
嫌なことも含めて、それでも良いなと感じていくと、
夢が実現する時があります。
もちろん、進んで嫌なことばかりしよう!と言うのではありません。
やりたいこと・得たい事の途中に嫌なことがあっても、
乗り越えようってことなんです。
その乗り越えるコツをお伝えできればなぁと思い、今書いています。
このコツを、僕は自転車旅の時に学びました。
砂漠地帯を走ると、気温が50度近くまで跳ね上がることがあります。
正直、ひたすら後悔しながら走っているんですよね。
なんで、こんなバカな事をはじめたんだろうって。
同じルートを自転車で挑んで、途中で辞める人の方が圧倒的に
多かったです。
そんなルートをどうして越えられたかと言うと、
ゴールに着いた自分をひたすら毎日イメージしていたんです。
ゴールに着いて誇らしげな自分や、達成感。自信がついた自分。
その感触を味わいたくて、毎日過ごしていました。
で、辛いなぁと感じる日々を何十日か越えて、
ゴールに辿り着いた瞬間に、全てがオセロを返したように
喜びになっちゃうんですよね。
ゴールにたどり着くと、凄く凄く感動するんですよね。
そして、辛いとわかっていても、また始めたくなっちゃう。
ある安宿のビジターブックに、
あるサイクリストがこんなメッセージを書いていました。
自転車旅は、10あるうちの9は辛いことだ。
良いなと感じるのは1しか無い。
でも、良いなと感じるたったの1が、
辛い残りの9を一瞬にして超えるほど、大きいんだ。
読んでいて、その通り!と感じました。
嫌だなぁと思うことも超えられるくらい、
得たいものが大きいと乗り越えられます。
つまり、得たい喜び、得たいモノ、叶えたいモノに意識を
集中すると、乗り越えられるんじゃないかなぁと考えています。
嫌な事に意識を集中すると、
得たい喜びをすっかり忘れてしまい、
同じ場所にずっと留まってしまいます。
これは、自転車旅だけではなく、
色んなことに共通すると思っています。
僕が自転車旅行から帰って、ビジネスの知識が全然無かったのに、
ビジネスの分野でも得たい結果を得られたのは、
ビジネスで得られる喜びをありありと毎日イメージしたからだと考えています。
今夜は、自分が欲しいと思うことを真剣に意識してみましょう。
嫌な事に意識を集中するのではなく、
得たい喜びに意識を集中してみましょう。
僕は、オトナになるって言うのは、
「サンタクロースはいない」と知った時ではなく、
「サンタクロースは自分だ」と知った時なんじゃないかなと思います。
自分が、自分や誰かの夢に応えられる存在って知るだけで
嬉しいですよね!
では、メリークリスマス!
========
7年前のブログ書かれたコメントはこちらから読めます。
http://blog.livedoor.jp/hondakochan/archives/11265775.html#comments
========
この当時、クリスマスに彼女がいなくて寂しいぜ、彼女が欲しいぜ!と思いつつも、
よくメルマガを書いたなぁと当時の自分を褒めてやりたいですね(笑)
タイムマシーンがあったら、7年後、理想の奥さんと、理想の赤ちゃんと
一緒に時間を過ごせるんだぜーって言ってあげたい(笑)
でも、晃一サンタのやつ、7年も待たせるのかよ!って言うかも(汗)
でもまぁ、すぐに叶う夢も、ゆっくり叶う夢も、
後で思い返すとベストなスピードで叶ってるんですよね。
後にこのメルマガで書いた内容が、ひすいこたろうさんの著書で
ベストセラーになった「3秒でハッピーになる 名言セラピー」
で紹介されたんですよー。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4887593988/aninpo-22/
今日は世界中の皆さんが夢や希望を想う一日です。
みなさんの元に、素適なサンタクロースがやってきますように。
メリークリスマス
40歳近くなると涙腺が緩みますね(笑)
クリスマスに、あたたかい気持ちになれると思いますので、紹介させてもらいます。
こちらからどうぞ。
それと、7年前のクリスマスイブに
「靴下に入りきれないほどのプレゼントをお願いしよう!」
と言うメルマガを書きました。
http://blog.livedoor.jp/hondakochan/archives/11265775.html
当時、思ったよりも反響が良かったので、7年ぶりに再送させて頂きます。
===7年前のメルマガより===
晃一@メリークリスマス!
クリスマスに願い事を言うのを、子供だけにさせておくのは、
もったいないと思いませんか?
そこの、オトナの ア ・ ナ ・ タ !
今すぐに叶えて欲しい願い事を言えますか?
願い事が言えない人生なんて面白くないじゃ〜んと、
個人的に感じています。
人生を面白くするために、今夜は、お子ちゃまの頃の心に
返って、願い事をしてみようぜ!
その前に、今年1年間で、叶った夢を思い返してみましょう。
いくつかあったでしょうか?
あったらその感触を思い返しながら、ニコニコし
今夜願う夢のリストを想い描いてみましょう。
まったく思い当たらない方、または叶った夢よりも、
こんなことばかり思い当たった方は、、、
理想の仕事を得たつもりが・・・
理想の友人・パートナーを得たつもりが・・・
「最初は良いと思ったのに、全部嫌になっちゃった!」
