公式サイト:http://www.nine-9.jp/

原題:NINE
製作:2009年アメリカ
監督:ロブ・マーシャル
出演:ダニエル・デイ=ルイス/マリオン・コティヤール/ペネロペ・クルス/ジュディ・デンチ


color="#d900d9"
size="4">《公開時コピー》

世界は、男と女と愛でできている。


NINE TOP


待望の新作「ITALIA」が撮影開始目前の世界的な映画監督グイド(ダニエル・デイ=ルイス)。
ところが、脚本は未だ完成せず、頭の中も白紙状態。それでも周囲では準備が着々と進み、制作発表の記者会見はどうにか乗り切ったものの、いよいよプレッシャーは限界を超えてしまう。
愛する女性たちに慰めを求めるも、罪悪感でさらに追いつめられ、ついには混乱の中で幻想の世界に逃避してしまうグイドだったが…。


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ミュージカル color="#ff0000" size="4">『CHICAGO』を映画化して私を感動させてくれた color="#00ff00">ロブ・マーシャル監督が、トニー賞受賞の大ヒット・ブロードウェイ・ミュージカル作品を、またまた映画化してくれた♪♪


だからずぅ〜〜〜と公開が楽しみで、楽しみで――!!



その color="#ff0080"
size="4">『NINE』
がいよいよ公開。早速観てきましたぁ〜〜!

豪華なキャスト、セット、衣装、イタリアの景色。もー、パーフェクト♪♪
無理だとは思うけど、このキャストでナマのミュージカルが観れたら、きっと、もっともっとドキドキ、ワクワクしたんだろうなーって思わずにはいられない・・・(^^♪


まずは60年代イタリアのセット。ホテル、街並み、チネチッタ撮影所そのどれもが素晴らしい!

グイドがスポーツカーを飛ばして見せてくれるイタリアの景色にも、目を奪われる。

 

 

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妖艶な魅力たっぷりの color="#ff0000">ペネロペ・クルス『ア・コール・フロム・ザ・バチカン』は、さすがの一言。
激しい気性の女性を演じさせたらピカイチです♪

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そんなペネロペとは対照的な color="#ff00ff">マリオン・コティヤールは、まるでオードリー・ヘップバーンのよう!可憐で気高くて・・・(^.^)
そんな彼女がずっと尽くしてきたグイドをとうとう見限って、歌い、踊る『テイク・イット・オール』は、痛々しかったけど、良かったー!

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宝塚のトップ・スターのようでメチャクチャカッコ良かった color="#ff0000">ジュディ・デンチ




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予告でも観れる color="#ff0000">ケイト・ハドソンの『シネマ・イタリアーノ』は、さぞかし気持ち良かっただろうな〜って歌いっぷりv

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そして color="#ff0000">ファーギーの迫力満点のナンバー『ビー・イタリアン』。

あの歌声と椅子と砂を使ったパフォーマンスは見応えありました〜♪


 

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驚異的だったのが、 color="#ff0000">ソフィア・ローレン
彼女はジュディ・デンチと同い年の75歳らしいんだけど、あの身体のラインを見る限り、とてもそんなお歳には見えません。ビューティフォー♪♪

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そんな魅力全開の女優陣の中、お気の毒だったのが color="#ff0000">ニコール・キッドマン
彼女の魅力が全く伝わらない、ホンのおまけのような出番。


そしてこんなたくさんの華に囲まれた主演の color="#0000ff">ダニエル・デイ=ルイス
新作を撮れず、妻と愛人の間で悩まされ苦しんではいるけど、それでも終始カッコ良く、時にコミカルでもあり・・・。

そんな役どころを安心の演技力で演じきり、華やかな女優陣に負けない存在感を出してた。

グイドのような男は自分のことばっかりのダメ男なんだから、絶対好きになっちゃいけない!頭じゃわかってるんだけど、何故だか女性はそんな男を放っておけない。かくゆう私がまさにソレ。困ったもんだ。。。(^_^;)