honu☆のつぶやき 〜映画に恋して〜

映画の話を中心に美味しいお店の話等、毎日のちょっとした出来事を、のんびりとお話ししてま〜す♪ 

映画☆アクション&アドベンチャー

ステイサムの魅力がいっぱい♪☆『エクスペンダブルズ2』☆4

『エクスペンダブルズ2』

自らを「消耗品(エクスペンダブルズ)」と名乗る傭兵集団、今回もサイコー
これこそ筋肉祭りっていうか男祭りだわぁ。。。

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特に私が贔屓にしているジェイソン・ステイサム。
彼の流れるようなアクションには見惚れちゃう
神父の姿で闘うシーンなんて、悶絶モノ。。。

スタローンとステイサムの中学生かって突っ込みたくなるような会話シーンも好き

ドルフ・ラングレンはすっかり3の線で定着しちゃってたけど、それも本作ならでは


ジャン=クロード・ヴァン・ダムの悪役ぶりも、意外や意外、ハマってた〜


試写会☆『リンカーン/秘密の書』☆3

『リンカーン/ 秘密の書』試写。

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あのリンカーン大統領がヴァンパイアハンターなんて、よくもそんな奇想天外なことを思いついたもの
それもうまーく史実を取り入れて、ストーリーを纏め上げてる。

見所はなんと言っても、アクション・シーン
リンカーンが、斧を武器に立ち回る姿はカッコイイ

でも、キャストに有名な人はいないし、RG12指定だけあってグロいシーンも多々ある。
(このダークな感じは、製作に名を列ねてるティム・バートンの影響かな

DVDで十分とも言える作品…

ジェイソン・ステイサム☆『SAFE/セイフ』☆4

『SAFE/セイフ』



ある事件でニューヨーク市警の刑事を辞め、マイナーな総合格闘技のファイターとなったルーク(ジェイソン・ステイサム)。
負けるように指示されていた八百長試合で勝利してしまった彼は、試合を牛耳るロシアン・マフィアに制裁として妻を殺されてしまう。
生きる気力を失い、地下鉄で飛び込み自殺を図ろうとした彼は、妻の命を奪ったロシア人たちがアジア人少女を追いかけているのを目撃。
少女を救い出して街に逃げ出すが、そんな二人を汚職警官の一団や中国系マフィアが襲い掛かる。
激しい攻防と逃走を繰り広げながら、ルークは少女に隠された秘密を知る。

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ジェイソン・ステイサムのアクションは、いつ観ても惚れ惚れする
得意のカー・アクションもたっぷり堪能できたし

スピード感のあるストーリー展開と映像だったので、94分間何も考えずにステイサムを堪能できました〜〜

中国人少女のメイがあまり可愛くないのも、天才少女役にリアリティ感を出してて私は気に入りました。…辛口ですみません

次は『エクスペンダブルズ2』
公開が待ち遠しい

☆映画『るろうに剣心』☆

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『るろうに剣心』鑑賞。
事前にGYAOのアニメを数話観ておいて良かった
観てなかったらイマイチわからないところがあったかも…

佐藤健くんの殺陣は、想像以上に素早く完璧だったそしてあの笑顔も

それにしても、毎度々の香川さんの怪演ぶり、目を奪われちゃいますわぁ〜〜(笑)



『るろうに剣心』を観た帰り道、周りの人が空にスマホを構えて何か撮ってる
何だろう?と見上げてみたら虹
私も慌ててスマホで撮ってみたものの、写らずww
でも、キレイだったな〜〜〜

映画☆『アベンジャーズ』☆

Avengers


マーベルのスーパーヒーロー達が大集合する『アベンジャーズ』、ずっと楽しみにしてました〜

それぞれがクセのあるヒーロー達、とっちらかってしまうんじゃないかしらんと危ぶんでもいたんだけど、なかなかどうしてうまーくまとまってました

ヒーロー同士のジョークが効いた掛け合いとバトル()、それとロキのヘタレキャラぶりが見所。。。(笑)

本来見所になるはずの敵との戦闘シーンは、あまりに敵が弱くて…。(最近、よくあるパターン)

最後のオチのシーンも、シュールで笑えました


2015年5月1日に全米公開すると正式発表されたけど、これならまたまた次作が楽しみでーす

☆ 映画『BRAVE HEARTS海猿』 ☆

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『BRAVE HEARTS海猿』ようやく観てきました

今回は吉岡が主役って感じのお話。

途中まではウルウルするわ、身体に力が入るわで、今回も号泣必至かしらんと思ってたけど、吉岡があんなことになって、こんなことに〜〜〜

でも、もし続編があったら、きっと私は観に行っちゃう
基本、暑苦しい男達が好きなのよね〜〜(笑)

映画☆『トランスフォーマー ダークサイド・ムーン / TRANSFORMERS: DARK OF THE MOON』☆5

『トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン』

公式サイト:http://www.tf3-movie.jp/
http://www.transformersmovie.com/ (英語)

製作:2011年アメリカ
原題:TRANSFORMERS: DARK OF THE MOON
監督:マイケル・ベイ
出演:シャイア・ラブーフ/ジョシュ・デュアメル/ジョン・タートゥーロ/タイリース・ギブソン


《公開時コピー》

人類は 今 立ち上がる




1969年7月20日、アポロ11号が月面着陸に成功した。しかしこの歴史的偉業の陰には、NASAとアメリカ政府がひた隠しにしていた衝撃の事実があった。月の裏側には、未知の金属生命体であるトランスフォーマーの宇宙船が不時着していたのだった。しかしその後、彼らが知り得た事実が公表されることはなかった。現代のアメリカ、シカゴ。社会人となったサムの前に、再びあの悪夢が甦る。オフィス機器に姿を変えたトランスフォーマーの侵略者が、人間たちを襲い始めたのだ。そして、政府が40年間隠し続けてきた事実が最悪の事態を招くことに。もはや人間に協力するトランスフォーマーたちの応戦もむなしく、人類の希望は風前の灯火となってしまう…。

ダークサイド1


この夏一番楽しみにしていたシリーズ第3弾『トランスフォーマー ダークサイド・ムーン』

公開初日にIMAX3Dで鑑賞して来ました〜

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初日の枚数限定プレゼントで、ビーちゃんのポスト・カードをもらっちゃった


今回はヒロインがミーガン・フォックスから、ロージー・ハンティントン=ホワイトリーにバトンタッチ。
巷では、残念に思ってるファンがたくさんいたみたい…。


それはそれとして−−−−−−


面白かった

こういう作品こそ、3D映画に相応しい

すぐ目の前に瓦礫が飛んでくる

巨大な蛇みたいなショックウェーブが、高層ビルをシュワシュワと昇り破壊していく

ハイスピード&スローモーションでトランスフォームするオートボット&ディセプティコン


アドレナリンが上がりっぱなしの154分


ダークサイド3


オプティマス・プライムとバンブルビーは言うに及ばす、ディセプティコンから鞍替えしたお笑い担当=ホィーリーとブレインズのコンビが、妙にツボ



ジョシュ・デュアメルは主役よりずっとずっとカッコイイし、ジョン・タトゥーロも相変わらずのちょっとあぶないテンションが素晴らし〜い 


ホントにこれで終わっちゃうの

まだまだ観たいよぉ〜〜〜









アンジェリーナ・ジョリーの魅力満載♪☆『ソルト / SALT』☆5






『ソルト』

公式サイト:
http://www.salt-movie.jp/
  http://www.sonypictures.com/movies/salt/
(英語)

製作:2010年アメリカ
原題:SALT
監督:フィリップ・ノイス
出演:アンジェリーナ・ジョリー/リーヴ・シュレイバー/キウェテル・イジョフォー/ダニエル・オルブリフスキー


《公開時コピー》

彼女は、何者なのか?


