日本インターネット映画大賞から投票のご招待を受けたので、今年1年の総括の意味も込めて投票させていただきます



 [作品賞投票ルール]
 ・選出作品は5本以上10本まで
 ・持ち点合計は30点
 ・1作品に投票できる最大は10点まで


 【作品賞】(5本以上10本まで)


  「私の頭の中の消しゴム」                    7点
  「Mr.&Mrs.スミス」                             5点
  「コーラス」                                  5点
  「50回目のファースト・キス」                    4点
    「ティム・バートンのコープス ブライド」            3点
  「最後の恋のはじめ方」                        2点
    「SAYURI」                                           2点
    「ダニー・ザ・ドッグ」                                2点




【コメント】

今年1年かなりの本数を観たので、5本〜10本という限られた本数を選ぶだけだけでも、かなり悩んでしまった…。

でも結局、今年前半に観た映画の記憶がだいぶ薄れてしまっているので、最近観た映画が、どうしても有利になってしまいましたぁ〜(^_^;)

私の頭の中の消しゴム』は私の今年ベストNo.1
チョン・ウソンとソン・イェジンっていうキャスティングがまず良かったし、作品のテーマ上、暗くなりがちなところを2人の出会いから始めていった脚本も良かった。前半の幸せそうな2人を観ていただけに後半は涙々で大変だった…

Mr.&Mrs.スミス』はハリウッドの娯楽大作映画の王道をいった作品。
私が大好きなアンジー&ブラピの主演なので、それだけで贔屓目の得点になっちゃうのは勘弁
とはいえ、ど迫力のアクション・シーンは見応え十分だし、アンジーの美しさには惚れ惚れすること請け合いです
 
コーラス』『50回目のファースト・キス』はミニ・シアター上映だったけど、どちらも心を震わせてくれる良作でした。
 
 
 
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【監督賞】   
         
  作品名  [ティム・バートン] (「ティムバートンのコープスブライド」「チャーリーとチョコレート工場」)

【コメント】

今年はなんといってもティム・バートンの年だったと思う
『チャーリーとチョコレート工場』は残念ながら私好みの作品とは言えなかったけど、チョコレート工場内のセットはすごかったまさにお菓子の国
『コープスブライド』は最初こそ不気味なキャラクター達で、ちょっと引いてしまったけど、いつの間にか可愛らしく見えてしまうほど魅力いっぱいに描かれていて感動
CG花盛りのこの時代に、敢えてストップ・モーションに挑んでいるのも彼らしいし、その出来映えは拘って作られただけあって本当に見事だった


【主演男優賞】

   [チョン・ウソン] (「私の頭の中の消しゴム」)

【コメント】

『シークレット・ウィンドウ』のジョニー・デップとどちらにしようか、とっても、とっても迷った(-_-;)
正直、この作品を観るまでチョン・ウソンっていう俳優が存在していること自体知らなかったので、私にとってはかなり衝撃的だった。
若年性アルツハイマーに罹ってしまった妻を持つ夫の役を演じていましたが、あまりの迫真の演技に胸が潰れる思いでした。
これから要チェックの俳優さんです

ジョニデは来年『パイレーツ・オブ・カリビアン』の続編も控えているから次回投票予定〜


【主演女優賞】


   [ドリュー・バリモア] (「50回目のファースト・キス」)

【コメント】

アンジーファンとしてはアンジェリーナ・ジョリーに1票としたいところだけれど、今回はドリュー・バリモア。
『50回目のファースト・キス』でのドリューは、これまで私が観てきた彼女の作品の中で一番可愛らしく、輝いてた。。。


【助演男優賞】

   [ポール・ジアマッティ] (「シンデレラマン」)

【コメント】

こちらも、『Mr.&Mrs.スミス』や『Be Cool』その他で今年は大活躍のヴィンス・ヴォーンとどちらにしようか、とっても、迷いに迷った
でも、『シンデレラマン』でのポール・ジアマッティの演技は素晴らしかった
彼の演技がこの作品に重厚さをもたらしているといっても過言ではないほどの存在感に、圧倒されました―。


【助演女優賞】

   [スーザン・サランドン] (「Shall We Dance?」「アルフィー」)

【コメント】

今年のスーザン・サランドンの活躍ぶりには目を見張る。今公開中の『NOEL』では主演もしている。
どんな役を演じていても彼女らしさがちゃんと出ているし、何も言うことがないパーフェクトな演技は安心して観ていられる。


【新人賞】

   [ジャン=バティスト・モニエ] (「コーラス」)

【コメント】

声変わりをまだしていないモニエ君の美声そしてその美しい容姿には心をすっかり奪われてしまった
その彼が憂いを帯びた表情をする度に心が痛んだし、時折みせる笑顔には思わずこちらまで微笑んでしまった
声楽の道にこのまま進むのも良いけれど、私個人の意見としては、是非、俳優としての道へ進んで欲しい。





来年もステキな映画に出会えますように。。。!!


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