そんな経験は誰にでもあるかと思います。
そんな時は、「良いなと感じる部分」と「嫌だなと感じる部分」
を分類することをオススメします。
この仕事の○○○は良いと感じる
この仕事の△△△は嫌だなと感じる
この人の○○○は良いと感じる
この人の△△△は嫌だなと感じる
紙にリストアップして分類してみましょう。
そうすると、全部嫌だと思っていたことが、
嫌な部分は全部じゃないってことに気が付いたりします。
ちょっとでも嫌だなぁと感じてしまうと、
それ以上深く考えることが嫌になっちゃって、
全部を否定してしまう時があります。
そんな時は感情に対して、交通整理をすると良いようです。
良いなと思う部分に、もう一度感謝することが出来るし、
嫌だなと思う部分には、ひょっとしたら対処する方法を
思いつくかもしれません。
そうすると、穏やかな感情で、物事を判断できるようになります。
ざわついた感情のままだと、判断を誤ることが多いし、
せっかく叶えられそうな夢を逃すことがあります。
夢をかなえたり実現するまでに、全て100%良い事だらけだと
良いんですけど、そうじゃないことも結構あります。
嫌なことも含めて、それでも良いなと感じていくと、
夢が実現する時があります。
もちろん、進んで嫌なことばかりしよう!と言うのではありません。
やりたいこと・得たい事の途中に嫌なことがあっても、
乗り越えようってことなんです。
その乗り越えるコツをお伝えできればなぁと思い、今書いています。
このコツを、僕は自転車旅の時に学びました。
砂漠地帯を走ると、気温が50度近くまで跳ね上がることがあります。
正直、ひたすら後悔しながら走っているんですよね。
なんで、こんなバカな事をはじめたんだろうって。
同じルートを自転車で挑んで、途中で辞める人の方が圧倒的に
多かったです。
そんなルートをどうして越えられたかと言うと、
ゴールに着いた自分をひたすら毎日イメージしていたんです。
ゴールに着いて誇らしげな自分や、達成感。自信がついた自分。
その感触を味わいたくて、毎日過ごしていました。
で、辛いなぁと感じる日々を何十日か越えて、
ゴールに辿り着いた瞬間に、全てがオセロを返したように
喜びになっちゃうんですよね。
ゴールにたどり着くと、凄く凄く感動するんですよね。
そして、辛いとわかっていても、また始めたくなっちゃう。
ある安宿のビジターブックに、
あるサイクリストがこんなメッセージを書いていました。
自転車旅は、10あるうちの9は辛いことだ。
良いなと感じるのは1しか無い。
でも、良いなと感じるたったの1が、
辛い残りの9を一瞬にして超えるほど、大きいんだ。
読んでいて、その通り!と感じました。
嫌だなぁと思うことも超えられるくらい、
得たいものが大きいと乗り越えられます。
つまり、得たい喜び、得たいモノ、叶えたいモノに意識を
集中すると、乗り越えられるんじゃないかなぁと考えています。
嫌な事に意識を集中すると、
得たい喜びをすっかり忘れてしまい、
同じ場所にずっと留まってしまいます。
これは、自転車旅だけではなく、
色んなことに共通すると思っています。
僕が自転車旅行から帰って、ビジネスの知識が全然無かったのに、
ビジネスの分野でも得たい結果を得られたのは、
ビジネスで得られる喜びをありありと毎日イメージしたからだと考えています。
今夜は、自分が欲しいと思うことを真剣に意識してみましょう。
嫌な事に意識を集中するのではなく、
得たい喜びに意識を集中してみましょう。
僕は、オトナになるって言うのは、
「サンタクロースはいない」と知った時ではなく、
「サンタクロースは自分だ」と知った時なんじゃないかなと思います。
自分が、自分や誰かの夢に応えられる存在って知るだけで
嬉しいですよね!
では、メリークリスマス!
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7年前のブログ書かれたコメントはこちらから読めます。
http://blog.livedoor.jp/hondakochan/archives/11265775.html#comments
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この当時、クリスマスに彼女がいなくて寂しいぜ、彼女が欲しいぜ!と思いつつも、
よくメルマガを書いたなぁと当時の自分を褒めてやりたいですね(笑)
タイムマシーンがあったら、7年後、理想の奥さんと、理想の赤ちゃんと
一緒に時間を過ごせるんだぜーって言ってあげたい(笑)
でも、晃一サンタのやつ、7年も待たせるのかよ!って言うかも(汗)
でもまぁ、すぐに叶う夢も、ゆっくり叶う夢も、
後で思い返すとベストなスピードで叶ってるんですよね。
後にこのメルマガで書いた内容が、ひすいこたろうさんの著書で
ベストセラーになった「3秒でハッピーになる 名言セラピー」
で紹介されたんですよー。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4887593988/aninpo-22/
今日は世界中の皆さんが夢や希望を想う一日です。
みなさんの元に、素適なサンタクロースがやってきますように。
メリークリスマス
2011年12月23日
HRDS Sグループ初日


