『ワールド・オブ・ライズ』

公式サイト:
http://wwws.warnerbros.co.jp/bodyoflies/

原題:BODY OF LIES
製作:2008年アメリカ
監督:リドリー・スコット
出演:レオナルド・ディカプリオ/ラッセル・クロウ/マーク・ストロング/ゴルシフテ・ファラハニ


《公開時コピー》

世界を救う、嘘がある。


ワールドライズTOP

ロジャー・フェリス(レオナルド・ディカプリオ)は、CIAで最高の腕をもつ敏腕工作員。
人命よりも情報が重んじられる世界で活動する彼は、さまざまな作戦を遂行するために中東からワシントンまで世界を駆け回り、その命運は保護された電話回線の向こうから聞こえてくる冷めた声の持ち主、CIA のベテラン局員エド・ホフマン(ラッセル・クロウ)が左右する。
現場から遥か離れた安全な場所からノート型パソコンを通して作戦を展開させるホフマンが現在追っているのは、世界中に張り巡らされた最新鋭の諜報網を出し抜いて、地球規模の爆弾テロを画策している新たなテロ組織のリーダー。
その男を表舞台におびき出すためには、フェリスは不穏な世界で活動しなければならないが、ターゲットに近づけば近づくほど、自分を救うはずの信頼が彼の命を危険にさらすことに気づいていく……。


ワールドライズ3

レオナルド・ディカプリオラッセル・クロウ共演&『ブラックホーク・ダウン』や『エイリアン』を監督したリドリー・スコット作品なので、アメリカでの興業成績は芳しくなかったけど、観てきました〜

ワールドライズ5

頭脳戦を展開するストーリーを主軸に描かれてるから、全体的にはおとなし目。
ただ舞台になっているのはテロリストが暗躍する中近東。なので拷問や爆破、殺人シーンは度々出てくる
特に1ヶ所、目を背けたくなる箇所があるので、苦手な方は要注意

ワールドライズ6

レオナルド・ディカプリオ演じるCIA現場工作員フェリスと、ラッセル・クロウ演じるワシントンから指示を出すその上司ホフマンがお互いをまるで信頼してない。
意見がほとんど噛み合わないから、それぞれが自分のやり方で動く。そして時にはそれが禍してミスを招く。

ワールドライズ4

普通に会社で仕事をしていても、それはよくあることだけどね。
でもやっぱり


『事件は会議室で起きてるんじゃない。現場で起こってるんだ!』


だよね

ワールドライズ1

電話で話してても、フェリスの側には“死”、ホフマンの側には“子供”がいる。そんな二人を見せることで、世界の現状を表現してたのかもしれない。

ワールドライズ2

レオナルド・ディカプリオは体を張って熱演していてとっても良かったけれど、でも、でも、なにか観ていて物足りない感があったことは否めない・・・



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