玄「『宥パックですよ』」
宥「『宥パック』 エピソードオブ普通免許」

灼「『宥パック』にお願いしてみるか」


穏乃「宥さ〜ん、まだですk…」ガラッ

穏乃「あっつ!」

宥「あったかいならまだしも、あっつは言い過ぎなんじゃないかな…」

玄「あ、穏乃ちゃんこんにち…あっつ!」

宥「玄ちゃんまで!?」

穏乃「だって室温30℃超えてるじゃないですか…」

宥「あったかいし…」

玄「流石に熱中症なっちゃうよ…?」

宥「でも…」

玄「…」

宥「…」

玄「やめな?」困り顔

宥「…はい」ピッ


穏乃「ところで宥さん!早く買いに行きましょうよ!私待ちきれなくて来ちゃいましたよ!」

宥「ごめんね…私が迎えに行くはずなのに…眼鏡が見つからなくて…」

宥「いつもは外したらおこたか、ベッドに置いておくんだけど…」

玄「あ!お姉ちゃん部屋汚すぎ!」

宥「そうかな…?」

穏乃「確かに服や毛布があちこちに…」

玄「もぉ〜!このベッドの端にある服の塊は!?着るの?洗うの?」

宥「洗います…」

玄「ちゃんと洗濯に出してよね!?」

宥「ごめんなさい…」

玄「あっ!」

宥「!?」ビクッ

玄「ないと思ってたお姉ちゃんの靴下の片方がこんなところに!」

宥「す、すいませぇん…」

玄「もぉ〜!」

穏乃(でも二人とも凄い嬉しそうなんだよな…)


一時間後。

穏乃「ない…」

宥「昨日の夜使ったから、絶対この部屋にあるのに…」

玄「外したらそのままにしないで、眼鏡ケースに入れておけばいいんだよ…」

宥「…あっ」

穏乃「?」

宥「そうだった〜、昨日は久しぶりに眼鏡ケースに入れて寝たんだった〜」

宥「ありました〜」パカッ

玄「もぉ〜!」


宥穏乃「「行って来ま〜す」」ブロロ

9月6日は、私。クロの日…
ではなく、龍門渕高校の天江衣ちゃんの誕生日。
龍門渕高校さんにはお世話になっているし、しかも龍門渕高校さんは9月生まれがたくさんいるので、
それぞれ担当を決めて誕生日プレゼントを買うことにしました。
今回は天江さんの誕生日プレゼントを、お姉ちゃんと穏乃ちゃんが買いに行ったのです。


玄「それで何を買ってきたの?」

穏乃「実はもう天江さんの家に郵送しました」

穏乃「これです!」

玄「え…ベビーチェア…?」

玄「なんでベビーチェア…?」

宥「前に龍門渕の国広さんに話したら、絶対こういうのはダメッって言われたから…」

穏乃「それはダチョウ倶楽部的な(押すなよ=押せ)って意味だろって宥さんが…」

玄「」絶句

宥「えへへ」



来たる9月6日。衣の誕生日会にベビーチェアが並んだとか並ばないとか。

ころたんイェイ〜♫