『DEATH NOTE』

公式サイト:
http://wwws.warnerbros.co.jp/deathnote/

製作:2006年日本
監督:金子修介
出演:藤原竜也/松山ケンイチ/瀬戸朝香/香椎由宇/細川茂樹/藤村俊二


デスノート TOP

















《公開時コピー》

すべてをかけて守るべき者がいる。



名門・東応大学で法律を学ぶエリート大学生、夜神月。
将来を嘱望される彼ではあったが、法による正義に限界を感じ、激しい無力感に襲われていた。
そんな時、彼は黒い表紙に『DEATH NOTE』と書かれた一冊のノートを目にする。
そこには、“このノートに名前を書かれた人間は死ぬ”の一文が。
ためしに誘拐殺人犯の名前を書き込んでみると、翌日の新聞にはその男の獄中死が報じられていた。
ノートが本物と悟った月は、自らの手で犯罪者を裁くことを決意するのだった。
やがて連続する犯罪者の不審死が事件として表面化し、ついにインターポールが警察庁に送り込んだ天才“L”が事件解決に乗り出す。


デスノート8

















前から劇場の予告で流れてた本作がずっと気になってた。
ただ期待ハズレになる予感もあったので、映画の日に鑑賞。1000円なら、ねっ
でも、悪い予感は嬉しいことに大ハズレで、面白かった

デスノート10

















藤原竜也の月(ライト)役は今年のお正月に放送された古畑任三郎の時に演じてたのと、ちょっと役どころがかぶった感はあったけど、やっぱりハマリ役
藤原くんって、可愛らしい笑顔で周囲を欺きつつ、裏で冷徹に且つ、狡猾に頭を働かせる知能犯の役をやらせると、巧いんだよねー

デスノート2

















ただ、最初は強い正義感からデスノートを使い始めたライトに共感してたけど、L(エル)が登場して自己顕示欲の塊になり、どんどん堕ちていくのには、寒気がするやら、悲しいやら…
ついには愛する女性まで犠牲しまうし…

デスノート7

















そんなライトに相対するのが、L。
このLを演じた、松山ケンイチには、正直驚いたっ

デスノート1

















NANA』にも出ていたらしいんだけど、どの役を演じてたのか、全く記憶がないんだけど…(苦笑)

デスノート12


















お菓子が大好きで、始終バクバク食べながら飄々と推理していくL役、メチャクチャハマってた
お菓子の串刺しを鹿賀丈史にあげたシーンなんか、思わずクスッと笑ってしまったよぉ〜〜
立ち振る舞い、ルックスそれぞれが独特で、完全に私のツボにドンピシャリッ

デスノート6

















あと、Lの側にいつも控えてるワタリを演じた藤村俊二も、いつもながらイイ味出してたな〜。

デスノート4

















死神・リュークの声をやっていた中村獅童も、声だけながら完全になりきってたよねー、リュークに。獅童さんはさすがだぁ〜〜。
ライトから大好きなリンゴをもらえなくて『くれよぉ〜〜っリンゴォ…』なんて言ってるシーン等、ライトとの掛け合いもすっごく面白くって良かったし
ただ、最初リュークが登場して来た時には、あまりにCGがショボくって笑っちゃったけど(苦笑)
そのうちに見慣れて気にはならなくなったけど、あれはホントにもったいないし、獅童さんにも申し訳ない…。

デスノート20

















何はともあれ、ライトとLの頭脳対決の決着がつくだろう、後編『DEATH NOTE デスノート the Last name』の公開が待ち遠しいよ〜〜

デスノート11



















主題歌『ダニー・カリフォルニア』byレッド・ホット・チリ・ペッパーズは、すんごぉ〜〜く良い
未だに頭の中で、曲が流れ続けてるくらい

映画、ドラマでの新曲提供はこれが初めてなんて、ホント意外。



よろしかったら   ポチポチッと押してやってください


人気ブログにほんブログ村 映画ブログへ















藤原竜也 出演作品





松山ケンイチ 出演作品