本当に今更だし、なんならこの後の後の話の感想書いちゃってますが、またシノハユ感想を書いていきたいと思います。

コミックにすでに掲載されてますが、この話読んでない方はネタバレになるのでお戻りください。


冒頭の曖奈先輩がの溜息がかっこいい。
中学生とは思えぬ大人さというか、大局を見て更に見透かしてる感じがかっこいい女の子ですよね。曖奈先輩。
慕ちゃんがバリバリにコンプレックス持ってるところもとても良いです。
この人には永遠に白築慕に立ちはだかってほしい。


唐突に始まる杏閑。
「私よりうちの先鋒(閑無)の方が強い」と謙遜したり、「閑無が嫌がるから手を抜かない」とか言ったり、自分の立ち振る舞いが閑無の地雷に触れるのを警戒したり、
最終的には
(閑無…私は勝ったらダメだった…?)
って…

…どんだけ閑無の隣に居たいんだ稲村杏果。正直閑無の良妻にしか見えません。本当にありがとうございます。

でも杏果は本当に良妻で、決して閑無にベッタリってわけじゃないんですよね。
意外と崖から突き落とすし…
突き落とすというか、崖に落ちたところを、閑無が登ってくるまでずっと上から見てる。
登り切った閑無を平穏に迎えれる準備を整え、閑無が登る姿を笑うものがいたらそいつを徹底的に潰す。
そんな感じ。

親の優しさと厳しさとは違う、やっぱり妻の優しさと厳しさな感じがしますよね。

まぁ私妻いないんですけど。
爆笑問題の太田が立川談志に「田中を(良すぎる相方だから)絶対に離すな!」って言われたように、石飛閑無は稲村杏果を絶対に離すな!笑

アンニュイな終わり方をして次号に続き、ちょうどコミック7巻もここで終わり。
あの夏って…いったい何があったんだ…
もう読んでますけどね。笑
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シノハユ7巻といえば、杏果の朝酌入学おめでとうございます。
杏果朝酌行かないのでは…なんて思いましたが、朝酌進学するっぽくて良かったです。
あぐり先生カラー絵の杏果綺麗ですね。
茶髪の前髪なんか本物の前髪を見てるかのような美しさです。