明日はビッグガンガン発売日。

シノハユ34話、咲日和に加え、めきめき先生の新しいスピンオフ「怜-Toki-」も始まりますね。

http://www.jp.square-enix.com/magazine/biggangan/next_coming/

更に咲シリーズ書き下ろしクリアしおりも付録に着くそうで。

明日が土曜日でよかった…平日だったら仕事にならなかった…

あ!あとビッグガンガンの表紙そのものもすばらです!


さて、発売日前に全号のシノハユ33話を復習しつつ感想を。

以下ネタバレありなので、未読の方はお戻りください。




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前回の慕の鳥さん(イーソ)ーツモ和了からの今回。

曖奈先輩、対局者相手に割とガッツリ今の局を振り返ってますね。笑

「最後のチーやらなきゃよかったかしら」とか

「慕ちゃん相手にイーソー掴んだらオリる」とか

最後は皆で牌確認して「どちらにせよ白築さんがツモってた」とか言っちゃてるし。試合中なのに!


今思えばシノハユは、対局中や対局合間の会話が多い気がしますね。

この辺は高校とのルールの違いや、中学生までの「ユルさ」なのかもしれません。

ここに揺杏や胡桃がいたら

「ちょっと!おねーさんがた!試合中なんだけどマジ!」とか、「うるさいそこ!」なんて注意されてたりして。笑


あと曖奈先輩はなんだかんだ助言チックな誘導が多かったり…?

ねっからの指導者タイプ…?


肝心の対局。

最後は慕ちゃんがいつものように(?)手を育てて、3位からのトップを狙って…ロン!

…かと思いきや、曖奈先輩の頭ハネ。

2位にはなれたものの、トップならず…。


結局、今回も曖奈先輩には勝てなかった…。

でも慕ちゃん対局楽しかったみたいで、この子は流石だな。

さぁ、来週は副将戦か…ページペラッ



…( ゜Д゜)


…( ゜Д゜)


し、しのちゃ…



そっかぁ。そうだったかぁ…

慕ちゃん。ついに悔しさを覚えたんだね。

でも私は、「楽しい!」っていつもニコニコしてるより、そういう悔しがったり執着してる方が人間臭くて好きだよ!


そんなある意味驚きの中堅戦終了でしたが。

ここで次が上級生の野津部長ってのはとても大きいと思います。

1年生は全員中学の公式試合も団体戦も初めて。

そんな中で唯一の上級生&経験者の野津部長。

何がとはあえてはっきり言いませんが、色々と期待です。


そう、優希に対する久とまこ。

玄に対する宥姉のような…?


でも野津部長テンパリそうだし、展開の押しつけになりそうだから過度の期待はやめましょう。笑