<瞑想関連のQ&A 禅19問(回答:田中祐造)>
Q1・瞑想というと宗教的な事を連想してしまいますが
宗教とは関係ないのでしょうか?
A1「食事と健康は関係ありますか」というのと似ています、
食事が結果的に健康に関係しているようなものです。
瞑想自体は宗教ではありませんが、宗教にも用いられています。
ですが瞑想と宗教は別のものです。
Q2・作法など難しそうですが瞑想に関して全く知識がなくても
簡単に始める事ができるのでしょうか?
A2 瞑想はシンプルなものなので知識がなくてもかまいません。
Q3・老若男女誰でも行うことができるでしょうか?
A3 条件を問わずすべての人が行うことが可能です。
Q4・正しい作法、正しいやり方でないと効果が無いのでしょうか?
A4 英会話や学習と共通してますが、作法ややり方によって結果は異なります。
あいまいだったり、間違ったやり方をすればその様な結果になります。
そして正しいやり方を見つければ、もちろん独学も可能です。
Q5・瞑想を行うにはやはり信頼できる指導者の指導を
受ける必要があるでしょうか?
A5 間違ったものや、混乱を招くものや、恐怖を対価とするものから指導を受ければ
結果もそれに沿ったものになります。
したがって、正しい地図にそって道を進むことは効果が高いと言えると思います。
Q6・瞑想というと修行というイメージがありますが
辛く厳しい物なのでしょうか?
A6 シンプルでやさしくてとても楽しいものです。
Q7・危険ではないのでしょうか?
(一人で行うと霊が入り込むから危険、禅病、クンダリーニ症候群などの発症可能性があるという話を聞いたのですが・・・)
A7 危険はあります。たとえば出刃包丁と共通しています。
包出刃丁は使い方によっては、素晴らしくもあり、危険もあります。
同様に瞑想も良い使い方と酷い使い方も可能です。
自己責任で両面の結果が得られます。
だからといって畏れる心配はございません!大丈夫です。
自分を信頼して進めていくことが可能です。
Q8・体調に不安(腰痛、高血圧、低血圧、内臓疾患、うつ、躁病などの精神疾患)があるのですが瞑想を行っても大丈夫でしょうか?
A8 体調不安こそ瞑想の効果を感じることができます。
瞑想によって体調不安を改善することが可能です。
Q9・私には集中力がないのですが
瞑想することができるでしょうか?
A9 あなたに本当に集中力がないか確認できませんが、
瞑想は集中力を高めます。
なぜなら自分の興味のある面を深め伸ばしていくからです。
Q10・瞑想を始めたいという人に
今日からできる簡単な瞑想があったら教えてください。
A10 トイレでも寝室でも、風呂でもどちらでも結構です。
自分が憩いの場所・隠れ家的な場所を環境を整えて準備してみてください。
あとは、その場所でリラックスしてみてください。
姿勢も呼吸も目も閉じても閉じなくても結構です。
身体と心の緊張を開放して
5分でも、10分でも何もせずにその場にたたずんでみてください。
「なにかしなくちゃ、とか、こうでなくてはいけない」とは考えず
自分を信頼してリラックスしてたたずんでください。
これが「今日から出来る簡単な瞑想」です。
Q11・実際に指導者に教わりたい場合、どうやって近所で良い
先生を探したら良いでしょうか?
A11 近所か遠方かはそれぞれ個人差があります。
書籍、HP、セミナー、教材、動画などで
「宣伝広告のウラの本質を見極め」、
「その指導者の人生に共感」できる指導者と
コンタクトを取るのが良いと思います。
指導者を選ぶことは向上心のある方にとっては
永遠のテーマだと思います。
この人で完璧だということは、情報過多の現代においては
難しいと思います。
最終的に指導者は依存から逃れられません。
瞑想では依存から最終的に自立していきます。
私についても同様です、必要な時は利用してもらって、
用がなくなればいつでも離れていただいて結構です。
何にも無理強いすることはございません。
Q12・一日最低何分行えばいいでしょうか?
A12 0〜無限です。でも無理にやることはありません。
参考までに、初心者の場合はまず、
一日15分で一週間くらいである程度の効果が見られると思います。
Q13・どのくらいの期間行えば効果を実感できるでしょうか?
