『ターミネーター4』

公式サイト:
http://www.sonypictures.jp/movies/terminatorsalvation/
 http://www.sonypictures.net/movies/terminatorsalvation/
(英語)

原題:TERMINATOR SALVATION
製作:2009年アメリカ
監督:マックG
出演:クリスチャン・ベイル/サム・ワーシントン/アントン・イェルチン/ムーン・ブラッドグッド


《公開時コピー》

どこで誰が、未来を変えたのか?

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2018年。スカイネットが引き起こした“審判の日”をかろうじて生き延びた人間たちは抵抗軍を組織し、大人になったジョン・コナー(クリスチャン・ベイル)もその一員としてスカイネット率いる機械軍との死闘に身を投じていた。
そんなある日、ジョンはマーカス・ライト(サム・ワーシントン)と名乗る謎の男と出会う。
彼は過去の記憶をなくしており、脳と心臓以外すべて機械化されていた。
それでも自分は人間だと主張するマーカスに対し、敵か味方か判断しかねるジョン。
しかし、将来彼の父となる少年カイル・リース(アントン・イェルチン)に身の危険が差し迫っていることをマーカスから知らされ、ジョンはある決意を固めるのだが…。

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ダダッダダダンッダダッダダダンッ
ダダダァ〜〜ダダダダ〜〜〜


ターミネーターといえばなにはともあれ、まずはこの曲。
マックG監督になってもそれは変わってない、あぁー、良かったぁ〜〜
これで私のアドレナリンは一気に急上昇

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『T−1』〜『T−3』そして『ターミネーター サラ・コナー・クロニクルズ』、ここまでは“審判の日”を迎える前の過去の話だったけど、いよいよ本作で“審判後”の未来。

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その新シリーズ第1作はジョン・コナーではなくて、突然登場してきたマーカス・ライトが主役。
最初は何でぇ〜〜?って思ったけど、体は機械になってしまってても最後まで人として考え、行動するハートのあるマーカスは魅力的なキャラクターで、納得。
シュワちゃん演じるターミネーターのようなユーモアさは、残念ながらないけどね(T−2)

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将来ジョン・コナーの父親になるカイル・リースは本作ではまだ少年だけど、声を出せない少女スターを1人で守り、戦っている。
この後ジョン・コナーの元で兵士となり、過去へタイムトリップしサラと出逢い、そして――ってことになるんだと思うと、なんだか痛々しい気がしないでもないってのは、きっと私だけじゃないはず


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『T-1』でカイル・リースを演じたマイケル・ビーン。細身の身体(脱ぐとそれなりに筋肉質だったけど。。。笑)でサラを守ろうと必死になる姿には、ホントにしびれちゃったのよね〜、当時の私

イヤー、ホントカッコ良かった

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この後しばらく、マイケル・ビーン出演作品はみーんなチェックしてたっけ…

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そして、最新技術によるCG映像にはホント、大興奮


T-600、T-700、T-800、モトターミネーター、ハンター・キラーetc...驚くほどの種類とそのリアルさは、今の時代だからこそ可能になったんだよね。

ターミネーターの顔ともいえるシュワちゃんも、この技術があったからこそ登場出来たわけだし…。
でも、次作ではやっぱり、リアル シュワちゃんの出演を熱烈希望

『I'll be back』

のセリフ、聞けたは聞けたけど、使う人と使いどころが違ったもんねーっ

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そしてサラ・コナー役のリンダ・ハミルトンは、声のみの出演。
しばらく彼女をスクリーンで観ていないけど、どうしてるんだろう?
彼女の男前な勇ましい姿、観たかったんだけどな〜

『T−5』は既に撮影が開始されているので、次作ではカイルとジョンを主軸に描いているのかな〜?なんて予想もしたリして、早くも2011年の公開が楽しみ






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