写真アップに時間かかってしまいました。すみません。
12月7日に行われたHRDS Sグループ初日のコンサルです。
初日からかなり深いテーマまで行き、終わったのが夜9時!
深いテーマまで行けると言うことは、既に皆さん変化する準備が出来ているということなのでしょう。
だから、どんな風に道が輝いて行くのかがとても楽しみ。
人が輝く瞬間に立ち会えるのって、スッゴク嬉しいんです。
これから約半年間、よろしくです!
もちろん、その後も末永く良い友人でいられることを願っています^^/
だって、今回も素晴らしい人に恵まれたからねぇ。
2011年12月22日
うますぎて、厨房に無理矢理入ったのさ♪

あまりにも料理がうまくて、「ボーノボーノ!」と叫びながら無理矢理厨房に入った時の写真。
僕の喜びっぷりに、イタリア人の方が日本人のように恐縮しながら笑ってるなあ(笑)
世界一周で一番料理がうまい国は?と聞かれて直ぐに答えるのは「イタリア」
この写真は、去年の8月22日、パリからローマまでの3000キロをレンタカーで走った時に、サン・ジミニャーノで泊まった宿での出来事
http://villaducci.com/
レセプションにいた1人の女性以外、全く英語が通じなかったけど、人間なんてのはお互いの気持ちを分かり合えれば嬉しいから、言葉なんてどうでも良いんだよねー。
ここでのディナーがあまりにもおいしくて、ウエイトレスにボーノ!(イタリア語でおいしい)を叫びまくった。
マナー違反かどうかわからんが、あまりにも気持ちが抑えられなかった。
ウエイトレスにボーノを何回も言っても、まだ気持ちが抑えきれなかった。
だから、そのまま席を立つと厨房へ向かい、コックさん達にボーノボーノと叫びながら入ったのだ。
向こうは英語が話せないし、こちらが話せるイタリア語はありがとうとオイシイくらい(笑)
ちなみに料理はこんな感じ

