『ステルス』

原題:Stealth
製作:2005年米
監督:ロブ・コーエン
出演:ジョシュ・ルーカス/ジェシカ・ビール/ジェイミー・フォックス

ステルスa








《公開時コピー》

終わらせない、未来を。

   極秘任務ヲ遂行セヨ。


アメリカ海軍の精鋭パイロット、ベン(ジョシュ・ルーカス)、カーラ(ジェシカ・ビール)、ヘンリー(ジェイミー・フォックス)。
彼らのチームに、4人目のパイロットが加わることになったが、目の前に現れたのは、最新鋭の人工頭脳を搭載した、究極のステルス“エディ(E.D.I.)”だった――。

しかし、4機での訓練中エディが制御不能になり、暴走を始めた。ベン、カーラ、ヘンリーは自我に目覚めたエディの暴走を止めることができるのだろうか?



アメリカ海軍にサポートを要請し、リアルさを追求した映像&最新のVFXが駆使されたド迫力の空中戦闘シーンは圧巻
ただ、いつものことだけれど、他国に潜伏するテロリストの基地をアメリカ海軍の飛行機が突然爆撃するというのはねぇ・・・


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ステルス1

ステルス2









◎ 7月17日(現地時間)に全米公開される映画「ステルス」のワールドプレミアが、カリフォルニア州のサンディエゴ海軍基地で行われた。

会場はテロを警戒して500人の警備員が配置される厳戒態勢の中、主演のジェイミー・フォックス、ジョシュ・ルーカス、ジェシカ・ビールの3人は、それぞれ1機ずつ本物の戦闘機(F-18スーパーホーネット)に乗って現れ、基地に着陸。集まった300人を超える報道陣を驚かせた。

さらに会場には、世界に一機しか存在しない本物の最新鋭ステルス戦闘機X-45Cも展示。同機はリモコンによるコントロールが可能で、無人戦闘機としては世界で初めてミサイルを搭載、07年に実戦配備を予定して現在開発が進められているというもの。無人のステルス戦闘機が縦横無尽に駆け巡る映画の世界が、絵空事ではないことを示した。

◎ 今秋ソロ活動を再始動するHYDEの新曲「COUNTDOWN」が、『ステルス』の日本版テーマソングに決定した。この曲は、HYDEが大空を超音速で疾走するステルス戦闘機をイメージして作曲し、平和への願いを詞に込めて書き下ろしたもの

◎ 公開に先立ち、9月14日、監督のロブ・コーエンと女性エリート・パイロット役を演じたジェシカ・ビールが来日し、東京・新宿のパークハイアット東京にて記者会見を行った。

 最新のCG技術をふんだんに盛り込んだ本作について、コーエン監督は、「本作では47.5分の間に838のCGショットを盛り込み、約3400万ドル(38億円)費やした。現実の空母の上に空想の戦闘機を着陸させたシーンがあるが、観客の皆さんはどこがCGでどこが実写かわからないと思う。そこが今作のポイントだよ」と自信たっぷりに発言。
何と1分あたりのCGショットに8000万円かかった計算

 一方のジェシカ・ビールは、共演したジョシュ・ルーカス、ジェイミー・フォックスとの息のあったチームワークぶりを褒められ、「現実のパイロットたちも同じだと思いますが、“同僚”というのは、お互いを支えあって1つの任務を遂行するところがあります。私たち3人もお互いを支えあって非常にいい仕事ができたと思います」とこちらも自信に満ちた笑みで答えていた。