所属している日本笑い学会の研究会にて以下のイベントがあります。私は司会を担当予定です。お誘い合わせの上いらっしゃってください。

・日 時:2019年1月19日(3土) 14:30−16:30 (14:00開場)
 ※研究会終了後、同会場にて新年懇親会を開催致します。

・テーマ:新春!演芸会 〜大学の落研の笑いを学ぶ〜
・講 師:中央大学・落語研究会

・講演概要:
 今回の研究会では、新春ということで、中央大学の落研の皆さんをお招きし、落語や漫才を披露してもらいます。
 研究会の前半は、3組の落語、1組の漫才の実演。後半は、笑い学会ということで、落研の皆さんと司会者・及び、会場との
 ディスカッションを行います。「大学の落語研究会の現状」や「大学生の見る日本の笑いやお笑い」などについての生の意見を聞き、それを学びにつなげていける会にしたいと思っています。
 笑いたい方も学びたい方もお誘い合わせの上、ご参加ください。

明けましておめでとうございます。
今年もいろいろと新しいことにチャレンジしつつ、授業も研究も充実するように頑張っていきたいと思っています。

昨年は、共著2冊『「キャラ」概念の広がりと深まりに向けて』(三省堂)、『限界芸術「面白い話」による音声言語・オラリティの研究』(ひつじ書房)、単著1冊『ユーモア力の時代』(地域社会研究所)執筆できたので、今年は、論文に燃えようかと計画中です。

今年もよろしくお願いします。

今更だけど、Twitterを自分の名前ではじめてみることにした。色々と興味のあることをつぶやいてみようと思う。

https://twitter.com/fumiakisenuma?s=09

第266回 研究会  <第3土曜日、台東区民会館です>

・日 時:2018年12月15日(3土) 14:30−16:30 (14:00開場)
・テーマ:芸人と元芸人による日本のお笑い・ユーモア対談
・講 師:矢島 伸男 氏(日本即興コメディ協会代表/埼玉医科大学短期大学講師
          /お笑いコンビ「オシエルズ」)
     瀬沼 文彰 氏(西武文理大学兼任講師/元芸人/日本笑い学会理事)

・場 所:台東区民会館・8階第5会議室

http://www.warai-kanto-0808.org/

日本笑い学会にて、トークイベントをしてみます。
内容は現在詰めていますが、昨今のお笑いのあれこれだけではなく、日常とのコミュニケーションの関係や、芸人の話術をどんなふうに日常や仕事に用いるのか(とはいえ、実際に、お笑い芸人の話術は、役立つものなのか)などについても話してみたいと思っています。

長年やっている笑いについてのオープン講座です。
「笑いを作る会話術講座」と題してやっています。

1.10月20日 笑いは才能より努力―笑いを発見する力と発信する力と活用する力

2.11月10日 芸人の笑いを学び日常生活に活かす

3.11月24日 楽しく笑えるエピソードを語れるようになるために

4.12月1日 日常生活でもっと笑うために

5.12月8日 まとめ 笑い力とユーモア力をもっとアップのための練習法

https://www.obirin.ac.jp/extension/school/fuchinobe_machida/course/culture_education/40001.html

「女芸人のブスいじり」について、サイゾーウーマンより取材を受けました。今回も長めのコメントうれしく思いました。

ブスいじり問題。なかなか根深く難しい問題だなーって感じました。

https://www.cyzowoman.com/2018/09/post_200698_1.html

TOICEの先生で、企業研修を年間、相当数こなし、プレゼンのメルマガを随時配信中の早川幸治さんと7月25日(水)、代々木で、「プレゼントークライブ Vol.4」を開催します。

僕も、大学で、授業でスピーチやプレゼンについては、これまで相当な時間見てきましたので、そこでの経験や考えていること、普段は大学生に指導していることなどを語ってみようと思います。

今回で、4回目のプレゼンライブ、なかなか好評で、いろいろな領域の業種の方がいらっしゃり、ユニークな質問なども飛んできて、毎回、僕自身も楽しませてもらっています。興味のある方は、是非いらっしゃってください。

申し込みは以下のところからできます。

7月25日(水)、プレゼントークライブ Vol.4
https://ws.formzu.net/fgen/S78542414/


三省堂より、定延利之(編)『「キャラ」概念の広がりと深まりに向けて』が出版されました。
私も、「若者たちのキャラ化のその後」と題して執筆させてもらいました。

大学生と接していると、「キャラ」ということばの使用頻度は、私がキャラについて調査をしたときよりも減ったように感じますが、他者のとらえ方、自分のコミュニケーション、自分の演出方法など、ますます、キャラの時代なような…