イヴリン・ソルト(アンジェリーナ・ジョリー)は、相手のどんな嘘でも見破る優秀なCIA分析官。

ところがある日、CIA本部でロシアから逃亡してきた謎の密告者ヴァシリー・オーロフ(ダニエル・オルブリフスキー)を尋問していた彼女は、突如、窮地に陥ることに。

オーロフが、大統領暗殺の命を受けたロシアのスパイがニューヨークに潜伏中であること、そしてその名前はイヴリン・ソルトであると告白したのだ。
何かの罠だと必死に訴えるものの、同僚たちは誰も耳を貸そうとしない。追いつめられたソルトは、ついに決死の逃亡を企てるのだったが…。

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冒頭いきなりの北朝鮮兵士による拷問シーンには驚いた

 

その後、開放――亡命者への尋問――逃亡

 

アンジーならではの激しいスタント・シーンの数々には、もう惚れ惚れ。。。

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高層アパートの窓から壁伝いに抜け出したり、走行中のトラックからトラックへと飛び移ったり…すごい身体能力

しなやかな動きが、本当にビューティフォー

 

また、夫マイクを目の前で殺されても声一つあげず無表情だったソルトが、復讐を終えた後に流した一筋の涙…

そのワン・シーンでマイクへの深い愛情を表現する演技力も素晴らしかった

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当初はトム・クルーズが演じるはずだったらしいけど、アンジーで大正解

 

続編がありそうな終わり方だったので、またカッコイイアンジーに会えるのを、楽しみにしてまーす



あーでもその前に、ジョニー・デップとの夢の共演作『ツーリスト』だわね〜

 


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本当に起こったら恐ろしい!!ディザスター・ムービー☆ 『2012』 ☆5


『2012』

公式サイト:
http://www.sonypictures.jp/movies/2012/

原題:2012
製作:2009年アメリカ
監督:ローランド・エメリッヒ
出演:ジョン・キューザック/キウェテル・イジョフォー/アマンダ・ピート/オリヴァー・プラット


《公開時コピー》

2012年12月21日
マヤの予言通り、世界は終わる──。


2012−TOP


ロサンゼルスでリムジン運転手をしている売れない作家ジャクソン(ジョン・キューザック)は、別れた妻ケイト(アマンダ・ピート)のもとに暮らす子供たちと久々に再会し、イエローストーン公園までキャンプにやって来た。
彼はそこで怪しげな男チャーリー(ウディ・ハレルソン)から奇妙な話を聞かされる。それは、“地球の滅亡”が目前に迫っており、その事実を隠している各国政府が密かに巨大船を製造、ごく一部の金持ちだけを乗せ脱出しようとしている、という俄には信じられない内容だった。
しかし、その後ロサンゼルスをかつてない巨大地震が襲い、チャーリーの話が嘘ではないと悟るジャクソン。そして、大津波や大噴火など、あらゆる天変地異が世界中で発生、次々と地球を呑み込んでいくことに。
そんな中、ジャクソンはケイトと子供たちを守るため、巨大船がある場所を目指して必死のサバイバルを繰り広げるのだが…。


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イヤー、すごい迫力だった

予告映像でそうだろうとはある程度予想してたけど、実際は想像以上

ローランド・エメリッヒといえば『インデペンデンス・デイ』『デイ・アフター・トゥモロー』といったディザスター・ムービーを得意とする監督さん。
この2作も面白かったけど、本作はそれをはるかに超えた出来映え

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大地震、噴火、大津波に襲われ、街が崩壊していく様は凄まじい迫力で手に汗握ったし、ジャクソン一家、大統領父娘、エイドリアン父息子等の人間ドラマもよく描かれてた。

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アメリカ大統領が沈む船と共に――っていうのをこれでもかってくらいしつこく描いていたりするのには辟易したけど、良くも悪くもこれぞアメリカ映画

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アメリカ大統領の娘ローラ役のタンディ・ニュートン『クラッシュ』で見かけてからずっと気になっている女優さん。
本作でも二児の母とは思えない程のスタイルと美しさを維持


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元々エイドリアンに地球の危機を知らせたのはこの友人。
そんな地球の恩人を見殺しにしてしまうなんてぇ…



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☆『ナイトミュージアム2 / NIGHT AT THE MUSEUM: BATTLE OF THE SMITHSONIAN』☆3


『ナイトミュージアム2』


公式サイト:
http://movies.foxjapan.com/nightmuseum2/
    http://www.nightatthemuseummovie.com/(英語)


原題:NIGHT AT THE MUSEUM: BATTLE OF THE SMITHSONIAN
製作:2009年アメリカ
監督:ショーン・レヴィ
出演:ベン・スティラー/エイミー・アダムス/ロビン・ウィリアムズ/オーウェン・ウィルソン



《公開時コピー》

歴史も宇宙も美術も!
世界最大の博物館が動き出す!!


ナイトミュージアム2-TOP


ニューヨークの自然史博物館で起きた展示物たちの大騒動から数年後、元警備員のラリー(ベン・スティラー)は息子との絆も取り戻し多忙な日々を送っていた。
一方、自然史博物館の展示物たちも“魔法の石版”の効力で毎晩自由に動き回り、優雅に過ごしている。
そんなある日、自然史博物館の改装により、展示物たちはワシントンのスミソニアン博物館へ移送されることに。
すると間もなくして、ラリーのもとにミニチュアのカウボーイ、ジェデダイア(オーウェン・ウィルソン)から助けを求める電話が掛かってくる。
移送の際、自然史博物館に残されるはずだった石版が一緒に運ばれ、スミソニアンの展示物も甦らせてしまったのだ。
急ぎワシントンへ飛んだラリーだったが、そんな彼の前に、石版の魔法を悪用して世界征服を企む古代エジプトの王カームンラー(ハンク・アザリア)がたちはだかるのだった。


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ナイトミュージアム1』でのアミューズメント・パークのような設定がとても新鮮で面白かったので、続編も楽しみにしてた

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今回はスミソニアン博物館に場所を移動して、たしかにスケールアップはしてる。
前回のキャラに加えて新キャラもいて、大賑わいもしてる。

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…だけど、新鮮味がなくなってしまった分楽しさが半減しちゃったことは否めない
キャラクターがあまりに増えてしまってドタバタ感もあるから、まとまりにも欠けてたし…。

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ただ、『魔法にかけられて』のエイミー・アダムスが女性冒険家アメリア・イヤハート役で登場し、華を添えてくれてたのは良かった
あのキラキラした目と表情が可愛らしい

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随所に散りばめられた小ネタは楽しいし、夢のある作品には違いないので、ファミリーにオススメの1作





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映画☆ 『G.I.ジョー / G.I. JOE: THE RISE OF COBRA』 ☆3


『G.I.ジョー』

公式サイト:http://www.gi-j.jp/
http://www.gijoemovie.com/ (英語)



原題:G.I. JOE: THE RISE OF COBRA
製作:2009年アメリカ
監督:スティーヴン・ソマーズ
出演:チャニング・テイタム/レイチェル・ニコルズ/マーロン・ウェイアンズ/シエナ・ミラー/イ・ビョンホン

《公開時コピー》

この戦い、かなり刺激的。

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ある日、NATOの開発した緑色の化学物質ナノマイトが世界征服を目論む悪の組織“コブラ”に強奪される。
その物質は本来ガン細胞の治療薬として研究開発されたものだったが、あらゆる金属を侵食し粉々にする驚異の性質を持つため、コブラと共謀する武器商人デストロの手によって世界を脅かす化学兵器として悪用されてしまうことに。
そこでアメリカ政府は、世界屈指の精鋭で構成される最強の国際機密部隊“G.I.ジョー”を、世界を救う最後の切り札として送り込むのだった。
強靱な肉体と行動力を持ったエキスパート集団である彼らは、加速装置付きのハイパースーツなど最新のガジェットを操り、コブラに立ち向かう。
そして両者は、G.I.ジョーの若きリーダー、デューク(チャニング・テイタム)とコブラの中心メンバー、バロネス(シエナ・ミラー)との知られざる因縁をはじめとした逃れられぬ宿命に導かれながら、苛烈を極めた攻防を展開していくのだが…。


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この間観た『マーターズ』があまりに滅入る作品だったので、巷ではそれほど話題にはなってないようだったけど、なーんにも考えなくて良さそうな本作をチョイス

監督は『ハムナプトラ』シリーズの、スティーヴン・ソマーズ。


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アクション、VFX、アクション、VFX…の連続で、そういう意味では大正解

エッフェル塔が腐敗して倒れるシーンは圧巻

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デュークとアナ2人の過去にあった恋愛、スネークアイズとストームシャドーの確執等エピソードは一応あるんだけど、何故かストーリーにメリハリがない気がするのは、私だけ?

