『アンダーワールド:エボリューション』 


公式サイト:http://www.sonypictures.jp/movies/underworldevolution/

原題:UNDERWORLD: EVOLUTION
製作:2006年アメリカ
監督:レン・ワイズマン
出演:ケイト・ベッキンセイル/スコット・スピードマン/トニー・カラン/ビル・ナイ/シェーン・ブローリー




《公開時コピー》

1000年の時を超え、闇の種族は進化する。


アンダーTOP


































ヴァンパイアの闇の処刑人、セリーン(ケイト・ベッキンセール)。
家族の命を奪った一族の長老ビクター(ビル・ナイ)を殺した彼女は、唯一の味方である混血種マイケル(スコット・スピードマン)と共に追っ手から逃れていた。
しかし、そんな彼女たちの前に、混血種となり休眠から蘇ったもうひとりの長老マーカス(トニー・カラン)が現れた。
ライカンの血が混ざったことで、休眠前よりも力を増大させたマーカス。
セリーンには覚えのない家族の秘密と、マイケルが持っていたペンダントを奪おうと、ふたりに襲い掛かってきた!
セリーンの過去に隠された、家族にまつわる哀しき真実とは。
そして、ペンダントに封印された、2つの鍵をめぐる両種族の創世の秘密とは。
セリーンが自らの運命を知ったとき、闘いは終焉へと導かれていく。
復讐の片隅で花開く、許されぬ恋。
闇の闘争を終結できる戦士は、彼女しか残されていなかった─。


アンダー2















アンダー3












前作に引き続き、ミステリアスな雰囲気を醸し出している陰影ある映像が、やはり私好みで素晴らしかったですねー
この作品を観ていて、子供の頃大好きだった『デビルマン』を思い出した。
マーカスの羽根といい、暗い映像といい、雰囲気がとてもよく似てる・・・。


そういえば、私が子供だった頃にTVでやってた『キューティーハニー』と『CASSHERN』は近年映画化されたけど、あの頃のイメージとはかけ離れたものになっていて、どちらも大失敗
でも、レン・ワイズマン監督なら『デビルマン』の持つ世界観をを巧く映像化してくれるんじゃないかしら?
観てみたい気がするなぁ。

アンダー4















ー―と、話が脱線しちゃいましたが(苦笑)、本作のヒロイン役、ケイト・ベッキンセイルは、スリムなボディをブラックのレザー・スーツに包み、前作以上にクールでスタイリッシュな女戦士になりきってました〜。

とはいえ、前作を観てから数年時間が経っているので、本作との繋がりを完全には把握し切れないままの鑑賞で、それがかなり心残り
ビクターとセリーンとの関係は思い出せたのだけど、マイケルって前回はどんな役回りだったっけ
記憶からすっぽり抜け落ちてる・・・。

続編を観る時は前作を復習しておかなきゃいけないって『ソウ』の時にも痛感したハズなのに、またやっちゃった。。。(^_^;)

アンダー5















それでもアクション・シーンや映像等、お楽しみ所はたくさん

特にマーカスVSセリーンマイケルVSウイリアムのバトル・シーンは、見応え十分
人間同士と違い、不死身で強靭な肉体を持つ者達同士の戦いは、かなり豪快で大迫力もの。

アクション映画好き、ゴシック・ホラー好きなら、満足の1作になること請け合いです

アンダー1
















《 下世話な話 》

ケイト・ベッキンセイルは99年、本作でも共演しているマイケル・シーンとの間に女の子・リリーを出産している(本作でセリーンの子供時代を演じてる女の子)。
が、前作『アンダーワールド』を撮影中、レン・ワイズマン監督とロマンスが生まれ、04年5月に正式に結婚している。
マイケル・シーンは果たしてどんな心境で、本作への再出演を決めたのだろう??





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