2015年11月21日

祈りで世界を平和にする力があるのか?

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今回のテロで
「祈りましょう」とネット上で言う人が出てきて、
それに対して
「祈っても無駄。祈りに世界を変える力なんか無い」
と反論する人も出ているんだとか。
 
俺は特定の宗教とか特に無いので、
いまいち祈るって意味をちゃんと分かっていないから、
こーゆーこと言うと間違ってるかもしれないんだけど、
結局祈るって自分の為にやってるのかなぁと。
 
悲惨な惨状とか心が乱れるようなことがあっても
祈ってる最中って、少し自分が良い状態になるじゃない。
 
誰かを恨むわけでもなく、
ただただ平穏とか癒されることを願ってるじゃない。
 
人によっては、
それは神とか宇宙とか天とかに向かって祈るかもだけど、
基本的には平穏とか癒されることを願い祈るじゃない。
 
ほんで、祈ってる最中って、少なくとも自分自身、
祈る前に比べて良い状態になってると思うんだ。
 
だから祈るって行為は先人たちが思いついた、
すげー英知なんじゃないかなぁと。
 
ほんで、
そんな少し良い状態になってからの対応とか行動って、
少し変わると思うんだ。
 
だから、祈ることそのものに世界を変える力が無くても、
祈った後の行動って、祈る前より少し変わると思うんだな。
 
そんな少しの違いかもしれないけど、
たくさんの人が祈ったら、その少しの違いが
凄い大きなものになると思うんだよなぁと。
 
今日の綺麗な東京の空を見上げて、
そんなことをふと思ったのでござる。
 
この雲、なんか天使が並んでるように見えたのさ


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