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でも、あの着るだけで超人パワーが手に入るハイパースーツ、良いな、良いな私も欲しーいっ

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主役のチャニング・テイタムは、マスク良し筋肉良しで、なかなか良い
久々のニューアクション・スター登場になるかもしれない

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バロネス=アナ役のシエナ・ミラー、たぶんアクション映画は初めてだと思うけど、悪女っぷりもサマになってて良かった


続編がきっとあるであろう終わり方をしてたし、リップコードとスカーレットの恋の行方も気になるので、次作に期待


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☆ 『トランスポーター3 アンリミテッド』 &『アドレナリン:ハイ・ボルテージ 』プチ情報付き♪ ☆4


『トランスポーター3 アンリミテッド』

公式サイト:
http://tp3.asmik-ace.co.jp/
 http://transporter3film.com/
(英語)

原題:TRANSPORTER 3
製作:2008年フランス
監督:オリヴィエ・メガトン
出演:ジェイソン・ステイサム/ナタリア・ルダコーワ/フランソワ・ベルレアン/ロバート・ネッパー



《公開時コピー》

手首に、罠

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運び屋のフランク・マーティン(ジェイソン・ステイサム)は依頼主のジョンソン(ロバート・ネッパー)に車から20メートル離れると爆破する装置の付いたブレスレットをはめられ、謎の美女、ヴァレンティーナ(ナターシャ・ルドコワ)とともにドイツを目指す。
しかし、この依頼には有毒廃棄物を扱う国際廃棄物管理会社の陰謀が隠されており……。

トランスポーター3-1


前作、前々作ともに良かったので、当然のように本作も鑑賞

ジェイソン・ステイサムは他のどんな役より、このフランク役がハマり役!
鍛え上げた身体を高級スーツに包み、クールにアクションを繰り出す姿のカッコイイことったら
惚れ惚れしますぅ〜〜

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カーチェイスシーンは今回も自前。あのテクニックは並みのアクションスターには無理でしょう

本作では自転車でのチェイスシーンもあったけど、これは『アドレナリン』でのお尻丸出しシーンを思い出しちゃって、ちょっとマイナスだったかなぁ あのインパクトは、物凄かったからね…。

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今回の敵役ロバート・ネッパーは、『プリズン・ブレイク』でのキワモノキャラみたいなのをつい期待してしまうので、物足りなく感じちゃう

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ヒロインには、リュック・ベッソンが直々にスカウトしたという新人女優ナターリア・ルダコワ。
んー、ヒロインに配するにはちょっと華がなさ過ぎ。どこが気に入ってスカウトしたのか…

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フランソワ・ベルレアン演じるタルコニ警部は、本作でも健在
フランクにはやっぱりタルコニ警部って、役に立つんだか立たないんだけわからない相棒が、絶対必要だよね〜




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本作公開後、すぐにまた公開されるジェイソン・ステイサム主演作は、『アドレナリン』の続編、『アドレナリン:ハイ・ボルテージ Crank 2: High Voltage』。

フランクのようなクールさは微塵もない殺し屋シェブ、今回はどんなぶっ飛び振りを見せてくれるんでしょう?

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本作にはリンキン・パークのチェスター・ベニントンが出演しているそう
前作『アドレナリン』でも、ジェイソン・ステイサムが入った薬局の客として出演していたらしいんだけど、チョイ役過ぎて全然気が付かず
今回は、トレードマークのタトゥーが両腕に見えるベストとサングラス姿で出演していて、人工心臓を充電しようとするジェイソンに狙われるというシーンに登場。
また、映画のエンドロールではNGシーンの中にも再登場しているらしいので、ファンの方は要チェック




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娘のためなら容赦しない!☆ リュック・ベッソン『96時間 / TAKEN』 ☆4


『96時間』

公式サイト:
http://movies.foxjapan.com/96hours/
        http://www.takenmovie.com/(英語)

原題:TAKEN
製作:2008年フランス
監督:ピエール・モレル
出演:リーアム・ニーソン/マギー・グレイス/リーランド・オーサー/ジョン・グライス


《公開時コピー》

父の愛が、
パリの街を暴走する。

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17歳のアメリカ人少女キム(マギー・グレイス)が、初めての海外旅行で訪れたパリで何者かに誘拐される。
その事件のさなかにキムと携帯電話で話していた父ブライアン(リーアム・ニーソン)は、自らの手で犯人たちから娘を奪還しようと決意。
アルバニア系の人身売買組織だと判明した犯人一味のもとへ単身で乗り込む。

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配給会社が同じ20世紀フォックスだからか、タイトルが『24』を意識したかのような『96時間』。
ストーリーも時間をカウントこそしていないけど、救出までの時間制限付き。
スピーディーなストーリー展開といい、娘の名前といい、本当に『24』にテイストが似ている作品。

なーんて、冒頭から文句あり気に書いてるけど、でも好きなのよね〜、こういう映画
製作&脚本も、私の好きなリュック・ベッソンだし

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主演はリーアム・ニーソン
かなり渋めのキャスティングだけど、これが良かった
誘拐された娘を人身売買組織から取り戻す為に、
『娘を助けるためなら、エッフェル塔をも壊してみせる』の言葉通り、元工作員というスキルを活かし、銃撃戦、カーチェイス、マーシャルアーツでの肉弾戦、拷問シーンを、重厚な演技と共に披露してくれてる。
彼だからこその説得力だね。

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ただ、一緒に旅行に行った友達に流されたとはいえ、多分に自業自得な娘の為に、ここまでぶっ飛んでしまうのはどうだろう?
彼女達に罠を仕掛けたピーターは、確かに笑顔がステキで魅力的だったけど

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それに、旧友、ジャン=クラウドを叩きのめしてしまうのは仕方ないとしても、彼の妻を撃つっていうのはやり過ぎでは?

キムを誘拐してブライアンと携帯で話をした男を見つけ、拷問するシーンも観ていて痛かった
やっと拷問が終わってやれやれやっとその場を去るのか――と思って気を抜いた途端、そのまま拷問死させてしまう非情さも、キツかった…

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ブライアンの娘役は『LOST』でシャノン役を演じていた、マギー・グレイス
登場シーンはそれ程多くはなかったけど、その少ないシーンで気になったのは、彼女の走り方
ブライアンに掛け寄るシーンが何度かあったけど、なーんか変。
細かいところだけど、やけに気になっちゃった

そして母親レノーア役は『X−MEN』ファムケ・ヤンセン
『24』のザンダー・バークレーも、レノーアの再婚相手役で出てました

ところでこの2人、大事な愛娘が誘拐されている間、一体どうしてたんだろう?
ブライアンと連絡を取っていた様子もなかったし、ただじっと家にいたのかしら?
私が母親なら、何も出来なくたってパリにすぐに飛んでるだろうになぁ





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☆ 『ターミネーター4 / TERMINATOR SALVATION』 ☆5


『ターミネーター4』

公式サイト:
http://www.sonypictures.jp/movies/terminatorsalvation/
 http://www.sonypictures.net/movies/terminatorsalvation/
(英語)

原題:TERMINATOR SALVATION
製作:2009年アメリカ
監督:マックG
出演:クリスチャン・ベイル/サム・ワーシントン/アントン・イェルチン/ムーン・ブラッドグッド


《公開時コピー》

どこで誰が、未来を変えたのか?

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2018年。スカイネットが引き起こした“審判の日”をかろうじて生き延びた人間たちは抵抗軍を組織し、大人になったジョン・コナー(クリスチャン・ベイル)もその一員としてスカイネット率いる機械軍との死闘に身を投じていた。
そんなある日、ジョンはマーカス・ライト(サム・ワーシントン)と名乗る謎の男と出会う。
彼は過去の記憶をなくしており、脳と心臓以外すべて機械化されていた。
それでも自分は人間だと主張するマーカスに対し、敵か味方か判断しかねるジョン。
しかし、将来彼の父となる少年カイル・リース(アントン・イェルチン)に身の危険が差し迫っていることをマーカスから知らされ、ジョンはある決意を固めるのだが…。

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ダダッダダダンッダダッダダダンッ
ダダダァ〜〜ダダダダ〜〜〜


ターミネーターといえばなにはともあれ、まずはこの曲。
マックG監督になってもそれは変わってない、あぁー、良かったぁ〜〜
これで私のアドレナリンは一気に急上昇

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『T−1』〜『T−3』そして『ターミネーター サラ・コナー・クロニクルズ』、ここまでは“審判の日”を迎える前の過去の話だったけど、いよいよ本作で“審判後”の未来。

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その新シリーズ第1作はジョン・コナーではなくて、突然登場してきたマーカス・ライトが主役。
最初は何でぇ〜〜?って思ったけど、体は機械になってしまってても最後まで人として考え、行動するハートのあるマーカスは魅力的なキャラクターで、納得。
シュワちゃん演じるターミネーターのようなユーモアさは、残念ながらないけどね(T−2)

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将来ジョン・コナーの父親になるカイル・リースは本作ではまだ少年だけど、声を出せない少女スターを1人で守り、戦っている。
この後ジョン・コナーの元で兵士となり、過去へタイムトリップしサラと出逢い、そして――ってことになるんだと思うと、なんだか痛々しい気がしないでもないってのは、きっと私だけじゃないはず


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『T-1』でカイル・リースを演じたマイケル・ビーン。細身の身体(脱ぐとそれなりに筋肉質だったけど。。。笑)でサラを守ろうと必死になる姿には、ホントにしびれちゃったのよね〜、当時の私

イヤー、ホントカッコ良かった

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この後しばらく、マイケル・ビーン出演作品はみーんなチェックしてたっけ…

