
地域の最初の名前(記録にある最古)は、何時から始まったか、リーダーは誰かを明らかにする。地域の歴史的を郷土史を入て調べることです。もともと人間は、ばらばらでなく、集団あるいは共同生活をしていた。その集団が拡大し集落となり、やがては生命を守り、集団の安心、安全が求められるようになる。その過程で、子を生み出す女性の力が魔力として崇められようになります。子を生むことは生命の誕生と集落の発展につながるからです。日本の歴史で言えば女王卑弥呼の時代で一定地域を支配しました。やがて豪族のリーダーが地域間の争で勢力拡大と統一と言う政治がはじまります。日本全体はこの歴史の流れを古事記で神武東征として表現しています。歴史的に命名されたのはリーダーは豪族、王、大王、皇尊(スメラミコット)と言われていました。やがて天皇の歴史として推古天皇まで綴っているのが古事記です。このような流れは、どの地域の歴史にも必ずあります。そこを明確にすること。つまりこの流れの地域版を創ればいいのです。地域の古名、リーダーの存在が歴史の原点になります。ふるさとおこしの始まりです。
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