『プロデューサーズ』

公式サイト:
http://www.sonypictures.jp/movies/theproducers/site/

原題:THE PRODUCERS
製作:2005年アメリカ
監督:スーザン・ストローマン
出演:ネイサン・レイン/マシュー・ブロデリック/ユマ・サーマン/ウィル・フェレル/ゲイリー・ビーチ



《公開時コピー》

『オペラ座の怪人』『シカゴ』ですら獲ることができなかった、トニー賞12部門、史上最多受賞のブロードウェイ・ミュージカルが完全映画化!!


プロデューサーズ TOP

























1959年、ニューヨーク。
かつてはブロードウェイで栄光を極めたものの今やすっかり落ち目のプロデューサー、マックス・ビアリストック(ネイサン・レイン)。
製作費を集めるため、今日も有閑老婦人のご機嫌とりに悪戦苦闘。
そんな彼のもとにやって来たのは、異常に神経質な小心者の会計士レオ・ブルーム(マシュー・ブロデリック)。
さっそく帳簿の整理を始めた彼は、ショウが失敗したほうがプロデューサーは儲かる場合もあるという不思議なカラクリを発見する。
それを聞いたマックスは、大コケ確実のミュージカルを作り出資金を丸ごといただいてしまおうとレオに協力を持ちかける。
一度は拒否したレオだったが、小さい頃からの夢だったブロードウェイのプロデューサーになるチャンスと思い直し、マックスのもとへと舞い戻る。
かくしてレオとマックスは史上最低のミュージカルを作るべく、まずは史上最低の脚本選びに取り掛かるのだが…。


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メル・ブルックス監督が1968年に作った映画作品を、2001年ブロードウェイでミュージカル化し大ヒットトニー賞では史上最多12部門を獲得。その作品を再度映画化。


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公開されてからだいぶ経ってしまって、早くしないと終っちゃうんじゃないかとハラハラしてたけど、ようやく鑑賞。

主演はブロードウェイのオリジナルキャスト、ネイサン・レインマシュー・ブロデリックを起用しただけあって、二人の息はピッタリ
ユマ・サーマンも思ったよりキュートで、歌も上手でした。
ただ、ちょっと大き過ぎる。。。(^_^;)

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そしてなにより、演出家ロジャーとその相棒カルメン役のゲイリー・ビーチロジャー・バートが良い〜〜
私から見たら、主役の2人をクッてしまっていたんじゃないかと思うほどの存在感があった。
演出家のお2人を主役に持ってきても、1本作品が作れちゃうよね、きっと
 

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ただ、全体としてはやや期待ハズレ
良くも悪くも舞台そのまま。

セントラル・パーク等外でのシーンもあったんだけど、映画ならではの良さを引き出せていないし、セットもいかにも舞台用のセットですって感じ。
これじゃあ、映画化しないで、舞台だけで観た方が良かったんじゃないかと思っちゃう
 
それに下ネタやネオ・ナチを使ったネタもそれほど笑えない・・・。
奥さまは魔女』でも違う・・・と思ったウィル・フェレルが出てるってわかった時点で、不安はあったんだけど、本作でも案の定・・・。
私、生理的にウィル・フェレルは受け付けないみたい。
彼が出てくるだけで、引いちゃうもの
 

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基本的にミュージカルは大好きなだけに残念だったけど、機会があれば舞台で観てみようと思ってまーす

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