2007年12月09日

山代神楽共演大会

42113b18.bmp12月9日(日)

岩国市錦町 広瀬高校にて玖北地域の神楽が一同に会しての共演大会が開催される。

本谷神楽は大江山の演目を舞う。

やや小規模な舞台ながら、照明、舞台設備が立派に整えられていていつもより迫力を感じた。

会場では、神楽の衣装などが展示され、実際に衣装を着て記念撮影のできるコーナーがあった。手作り感はあるけど、見に来た子供たちが楽しめて面白い発案と思った。

共演大会はそれぞれの神楽の特徴がでていて、本谷の大蛇と内容は同じだが、錦の大蛇は音色や舞に違った味があった。

hondanikagura at 22:02|PermalinkComments(1)TrackBack(0)

2005年09月03日

岩国民俗芸能まつりへ参加

藤生神楽保存会、嬉野神楽保存会など岩国市内で活動する保存会のうち9団体が参加、それぞれ特色を持つ芸能を披露する、岩国民俗芸能まつりが9月3日開催される。
本郷村の山代神楽本谷保存会も特別出演、一幕を演じる。

◆日時 9月3日
◆場所 岩国市民会館大ホール
◆入場料 入場は無料だが、整理券が必要。岩国市文化財保護課・コミュニティ課や、岩国市の各出張所で手に入る舞台裏で演者ピース続きを読む

hondanikagura at 00:00|PermalinkComments(1)TrackBack(1)

2005年08月18日

リンク公認

上沼田神楽保存会から相互リンクいただきました。
これからもよろしくです。
上沼田神楽保存会続きを読む

hondanikagura at 22:29|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2005年08月10日

ほんごう夏祭り

ff571fb0.jpgほんごう夏祭りで禊祓(みそぎはらい)、導きの舞(みちびきのまい)、大江山(おおえやま)、八岐乃大蛇(やまたのおろち)を舞う。続きを読む

hondanikagura at 15:16|PermalinkComments(0)TrackBack(1)

2005年07月30日

山代夜市

05370133.JPG山代夜市で八岐乃大蛇を舞う。この日は錦町の上沼田神楽による滝夜叉姫も舞われた。続きを読む

hondanikagura at 15:14|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2004年09月20日

ピュアGANQへ出演

bb6620d0.jpg岩国近郊の8市町村が持ち回りで行うピュアGANQへ出演。今年は岩国市が主会場となり、錦帯橋のそばで大江山を舞う

hondanikagura at 00:00|PermalinkComments(1)TrackBack(0)

2004年08月31日

山代夜市

0d0425a7.JPG 台風の影響で一ヶ月遅れとなった山代夜市へ出演する

hondanikagura at 00:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2000年06月01日

全日本郷土芸能協会法人設立五周年記念公演

全日本郷土芸能協会法人設立五周年記念公演(東京都中央区日本橋公会堂)に出演

hondanikagura at 00:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

1996年11月01日

芸術文化功労賞

平成8年11月、山口県選奨「芸術文化功労賞」受賞

hondanikagura at 00:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

1994年03月01日

沖縄県具志川市市民芸術劇場こけら落とし

平成6年3月、沖縄県具志川市市民芸術劇場こけら落としに出演後、沖縄各地を3日間公演

hondanikagura at 00:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)
Profile
山代神楽本谷保存会
山口県岩国市より北部に位置する本郷村本谷地区で受け継いできた山代神楽は先祖が暮らしの中で信仰を背景に育んできた歌舞である。
この神慮を慰めるというつつましやかな神舞は、いま私たちの魂の郷愁ともなりもっとも身近な演劇として、これからも いつまでも 伝えられていくことであろう。

【活動内容】
毎週水曜日に本谷体育館で練習、地元の祭り山代夜市(7月最終土曜)や夏祭り(8月10日)、河内神社の秋祭り(10月5日)で毎年奉納を行うほか、近郊の祭りやイベントなどにも積極的に参加している。

【演目】
一.禊祓(みそぎはらい):神楽殿及び神楽人を祓い浄める神事舞、この舞には神楽舞の基本動作が織り込まれている

二.御神楽(みかぐら):天照大神(あまてらすおおかみ)が天の岩戸に隠れられた時、天鈿売命(あめのうずめのみこと)が岩戸の前で神楽を舞い、再び岩戸より天照大神をお迎え出したという神話を快活な舞で表現している

三.導きの舞(みちびきのまい):天孫降臨の際、饒速日命(ににぎのみこと)を警護先導した猿田彦命(さるたひこのみこと)に因み、猿田彦命役の舞手が神楽殿を掃き浄め、神々をお迎えする

四.七夕(たなばた):2人の舞手が四季の唄を詠いながら、山代本谷神楽特有の節回しで演じる

五.恵比寿(えびす):恵比寿神の鯛釣り

六.那須野ヶ原(なすのがはら):狐退治の狂言舞

七.岩戸(いわと):高天原の天の岩屋の戸を開き天照大神を連れ出す場面

八.大江山(おおえやま):源頼光が坂田金時ら四天王とともに大江山の鬼、酒呑童子を退治する伝説

九.小太刀(こだち):小太刀による舞

十.芝鬼神(しばきしん):天照大神と須佐之男命兄弟の問答。天下泰平となる

十一.八岐乃大蛇(やまたのおろち):須佐之男命が出雲国で八岐の大蛇を退治するという神話。全長18メートルの大蛇を舞子ひとりであやつる。

十二.山之神(やまのかみ):年祭のときだけの舞

【問い合わせ先】
山口県本郷村教育委員会
電話0827-75-2056