『ウォンテッド』

公式サイト:
http://www.choose-your-destiny.jp/
       http://www.wantedmovie.com/(英語)

原題:WANTED
製作:2008年アメリカ
監督:ティムール・ベクマンベトフ
出演:アンジェリーナ・ジョリー/ジェームズ・マカヴォイ/モーガン・フリーマン/テレンス・スタンプ/トーマス・クレッチマン

《公開時コピー》

“1を倒して、1000を救う”

ウォンテッドTOP

仕事もプライベートも冴えない青年ウェスリー(ジェームズ・マカヴォイ)。
そんな彼の前にある日、ウェスリーの亡き父は凄腕の暗殺者だったと語る謎の美女フォックス(アンジェリーナ・ジョリー)が現われる。
そしてその直後から、ウェスリーは何も事情が飲み込めぬまま激しい銃撃戦に巻き込まれ、淡々と応戦するフォックスに守られながら急場を切り抜けていくのだった。
やがて、彼女にある集団のもとへと案内されるウェスリー。
彼らはギリシャ神話の時代から神に代わり、<運命の意志>を実践してきた“フラタニティ”という秘密の暗殺組織で、その一員だったウェスリーの父は敵に殺されてしまったのだという。
さらに自分が暗殺者の素質を持ち組織の王位継承者でもあると知らされたウェスリーは、父の復讐を誓い、その宿命を受け入れる。
こうして、暗殺者としての潜在能力を覚醒させるため、フォックスの下で尋常ならざる特訓を受けることになるウェスリーだったが…。

ウォンテッド3

一応、ジェームズ・マカヴォイくんが主役の作品ではあるけれど、どう観ても主役はアンジー

だってあの存在感、美しいアクション・シーンの前ではマカヴォイくん辺りじゃ完全に霞んじゃう
それはもう、仕方のないこと。

ウォンテッド1

特に前半のカーチェイス・シーンのアンジーはカッコイイの一言に尽きる
ただ、そのままずっと前面に出てるのかと思ったら後半は控えめだったのが、残念だったなぁ・・・

ウォンテッド2

タムナスさんの時は良かったけど、アクション映画でマカヴォイくんだけっていうのは、ちょっと役不足だよねー。

ストーリーもかなり無理があったし、関係のない人が意味なく死に過ぎ・・・。
観てるのが痛かった

ウォンテッド4

『デイウォッチ』の時にも感じたけれど、ティムール・ベクマンベトフ監督の世界観は私には合わないみたいだなぁ



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