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そして、最新技術によるCG映像にはホント、大興奮


T-600、T-700、T-800、モトターミネーター、ハンター・キラーetc...驚くほどの種類とそのリアルさは、今の時代だからこそ可能になったんだよね。

ターミネーターの顔ともいえるシュワちゃんも、この技術があったからこそ登場出来たわけだし…。
でも、次作ではやっぱり、リアル シュワちゃんの出演を熱烈希望

『I'll be back』

のセリフ、聞けたは聞けたけど、使う人と使いどころが違ったもんねーっ

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そしてサラ・コナー役のリンダ・ハミルトンは、声のみの出演。
しばらく彼女をスクリーンで観ていないけど、どうしてるんだろう?
彼女の男前な勇ましい姿、観たかったんだけどな〜

『T−5』は既に撮影が開始されているので、次作ではカイルとジョンを主軸に描いているのかな〜?なんて予想もしたリして、早くも2011年の公開が楽しみ






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手塚治虫原作*玉木&山田熱演!!☆映画 『MW −ムウ−』 ☆2


『MW −ムウ−』

公式サイト:
http://mw.gyao.jp/

製作:2009年日本
監督:岩本仁志
出演:山田孝之/玉木宏/石田ゆり子/石橋凌/山本裕典


《公開時コピー》

生きるもの、すべて道連れだ。

ムウTOP


16年前、ある島の島民全員が死亡した事件は政府によって隠ぺいされるが、二人の少年が奇跡的に生き延びた。
その一人でエリート銀行員となった結城美智雄(玉木宏)の裏の顔は冷酷な殺人鬼で、神父となった賀来裕太郎(山田孝之)は結城を救済しようと苦悩する。
そんな中、16年前の事件の鍵を握る「MW」を手にした結城は世界滅亡をもくろむ。

ムウ3

手塚治虫氏の生誕80周年記念作品。

いつもなら悪役を演じる山田孝之が善人で、玉木宏が悪役っていう意外なキャスティング。


ムウ1

役作りの為に7kgダイエットした玉木さんの殺人鬼役は、人を殺すことになんの痛みも感じない冷徹で計算高く残忍な人間性がよく表現されていて、素晴らしかった端正な顔立ちも、功を奏した感じ

 

ムウ4

対する山田さんも、親友、結城の暴走を止めようとしながらも引きずられ、手を貸してしまい苦悩する賀来役を、さすがの演技力で表現していた。

 

ムウ2

―――だけど、この作品はやっぱり“禁断”のままで良かったんじゃないかなぁ。
これまでにも何度か映像化の話が出てきながら、壮大なスケールとテーマ故に断念してきたらしいけど、やっぱりスケール感がまるで出ていない
せっかく主演2人は良い演技をしていたのに、こんなことは言いたくないけど、演出と脚本が悪かった。
途中、何度も睡魔が襲ってきちゃって...




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映像は見事だけど・・・☆映画 『ウォッチメン / WATCHMEN』 ☆1


『ウォッチメン』

公式サイト:
http://watchmen-movie.jp/
 http://watchmenmovie.warnerbros.com/ (英語)

原題:WATCHMEN
製作:2009年アメリカ
監督:ザック・スナイダー
出演:マリン・アッカーマン/ビリー・クラダップ/マシュー・グード/カーラ・グギーノ/ジャッキー・アール・ヘイリー

《公開時コピー》

知ってはならない、真実がある──。


ウォッチメンTOP


かつて、“ウォッチメン”と呼ばれる者たちがいた。彼らは<監視者>となって世界の重大事件に関わり、人々を見守り続けてきた。だが1977年、政府の施行したキーン条例によりその活動を禁止され、ある者は一線を退き、ある者は密かに活動を続けていくことに。
1985年、未だニクソン大統領が権力を振るい、ソ連との核戦争に陥りかねない緊張状態にあるアメリカ。10月、ニューヨークの高層マンションからエドワード・ブレイク(ジェフリー・ディーン・モーガン)という名の男が突き落とされ、無惨に殺された。
そして、そのそばには血の付いたスマイルバッジが。スマイルバッジは、かつてブレイクがスーパーヒーロー“コメディアン”として活躍していたときのトレードマークだった。
現場に現われた“顔のない男”ロールシャッハ(ジャッキー・アール・ヘイリー)は、事件の背後に陰謀の臭いを嗅ぎとり、すぐさま“ウォッチメン”と呼ばれたかつての仲間たちの周辺を独自に調べ始めるのだったが…。

ウォッチメン2


1ヶ月くらい前に鑑賞はしていたんだけど、なかなかレビューする気になれなくて…。

『300 スリーハンドレッド』ザック・シュナイダー監督作品なだけあって、その映像美は見応えあり
宣伝で使われていた“血の付いたスマイルマーク”にそそられて観に行ったくらいだから、その点では期待通り。

……でも、ストーリーに全く入り込めず、163分っていう上映時間は私にとって、苦痛以外のなにものでもなかった


ウォッチメン3

歳を取ってしまったかつてのヒーロー達。それが何者かによって殺されていく。
それを調べる元ウォッチメンの1人だったロール・シャッハ。

ウォッチメン1

でも結局のところ、犯人はかつての仲間で“世界一賢い男”、ヴェイト。彼には彼なりの理論があるが、全く同調出来ず。なのに“神”とも云われるDR.マンハッタンは、一理あると全面的にではないけど、納得しちゃう。
で、私に残るのは虚無感のみ…

ロール・シャッハのあの動くシミは、どうやったのかだけが気になる。



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断ち切れない家族の絆☆ 映画 『アンダーカヴァー / WE OWN THE NIGHT』 ☆3


『アンダーカヴァー』


公式サイト:
http://www.undercover-movie.jp/
 http://www.sonypictures.com/movies/weownthenight/(英語)

原題:WE OWN THE NIGHT
製作:2007年アメリカ
監督:ジェームズ・グレイ
出演:ホアキン・フェニックス/マーク・ウォールバーグ/エヴァ・メンデス


《公開時コピー》

1988年、ニューヨーク――
兄弟の運命は、一発の銃弾で動いた。

アンダーカヴァーTOP

1988年、ニューヨーク。警官一家に生まれるもののその道を外れたボビー(ホアキン・フェニックス)は、名字を変えて素性を隠し、ロシアンマフィアと通じるナイトクラブのマネージャーとして働いていた。
一方、彼の兄でニューヨーク市警のエリート警官ジョセフ(マーク・ウォールバーグ)は、2人の父親である警視監バート(ロバート・デュヴァル)と共にロシアンマフィアの撲滅へ麻薬取締班を組織する。
その標的は、ボビーのクラブに入り浸るニジンスキーだった。
そしてジョセフ指揮の下、ボビーのクラブが一斉検挙される。
しかし、ニジンスキーを取り逃がしたジョセフは、その夜何者かに襲われ瀕死の重傷を負ってしまう。捜査協力を断っていたことから自責の念に駆られるボビー。
やがて、ジョセフ襲撃の黒幕がニジンスキーで、次に父が狙われていると知ったボビーは一味の壊滅を決意、警察の囮としてロシアンマフィアの麻薬工場へ潜入するのだが…。

アンダーカヴァー3

父も兄も警察官という家族に反発し裏社会で生きていたボビー。でも、兄が撃たれたのを境に潜入捜査に協力する。
男の骨太なストーリーかと思いきや、家族の絆を描いたストーリーだった。

アンダーカヴァー1

どんなに家族に反発を感じていてもやっぱり家族、兄が撃たれたとなったらその仇を討たずにはいられない――そんなボビーを演じたのはまさに適役のホアキン・フェニックス。こういう役は本当に巧い


ただ、警察官にまでなってしまうっていうのはあまりに無理があり過ぎでしょう
たとえ優等生の兄ジョセフが重傷を負った後、急に弱々しくなってしまったのとの対比を描きたかったのだとしてもね。

アンダーカヴァー2

 
出来の悪い子ほどカワイイの定説通りボビーを溺愛している父親役を演じていたロバート・デュヴァルは、燻し銀の良い演技をしてた
 

アンダーカヴァー4

ホアキン・フェニックスは、俳優業を引退してミュージシャンになると宣言したらしいけど、歌より俳優さんの方が人の心に響く良い仕事が出来るんじゃないのかな…。もったいないなぁ。




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傷ついた心を癒す為に…☆ 映画 『007 慰めの報酬 / QUANTUM OF SOLACE』 ☆4


『007 慰めの報酬 』

公式サイト:
http://www.sonypictures.jp/movies/quantumofsolace/


原題:QUANTUM OF
SOLACE
製作:2008年アメリカ/イギリス
監督:マーク・フォースター
出演:ダニエル・クレイグ/オルガ・キュリレンコ/マチュー・アマルリック/ジュディ・デンチ