何かできっちりまとめなくっては…




目次


第1章 さまざまな「キャラ」
・キャラ論の前提(定延利之)
・日本語コーパスにおける「キャラ(クター)」(イレーナ・スルダノヴィッチ)
第2章 物語世界のキャラ論
・キャラクターとフィクション 宮崎駿監督のアニメ作品,村上春樹の小説をケーススタディとして(金水敏)
・「属性表現」再考 「複合性」「非現実性」「知識の共有」から考える(西田隆政)
・言語のキャラクター化 遊戯的翻訳と引用(野澤俊介)
第3章 現実世界のキャラ論
・日本語社会における「キャラ」(定延利之)
・ブルデューの「ハビトゥス」と定延の「キャラ」との出会い(アンドレイ・ベケシュ)
・若者たちのキャラ化のその後(瀬沼文彰)
・直接引用とキャラ(金田純平)
第4章 キャラ論の応用
・方言における自称詞・自称詞系文末詞の用法 キャラ助詞とのかかわり(友定賢治)
・日本語教育とキャラ(宿利由希子)
索引

今年出した単著『ユーモア力の時代』の方もよろしくお願いします。

「石橋貴明のバブルノリ」が嫌われてしまうワケ――フジ『たいむとんねる』大コケを考えるというテーマで、サイゾーウーマンより取材を受けました。

今回も長めにコメントを掲載してもらいとてもうれしく思いました。
http://www.cyzowoman.com/2018/05/post_185818_1.html

本当に久しぶりな単著です。
アカデミックな内容というよりもエッセイ風な仕上がりになりました。
執筆に時間がかかり古くなってしまった部分もありますが、日頃考えていることを書きました。

大学の授業で長年担当しているプレゼンの授業ですが、そこで考えたこと、また、芸人時代に人前で話すということについて考えていたことや経験などをふまえてTOIECの本を複数書いていて、実践的なプレゼンの研究を行っている早川幸治さんと話をする予定です。

3回目になる今回は、代々木で行います。

https://ws.formzu.net/fgen/S8405564/

ブログはちっとも更新しておりませんが、いろいろな仕事をしていきたいと思っています。

取材、講演の依頼などありましたら、左側のメールよりご連絡をお願いいたします。

近況としては…

 ゝ都大学の定延利之先生に誘っていただき、「面白い話」を分析した本に執筆をさせてもらいました。

瀬沼文彰(2018)「「ちょっと面白い話」を通して現代社会の「笑いのコミュニケーション」を考える」定延利之(編)『限界芸術「面白い話」による音声言語・オラリティの研究』 pp.78-109



◆,砲磴鵑灰好拭爾何故流行るのか、サイゾーウーマンの取材への回答
http://www.cyzowoman.com/2017/12/post_163604_1.html

 週刊女性の流行語2017年に関しての意見
http://www.jprime.jp/articles/-/11075

ぁ〆鯒も書いていた単著
タイトルは『ユーモア力の時代』がそろそろ出るはずです。いま、再校が終わり、編集者チェック段階です。

ァ‖膤悗妊廛譽璽鵑魘気┐討い覺愀犬如▲咼献優好泪鵑どうプレゼンを伸ばしていくかなどを語るトークライブをTOIEC満点の研修講師の早川幸治さんと不定期で開催しております。

プレゼン・トークライブVol.2
テーマ:「なるほど!わっかりやすい!」

日程:2月28日(水)18:45〜20:45、
会場:みんなの会議室 品川 Room B
https://ws.formzu.net/fgen/S26970922/

3月以降は、メールにてお問い合わせください。
1月に開催した初回は、30人くらいの満席で、なかなかの好評でした。

まったく更新していませんが、御用のある方は、左側のメールの欄からお願いします。

いまさらですが、2017年は、とにかく早めの段階で笑いに関する本を一冊(アカデミックなものではないですが…)と、しっかりと論文を書こうと思っています。

子育てもだいぶ落ち着いてきたので、とにかく仕事モードです。

仕事も幅を広げたり、いろいろとしていこうと思っているので、笑いに関すること、芸人に関すること、キャラや、若者文化など、取材や講演、執筆のご依頼など、是非、よろしくお願いします。

Exciteニュースより取材を受けていたピコ太郎の「PPAP」への僕のコメントが昨日付けで掲載されたました。取材の際のコメントは1時間回答しても使ってもらえるのは数行でバッサリ切られてしまうなんてこともあるものの、今回は、ネット媒体のみのおかげか、こたえた分だけたくさん掲載してもらえ、とてもうれしく思えました。

これだけではなく、11月から年末までの間、お笑いとの関係の仕事をいくつかもらいました。僕の研究対象は、「日常生活のなかの私たちの何気ない笑い」ですが、「お笑いと日常との関係」とか、「お笑いそのものの批評的なこと」とかも、あれこれ読んだり、考えたりしているととても面白く感じることが多いです。そんなわけで、研究領域ももっと広げていきたいと強く思っています。

http://www.excite.co.jp/News/bit/E1480141987803.html

今年もよろしくお願いいたします。

今年は本を出版できるように頑張ります。
あまり更新はしていませんが、ご連絡はプロフィールの下のメールより頂けるとありがたいです。

講演も全国どこにでも行きますので、まずはご連絡頂ければと思います。

昨年以上に仕事に燃えるつもりなので、色々とよろしくお願いいたします。

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