A13 あなたがリラックスできるかどうかによって効果を実感できるかが変わってきます。
(一つの目安として)90日間行動すればある程度の確信は得られることと思います。
Q14・一日のどの時間帯に行えば良いでしょうか?
A14 早朝と就寝前がオススメです。
ただし時間が自由に使える方は日中いつでもOKです。
Q15 ・瞑想中に眠ってしまうのですがどうしたら良いでしょうか?
A15 まずそれを良しとすることです。そのことを否定的にとらえずに、
単にこれは生体反応なのだととらえます。
そして具体的に、2つの対策があります。
1)時間をとって寝る時間を増やすこと。
2)リラックスを深める方法を模索して実践する。⇒リラックスすると常に覚醒しています。
Q16・立って行う方法と座って行う方法など色々あるようですが
どの方法を行えば良いのでしょうか?
A16 通常の瞑想は床に座って始めてください。
骨格矯正や体幹強化を優先する場合は立禅も取り入れてください。
腰痛など症状がひどい場合は、専門家に治療を受けながら、
それと並行して瞑想を学んでいってください
症状が良くなってきたら瞑想をおこなってください。
Q17・瞑想を始めても続ける事ができずやめてしまう人もいると思いますがあなたはどうして今まで瞑想を続けることが出来たのでしょうか?
A17 好きな食事や異性とデートすることのように
楽しいことは長く続けたいからだと思います。
やめてしまうのは、食事がまずかったり、異性に酷い目に遭ったりするからだと思います。
私の場合は瞑想が食事やデートのように楽しくて気持ち良いものだったからです。
Q18・瞑想をベースに、自分に対しての人生のルール、マインドセットがありましたら教えてください。
A18「自分とは記憶である」
「いまの感情の乱れこそが、すべての課題」
「すべて思い通りになる(タイムラグはあれど自分の想像を越えて帳尻が合う)」
「楽しく幸せに楽ちんに生きれる」
「無理な努力はもはや不要だった」
「目標を心から信じることが全てをうまくする」
Q19・最後に聞いている人に対して何か一言メッセージをお願いします。
A19 自分が本当にやりたいことを確認するのに瞑想は役立ちます。
あなたの願望成就、能力開発、豊かな安定をかなえるのが瞑想です。
以上 田中祐造
Q1・瞑想というと宗教的な事を連想してしまいますが
宗教とは関係ないのでしょうか?
A1「食事と健康は関係ありますか」というのと似ています、
食事が結果的に健康に関係しているようなものです。
瞑想自体は宗教ではありませんが、宗教にも用いられています。
ですが瞑想と宗教は別のものです。
Q2・作法など難しそうですが瞑想に関して全く知識がなくても
簡単に始める事ができるのでしょうか?
A2 瞑想はシンプルなものなので知識がなくてもかまいません。
Q3・老若男女誰でも行うことができるでしょうか?
A3 条件を問わずすべての人が行うことが可能です。
Q4・正しい作法、正しいやり方でないと効果が無いのでしょうか?
A4 英会話や学習と共通してますが、作法ややり方によって結果は異なります。
あいまいだったり、間違ったやり方をすればその様な結果になります。
そして正しいやり方を見つければ、もちろん独学も可能です。
Q5・瞑想を行うにはやはり信頼できる指導者の指導を
受ける必要があるでしょうか?
A5 間違ったものや、混乱を招くものや、恐怖を対価とするものから指導を受ければ
結果もそれに沿ったものになります。
したがって、正しい地図にそって道を進むことは効果が高いと言えると思います。
Q6・瞑想というと修行というイメージがありますが
辛く厳しい物なのでしょうか?
A6 シンプルでやさしくてとても楽しいものです。
Q7・危険ではないのでしょうか?
(一人で行うと霊が入り込むから危険、禅病、クンダリーニ症候群などの発症可能性があるという話を聞いたのですが・・・)
A7 危険はあります。たとえば出刃包丁と共通しています。
包出刃丁は使い方によっては、素晴らしくもあり、危険もあります。
同様に瞑想も良い使い方と酷い使い方も可能です。
自己責任で両面の結果が得られます。
だからといって畏れる心配はございません!大丈夫です。
自分を信頼して進めていくことが可能です。
Q8・体調に不安(腰痛、高血圧、低血圧、内臓疾患、うつ、躁病などの精神疾患)があるのですが瞑想を行っても大丈夫でしょうか?