トスカーナのワインを開けて

サン・ジミニャーノの丘を眺めながら、オレンジ色に変わる頃ディナーが始まる。

嫁さん、食べる前から超ニコニコ(笑)
何故なら、ここは絶対おいしい!と確信があったのだ。
古今東西おいしい店は働く人の笑顔が素晴らしい。
レストランに入る前、必ずウエイトレスの笑顔を確認した。
営業スマイルではなく、心から良い笑顔をしている店が確実にうまい。
良い笑顔に囲まれたここの宿は、絶対おいしいと確信があったのだ。

お部屋はこんな感じ。

新婚旅行だと伝えてあったので、角部屋にしてもらえたのだ。

1泊160ユーロ也

部屋からもサン・ジミニャーノの丘を楽しめる。

ステキな宿でした。

ここで働くおじさん。何しゃべってるのかまったく理解出来なかったが、不思議と心は通じた。

別れ際にちょっと涙ぐむ、良いオジサンだった。

1泊だったけど、また泊まりに行きたいなー。

今思い出しても楽しい思い出だなぁ。去年の8月22日。
あー世界一周旅行記、まだ書いていないパートを書くかなぁ。
2011年12月21日
悩みが、どっかにいっちゃって行動出来るコツ
悩みの渦にはまり動けなくなる。
いわゆるスタックした状態になって、なかなか抜け出せない。
そりゃ生きていれば、そんなことも起きるよなぁ。
なんて呑気な事言っててもさ、心がぐにゅぐにゅぅぅっとして脱出出来ない。
脱出して動きが取れたら、どんなに楽で楽しくなるんだろう。
でもでも。。。それが出来ないから苦しいんじゃん。
実は僕にもそんな感じでスタックしている部分があったのだ。
でも、スタックしていたことからアッサリ脱出する方法を入手して感動したのでシェアしますー
ああ、ちょっと嫌な気持ちだなぁ
これ思い出すと辛いわぁ
と思ったら、イメージの中でビデオデッキを登場させます。
今の嫌な気持ちの場面から、嫌な出来事が起きる前の状態まで、ビデオテープに映像を浮かべながら巻き戻しするイメージを作ります。
そこで一時停止して、「ああこうなったら良いのになっていのにな」という映像を再生します。
たったこれだけ。
拍子抜けするくらい、これだけ。
すると何だか心がふっと軽くなる。
現実が変わったわけじゃないのに心が軽くなったから動けるようになっちゃう。
動けるともうスタックしていない。
だから悩んでいない。
行動できちゃう。
あれれ?
この情報を教えて下さったのは心の専門家・矢野惣一さん。
今月17日に、矢野惣一さんと夕食をご一緒させて頂いたのだ。
以前、僕のコンサルを受講して下さったカジちゃん(加治木さん)が矢野さんを紹介して下さったのだ。
カジちゃんは、矢野さんの元で様々な心のメカニズムを学んでいて、時折、その情報をシェアしてくれていた。
その情報がとても有意義で、フェイスブックで矢野さんとつながったことをキッカケに、矢野さんのメルマガやブログを読み始めたのだ。
かなり参考になる部分があって超感動。
すっごい感動したことをお話しさせて頂いたら、とても話が弾み、翌日講演があるということで、早速参加させて頂きました。
太っ腹にも、そこで学んだことを書いても良いそうなので、シェアさせて頂きますー
今紹介させて頂いた、嫌な出来事を、良い出来事に映像として書き換えるというテクニックをご存知の方は多いかと思います。
寝る前とか起きてすぐとかにやると良いって話は僕も前から聞いていました。
いわゆるアファメーションみたいなものですよね。
矢野さん 「それよりも、嫌な出来事が出てきた時にイメージするのが一番です。だって、その時の嫌なファイルが開いている状態ですからね。
開いている時に上書き修正するのが一番です。他のタイミングだと、そのファイルを奥にしまったまま上書きするので、良い効果を得られないんです。」
ふむむー!
凄い!シンプルだけど凄い。
聞けば当たり前なんだけど、この当たり前を発見するのが凄い!
昨日のお昼に、山崎拓巳さんとランチをして、この話をしたんです。
すぐに拓巳さんは目をつぶりながら嫌な出来事をイメージしながら修正し
「おお、ほんとだ!凄い凄い!軽くなる!動ける!!」
てか、話を聞きながら即実行されているのは流石!