《公開時コピー》

傷ついた心が、共鳴する。

慰めの報酬TOP

何者かの陰謀によって愛するヴェスパーを亡くし、復讐を誓ったボンド(ダニエル・クレイグ)は、彼女を操っていたミスター・ホワイトを捕らえ、真相を究明すべく尋問する。
そして、彼の背後には世界中の有力者や諜報機関をも取り込む巨大な組織が存在していることを知るのだった。
その調査のため、まずハイチに向かったボンドは、そこでカミーユ(オルガ・キュリレンコ)という謎めいた女性と出会う。
さらに彼女を通じ、組織の幹部ドミニク・グリーン(マチュー・アマルリック)を突き止めるボンド。

グリーンの表の顔は、環境保護のため土地を買収する慈善団体“グリーン・プラネット”のCEO。
だがその裏では、ボリビアの土地に眠る貴重な天然資源の独占を目論み、それを機に世界支配を企んでいた。
上司M(ジュディ・デンチ)から、グリーンの陰謀を阻止する任務を私情を挟まず遂行せよ、と念を押されるボンド。
ところが、カミーユも実はグリーンと共謀するボリビアの将校に愛する家族を殺され、復讐の機会を窺っていると知ったボンドは、彼女と共にグリーン打倒へ奔走していく。

慰めの報酬2

本作は前作『007 カジノ・ロワイヤル』の続編。
なので、前作を見逃している方は、まずはそちらからご鑑賞を
そうじゃないと、話の意味がよくわからないんじゃないかなぁ

慰めの報酬6

冒頭から始まるカーチェイスは迫力満点
スピード感溢れるカメラワークに、瞬きも忘れちゃう程
前作もそうだったけど、ダニエル・クレイグの身体を張ったアクション・シーンの連続は、本当に凄い

慰めの報酬3


慰めの報酬5

でもぉ・・・彼以外の『007』シリーズは観ていないのでよくわからないんだけど、ボンドってこんなに冷酷且つワイルドなキャラクターだったの?私はずっとイギリス紳士をイメージしていたんだけど…??
本作でヴェスパーのことが完全に吹っ切れ、次作からいよいよ本来のジェームズ・ボンド――ってことなのかもしれないけどね。

慰めの報酬1

今回のボンド・ガール カミーユは、その背景があまりしっかり描かれていなかったので、感情移入する間がなかった。
だからせっかく大抜擢されたのに、オルガ・キュリレンコの魅力がいまひとつ…
『ヒットマン』の時の方が、エキセントリックで良かったなぁ。

慰めの報酬4

それに比べて、ボンドを送還させる為に送られてきたフィールズは、出番こそカミーユよりぐっと少なかったけど、とっても魅力的な女性だった



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元気が出る、冒険活劇♪ ☆ 映画 『K-20 怪人二十面相・伝』 ☆4


『K-20 怪人二十面相・伝』

公式サイト:
http://www.k-20.jp/


製作:2008年日本
監督:佐藤嗣麻子
出演:金城武/松たか子/仲村トオル/國村隼/高島礼子/本郷奏多


《公開時コピー》

怪人二十面相は誰だ!?
違う!オレは二十面相じゃない!

20面相TOP

1949年、帝都。遠藤平吉(金城武)は、小さなサーカス小屋で、曲芸とイリュージョンを混ぜた独特のショーで人気を博していた。
羽柴財閥の跡取り・羽柴葉子(松たか子)は、名探偵・明智小五郎(仲村トオル)との気の進まない結婚を間近に控えていた。
そんな折、二十面相から羽柴家へ一通の予告状が届く。
「結納の儀、当日。羽柴財閥が持つ、ブリューゲルの『バベルの塔』を頂戴する」。
一方、平吉はサーカスを見に来ていたある紳士から、葉子と明智の結納の儀に潜入し、写真を撮ってほしいとの依頼を受ける。
報酬に魅力を感じた平吉は了解するが、それは二十面相の罠だった。
結納の日、羽柴ビルに潜入した平吉は、巧妙な仕掛けによって、二十面相に仕立て上げられてしまう。
そして、二十面相は、明智のいない隙に、陽子にまでその手を伸ばし始める。
二十面相の目的は果たして何か?平吉と明智は、二十面相に挑む決意をする!

20面相2

この作品はあまり宣伝をしてないし、チラシがなんだかサエない感じだったので、全然期待してなかった。

思った通り前半は、なんだか暗ったい内容だし面白くなくって、実はチョッピリ、うつらうつらもしてた

20面相1

と・こ・ろ・がっ

平吉が脱獄した後辺りから急にスピード感が出て、ストーリーも一転して明るくなり、予想外に面白くなってきた
おかげで眠気も吹っ飛んだ

20面相4

特に金城武と國村隼。この二人がまさかの絶妙なコンビネーション

金城武は『レッドクリフ』の孔明役の時とは違って、アクションもコメディもたっぷり観せてたし。

20面相3

松たか子、高島礼子の女性キャストも役にビッタリ

特に松たか子はお転婆な令嬢役をイキイキと演じてて、とっても楽しそうだった
あーゆう突っ走り方する女性、好きだなぁ




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騙し騙され・・・☆『ワールド・オブ・ライズ / BODY OF LIES』 ☆3


『ワールド・オブ・ライズ』

公式サイト:
http://wwws.warnerbros.co.jp/bodyoflies/

原題:BODY OF LIES
製作:2008年アメリカ
監督:リドリー・スコット
出演:レオナルド・ディカプリオ/ラッセル・クロウ/マーク・ストロング/ゴルシフテ・ファラハニ


《公開時コピー》

世界を救う、嘘がある。


ワールドライズTOP

ロジャー・フェリス(レオナルド・ディカプリオ)は、CIAで最高の腕をもつ敏腕工作員。
人命よりも情報が重んじられる世界で活動する彼は、さまざまな作戦を遂行するために中東からワシントンまで世界を駆け回り、その命運は保護された電話回線の向こうから聞こえてくる冷めた声の持ち主、CIA のベテラン局員エド・ホフマン(ラッセル・クロウ)が左右する。
現場から遥か離れた安全な場所からノート型パソコンを通して作戦を展開させるホフマンが現在追っているのは、世界中に張り巡らされた最新鋭の諜報網を出し抜いて、地球規模の爆弾テロを画策している新たなテロ組織のリーダー。
その男を表舞台におびき出すためには、フェリスは不穏な世界で活動しなければならないが、ターゲットに近づけば近づくほど、自分を救うはずの信頼が彼の命を危険にさらすことに気づいていく……。


ワールドライズ3

レオナルド・ディカプリオラッセル・クロウ共演&『ブラックホーク・ダウン』や『エイリアン』を監督したリドリー・スコット作品なので、アメリカでの興業成績は芳しくなかったけど、観てきました〜

ワールドライズ5

頭脳戦を展開するストーリーを主軸に描かれてるから、全体的にはおとなし目。
ただ舞台になっているのはテロリストが暗躍する中近東。なので拷問や爆破、殺人シーンは度々出てくる
特に1ヶ所、目を背けたくなる箇所があるので、苦手な方は要注意

ワールドライズ6

レオナルド・ディカプリオ演じるCIA現場工作員フェリスと、ラッセル・クロウ演じるワシントンから指示を出すその上司ホフマンがお互いをまるで信頼してない。
意見がほとんど噛み合わないから、それぞれが自分のやり方で動く。そして時にはそれが禍してミスを招く。

ワールドライズ4

普通に会社で仕事をしていても、それはよくあることだけどね。
でもやっぱり


『事件は会議室で起きてるんじゃない。現場で起こってるんだ!』


だよね

ワールドライズ1

電話で話してても、フェリスの側には“死”、ホフマンの側には“子供”がいる。そんな二人を見せることで、世界の現状を表現してたのかもしれない。

ワールドライズ2

レオナルド・ディカプリオは体を張って熱演していてとっても良かったけれど、でも、でも、なにか観ていて物足りない感があったことは否めない・・・



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東京が壊滅〜〜〜!!☆ 映画『252 生存者あり』 ☆4


『252 生存者あり』

公式サイト:
http://wwws.warnerbros.co.jp/252/


製作:2008年日本
監督:水田伸生
出演:伊藤英明/内野聖陽/山田孝之/木村祐一/香椎由宇/桜井幸子


《公開時コピー》

不屈の脱出劇と、決死の救出劇
――運命を分かつ“18分”

生存者TOP

首都圏を襲った直下型地震から数日後の東京。
都市機能はほぼ回復し、いつもの日常を迎えようとしていた。
だがそんな中、地震の影響で海水温度が急上昇し、太平洋上に未曾有の巨大台風が発生する。
その猛威は間もなく湾岸に押し寄せ、巨大な雹や高潮による洪水が凄まじい勢いで都心になだれ込んでくるのだった。
その頃、元ハイパーレスキュー隊員の篠原祐司(伊藤英明)は、娘の誕生日を祝うため妻(桜井幸子)と銀座で待ち合わせをしていた。
しかし、妻と娘は途中の地下鉄新橋駅でこの台風による災害と人々のパニックに巻き込まれ、離ればなれに。
そして、祐司は家族を救うため新橋へ急行する。
一方、祐司の兄でハイパーレスキュー隊の隊長を務める静馬(内野聖陽)は、部隊を率いて懸命の救助活動にあたっていた…。

