『スタートレック』
公式サイト:http://startrek2009.jp/
http://www.paramount.com/startrek/ (英語)
原題:STAR TREK
製作:2009年アメリカ
監督:J・J・エイブラムス
出演:クリス・パイン/ザカリー・クイント/エリック・バナ/ウィノナ・ライダー
《公開時コピー》
なぜ 挑むのか

突然の非常事態に見舞われる惑星連邦軍戦艦USSケルヴィンの中で生を受けたジェームズ・T・カーク(クリス・パイン)。
この時キャプテン代理を務めていた彼の父は、自らが犠牲となり800人のクルーを救った。
22年後、無軌道な青春時代を送った青年カークは、未だ将来を見出せずにいた。
そんなある日、父の壮絶な最期を知る惑星連邦艦隊のパイク(ブルース・グリーンウッド)と出会う。
新型艦USSエンタープライズの初代キャプテン、パイクの“父親を超える男になってみろ”との檄に突き動かされ、艦隊に志願するカーク。
それから3年、優秀な能力を発揮しながらもトラブルが絶えないばかりに士官への壁を越えられずにいたカーク。ある時、緊急事態の発生で同期の仲間たちが出動していく中、謹慎中のために待機となるカークだったが、友人の機転でUSSエンタープライズに潜り込むことに成功する。
そこには、サブ・リーダーとして搭乗しているバルカン人と地球人の混血、スポック(ザカリー・クイント)もいた。
バルカン人特有の論理的で冷静沈着なスポックと直感で行動する男カークは互いに相容れない存在として、以来ことあるごとに対立してしまうが…。

始まってすぐ登場したスポック役のザカリー・クイント。
母親とのツーショット場面だったんだけど、イヤァ〜ン、顔が大っきい〜〜ぃ

ザカリーといえば『HEROES』のサイラー役が強烈だったので、彼がミスター・スポック役を演じると聞いた時には、大丈夫なのぉ
って思った。
そして初っ端のツーショットでしょ、“やっぱりミスキャストだったかも…”ってまたもや不安に…

でも、ストーリーが進むにつれ、そんな不安もいつの間にかどこかに消えてなくなっちゃってた
若かりし頃のスポックは冷静そうに見えてもまだまだ未熟。
最愛の母を殺され、破天荒なカークに振り回され、感情をセーブ出来なくなる。
そんなスポックにはザカリーがピッタリだった

TVシリーズと新シリーズキャスト
なーんて偉そうにスポックを語ってるけど、実は『スタートレック』を観るのは初めて
私が生まれた年に始まったTVシリーズだったので、何度か映画化もされてたようだったけど観る機会がないままだった。
そんなスタートレック初心者の私でも、この作品は十分楽しめた
カークとスポックがぶつかり合いながら徐々に信頼を作り上げていく過程や、VFXを駆使した臨場感溢れる映像等。。。

それと、特殊メイクで素顔は全くわからなかったけど、悪役ネロを演じてたエリック・バナは、特に良かった
逆恨みとはいえ妻子の仇を取る為の暴挙だと思うと、ただ単純にやっつけちゃえ〜〜
――とは言い難い。
表情が読み取りにくい役柄なのに、彼の哀しみがヒッシと伝わってくる所はさすが
この新シリーズの次作が早くも楽しみです


初代ミスタースポックもちゃーんと出演してます
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