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最古の書物、古事記は『日本の創世』を述べていますが、『日本』とは名乗っていいないし、『日本』の文字を使っていても『ヤマト』と発音しています。このことは、『日本書紀』と書いて『ヤマト書記』と発音すべきです。この時代『ニホン』と発音する慣わしはありませんでした。『ひのもと』あるは『ヤマト』であったと考えます。日のもとは太陽が上がるもとです(極東だから)。古事記がアマテラスを重視するのもここにあります。さらに、日本の神道や祭りや神社を探れば地域の始まりが判るかもしれません。それは日本人が古から何を神と崇めたかを知ることは、地域の崇拝象徴を特定し、その崇拝神を特定することは地域のリーダーを探ることになるからです。古事記の創生期表現は古代ではどの地域も同じ捉え方が出来たはずです。そこを理解すれば地域の始まりも理解できるしこの創生期の捉え方が重要になります