生存者1

東京が自然の猛威になすすべもなく破壊されていく様は、怖くなるほどの迫力
これまで見たこともないほどの大きなヒョウが凶器のように空から落ちてくる、東京湾から水が襲ってくる
現実に起こらないとは云えないこの映像には、思わず身震いっ

生存者6

そんな映像と共に描きたかったのはきっと“絆”だったと思うんだけど・・・。
でも、弟だったからあんなムチャな救助を決行したんでしょ?全然知らない他人だったら仲間の命を危険に晒してまで救助しなかったでしょう??ってツッコミを入れたくなるようなストーリーになってるのよねぇ

生存者5

祐司と行動を共にしているインターン・ドクター、重村役の山田孝之の憎ったらしさは秀逸だったし、伊藤英明も『海猿』同様、体を張って熱演していただけに、それが残念

生存者4

しおり役の大森絢音ちゃんが、とにかく可愛い
アップでにこっとされた時にゃあ、うぅ〜〜ん、もうたまらない
そのしおりちゃんがラストシーンで、涙を誘う演技をする。
将来が楽しみな子役さんだぁ

生存者3

だからこそ、だからこそその後のシーンは要らない
あれがあったおかげでラストで一気にシラケてしまった

生存者2


公開前日の12月5日、日本テレビ系で映画の2年前を描いたSPドラマ『252 生存者あり episode.ZERO』が放送される予定。
こちらの主演は市原隼人くん



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人間VSコンピューター☆映画 『イーグル・アイ / EAGLE EYE』 ☆3


『イーグル・アイ』

公式サイト:
http://www.eagleeye-movie.jp/

原題:EAGLE EYE
製作:2008年アメリカ
監督:D・J・カルーソー
出演:シャイア・ラブーフ/ミシェル・モナハン/ロザリオ・ドーソン/マイケル・チクリス


《公開時コピー》

それは、全てを見ている。

イーグルアイTOP


シカゴのコピーショップで働く青年ジェリー(シャイア・ラブーフ)はある日、米軍に勤める双子の兄弟が急死したと知らされ実家へ呼び戻される。
そして自宅への帰途ATMに立ち寄ると、何故か口座に75万ドルもの大金が振り込まれており、帰宅したアパートには大量の軍事用機材が届いていた。
その直後、見知らぬ女性から電話が入り、FBIが迫っているのですぐその場から逃げろ、と警告される。
すると間もなくFBIが現われ、ジェリーは何も把握できずに拘束されてしまう。
一方同じ頃、1人で遠出することになった幼い息子を送り出すシングルマザーのレイチェル(ミシェル・モナハン)。
その後、彼女にも謎の女性から着信が入り、これから指示に従わなければ息子の命はない、との脅迫を受けるのだった。
やがて、ジェリーは再び謎の女から電話で指示を受け取調室を脱出、逃走した先には同じく電話の指示に翻弄されているレイチェルが待っていた…。

イーグルアイ1

何作観ても、シャイア・ラブーフがなんでこんなにスピルバーグに可愛がられるのかわからない。
主役を張るにはイマイチオーラがないし、プライベートでも問題を起こしてばっかりなんだもの…。

イーグルアイ4

そんなシャイア・ラブーフが主演した本作。
つい予告にソソラレ観てはみたものの、んー、可もなく不可もなく――っていうのが正直な感想。

イーグルアイ2

双子の兄が突然死に、その葬儀から帰ってくると、自宅にはたくさんの武器やら薬品やらが届いてる。


そして知らない女性から『逃げろ』と電話が入る。


何が何だかわからず右往左往するシャイア・ラブーフ演じるジェリー。



電話の声の主は誰??


それはストーリーが進んでいくうちに明らかになる。




んー、またですか・・・・

テンポ良くストーリーが展開し、カーアクションもなかなか見応えアリ。
でもそこはやっぱり、ハリウッド映画。とにかく大味。

つまらなくはないけど、すぐに忘れてしまいそう

イーグルアイ3

ビリー・ボブ・ソーントン、最初はイヤな奴って感じだったんだけど、最後は自分の身を投げ出しジェリーを助けるという、オイシイ役どころ



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ジェイソン・ステイサム☆ 『デス・レース / DEATH RACE』 ☆2


『デス・レース』

公式サイト:
http://www.deathrace.jp/
http://www.deathracemovie.net/(英語)

原題:DEATH RACE
製作:2008年アメリカ
監督:ポール・W・S・アンダーソン
出演:ジェイソン・ステイサム/タイリース・ギブソン/イアン・マクシェーン/ナタリー・マルティネス


《公開時コピー》

命を、賭けて、参加せよ。

デスレースTOP

民間企業が刑務所を運営している近未来。凶悪な犯罪者を収容するターミナル・アイランドでは、“デス・レース”と呼ばれる残酷なカーレースが行われ全世界に中継されていた。
元レーサーのエイムズ(ジェイソン・ステイサム)は親子三人で慎ましい生活を送っていたが、ある夜何者かに襲われ、妻殺しの濡れ衣を着せられた上、ターミナル・アイランドに収容される。
彼は刑務所を牛耳る冷酷な所長ヘネシー(ジョアン・アレン)から、“デス・レース”への出場を持ちかけられた…。

デスレース2

75年の『デス・レース2000年』っていう作品のリメイクらしいのだけど、オリジナルは未見。
なんでも『ロッキー』でスターになる前のシルベスタ・スタローンが出ているらしい。。。

デスレース5

ジェイソン・ステイサムが好きなので観たけど、ただただ激しいカーレースが主体の作品なので、女性やデートには不向き。

デスレース1


デスレース4

ストーリーは極めて単純&珍しくアクションすらないので、ジェイソン好きの私ですらちょっと物足りない感じ

デスレース3

ただ、レースシーンのド迫力ぶりには圧倒&堪能できるので、ストレスが溜まってる方、車好きさんにオススメ



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恐竜が、古代蝶が飛び出す!☆フル3D映画『センター・オブ・ジ・アース』 ☆3


『センター・オブ・ジ・アース』

公式サイト:
http://3d.gyao.jp/
http://www.journey3dmovie.com/ (英語)

原題:JOURNEY TO THE CENTER OF THE EARTH 3D
製作:2008年アメリカ
監督:エリック・ブレヴィグ
出演:ブレンダン・フレイザー/ジョシュ・ハッチャーソン/アニタ・ブリエム/セス・マイヤーズ
声優:沢村一樹/入江甚儀/矢口真里


《公開時コピー》

飛び出すぞ!衝突注意!!

センターオブTOP

地質構造学の科学者で大学教授のトレバー(ブレンダン・フレイザー)は、10年前に行方不明となった兄マックスの遺志を継ぎ、地球内部に関する研究を行っていた。
そんなある日、兄の13歳になる息子ショーン(ジョシュ・ハッチャーソン)を預かることになったトレバーは、ショーンの愛読書『地底旅行』の中に、マックスが書き記したメモを発見する。
それがマックス失踪と関連があると考えたトレバーは、調査を進めるためショーンと共にアイスランドへと向かう。
そして、現地の美人山岳ガイドのハンナ(アニタ・ブリエム)を案内人に、ヴェルヌの『地底旅行』で“地球の中心へとつながる入口がある”と書かれているスネフェルス山へ向かうのだが…。


センターオブ5

『ハムナプトラ』のブレンダン・フレイザーが、今度は地底探検に出掛ける。それも、最新の立体デジタル撮影装置フュージョン・カメラ・システムを駆使したフル3D

センターオブ3

前にも『スパイ・キッズ』や『ベオウルフ』等で3Dは使われていたけど、まさかここまで進化していたとは。。。\(◎o◎)/
恐竜や古代虫だけじゃなく、人も物もとにかく私の目の前まで飛び出してくる
最初は目が慣れなくて、物が飛び出してくる度に目が痛かったんだけど、それには徐々に慣れて迫力ある映像を楽しめた

センターオブ1

特に良かったのはトロッコで地底を走り抜けるシーン『インディ・ジョーンズ』に似てるって云えば、似てるんだけどね(笑)
でも、アドベンチャー映画にこういうスピード感のある映像は、やっぱりお約束だもんね

センターオブ2

この作品の後にも続々と3D映画の公開が控えてるようだから、これからの映画は3Dが当たり前――って時代になっていくのかも

センターオブ4

今回は吹替え版で観たんだけど、沢村さんの声を聞くと、どーしても本人の姿が頭に浮かんできちゃってねぇ・・・
矢口さんは、思った以上に上手だった。

ストーリーはどこまでもアドベンチャー映画を王道でいくパターンだったので意外性はなかったけど、3Dを体感&満喫出来たので、満足


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アンジー姐さん、カッコ良過ぎです! ☆ 『ウォンテッド / WANTED』 ☆3


