『フライト・プラン』

公式サイト:http://www.movies.co.jp/flight-p/

原題:FLIGHTPLAN
製作:2005年アメリカ
監督:ロベルト・シュヴェンケ
出演:ジョディ・フォスター/ピーター・サースガード/ショーン・ビーン/マーレン・ローストン



《公開時コピー》

その時、最新鋭の旅客機は、
             史上最悪の≪戦場≫に変わる──!



フライトプラン




































突然の夫の死によって、悲しみに打ちひしがれた航空機設計士のカイル(ジョディ・フォスター)は、6歳の娘ジュリアと共に帰国の途に向かっていた。
ベルリン発ニューヨーク行き、最新型エアジェット──
だが、高度1万メートルの上空で、彼女の娘は忽然と姿を消した…。
しかし、乗客はおろか乗務員の誰一人として、ジュリアが機内に存在していたことを認めない。
必死に機内を探すカイル。
その時、乗務員は彼女に恐るべき“真実”を告げる。
FAXで送られてきた記録によれば、ジュリアは6日前に夫と共に死亡していたというのだ……。
けれどもカイルには、娘がこの旅客機に搭乗しているとしか思えない確かな証拠があった!
もはや誰一人として頼れる者はいない。愛する娘を取り戻すため、カイルの孤独な闘いは始まる。
最新鋭の巨大旅客機は今、命をかけた戦場と化した!



フライトプラン1フライトプラン2
















空の上と街中っていう舞台こそ違うけど、『フォーガットン』を彷彿させるような設定。
と云ってもオチはぜんぜん違うけど。

本作はショーン・ペンの為に書かれた脚本だったのを、ジョディ・フォスターが母親という設定に変更して演じている。

ジョディは【強い母親・女性】の役ばかりで、ちょっとばかり新鮮味に欠ける。
とはいえ、ジョディが最愛の娘をなりふり構わず探す姿や、女ダイハードばりのアクションは、かなりの迫力

でも…、カイル母子をターゲットにする必然性がわからない
却って航空機設計士という仕事をしているカイルをターゲットにしたことで、犯人達は墓穴を掘ってしまうという間抜けぶりなんだから。。。(笑)

それに、母の愛の強さはよぉ〜くわかったけれど、この飛行機に搭乗してしまった無関係な人達はお気の毒としか言いようがない。
犯人扱いされるわ、怖い思いはさせられるわ――挙句の果てにはお詫びの言葉一つ聞くことが出来ないんだから…


フライトプラン3フライトプラン4









ピーター・サースガードのねとぉ〜〜っとした目つきが、怖いし、キモチ悪いxxx(>_<)
それに引き替え、キャプテン役のショーン・ビーンはカッコ良かったな〜
もうちょっと出番を多くして欲しかったくらい



フライトプラン5フライトプラン6








ストーリーの舞台となった旅客機は、あらゆる角度からの撮影を可能にする為に製作されたセット。
2階建てで多数の厨房とトイレ、そして580もの客席を持つ、まさに“空飛ぶホテル”ともいえる豪華さ
この巨大セットは、一見の価値ありです


人気blogランキングへプチッとお願いします!