『ナイト・ミュージアム』


公式サイト :
http://movies.foxjapan.com/nightmuseum/
       http://www.nightatthemuseum.com/  (英語)   


原題:NIGHT AT THE MUSEUM
製作:2006年アメリカ
監督:ショーン・レヴィ
出演:ベン・スティラー/カーラ・グギーノ/ディック・ヴァン・ダイク/ロビン・ウィリアムズ/ウー・チーロン



《公開時コピー》

みんな みんな、動き出す!


ニューヨークに住む冴えないバツイチ男、ラリー・デリー(ベン・スティラー)。
現在は失業中で、最愛の息子ニッキー(ジェイク・チェリー)にも愛想を尽かされてしまう始末。
そこで新しい職探しを始めたラリーは、自然史博物館の夜警の仕事にありつく。
さっそく先輩の老警備員から仕事を引き継ぎ、夜の博物館で勤務初日を迎える。
ところが見回りを始めたラリーは、誰もいないはずの展示室から不思議な物音を聞く。
音のするほうへ行ってみると、なんとティラノザウルスの全身骨格が吸水機から水を飲んでいた。
しかも驚きはそれだけではなかった。
モアイ像や原始人、動物たちなど、博物館の展示物が次々と生き返り、勝手気ままに動き出していたのだった。


ミュージアムTOP
























ロビン・ウィリアムスが出ていて余計そう思ったのかもしれないけど、 『ジュマンジ』に雰囲気がよく似てる。
春休みのこの時期にジャストな、子供に安心して観せられるファミリー・ムービー

ティラノサウルスの骨格標本がまず動き出すんだけど、この子が予想外にカワイイ
ラリーを襲うために追いかけてくるのかと思ったら、小さな骨を投げて遊んでもらいたかったんだから。。。

ミュージアム3














かと思えば、ラリーをからかっているのか、やけに反抗的で生意気な小ザルのデスクターがいたり、チューインガムが大好きなモアイ像がいたり…。

ミュージアム1

















私が特に気に入ったのは、アメリカ開拓時代の鉄道作業員(?)とローマ皇帝オクタヴィウスのミニチュア。
体は小っこいクセに、みょうに態度が大きくて好戦的だったかと思うと、男気があってラリーを助けたりもする、愛すべき男達。
クレジットにはなかったオーウェン・ウィルソンが鉄道作業員を演じてたのには、驚くやら、嬉しいやら

ミュージアム4













それと、忘れちゃいけない私の大好きなロビン・ウィリアムス
ロビン演じるルーズベルト大統領のロウ人形は、ラリーに最初からずっと助言を与え続けてくれる頼れる人。
でも、アメリカ先住民のサカジャウィアに恋をしながらもずっと声すら掛けられない、純な人でもある。
こういう役は、まさにロビンにうってつけ
彼がイイ味を出してくれるおかげで、ただのドタバタ・コメディじゃなく、ちょっとホロッ&温かい作品になっているんだと思う


ミュージアム5

















ただ、こういう世界観を私のように楽しめるか、くっだらな〜いの一言で済ませるかによって、この作品に対する評価は全く違ったものになりそう。

そうそう、ラリーの元妻役で、 『24』シーズン5のオードリーこと、キム・レイヴァーも冒頭のみだけど、出ています〜〜


ミュージアム6


















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