『レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語』 


日本語公式HP http://fushiawase.jp/intro.html


原題:Lemony Snicket's A Series of Unfortunate Events
製作:2004年米
監督:ブラッド・シルバーリング
原作:レモニー・スニケット
出演:エミリー・ブラウニング/リアム・エイケン/カラ&シェルビー・ホフマン/ジム・キャリー/メリル・ストリープ



《公開時コピー》

幸せだった三姉弟妹を次々と襲う、最悪の不幸がはじまる




世にも世にも2
















裕福なボードレール家の三姉弟妹。
長女のヴァイオレット(エミリー・ブラウニング)は、並外れた知恵とひらめきで日常の発明品を作る14歳の天才発明家。

長男のクラウス(リアム・エイケン)は本の虫で、普通の人が一生かかっても読みきれない量の本をすでに読破している。

末っ子のサニー(カラ&シェルビー・ホフマン)は、どんなものでも噛みついたら離さない女の子。
 

そんなある日三姉弟妹が海辺で遊んでいたところ、自宅が火事になり、愛する両親は莫大な遺産だけを残し焼け死んでしまう。

身寄りのない三姉弟妹は、ほどなく遠縁の親戚オラフ伯爵(ジム・キャリー)が預かることに。

しかし預けられてすぐ、三姉弟妹はオラフ伯爵の目当てが自分たちの遺産だと気づくのだが…。



世にも4世にも5











幼い三姉弟妹が強欲な親戚によって数々の災難に見舞われるファンタジック・コメディ。

世界で40言語に翻訳され、3000万部を売り上げているベストセラーとなった児童書『世にも不幸なできごと』シリーズを映画化。

監督は『ムーンライト・マイル』のブラッド・シルバーリング。主演は『ブルース・オールマイティ』のジム・キャリー。

 


上映時間がとーっても長く感じてしまう程つまらなかった

『マスク2』を蹴ってまで出た作品らしいけど、失敗だったのではないかしら

笑えないし、コワくもない…とにかく中途半端。

末っ子のサニーが可愛いのが唯一の救いだけど、他の兄姉のように特技が活かせていないし。

ジム・キャリーを筆頭に、メリル・ストリープやノン・クレジットのダスティン・ホフマン、語り部のジュード・ロウ等、豪華出演者が揃っていただけに、残念。


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