唐門の工事がはじまりました。

連日猛暑が続いていますが、本願寺の国宝・唐門の修復工事が進んでいます。
7月19日現在、こんな感じです。
まもなく素屋根に覆われます。唐門1

お盆前のおみがきを行いました。

年に二回、お盆前と報恩講前に本堂の仏具を下ろして、おみがきを行います。
仏教壮年会、尼講さんが担当してくださいます。

先日からの記録的な大雨のために中止も考えましたが、時間には雨も上がり、大勢の方が参加してくださいました。
毎回のことながら、手を動かしながら、口も動かして、賑やかなおみがきです。
きれいになった仏具で今年もお盆を迎えることができます。
ありがとうございました。omigaki

みほとけサマディ でした。

毎月行っています勉強会のみほとけサマディは今日で23回目を迎えました。
今回は30人の方が参加して―螳佑侶佚記⊃深造龍気砲弔い鴇池先生が正しくわかりやすく解説してくださいました。
なんと、大阪からの参加者の方もあり、回を重ねて参加者が減るのではなく、増えていくといういい傾向となっています。
samadey

13回 講演会が無事おわりました。

漫才師・島田洋七さんを迎えての永代経・本誓寺講演会を行いました。
朝、東京を出られて、はるばる日野までお越しくださいました。講演会

今から10年前に一世風靡したがばいばあちゃんで知られる「さの」さんは念仏ばあちゃんとして知られており、幼い洋七さんを連れて、いつもお寺参りを続けておられました。
そんなエピソードを交えながらのたのしいお話で大笑いの70分でした。

6月16日(土)は第13回本誓寺講演会。ご講師は・・・

私が住職になってから毎年一度、本誓寺講演会と題して僧侶でない方にお越しいただき、命の尊さ、ありがたさなどについてご講演をしていただいています。

今年は、漫才師の島田洋七さんです。
経歴は改めてお知らせするまでもないと思いますが、「がばいばあちゃん」で知られる「おさのさん」は、地元では念仏ばあちゃんとして知られていました。
講演会1

洋七さんの笑いあり、涙ありの楽しいひと時を、大勢の参拝者の皆さんと一緒に過ごしたいと思います。
ぜひ、お越しください。お待ちしております。
講演会は午後2時半からです。

津本陽さんが亡くなられました。

朝刊を読んでいて、直木賞作家の津本陽さんの死亡記事をみて、思わず声をあげてしまいました。
昭和53年「深重の海」で直木賞受賞。「深重」とは蓮如上人のご文章「たとひ罪業は深重なりとも」からとられました。和歌山の熱心な念仏者でした。
一躍有名になったのは織田信長を主人公にした「下天は夢か」です。ベストセラーとなりましたが、その後しばらくして、東京のご自宅におじゃましたことがありました。庭で竹刀を手にした写真をとらせていただきました。

応接で話していた時「いつか親鸞聖人伝を書きたい」と笑顔でおっしゃっていたことを覚えています。
2002年になって「弥陀の橋は 親鸞聖人伝」を出版されましたが、新聞連載中は毎朝楽しみに読ませていただいていました。

お悔やみ申し上げます。

降誕会、初参式、婦人会総会を行いました。

毎年、5月第4日曜日は、降誕会にあわせて、初参式をおこないます。
今年は例年より多く10名の仏の子供たちが参加してくれました。
親もかつて初参式に参加してくれた人たちです。子供の数は少なくなった現在ですが、こうしてたくさんの子供たちが参加してくれてほんとうにうれしい出来事でした。

初参式に先立ち、婦人会総会が行われました。今年は役員改選になりました。
旧役員の皆さま2年間ありがとうございました。新役員の皆さまどうぞよろしくお願いいたします。

終了後、防災についての意識を高めようと、ご門徒さんで防災士として活躍の役員さんに来ていただき、講演を行っていただきました。ありがとうございました。
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今年の本願寺の降誕会は野点

5月20、21日は恒例の降誕会が勤められます。
それにあわせて祝賀行事として、お茶席や祝賀能(21日のみ)が演じられます。
今年は飛雲閣が修復中のため、お茶席(20.21日)が野点で行われます。
天候が心配ですが、なんとかなりそうです。
飛雲閣でのお茶席でなく残念ですが、野点も初めてのことですので、ぜひ、お越しください。

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GWに龍谷ミュージアムへ

本願寺前にあります龍谷ミュージアムでは、現在、「お釈迦さんワールド━ブッダになった人」という企画展を開催しています。
仏教を開かれたお釈迦さま。
本展では開祖の人間としての姿を求め、その生涯の物語に焦点を当て、仏教の開祖として超人化伝説化されていく様子を紹介します。
ぜひ。
http://museum.ryukoku.ac.jp/

衣笠さんの思い出

鉄人・衣笠さんが亡くなられました。
私の小学校の頃の印象では、巨人は王、長嶋、カープは山本浩二と衣笠という印象でしたが、
いずれにしても超有名人であり、身近に話すことなど考えたこともありませんでした。

時は過ぎ、今から15年ほど前でしょうか。仕事で長時間話す機会がありました。
真夏の大阪でのことです。ずいぶん年下の私に対して、しかも初対面でしたのに、挨拶に行くとわざわざ上着を
着て、挨拶してくださいました。

話している間終始、穏やかに対応してくださったことが印象に残っています。最後に「カープの監督はされない
のですか」と聞いたら、「話がないから」と笑って話されました。

帰りには自宅の連絡先を教えてくださり、手紙を書くと丁寧に直筆のお礼状が届きました。

新聞記事で「温厚な方だった」と言われていますが、本当にそんな印象です。
病気になっても弱音は、はかなかったことでしょう。

大事にサインを残しておきます。

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