咲-Saki-阿知賀編実写映画を見てきました。

2回目も見てきました。

高尚な感想は書けないのでひたすら思い立ったことを。

もうほぼ自分の記録です。

ガッツリネタバレしてるので、未見の方はお戻りください。










冒頭からの東亜優さん演じるすこやん。なんだあの浮世離れした美人は。
初めて見た時綺麗すぎて息が止まりました。

見てて熱くなるOP。なんだか格好良いアニメを見て興奮していた少年の気分に戻れました。


阿知賀のオーダー紹介。
原作でもアニメでもなかった、このオーダー解説がとても良かったです。
理論派の憧の中堅起用と、多面張が得意な灼の副将起用なんかはとても合点が行きました。

原作とアニメでは、灼とシズの能力は準決勝戦の中で明らかになっていったので、
オーダーについては能力に絡めては語られなかったですからね。

正直分かり辛い灼の能力も、要は「多面張が得意」と考えれば掴みやすい!なるほど!


2回戦。
越谷女子の制服が可愛かったです。ピンクのチェックスカート。
前作より現実に近づけたという制服は、どの学校も素敵でした。

中堅戦のセーラ。
先鋒、次鋒戦と阿知賀の心の声で進んできたのに、
ここで突然セーラの声が割って入ってきて、存在感と印象付けが抜群でした。

そしてやけに発声が綺麗で耳に残るキャラがいるなと思ったら、宇津木玉子が大亀あすかさんでした。笑
私は見終わってからわかったんですけど。笑


2回戦の反省会。
南沢さんの赤土先生の演技完璧ですね…。
「悪く言えば論外」
ああ、目の前で言ってほしい。

赤土先生と熊倉さんの密会シーン。
あの…ここの憧ちゃんのセリフが…すごく好きです…
「ハルエはまた…いなくなるんだ…」ってオリジナルセリフが…切ない…
原作より赤土先生への秘めた思いを感じて本当に好き。
5人揃ってトシさんと話す改変も、説得力が増して良かったです。


そして準決勝!
「いかない手はないよね…」←すこやんのキョドリがツボでした。笑
(私の絵はキョドリ感ないですが)
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前作に続く試合前の全員集合はやはり良いですね。
20分割で各選手の顔が映る演出もすばら。
なんか一人だけ↓みたいなことしてる奴がいた気がするんですが…
大星ィ!そういうとこだぞ!(好き
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先鋒戦。
玄ちゃんの回想の
「戦いたくないよねー。ねー」がなんだかとてもほっこりしました。笑

皆さん言ってますが、矢野優花さん演じる花田先輩の健闘が凄いですね。
怜があきらめかけた時、花田先輩の流す鳴きに気づいて、「3人がかりなら照と戦える」と気づくわけですが、
あれ花田先輩のあの高い特徴的な声じゃないと、あの演出成立しないかもなー。なんて思いました。

あと演技も凄いですが、全国大会で捨て駒に徹することができる花田先輩のメンタルが凄いとあらためて実感。
全国中継されてるインターハイで、あんなにポン連打できないですよ…

浜辺さんの演じる宮永照はもう圧巻でした。
照も浜辺さんが演じると知った時は、嘘だろと思っちゃいましたが、
コークスクリューツモの表情なんかはアニメの照そのもので見蕩れてしまいました…。
あのツモを再現した時の感想は、浜辺さんスタッフさん共に聞いてみたいです。

アニメでは数話を費やした先鋒戦が、映画では本当に短い時間に小気味よくまとめられてて、
原作やアニメより、今この局で何が起こっているのか、どういう流れかがわかりやすかったです。
トリプル重ねがけで怜がモモを抓るシーンも、最後のトリプルへのより強い印象付けになってました。
あれがなかったら、で?トリプルっていつ何回使ったんだっけ?みたいに記憶の中で薄れてたと思います。

そして玄ちゃんですね。最後にドラを切るシーン。
鼻水そのままの泣き顔は監督と恒松さんの熱量を感じました。これは凄かった…
さらに2回目見て思ったのは、ドラを選ぶ時点の手!ここで既に震えてる!凄い!(あ、凄いって言いながら泣いてます)

からの怜の改変完了シーン。
ここで宮永照が始めて人間らしい顔になったのに、見ていて鳥肌が立ちました。
それまで機械みたいな顔をしてたのに、無表情を装いながら驚きが顔に出るんですよね。
なんなんだ浜辺さん…。演技力おばけか。笑

ここまでだけでもう一つの良い映画を見せたいただいた感じになってるのですが、
この映画ここでまだ半分なんですよねー。すごい…

次鋒以後はまた次の記事に書きます。
書き留めたいことが盛りだくさんすぎて、ここで切らないとだれます。笑