『ウォンテッド』

公式サイト:
http://www.choose-your-destiny.jp/
       http://www.wantedmovie.com/(英語)

原題:WANTED
製作:2008年アメリカ
監督:ティムール・ベクマンベトフ
出演:アンジェリーナ・ジョリー/ジェームズ・マカヴォイ/モーガン・フリーマン/テレンス・スタンプ/トーマス・クレッチマン

《公開時コピー》

“1を倒して、1000を救う”

ウォンテッドTOP

仕事もプライベートも冴えない青年ウェスリー(ジェームズ・マカヴォイ)。
そんな彼の前にある日、ウェスリーの亡き父は凄腕の暗殺者だったと語る謎の美女フォックス(アンジェリーナ・ジョリー)が現われる。
そしてその直後から、ウェスリーは何も事情が飲み込めぬまま激しい銃撃戦に巻き込まれ、淡々と応戦するフォックスに守られながら急場を切り抜けていくのだった。
やがて、彼女にある集団のもとへと案内されるウェスリー。
彼らはギリシャ神話の時代から神に代わり、<運命の意志>を実践してきた“フラタニティ”という秘密の暗殺組織で、その一員だったウェスリーの父は敵に殺されてしまったのだという。
さらに自分が暗殺者の素質を持ち組織の王位継承者でもあると知らされたウェスリーは、父の復讐を誓い、その宿命を受け入れる。
こうして、暗殺者としての潜在能力を覚醒させるため、フォックスの下で尋常ならざる特訓を受けることになるウェスリーだったが…。

ウォンテッド3

一応、ジェームズ・マカヴォイくんが主役の作品ではあるけれど、どう観ても主役はアンジー

だってあの存在感、美しいアクション・シーンの前ではマカヴォイくん辺りじゃ完全に霞んじゃう
それはもう、仕方のないこと。

ウォンテッド1

特に前半のカーチェイス・シーンのアンジーはカッコイイの一言に尽きる
ただ、そのままずっと前面に出てるのかと思ったら後半は控えめだったのが、残念だったなぁ・・・

ウォンテッド2

タムナスさんの時は良かったけど、アクション映画でマカヴォイくんだけっていうのは、ちょっと役不足だよねー。

ストーリーもかなり無理があったし、関係のない人が意味なく死に過ぎ・・・。
観てるのが痛かった

ウォンテッド4

『デイウォッチ』の時にも感じたけれど、ティムール・ベクマンベトフ監督の世界観は私には合わないみたいだなぁ



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ロバート・ダウニー・Jrがヒーローに!!☆ 『アイアンマン / IRON MAN』 ☆4


『アイアンマン』

公式サイト:
http://www.sonypictures.jp/movies/ironman/
          http://www.ironmanmovie.com/(英語)

原題:IRON MAN
製作:2008年アメリカ
監督:ジョン・ファヴロー
出演:ロバート・ダウニー・Jr/ジェフ・ブリッジス/テレンス・ハワード/グウィネス・パルトロー/ショーン・トーブ

《公開時コピー》

装着せよ──強き自分

アイアンマンTOP

米国政府と契約を結ぶ巨大軍事企業スターク・インダストリーズの社長で、発明家としての顔も持つトニー・スターク(ロバート・ダウニー・Jr)。
彼はある日、自社新型兵器のデモ実験に参加するためアフガニスタンへ赴き、みごと実験を成功させる。
だがその直後、テロリスト集団の襲撃に遭い、胸に深い傷を負ったまま囚われの身となってしまう。
さらに、一味のために最強兵器の開発を強制されるトニー。
しかし、彼は一味の目を盗んで飛行可能なパワードスーツを開発、それを身につけ、敵の隙をみて脱出し生還を果たす。
そして、この一件で自社兵器がテロ組織に利用されているのを目の当たりにし、ショックを受けたトニーは会社として武器製造を中止する一方、テロ撲滅を誓い、秘かにパワードスーツの改良に着手。
こうして試行錯誤の末、驚異の攻防力と飛行性能を兼ね備えたパワードスーツ=“アイアンマン”を完成させる。

アイアンマン5

今年はアメコミ映画が盛り沢山
『インクレディブル・ハルク』 『ダークナイト』そして本作。

正直、ロバート・ダウニー・Jrがアメコミのヒーローを演じるとは思わなかった。
だって…、ねぇ。。。。
とはいえ、予想以上にロバートが演じるトニーは、ハマってた

アイアンマン2

経営者としても発明家としても成功していて『オレってスゴイだろー』的なオーラを放ち捲くってたトニーが、自身が開発した兵器がテロ活動に使われていることを知って武器製造を即座に中止。自らがアイアンマンとなって、テロ撲滅に立ち上がる。
他のヒーロー達のようにウダウダ悩んだりしないで、平和の為に一直線ってトコが、観ていて気持ち良かったな〜

アイアンマン3

スピーディーな展開に笑わせ所もしっかり織り込ませ、エンターテイメントとしては不足なし

続編「アイアンマン2」(仮)は2010年4月に全米で封切られる予定らしいので、今から楽しみ
それまでお願いだからヤンチャしないでね、ロバートさん

アイアンマン1

テロリスト・ラザ役のファラン・タヒールは私好みのイイ男

アイアンマン4

本作にもトニーのサポート役として、テレンス・ハワードが、しっかりキャスティング。
一時のローレンス・フィッシュバーンかモーガン・フリーマンのような活躍ぶり。



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ウィルのキュートなヒーロー登場!!☆『ハンコック / HANCOCK』☆4


『ハンコック』


公式サイト:
http://wwws.warnerbros.co.jp/thedarkknight/
     http://thedarkknight.warnerbros.com/(英語)


原題:HANCOCK
製作:2008年アメリカ
監督:ピーター・バーグ
出演:ウィル・スミス/シャーリーズ・セロン/ジェイソン・ベイトマン/エディ・マーサン


《公開時コピー》

スーパーヒーロー、始めるぜ。


ハンコックTOP

ロサンゼルスに暮らす酒浸りの自堕落な男ハンコック(ウィル・スミス)は、実は不死身で空も飛べ、しかも驚異的なスーパー・パワーの持ち主。
その類い希な能力を使い、事件が起きればすぐさま現場に駆けつけて解決してくれるが、事件の度に周囲へ大損害を与える乱暴なやり方と何一つ反省しないぶっきらぼうな態度が災いし、人々から非難されてばかり。
そんなある日、踏切内で身動きがとれなくなり列車に轢かれそうになった1台の車をいつもの強引さで救う。
その車を運転していたPR会社勤務のレイ(ジェイソン・ベイトマン)にとって命の恩人となったハンコックはやがて、彼から正義のヒーローとしてのイメージ・アップ計画を持ちかけられるのだが…。


ハンコック3

予告ではどーかなぁ?って半信半疑だった本作。
でもそこはウィル、駄作にはしない。

今年はアメコミ映画が豊作でヒーローが大活躍だけど、本作に登場するヒーローはアメコミじゃなくってオリジナル、しかもガサツでアル中の嫌われ者。
いつものように迷惑な人助けをして知り合ったレイのアドバイスで、徐々に一人前のヒーローに成長していく。

ハンコック1

そんなヒーロー、ハンコックを演じてるウィル・スミス。
 
『くず』って子供に言われムキになったり、淋しがり屋の一面を見せたりと、観ていてついつい顔がほころんじゃう

ハンコック4

そんなハンコックと絡めて曰くあり気に登場してくるのが、レイの妻 メアリー。
初めて会った時からハンコックのことを快く思ってないようだったけど、あー、そういうことなのね。な〜るほどっていう辺りは、みなさん観てのお楽しみ。
ただ笑わせるだけでは終わらせない展開が待ってるとだけ、ここではお伝えしときましょ

そのメアリー役を何だか久しぶりのシャーリーズ・セロンが演じてるんだけど、ウィルに負けず劣らず笑わせてくれるんだなぁ。。。。
颯爽としてるんだけど、色っぽくて、そして可愛らしくて。。。素敵な女優さん

ハンコック2

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スケール感がまだまだ足りない… 映画☆『ミッドナイト・イーグル 』☆2


『ミッドナイト・イーグル』

公式サイト:
http://wwws.warnerbros.co.jp/thedarkknight/
     http://thedarkknight.warnerbros.com/(英語)


