シノハユ6巻発売しましたね。30話まで掲載されてたのには驚きました。はやや。

今回は第31話のネタバレが含まれています。未読の方はお戻りください。

これを機に単行本で追いついて、今月からビッグガンガン派になってもいいのですよ?

あと相変わらず滅裂な文を書いてるのでごめんなさい。
2016-03-29-01-13-35













咲における廊下。なんという名シーンの生まれる場所の多いことでしょうか。

長野予選、阿知賀編、全国編と列挙しきれないほど、各校各選手ごとに名シーンがたくさん生まれている場所だと思います。

そして今回は閑無とはやり。

閑無もやっぱ小学校と比べて、本当に変わりましたねぇ…。

思ってたよりずっと変わりました。

以前の閑無だったらくそがー!って逆上して不貞寝だったと思います。

それが今回は素直に仲間に後を託した。しかも目の敵にしてたはやりに。

あの「頼むわ」と優しい表情はね…あそこだけでもう視界がにじむ…。脳から変な物質が出てくる…。

それを受けたはやりんの表情の変化もとても素敵でした。

傷心な雰囲気がその場にいるかのように伝わってきました。あぐり先生。うまいです。


対局室に入ったあとのはやりん。

ここのはやりんが。

砂口さんの煽りに対する返しがもう格好よすぎて…。

多分閑無だったら怒りをあらわにすると思うし(怒りながらも煮え切らない反応するかも)、

慕だったらハッキリ言うんだと思います。上級生の目を見ながら。

他の子の中には屈しちゃう子もいるかも。

はやりんは目を見ず、でも屈せず受け流した感じ。これが凄く格好よかった。

この感覚は、私にはやりんバイアスがかかってるからかもしれません。笑


そしてなんといってもはやりんの心境の変化。

真深さんのように牌のおねえさんになりたい。そのためにIHに出て実績をつけたい。

小学校ではなんだかぼっち。

対極前に思うのは、憧れの真深さん。

麻雀とアイ活の2足のわらじ。

そんなはやりんが

「チームのみんなと一緒に勝ちたい」

という思いで麻雀を打ち始めました。


『牌のおねえさんになって真深さんを元気にしたい』ってのは、今勝つ理由とそんなに結びついてない。

でも『チームの皆と一緒に勝ちあがりたい』は、今勝つ理由と力になる。

これが良いのか悪いのかはわかりませんが、こっちの方が私は人間臭くて好きです。

はやりんが湯町中を好きになったのは、慕たちとの小学校からの交流も勿論、上級生との交流もあると思います。

野津部長の「籍だけでもいいから入部してほしい」という素直な気持ちは間違ってなかった!

そう言わせていただきたい!

だってあそこではやりんはかなり精神的に救われたと思うので。



はい、ここからはひたすら思ったことをぶちまけるゾーンに入りたいと思いますね。

はやりんの吊りあがった眉勇ましい。
601ページ最後のコマの目が格好いい。
リーチの牌の曲げ方優美。
リーチも勇ましい胸おっきい。
ツモ切り中も凛々しい。
でも「ツモッ☆」ってツモの時は☆がつくの可愛い。
閑無ちゃんちょっと自分に酔ってる?先輩のフォローが和む。
曖奈先輩意外と熱い女だった素敵。
悠彗ちゃん可愛い。

そして!はやりんの西単騎待ち!偶然かもだけど!凄くイケメン!

閑無ちゃんマジヒロイン!

BlogPaint
ア、ア、スイマセン…


でもでも終始凄く格好良いはやりんだったのです。

この後「慕ちゃんお願い…」と繋がるのもいいですね。


アイドル=偶像 だそうな。

はやりんは考えや行動が優等生すぎるのと、はやや~で、どこか偶像じみてる部分がありました。、

でも今回「人間臭い」とこや、「格好いい」とこが見れて、

個人的にはますます「瑞原はやり」というキャラクターが好きになった回でした。


ただどんどん(28)のはやりんからキャラが乖離していくのが楽しみかつ怖いです…