何で無印フリーダムが戦闘しているんだろう……
2ちゃんで↓の画像を見かけたので確認してみたら……
コマ送りで確認してみたら本当にフリーダムだった_| ̄|○
作画監督の椛島氏の言った事は、全く誇張無しだったんですね。
以下引用
お前ら物申す-憎しみの日記
http://blog.drecom.jp/nao73/archive/60
それに短期間であの数のラフ原切り直しは無理っすよ。
正直やる気は出なかった。
だからそんな上がりになってるはず。俺はもうだめだ。
ほんとに他の作監様がすごいと思った。
何回ぐるぐる回ってビーム撃てば良いのか。
何度同じ画を使えば良いのか
(´・ω・)カワイソス、としか言いようがありません
無印フリーダムのバンクまで使わなければいけない状況、さぞや無念だった事でしょう。
さて作品本編の感想。
でも何から書けばいいのやら……
とりあえずキラVSレイから。
レイは49話までキラ憎しできたのに、何で僅か数分のキラとの邂逅であっさり心変わりするんでしょう。
キラが「俺はラウ・ル・クルーゼだ」といったレイに言ったのは
「でも違う!」
「命は何だって一つだ」
「だからその命は君だ!彼じゃない!」
これだけしか言っていませんよ?
これだけで動揺して、ストフリの砲撃を受けて撃沈……
それ以前にこの二人は、いったいどうやって通じ合っているんですか?
確かにどう見てもニュータイプにしか見えない演出はあったけど……
次いでアスランVSシン・ルナマリア
シンは本当に主人公だったの?
アスランとシンの戦いを止めさせようと、間に割り込んだルナを殺そうとするって、この外道が!
いつもはヘタレなアスランだけど、このとき言った「このバカ野郎!」には全面的の同意。
この後に種割れしたアスランに瞬殺されてしまいましたが、これは仕方ないでしょう。
で、夢の中でステラに会うのですが、何を言いたいのかイマイチ解りません。
「ステラ、昨日を貰ったの」
「だからわかるの、うれしいの」
「だから、明日…」
「明日ね…、明日…」
多分、記憶を消される事がもう無いということを言いたいのでしょうが、ステラを殺したのはキラですよね?
やっぱりシンの妄想だから、自分の都合よくなったのかな?
それと恋人の膝枕の上で、他の女性の名前は言っちゃ駄目よ(笑)
ミネルバVSアークエンジェル
またもや戦艦同士でのドッグファイト
今更文句を言う気にもなりませんが、この対決に勝ったのはノイマンの操舵のお蔭だと思うのですよ。
なのにセリフの一つも無し、かわいそうに
セリフ無しと言えばカガリ。
主役格なのに、最終回に全く喋らないのもある意味画期的?
もしや中の人が脚本家に意見してほされちゃったのでは……
シンが主役から降ろされたのも脚本家に意見したからって噂があるし、漏れ聞こえてくる情報を聞いた限りでは、あながち嘘とも言い切れないなぁ……
そしてラストの議長とキラの対峙シーン
議長 「君がこんな所まで来るとは、正直思っていなかったよ」
(銃を構えるキラ)
「なるほど、だが本当にいいのかな、それで」
「止めたまえ、やっとここまで来たんだ」
「そんなことをしたら、世界はまた元の混迷の闇へと逆戻りだ」
「私のいっている事は本当だよ?」
キラ 「そうなのかもしれません」
「でも僕達は、そうならない道を選ぶ事も出来るんだ」
「それが許される世界なら」
議長 「ふむ、だが誰も選ばない」
「人は忘れ、そして繰り返す」
「もう二度とこんな事はしないと、こんな世界にはしないと、いったい誰が言えるんだね」
「誰にも言えはしないさ、無論君にも、彼女にも」
「やはり何も解りはしないのだからな」
キラ 「でも僕達はそれを知っている、解っていけることも、変わっていけることも」
「だから明日が欲しいんだ」
「どんなに苦しくとも、変わらない世界は嫌なんだ」
議長 「傲慢だね、さすが最高のコーディネイターだ」
キラ 「傲慢なのは貴方だ
「僕はただの、一人の人間だ」
「何処もみんなと変わらない、ラクスも」
「でも、だから貴方を撃たなきゃならないんだ、それを知っているから」
議長 「だが君のいう世界と私の示す世界、皆が望むのはどちらだろうね」
「今ここで私を撃って、再び混迷する世界を君はどうする」
キラ 「覚悟はある「
「僕は戦う」
(響く銃声)
……なんでこの展開でレイが議長を撃つんだろう……
撃った理由が「彼の…明日は…」って……
そして議長とタリア、レイが心中する訳ですが、なんでレイまで道連れにするんだろう?
キラもレイを連れて行こうとはしないで帰っちゃうし、不刷の誓いはどうした。
それとレイが最後にタリア艦長に抱きしめられて「お…母さん……」と言ったのは、クローンのレイが初めて母性を感じたと解釈しておきます。
そしてエンディング。
まさかエンディングのバックが全て回想で来るとはビックリしました。
普通は後日談などをバックに流しますよね?
思いっきり白けました
リアルタイムで見ていた人はポカーンとしたんじゃないかなぁ。
それにスタッフロールの最初に出た文字が
脚本 両澤千晶
ちょっとムカッときちゃいました
当然のごとくキャストの並び順はキラ、アスラン、シンの順。
やぱりここにカガリの名が無いのは不自然だなぁ。
というか最終回なのにキャストが少なすぎ!
最後にタリア艦長のセリフに、物凄く引っかかっている部分が有ります。
「この人の魂は、私が連れて行く」
この台詞、どこかで聴いた記憶があるんだけど思い出せない……
もう歳かなぁ……(当方27歳)
誰か判る人がいたら教えて〜。
今日は作品の総括までは無理っぽいので、後日また書くことにいたします。
明日もう一回見直さないと、頭の中がまとまりません