『アイス・プリンセス』

公式サイト:http://www.movies.co.jp/iceprincess/top.html

原題:Ice Princess
製作:2005年アメリカ
監督:ティム・ファイウェル
出演:ジョーン・キューザック/キム・キャトラル/ミシェル・トラクテンバーグ/ヘイデン・パネッティーア/トレヴァー・ブルーマス


アイス・プリンセス TOP


























ケイシー(ミシェル・トラクテンバーグ)は、物理が得意な高校生。
ある日、ケイシーは「ハーバード大学の奨学金を得るために、君らしいレポートを提出してみては?」と、先生から提案を受ける。
“自分らしいテーマ”って?と悩んだケイシーだが、大好きなフィギュア・スケートの大会をテレビで見ているときに、「スケートの回転を分析してみるのはどうかしら?」とヒラメク!
早速ビデオカメラを片手に、研究材料となるデータを得るためスケートリンクへ。
選手達の練習風景をビデオに収めるケイシーに、コーチのティナ(キム・キャトラル)はスパイと疑い撮影を中止させた。
しかし、ケイシーの研究への情熱を理解し、ビデオ撮影を許可する。
フィギュア・スケートの分析を続けるうち、自身の理論を実証するには自分も滑ってみる必要があると、ケイシーは初心者クラスへ入る。
初心者の子供たちに囲まれて滑るケイシーの姿を見て、ティナは彼女が持っているスケートの才能に気がつく。
また、ケイシーも徐々にスケートを滑る素晴らしさを知り、フィギュア・スケートの世界に惹かれていく。
親の夢だったハーバード大学入学、楽しく美しいフィギュア・スケートへの憧れ―。ケイシーは自身の進むべき道の選択を迫られる―。


アイス・プリンセス2















最近日本では、浅田真央ちゃんや、安藤美姫ちゃん、荒川静香さんが大人気で、競技大会はモチロン、プライベートまでテレビで放送される程の人気。
なのに日本では劇場未公開だったのはなんで
内容的にも、ある程度の興行収入は見込めたでしょうに・・・

アイス・プリンセス1



















ディズニー映画お得意の家族愛、友情、夢、恋を描いた作品。

スケートをお遊び程度しかやったことのない主人公が、本格的にフィギュアを始めてたった数ヶ月で大会で上位争いをする程の技術を持つっていう、無理矢理な設定ながら結構楽しめたのは、あるようでなかったスケートを扱った作品っていうのが、大きかったかも

アイス・プリンセス3














ケイシー役のミシェル・トラクテンバーグも、表情がくるくると変わって、なかなか魅力的
スケートも、ジャンプ・シーン等は代役がいたんでしょうが、それでも本人自身が滑ってるとしか思えないシーンもかなりあったから、相当練習したんでしょうね〜。

映画初主演ながらその根性と、演技力、オーラには感嘆今後がおおいに楽しみだわ〜

アイス・プリンセス5



















また、ミシェルを楽しむ以外にも、娘を挟んでのコーチと母親の競り合いは笑えたし、スケートのライバル達もそれぞれ魅力的

ただなんといってもそこはディズニー映画、ラブリー&予定調和のストーリーであることは否めない。
それがくだらないと醒めた目で観てしまうと、退屈なだけになってしまう

アイス・プリンセス4













それと、実際のスケート選手、ミシェル・クワンがカメオ出演してるのも、スケート・ファンには嬉しい


人気blogランキングへプチッとお願いします!

にほんブログ村 映画ブログへ


TORINO2006(トリノ) ■シュタイフ社テディベア