『デュエリスト』 

公式サイト:http://www.duelist-movie.jp/

原題:DUELIST 형사
製作:2005年韓国
監督:イ・ミョンセ
出演:ハ・ジウォン/カン・ドンウォン/アン・ソンギ/ソン・ヨンチャン



《公開時コピー》

運命の闘(デュエル)、そしてたった一度の愛


デュエリストTOP





























朝鮮王朝時代。朝廷の混乱に乗じて偽金が大量に出回っていた。
一流の武術の使い手でもある若い女刑事ナムスン(ハ・ジウォン)は、市場で潜入捜査に当たる。
ある日ナムスンは、仮面をつけた男(カン・ドンウォン)が金の小さな仏像を受け渡していた男たちを一瞬の早業で斬りつけ、それを奪い去るのを目撃する。
後を追ったナムスンは仮面の男と交戦、仮面が割れて“悲しい目”をした美麗な顔がのぞく。
同時に仏像も割れ、中から偽金用の鋳型が出てきた。
しかし結局男を捕り逃してしまうナムスン。
以来、彼女は偽金事件の容疑者であるこの“悲しい目”の行方を懸命に追うのだが…。

デュエリスト3














カン・ドンウォンはたしかに美しい・・・、まるでゲームのキャラクターのよう。
特にあの瞳には、吸い込まれてしまいそうな魅力がある。
でも、本作の見所はただただ、それだけ


デュエリスト4















日本で公開されたのはイ・ミョンセ監督の意向で、新たに編集された再編集バージョンなのだけど、どこをどう再編集したんだろう?

ストーリーは分かりづらいし、スローモーションで魅せる踊っているかのようなアクション・シーンはしつこくて飽きる。
『ロミオとジュリエット』張りの悲恋という宣伝文句だったけど、2人の惹かれ合う気持ちが観ているこちら側に全然伝わってこなかったし・・・。

イ・ミョンセ監督は、ストーリーはそっちのけで、映像美を見せたかっただけなのかな?
・・・それならストーリーのある映画じゃなくても良かったんじゃ・・・?



また、『恋する神父』で可愛らしいコメディエンヌ振りを見せたハ・ジウォンも、本作では彼女の魅力がほとんど活かされていなかった。ふぅ・・・残念
殺陣はあまり上手とは言えないし、怒鳴って変な顔をしてばかりいるのもいただけなかった。

デュエリスト1
































ということで、こんなことは言いたくないけど、久方振りにみる駄作でございました・・・。


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カン・ドンウォン 出演作品




ハ・ジウォン 出演作品