こういう話をしても、「へー、面白い話聞いたー、今度やってみよう!」って人が大半ですけど、いつも良い結果を出している人はすぐにその場で実践しちゃう。
是非、嫌なシーンを思い浮かべてやってみてください。
で、プライベートな悩みを解決して動けるようになったのですが、僕には他にも悩みがありました。
それは、僕のキャパを超える領域で悩まれている方や、スタックしていらっしゃる方のお話を聞いていると、どうしても気持ちを汲み過ぎてしまい、一緒に悩み疲れも大きくなってしまうのです。
自分のコンサルでは、ほぼ起こることが無いとは言え、これをどうしたらいいんだろう?ってずっと疑問に思っていました。
矢野さん曰く
「疲れてしまうのは、相手を良くしてあげようと思うからです。この人を変えようとか思うと疲れます。だから私は相手の希望にフォーカスするのです。この人の希望は何だろう?すると疲れないし、ああ人間って素晴らしいなぁと思えるんです。」
と満面の笑顔を浮かべながら話されるのを見て、ふほほー。なるほどぉ!と思えたわけです。
で、実際にやってみたら全然疲れない。
相手を良くしようと思うのは一見、善行のように思われます。
でもね、深い部分では「俺の生き方の方が正しい。だからこうしろ。」
とか「こんなことばかりしてちゃダメだ。早くこうしろ」とか「お前は間違ってる」と、かなりエゴな部分があることを発見。
エゴは自分を苦しめちゃうからね。
以下、矢野さんのブログより抜粋
http://ameblo.jp/mentalconsultant/entry-11104652771.html
◆ 【心構え】ではなく【質問】
純粋に相手のことを思いやっている時、
私は無意識のうちに自分自身に次の【質問】をしていました。
「この人は、私に何をしてもらいたいのだろう?」
「この人は、本当は何をしたいのだろう?」
「この人は、私にどんな気持ちを分かってもらいたいのだろう?」
「この人にとって、どうなるのが幸せなのだろう?」
「この人は、本当はどうなりたいのだろう?」
そうです。
もうすっかりお馴染みになりました Feel、Do、Be の質問です。
そして、逆に相手を否定している時、
私は無意識のうちに自分自身に次の質問をしている
ことにも気が付いたのです。
「この人のどこが間違っているのだろう?」
「この人は、どんな間違った思い込みをしているのだろう?」
「この人は、どう変わるべきだろう?」
「この人に自分の間違いに気付かせるには、どうしたらいいだろう?」
===以上抜粋させて頂きました===
注釈
Feel 気持ちを分かってもらえない。
→どんな気持ちをわかってもらいたいのか?
Do 望むことをしてもらえない、できていない。
→ 何をしたいのか?何をしてもらいたいのか?
Be 望む状態になっていない。
→本当はどうなったらいいのか?
==================
ふほほー!
なるほど!
これを山崎拓巳さんとランチしながらシェアしたら
拓巳さん 「僕ね、偉い人とか凄い人に会うと、好かれなくちゃ、良い人でいなくちゃって思って凄く疲れちゃうんだよね。じゃぁ相手の希望にフォーカスしたら、疲れなくなるかも!」
うーむ、凄いぞ。
毎回思うのだけど、拓巳さんは、1つの情報を得ると、なんで色んなものと結び付けられて、どんどん応用できちゃうのだろう。
僕は定期的に拓巳さんへ情報をシェアしていくのだけど、拓巳さんの脳を活用していくと、その情報がどんどんアップデート出来るから、楽しくて仕方無いのだ。
晃一 「ああ、僕は偉い人とか凄い人の希望を聞くのが大好きで、それでいつも
そういう人から可愛がられるのか!知らなかった(笑)」
拓巳さん 「晃ちゃんは、もともと出来てるから良いじゃない!」
晃一 「いや、調子の良い時だけですよ。調子悪い時、そういう発想にならないっすよ。拓巳さんが言語化してくれたお蔭で、ちゃんと思考できるようになれたから、調子の悪い時でも再現出来ちゃいますー!ありがとうございます」
思考は、言語の後に伴うので、言語化出来ると思考っていつでも再現できるんですよね。
それどころか拓巳さんは言語化プラス映像化もしちゃう。
僕が矢野さんから聞いて話すと、それをすぐにイラストにして記録しちゃう。

