『ハッピー・フィート』


公式サイト :
http://wwws.warnerbros.co.jp/happyfeet/
       http://www2.warnerbros.com/happyfeet/  (英語)   


原題:HAPPY FEET
製作:2006年オーストラリア/アメリカ
監督:ジョージ・ミラー
出演(声):イライジャ・ウッド/ブリタニー・マーフィ/ヒュー・ジャックマン/ニコール・キッドマン



《公開時コピー》

このステップが、ぼくの気持ち。

超オンチな“マンブル”は、いつもひとりぼっち…。
彼が踊りはじめたとき、奇跡が起きる!


ハッピーフィートTOP























そこは皇帝ペンギンの国、エンペラー帝国。彼らにとって何より大事なことは、自分だけの“心の歌”を見つけること。
歌でハートを伝えられなければ、大人になった時に最愛の人に巡り逢うことは出来ないのだった。
ところが、ノーマ・ジーンとメンフィスの間に生まれたマンブルは筋金入りの音痴。
しかも、ハートを伝えようとすると、歌の代わりに誰にもマネの出来ない華麗でハッピーなステップを踏んでしまうのだ。
ほどなくペンギン失格の烙印を押され、仲間はずれにされてしまったマンブル。
そんな彼は、ひょんなことからアデリー・ペンギンのノリノリ5人組“アミーゴス”と出会い、自慢のステップを褒められ自信を取り戻すのだったが…。


ハッピーフィート3

















2006年度のアカデミー賞 長編アニメ賞を受賞した本作は、だいぶ前から映画館の上映前予告で観ていて、早く観たいと思ってた。
そしてようやく、この度観て参りました〜〜

ニコール・キッドマンの甘い歌声は『ムーラン・ルージュ』で知っていたけど、ヒュー・ジャックマンの歌声を聴くのは、本作が初めて
低音の渋い声はなかなか良いんじゃない?
イライジャ・ウッドの音痴ぶりもGood
それにしてもここ数年の、CG技術は本当に素晴らしい
 
ふわふわとしたマンブルの羽毛の質感はもちろんのこと、南極大陸、海、空、いずれもリアル。
前に観た『皇帝ペンギン』での映像となんら変わりないんだから。

ハッピーフィート1












 
それとモーション・ピクチャーを駆使したダンスもお見事
天才タップダンサー、セヴィアン・グローバーを起用した甲斐もあって、群舞シーンは迫力満点
ペンギン達が氷上で踊り、歌いまくりっ
観てるこっちまで、踊りだしたくなっちゃった。。。
 
ずっこけ“アミーゴス”5人組も、ストーリーに笑いの彩りを添えてくれてて、良いスパイスになってた

ハッピーフィート2









 
 
ただ…ラストがねー。
それまでの楽しさは何処へやら…私はこれで完全にしらけちゃいました…


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