A8 体調不安こそ瞑想の効果を感じることができます。
瞑想によって体調不安を改善することが可能です。
Q9・私には集中力がないのですが
瞑想することができるでしょうか?
A9 あなたに本当に集中力がないか確認できませんが、
瞑想は集中力を高めます。
なぜなら自分の興味のある面を深め伸ばしていくからです。
Q10・瞑想を始めたいという人に
今日からできる簡単な瞑想があったら教えてください。
A10 トイレでも寝室でも、風呂でもどちらでも結構です。
自分が憩いの場所・隠れ家的な場所を環境を整えて準備してみてください。
あとは、その場所でリラックスしてみてください。
姿勢も呼吸も目も閉じても閉じなくても結構です。
身体と心の緊張を開放して
5分でも、10分でも何もせずにその場にたたずんでみてください。
「なにかしなくちゃ、とか、こうでなくてはいけない」とは考えず
自分を信頼してリラックスしてたたずんでください。
これが「今日から出来る簡単な瞑想」です。
Q11・実際に指導者に教わりたい場合、どうやって近所で良い
先生を探したら良いでしょうか?
A11 近所か遠方かはそれぞれ個人差があります。
書籍、HP、セミナー、教材、動画などで
「宣伝広告のウラの本質を見極め」、
「その指導者の人生に共感」できる指導者と
コンタクトを取るのが良いと思います。
指導者を選ぶことは向上心のある方にとっては
永遠のテーマだと思います。
この人で完璧だということは、情報過多の現代においては
難しいと思います。
最終的に指導者は依存から逃れられません。
瞑想では依存から最終的に自立していきます。
私についても同様です、必要な時は利用してもらって、
用がなくなればいつでも離れていただいて結構です。
何にも無理強いすることはございません。
Q12・一日最低何分行えばいいでしょうか?
A12 0〜無限です。でも無理にやることはありません。
参考までに、初心者の場合はまず、
一日15分で一週間くらいである程度の効果が見られると思います。
Q13・どのくらいの期間行えば効果を実感できるでしょうか?
A13 あなたがリラックスできるかどうかによって効果を実感できるかが変わってきます。
(一つの目安として)90日間行動すればある程度の確信は得られることと思います。
Q14・一日のどの時間帯に行えば良いでしょうか?
A14 早朝と就寝前がオススメです。
ただし時間が自由に使える方は日中いつでもOKです。
Q15 ・瞑想中に眠ってしまうのですがどうしたら良いでしょうか?
A15 まずそれを良しとすることです。そのことを否定的にとらえずに、
単にこれは生体反応なのだととらえます。
そして具体的に、2つの対策があります。
1)時間をとって寝る時間を増やすこと。
2)リラックスを深める方法を模索して実践する。⇒リラックスすると常に覚醒しています。
Q16・立って行う方法と座って行う方法など色々あるようですが
どの方法を行えば良いのでしょうか?
A16 通常の瞑想は床に座って始めてください。
骨格矯正や体幹強化を優先する場合は立禅も取り入れてください。
腰痛など症状がひどい場合は、専門家に治療を受けながら、
それと並行して瞑想を学んでいってください
症状が良くなってきたら瞑想をおこなってください。
Q17・瞑想を始めても続ける事ができずやめてしまう人もいると思いますがあなたはどうして今まで瞑想を続けることが出来たのでしょうか?
A17 好きな食事や異性とデートすることのように
楽しいことは長く続けたいからだと思います。
やめてしまうのは、食事がまずかったり、異性に酷い目に遭ったりするからだと思います。
私の場合は瞑想が食事やデートのように楽しくて気持ち良いものだったからです。
Q18・瞑想をベースに、自分に対しての人生のルール、マインドセットがありましたら教えてください。
A18「自分とは記憶である」
「いまの感情の乱れこそが、すべての課題」
「すべて思い通りになる(タイムラグはあれど自分の想像を越えて帳尻が合う)」
「楽しく幸せに楽ちんに生きれる」
「無理な努力はもはや不要だった」
「目標を心から信じることが全てをうまくする」
Q19・最後に聞いている人に対して何か一言メッセージをお願いします。
A19 自分が本当にやりたいことを確認するのに瞑想は役立ちます。
あなたの願望成就、能力開発、豊かな安定をかなえるのが瞑想です。
以上 田中祐造