すげー!(笑)
それと、矢野さんから教わったまだ素晴らしいことがあって
人は、他人のことを100%理解することはできない。
けれど、「この人は私のことを理解しようとしてくれている」
と思えた時、人は癒される。
ということです。
以前矢野さんがクライアントさんの悩みを聞くと、それはそれは壮絶な出来事があり大きなトラウマになっていたそうです。
自分の人生経験とはかけはなれた出来事で、とても分かってあげられるレベルじゃなかったそうです。
ただただ一生懸命理解しようと、一生懸命聞いたそうです。
それでも
「ああ、今回のセッションは失敗だったかも。理解してあげることが出来なかった。。。」
と思われたところ、クライアントさんが
「矢野先生だけです。私のことを一生懸命理解しようとされた人は。他の人に相談しても、考え方を正そうとしたり、諭したり、変えようとばかりしていたんです。だから一生懸命理解しようとされたことが、とても嬉しいんです。ありがとうございます」
と言ったそうです。
だから
人は、他人のことを100%理解することはできない。
けれど、「この人は私のことを理解しようとしてくれている」
と思えた時、人は癒される。
と思うように至ったそうです。
人が人生に絶望する時は、「自分のことを理解してもらえない」ではなくて、「自分のことを理解しようとする人がいない」時だそうです。
なるほど、そうですよね。
友人で書道家の武田双雲さんが言ってました。
「僕はね、優しいって字が大好きなんだよ。
(イ・人偏を指さし)人が、憂いてる人の傍に寄り添ってるじゃない。
この間(人偏と憂の間を指さし)が、優しさの正体なんだよ。
優しいという字を、この字にした人の優しさに、いつも感動するんだよね。」
2011年、日本も世界中も本当に大変な出来事がありました。
傷付いた人がいたら、相手を一生懸命理解しようとするだけで前に進めるかもしれません。
大変だからこそ、希望にフォーカスをすると辛さが和らぎ共に前に進めるかもしれません。
日本、いや世界の為に、少しでもお役に立てられると嬉しいです。
いわゆるスタックした状態になって、なかなか抜け出せない。
そりゃ生きていれば、そんなことも起きるよなぁ。
なんて呑気な事言っててもさ、心がぐにゅぐにゅぅぅっとして脱出出来ない。
脱出して動きが取れたら、どんなに楽で楽しくなるんだろう。
でもでも。。。それが出来ないから苦しいんじゃん。
実は僕にもそんな感じでスタックしている部分があったのだ。
でも、スタックしていたことからアッサリ脱出する方法を入手して感動したのでシェアしますー
ああ、ちょっと嫌な気持ちだなぁ
これ思い出すと辛いわぁ
と思ったら、イメージの中でビデオデッキを登場させます。
今の嫌な気持ちの場面から、嫌な出来事が起きる前の状態まで、ビデオテープに映像を浮かべながら巻き戻しするイメージを作ります。
そこで一時停止して、「ああこうなったら良いのになっていのにな」という映像を再生します。
たったこれだけ。
拍子抜けするくらい、これだけ。
すると何だか心がふっと軽くなる。
現実が変わったわけじゃないのに心が軽くなったから動けるようになっちゃう。
動けるともうスタックしていない。
だから悩んでいない。
行動できちゃう。
あれれ?
この情報を教えて下さったのは心の専門家・矢野惣一さん。
今月17日に、矢野惣一さんと夕食をご一緒させて頂いたのだ。
以前、僕のコンサルを受講して下さったカジちゃん(加治木さん)が矢野さんを紹介して下さったのだ。
カジちゃんは、矢野さんの元で様々な心のメカニズムを学んでいて、時折、その情報をシェアしてくれていた。
その情報がとても有意義で、フェイスブックで矢野さんとつながったことをキッカケに、矢野さんのメルマガやブログを読み始めたのだ。
かなり参考になる部分があって超感動。
すっごい感動したことをお話しさせて頂いたら、とても話が弾み、翌日講演があるということで、早速参加させて頂きました。
太っ腹にも、そこで学んだことを書いても良いそうなので、シェアさせて頂きますー
今紹介させて頂いた、嫌な出来事を、良い出来事に映像として書き換えるというテクニックをご存知の方は多いかと思います。
寝る前とか起きてすぐとかにやると良いって話は僕も前から聞いていました。
いわゆるアファメーションみたいなものですよね。
矢野さん 「それよりも、嫌な出来事が出てきた時にイメージするのが一番です。だって、その時の嫌なファイルが開いている状態ですからね。
開いている時に上書き修正するのが一番です。他のタイミングだと、そのファイルを奥にしまったまま上書きするので、良い効果を得られないんです。」
