瀬沼文彰ブログ―今日考えたこと

毎日、考えたことを書いてみようと思います。

謹賀新年 2016年

今年もよろしくお願いいたします。

今年は本を出版できるように頑張ります。
あまり更新はしていませんが、ご連絡はプロフィールの下のメールより頂けるとありがたいです。

講演も全国どこにでも行きますので、まずはご連絡頂ければと思います。

昨年以上に仕事に燃えるつもりなので、色々とよろしくお願いいたします。

謹賀新年2015年

 明けましておめでとうございます。

 今年は仕事に燃えようと思っています。どうぞよろしくお願いします。

テレビの仕事

先月の4月22日にNHK教育の『Rの法則』(18:55〜)という女子高校生向けの番組に出演しました。

スタジオ収録、かつ、生ではないとはいえ、バラエティ番組のようなしゃべりが必要で、話すことってとても難しいと改めて実感したが、MCだったTOKIOの山口さん、ゲストのクリス松村さん、はじめ、スタジオにいた若いタレント?かな?の、空気の読み方、自分の話すターンの見極め方、キャッチーにまとめる技術など、すごくいい勉強になったし、刺激になりました。久しぶりに浴びた照明、収録も楽しかったです。いい機会をありがとうございました。

http://www.nhk.or.jp/rhousoku/koremade/140422.html

タバコをやめ、ずいぶん太った。

その後、もう1度呼んでもらえました。前回よりも痩せたかな…
http://www.nhk.or.jp/rhousoku/koremade/140902.html

2回目もとても勉強になった。どんなふうにキャッチーにまとめるか、なかなか難しいし、アドリブの弱い自分に驚いた。場数なんだろうけど…頭の中は混乱しっぱなしであった。でも、2回もとてもいい経験をさせてもらい感謝です。

朝日新聞デジタルの「ことば談話室」(2013年10月31日)

 朝日新聞デジタルの「ことば談話室」(2013年10月31日)にて、「がっつり」という若者ことばへの僕のコメントが掲載されています。

 デジタルの有料版でのみ見ることができるそうで、紙面には掲載されないとのことです。

http://kotoba.asahi.com/danwa/2013102400002.html

 掲載された文章に、少しおかしいところもあるようなので、趣旨のみこちらに載せておきます。

(「ガッツリ」という若者ことばは…)
 ー磴だぢ紊貌呂前に、芸人やタレントがテレビなどで頻繁に使用されている
◆,海箸个修里發里脳个い麓茲譴覆い、何となく会話を盛り上げたり、広げたりする役割を持っている
 若者にとっては、強調する言葉のひとつ。それとの関連で、強調することばは、刻々と変化していている

7月6日の「朝日新聞」夕刊

7月6日の「朝日新聞」夕刊にて、最近のものまねに関する僕のコメントが掲載されました。

それにしても、全然ブログ更新してないな…
いくつか書きたいこともあるし、そろそろまた書き始めないと。

勤務校もあと数回で夏休み。もうひと頑張り。



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Profile
瀬沼 文彰 
(せぬま ふみあき)
1978年東京生まれ(35歳)

東京経済大学博士後期課程 満期単位取得退学
/西武文理大学兼任講師・桜美林大学非常勤講師

吉本興業で瀬沼・松村というコンビで芸人を3年間(1999-2003)していました。

著書 『キャラ論』 出版社:スタジオセロ (2007年3月)
   『笑いの教科書』 出版社:春日出版 (2007年12月)
   『なぜ若い世代はキャラ化するのか』 出版社:春日出版 (2009年4月)

このブログでは、毎日、考えたことや日々の出来事を書いています。目的は書く能力の向上のためです。コメントには随時、応答しますので反論やご意見をお待ちしております。

ご意見や取材・講演のご依頼などがありましたら、以下より気軽にメールをいただければと思います。


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最新記事




著書
『若い世代はなぜキャラ化するのか』春日出版 2009年4月




2007年に刊行された『キャラ論』の文庫版です。


『キャラ論』スタジオセロ 2007年2月




2007年3月11日朝日新聞より
人間を社会の中に位置づけるのに、これまで、さまざまな考察があった。では、今日の若者たちが常に意識して行動している「キャラ」とは何だろう。語源のキャラクターから拡大した意味内容を持つに至ったものを検証していく著者は、吉本興業での芸能人活動後、大学院でコミュニケーションを研究する学徒。先行する若者考を横断しインタビューや街頭収録で取材を重ねながら、「ノリ」と「笑い」で「楽しさ」を追求せざるを得ない「傷つきやすい」若者像を活写している。



『笑いの教科書』春日出版 2007年12月




人間関係を円滑にやっていかなければならない日常生活でどのように笑いを取るかを考えてもらうために執筆したものです。

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