製作:2007年日本
監督:成島出
出演:大沢たかお/竹内結子/玉木宏/吉田栄作


《公開時コピー》

もう、誰も失いたくない。

イーグルTOP


かつて世界中の戦場で生と死の現実を写真に収めてきたカメラマンの西崎(大沢たかお)。
人生を見失ってしまった彼は独り厳冬の北アルプスに登り、星空を撮り続ける日々を送っていた。
そんなある時、赤い光が西崎の上空を飛来する。
やがて間もなく、米軍の戦略爆撃機“ミッドナイトイーグル”が北アルプス上空で消息を絶った、との極秘情報が政府に入り、ただちに自衛隊を現場へ向かわせるのだった。
一方、東京では、週刊誌記者で西崎の亡き妻の妹・慶子(竹内結子)が姉の息子を引き取り育てていた。
また、仕事で家庭を顧みず妻の病に気付かなかった西崎を憎しみ続けている。
そんな彼女はある日、一人の工作員と接触し、北アルプスで起こりつつある、恐るべき事態の真相を聞き出すが…。


イーグル2


自分の子供の為、人の為―――よくある自己犠牲の話。
雪山が舞台の話だから、もっと緊迫感があると思ったんだけど、んー、ない…

西崎がCCDカメラで慶子に向かって話すシーンは『アルマゲドン』を思い起こされて、全然感情移入出来なかったし、外国人とは言ってるけどどう見ても日本人か朝鮮人にしか見えない人達が、あっさり横田基地に入れちゃったっていう設定も無理があった。
墜落した戦闘機だって、まともな姿は一度も出てこないし…。
スケール感が全くないから見応えがないのよねぇ。
こういう所が、製作費が潤沢にあるハリウッド映画と決定的に違うトコなんだよねー。
大沢たかお吉田栄作等、良い演技をしていただけに、残念
石黒賢が珍しく、髭ボーボーで胡散臭〜い編集長役を演じてたのも、目を引いた。



イーグル1


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主題歌
Bank Band 「はるまついぶき」


評判通りの傑作!!☆『ダークナイト / THE DARK KNIGHT』☆5


『ダークナイト』

公式サイト:
http://wwws.warnerbros.co.jp/thedarkknight/
     http://thedarkknight.warnerbros.com/ (英語)


原作:THE DARK KNIGHT
製作:2008年アメリカ
監督:クリストファー・ノーラン
出演:クリスチャン・ベイル/マイケル・ケイン/ヒース・レジャー/ゲイリー・オールドマン


《公開時コピー》

最凶の敵が、来る


ダークナイトTOP

ゴッサムシティでは、バットマン(クリスチャン・ベイル)とゴードン警部補(ゲイリー・オールドマン)が手を組み、日々の犯罪に立ち向かっていた。
だが、白塗りの顔に裂けた口の“ジョーカー”(ヒース・レジャー)と名乗る正体不明の男が闇の世界で頭角を現わし、バットマンを嘲笑うかのごとく次々と凶悪事件を引き起こしていく。
そんな中、新しく赴任した地方検事のハービー・デント(アーロン・エッカート)は正義感に燃え、バットマンとも協力して犯罪の一掃を強力に進めていく。
それでも凶行の手を緩めず街を混乱に陥れるジョーカーは、いよいよバットマンたちを窮地に追い込むための謀略を開始するのだった。

ダークナイト7

アメコミ映画好きの私だけど、大分昔に観た『バットマン』に出てきたペンギンマンが気持ち悪くて、それ以来苦手意識が出ちゃって観てなかった。
でもヒースは突然死んでしまうし、その後すぐに公開された本作でのジョーカーは評判が良いしで、結局、同じクリストファー・ノーラン監督作の前作『バットマン・ビギンズ』をまずTVのO.Aで観て、その後すぐの速攻鑑賞。

ダークナイト1

評判に違わず、ヒース・レジャーのジョーカーはスゴイ
あの狂気を感じさせる表情と笑い声は凄みがあって、主役のはずのバットマンが完全にかすんじゃってる。
もう、この先観ることは出来ないのかと思うと、残念でならない…。

ダークナイト2

ホワイト・ナイトの象徴だったハービー検事がレイチェルを殺されトゥーフェイスに変貌していく様は、観ていて辛かった…。
トゥーフェイスになってしまった後、コインの裏表で運命を決めたりするのは、『ノーカントリー』のシガーみたいで、ちょっと寒気がしたけど

そのハービー役のアーロン・エッカートは、『幸せのレシピ』でしか知らなかったけど、なかなか存在感のある良い俳優さんなのね。再認識。

ダークナイト6

アルフレッド役のマイケル・ケインが、良い味出してる
あの年齢だからこその余裕と色気…。素敵だよねー。

ダークナイト3

このゴードンがゲイリー・オールドマンだとは、ちょっと見ではわからない。
彼のファンの私としては、悲しいものがあるわぁー

ダークナイト5

本作で唯一不満なのが、レイチェル。
もうちょっとキレイ所をキャスティングして欲しかった…


ダークナイト4

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ヒース・レジャー出演作品



クリストファー・ノーラン監督作品

笑いどころたっぷり〜〜♪☆『ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝 』☆5


『ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝』

公式サイト:
http://www.hamunaptra3.com/
 http://www.themummy.com/(英語)


原作:THE MUMMY: TOMB OF THE DRAGON EMPEROR
製作:2008年アメリカ
監督:ロブ・コーエン
出演:ブレンダン・フレイザー/ジェット・リー/マリア・ベロ/ジョン・ハナー

《公開時コピー》

神秘の宝をめぐり、死者の軍団との壮大な戦いが幕を開ける!


ハムナプトラTOP

古代中国。
自然界を操る魔力を持った皇帝(ジェット・リー)は、呪術師の娘ツイ・ユアン(ミシェル・ヨー)に不死の魔術を発見させるが、皇帝に愛する人を殺された彼女は皇帝と臣下全員を呪いにかけ、陶器にしてしまうのだった。
それから約2000年後の1946年、ロンドンで幸せに暮らすリック(ブレンダン・フレイザー)とエヴリン(マリア・ベロ)のオコーネル夫妻は、持ち主を不死の泉へ導くとされるブルー・ダイヤ“シャングリラの眼”を上海の博物館へ戻しに行く、という任務を外務省から託される。
すると現地には、ハーバード大学に留学しているはずの息子アレックス(ルーク・フォード)がいた。
実は彼は、2000年前の皇帝陵を発掘する大偉業を成し遂げていたのだった。
しかし、一家がその皇帝のミイラを見に博物館へ訪れると、中国を世界最強の国にしようと手を組んだ館長とヤン将軍が“シャングリラの眼”を奪い取り、皇帝を生き返らせてしまう…。


ハムナプトラ5

ここ数年はあっちもこっちも喫煙お断りってとこばっかりで、喫煙者はホントに肩身が狭い…。
そんな私達に、夢のような試写会が企画されたので、喜び勇んで行って来ました〜

会場はミッドタウンにあるライブハウス、ビルボードライブ東京
スパークリング・ワインとタバコを愉しみながら、最新作『ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝』を鑑賞する――って試写会。

ミッドタウンに来るのは初めてだったんだけど、六本木ヒルズよりもわかりやすい造りになってたし、緑があって気持ち良いトコ
今回は時間がなくて見て回れなかったけど、美術鑑賞、食事方々、またゆっくり行ってみたいと思わせる所だったなー。

ビルボードライブ東京は想像してたより狭かったけど、ライブを聴きにくるんならステージに近くて、却って嬉しいかも
こんなことなら去年のbaby faceのライブ、高〜〜いなんて言ってないで、来るんだった…・・・と思いつつライブ・スケジュールを眺めていたら、な、な、なんとっ11月にまたライブの予定がある〜〜〜
これはチケットを取らなければ。



なーんてことはさて置いて、映画、映画

スピンオフの『スコーピオン・キング』はよぉ〜く覚えてるんだけど、本家本元のこちらは前作2作とも、実はほとんど覚えてない…
でも、結論から先に言ってしまうと、面白かったよー

ハムナプトラ1

ジェット・リーのアクションは相変わらずキレが良かったし、要所々の笑いどころもバッチリ
突然イエティ(雪男)達が出てきたり、(こんな助っ人がいるなら、もっと早く呼べば良かったじゃんっとツッコミを入れたくなった)ジェット・リーが三つ頭のドラゴン等に変身したり。。。

ハムナプトラ6

ジョナサンと牛との絡み、ブレンダン・フレイザーマリア・ベロの掛け合い等、爆笑するほどじゃないけど、ついついニヤけてしまうこと請け合いのシーンが満載


ハムナプトラ2

上海の町中で繰り広げられるカー・チェイスならぬ馬車チェイスも、迫力満点だし。
 
頭を空っぽにして気楽に楽しみたい方には最適のアクション・アドベンチャー映画。

ハムナプトラ4

 
それにしても今年は北京オリンピックがあるからか、中国関連の映画がホント、多いね〜。
『カンフー・パンダ』、『ドラゴン・キングダム』、 『燃えよ!ピンポン』etc...

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