ふむむー!
凄い!シンプルだけど凄い。
聞けば当たり前なんだけど、この当たり前を発見するのが凄い!
昨日のお昼に、山崎拓巳さんとランチをして、この話をしたんです。
すぐに拓巳さんは目をつぶりながら嫌な出来事をイメージしながら修正し
「おお、ほんとだ!凄い凄い!軽くなる!動ける!!」
てか、話を聞きながら即実行されているのは流石!
こういう話をしても、「へー、面白い話聞いたー、今度やってみよう!」って人が大半ですけど、いつも良い結果を出している人はすぐにその場で実践しちゃう。
是非、嫌なシーンを思い浮かべてやってみてください。
で、プライベートな悩みを解決して動けるようになったのですが、僕には他にも悩みがありました。
それは、僕のキャパを超える領域で悩まれている方や、スタックしていらっしゃる方のお話を聞いていると、どうしても気持ちを汲み過ぎてしまい、一緒に悩み疲れも大きくなってしまうのです。
自分のコンサルでは、ほぼ起こることが無いとは言え、これをどうしたらいいんだろう?ってずっと疑問に思っていました。
矢野さん曰く
「疲れてしまうのは、相手を良くしてあげようと思うからです。この人を変えようとか思うと疲れます。だから私は相手の希望にフォーカスするのです。この人の希望は何だろう?すると疲れないし、ああ人間って素晴らしいなぁと思えるんです。」
と満面の笑顔を浮かべながら話されるのを見て、ふほほー。なるほどぉ!と思えたわけです。
で、実際にやってみたら全然疲れない。
相手を良くしようと思うのは一見、善行のように思われます。
でもね、深い部分では「俺の生き方の方が正しい。だからこうしろ。」
とか「こんなことばかりしてちゃダメだ。早くこうしろ」とか「お前は間違ってる」と、かなりエゴな部分があることを発見。
エゴは自分を苦しめちゃうからね。
以下、矢野さんのブログより抜粋
http://ameblo.jp/mentalconsultant/entry-11104652771.html
◆ 【心構え】ではなく【質問】
純粋に相手のことを思いやっている時、
私は無意識のうちに自分自身に次の【質問】をしていました。
「この人は、私に何をしてもらいたいのだろう?」
「この人は、本当は何をしたいのだろう?」
「この人は、私にどんな気持ちを分かってもらいたいのだろう?」
「この人にとって、どうなるのが幸せなのだろう?」
「この人は、本当はどうなりたいのだろう?」
そうです。
もうすっかりお馴染みになりました Feel、Do、Be の質問です。
そして、逆に相手を否定している時、
私は無意識のうちに自分自身に次の質問をしている
ことにも気が付いたのです。
「この人のどこが間違っているのだろう?」
「この人は、どんな間違った思い込みをしているのだろう?」
「この人は、どう変わるべきだろう?」
「この人に自分の間違いに気付かせるには、どうしたらいいだろう?」
===以上抜粋させて頂きました===
注釈
Feel 気持ちを分かってもらえない。
→どんな気持ちをわかってもらいたいのか?
Do 望むことをしてもらえない、できていない。
→ 何をしたいのか?何をしてもらいたいのか?
Be 望む状態になっていない。
→本当はどうなったらいいのか?
==================
ふほほー!
なるほど!
これを山崎拓巳さんとランチしながらシェアしたら
拓巳さん 「僕ね、偉い人とか凄い人に会うと、好かれなくちゃ、良い人でいなくちゃって思って凄く疲れちゃうんだよね。じゃぁ相手の希望にフォーカスしたら、疲れなくなるかも!」
うーむ、凄いぞ。
毎回思うのだけど、拓巳さんは、1つの情報を得ると、なんで色んなものと結び付けられて、どんどん応用できちゃうのだろう。
僕は定期的に拓巳さんへ情報をシェアしていくのだけど、拓巳さんの脳を活用していくと、その情報がどんどんアップデート出来るから、楽しくて仕方無いのだ。
晃一 「ああ、僕は偉い人とか凄い人の希望を聞くのが大好きで、それでいつも
そういう人から可愛がられるのか!知らなかった(笑)」
拓巳さん 「晃ちゃんは、もともと出来てるから良いじゃない!」
晃一 「いや、調子の良い時だけですよ。調子悪い時、そういう発想にならないっすよ。拓巳さんが言語化してくれたお蔭で、ちゃんと思考できるようになれたから、調子の悪い時でも再現出来ちゃいますー!ありがとうございます」
思考は、言語の後に伴うので、言語化出来ると思考っていつでも再現できるんですよね。
それどころか拓巳さんは言語化プラス映像化もしちゃう。
僕が矢野さんから聞いて話すと、それをすぐにイラストにして記録しちゃう。

