『ブラックサイト』


公式サイト:
http://www.sonypictures.jp/movies/untraceable/
 http://www.sonypictures.com/movies/untraceable/(英語)
       
      
原題:UNTRACEABLE
製作:2008年アメリカ
監督:グレゴリー・ホブリット
出演:ダイアン・レイン/ビリー・バーク/コリン・ハンクス/ジョセフ・クロス


《公開時コピー》

FBIサイバー捜査官を追い詰める、66億人の好奇心。


ブラックサイトTOP


警官だった夫亡き後、母親と幼い愛娘と共に暮らすFBI特別捜査官ジェニファー(ダイアン・レイン)。
サイバー犯罪が専門の彼女は、インターネット上にはびこるあらゆる犯罪を取り締まっていた。
そんなある日、“killwithme.com”という不審なサイトの情報が入る。
それは身動きのとれない動物が衰弱していくさまをライブ中継したもので、しかも主謀者を突き止められないよう巧みに操作されていた。
やがて今度は、縛り付けられ薬物を投与されている男が映し出される。
しかも、アクセス数が増えるごとに薬物の投与量も増やされる仕掛けが施されていた。
そしてジェニファーらの捜査も虚しく、男はアクセス増加によって命を落としてしまう。
なおも犯行が続く一方で捜査が行き詰まる中、ジェニファーは驚愕の映像を目の当たりにする…。


ブラックサイト2


私の中ではダイアンといえば『リトル・ロマンス』。あのときの彼女は、本当に可愛らしかった〜〜
そのロマンティックなサンセット・キスから約30年。お互い歳をとりました…(-_-;)



本作でのダイアンは役柄のせいか、特に疲れた感が滲み出ちゃってましたねぇ。
でも、犯人へ反撃をしていたシーンは頭脳系のFBI捜査官とは思えないような、アクションが次から次へと――
それまで犯人に押されっぱなしでウツウツとしていただけに、ク〜ッやったねと、爽快感 (~o~)/

ブラックサイト4


カメラに向かってバッチを突きつけたのも、
『この犯人の真似しようなんて考えたって、絶対に捕まえてやるからね
って感じで、カッコ良かった〜〜〜

ブラックサイト3


コリン君はパパと違って主役は張れず、本作でも主要キャスト止まり。
でも、彼が犯人に拉致されて殺されるシーンは、壮絶
死を目前にした彼が、カメラに向かって犯人に繋がるヒントを伝える方法がモールス信号っていうのも却ってリアルだった。

ブラックサイト1


今の時代、こんな犯罪が実際にあったとしても全然不思議じゃないって所が、恐怖感を倍増させる。
この犯人程度にPCの知識がある人は、この世にたくさん存在してるだろうし、更にその中にもしかしたら同じようなことを企む人がいるかもしれない・・・。

ネットが世界中に繋がって便利になったのと同時に、こういうリスクを背負ってしまったってことを、痛感しました。
どんなに素晴らしい道具でも、所詮使っているのは不完全な人間だものね





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