『DOOM / ドゥーム』

公式サイト:http://www.doom-movie.jp/

原題:DOOM
製作:2005年アメリカ/チェコ
監督:アンジェイ・バートコウィアク
出演:カール・アーバン/ザ・ロック/ロザムンド・パイク/ラズ・アドティ/デオビア・オパレイ



《公開時コピー》

誰も生きては戻れない



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火星・オルドゥヴァイ研究所のカーマック博士から、「極秘研究の被験体が脱出、至急ここを封鎖しろ」との救援要請が入った。状況は深刻な模様。
サージ(ザ・ロック)、リーパー(カール・アーバン)ら緊急対応戦略部隊の精鋭8人は、火星の古代都市への通路「アーク」を利用して、救援任務へと赴く。
火星到着後、リーパーの姉・サマンサの案内で研究所の調査を開始すると、やがて血まみれのカーマック博士を発見。そして謎の巨大な影に遭遇する……。



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この作品、ゲーム・ソフトの映画化だったのね〜。
どーりで、後半リーパーが超人になった後にクリーチャーを次々と倒していく映像が、ゲームっぽかったわけだ。。。(苦笑)
そのシーンは、私はちょっと長過ぎて、それまでの緊張感が途切れてしまったけれど、それ以外はエイリアンのような普通のSFホラー・アクションで、なかなか楽しめた


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ザ・ロックがストーリー後半、狂気を帯びてくるんだけど、彼なら一歩間違えれば言いそうだよなぁ…っていうセリフと、イッちゃってる表情は結構迫力があって、背中がゾクゾク〜〜ッとした。『Be Cool』での怪演ぶりも良かったし、
“ただの2枚目の格闘家アクション俳優”から、またまた、一歩前進かな〜


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