すげー!(笑)
それと、矢野さんから教わったまだ素晴らしいことがあって
人は、他人のことを100%理解することはできない。
けれど、「この人は私のことを理解しようとしてくれている」
と思えた時、人は癒される。
ということです。
以前矢野さんがクライアントさんの悩みを聞くと、それはそれは壮絶な出来事があり大きなトラウマになっていたそうです。
自分の人生経験とはかけはなれた出来事で、とても分かってあげられるレベルじゃなかったそうです。
ただただ一生懸命理解しようと、一生懸命聞いたそうです。
それでも
「ああ、今回のセッションは失敗だったかも。理解してあげることが出来なかった。。。」
と思われたところ、クライアントさんが
「矢野先生だけです。私のことを一生懸命理解しようとされた人は。他の人に相談しても、考え方を正そうとしたり、諭したり、変えようとばかりしていたんです。だから一生懸命理解しようとされたことが、とても嬉しいんです。ありがとうございます」
と言ったそうです。
だから
人は、他人のことを100%理解することはできない。
けれど、「この人は私のことを理解しようとしてくれている」
と思えた時、人は癒される。
と思うように至ったそうです。
人が人生に絶望する時は、「自分のことを理解してもらえない」ではなくて、「自分のことを理解しようとする人がいない」時だそうです。
なるほど、そうですよね。
友人で書道家の武田双雲さんが言ってました。
「僕はね、優しいって字が大好きなんだよ。
(イ・人偏を指さし)人が、憂いてる人の傍に寄り添ってるじゃない。
この間(人偏と憂の間を指さし)が、優しさの正体なんだよ。
優しいという字を、この字にした人の優しさに、いつも感動するんだよね。」
2011年、日本も世界中も本当に大変な出来事がありました。
傷付いた人がいたら、相手を一生懸命理解しようとするだけで前に進めるかもしれません。
大変だからこそ、希望にフォーカスをすると辛さが和らぎ共に前に進めるかもしれません。
日本、いや世界の為に、少しでもお役に立てられると嬉しいです。














